2009年7月10日 (金)

とりあえずマニュフェスト読んでみた

 さて、先稿でクソ偉そうに『マニフェスト読もうぜ』とか書いておいて、言った本人が読んでないなんてのはまったくシャレになりませんので、本稿では読んだ証明兼ネタとして、自民、民主両党のマニフェストについて取り上げたいと思います。
 (つーても、東雲もちょい忙しいため流し読みではございますが)

 で、初見の印象。
 
 自民のマニフェスト読み辛ええええぇぇぇぇっ!

 いやもうモノクロの上、字ばっかりで、しかも内容のほとんどが同サイズフォント。
 一応太字、細字の区別があるものの、太字比率多すぎてあんまし意味ない……。
 しかも民主10ページに対して自民65ページって嫌がらせですか?
 最初、きっちりじっくり読もうと思っておりましたが、これは時間がかかりすぎると断念。
 見易さについては明々白々、民主に軍配が上がります。

 では肝心の内容はどうかというと、どちらも『ウチの政党はこんなにお得♪』と言わんばかりの政策が載っております。
 まぁ、『ウチの政党はこんな実害があります』なんて言う政党はいないと思いますが。

 しかし特に目に付いたのは、
 自民が
 『雇用環境の悪化に対応するため、区市町村とも連携し雇用を確保』
 『学校や福祉施設、マンションなどの建物の耐震化を促進』
 『修学が困難になった学生へ授業料減免と奨学金の緊急支援』と、
 比較的控えめな政策であるのに対し、
 民主は
 『緊急雇用を都が打ち出した50万人から100万人に拡大』
 『中小企業融資を都の1.75兆から3兆に拡大』
 『学校や病院を100%耐震化』
 『高校無償化』
 『希望者全員に奨学金』と、
 実に景気のいい政策を並べていることでしょうか。

 そりゃそれが出来れば当然そっちの方が良いわけですが、それホントに出来るの? と、東雲不安でたまりません。
 せめて予算案と財源が乗ってりゃ『あぁなるほど』となるんですが、民主のマニフェストには予算の『よ』の字もないってんですから、これで信用しろってぇ方が無茶です。

 大体、奨学金一つとったって、昔は受給、今は財源がなく貸与、しかもその返済が上手くいってないため、奨学金借り入れの際に『返済が滞った場合は回収機構に情報渡しても文句言いません』という証書書かされる始末。

 えぇもちろん東雲も書きましたよ。
 借り入れ決まったときにはそんな義務はなく、後付けで書かされて。
 もちろん踏み倒すつもりはありませんし、どこぞのアフォみたいに『人権侵害だああぁっ!』とか喚くつもりはありませんが。

 しかしその額一千万ですよ。
 社会出る前に一千万の借金持ちですよ。
 複数人じゃありませんよ?
 私一人で一千万です。
 まぁ、私は修士~博士の5年間、日本育英会の一種・二種併用でしたから結構なお値段だったわけですが、しかしだからといってそれを『希望者全員に』ですか?
 日本にどんだけ学生いると思ってんだ?w
 しかもそれ踏み倒されたら、どう補填するつもりだ?w

 加えて東雲は、各分野上位校だけ残して、あとは全部潰せばいいと思っている人種ですから、この民主の政策は、予算の話も合わせて、まさに愚の骨頂と捉えるわけです。

 ちなみに自民はきっちり『かかるお値段このくらい』と書いてましたよ。

 さすが自民、65ページは伊達じゃないぜ!w

 先稿でも述べましたが、投票するのにマニフェストを読むのは必要最低限です。
 その上で『それは本当に出来るのか?』というところまで想像力を働かせていただきたい、そう思う東雲でございます。

追記:

参考にどうぞ

東京都議会議員選挙 e都政:http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/index.html

首相官邸ホームページ:http://www.kantei.go.jp/

自民党ウェブサイト:http://www.jimin.jp/index.html

民主党ウェブサイト:http://www.dpj.or.jp/

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一票投じる責任を

 いよいよ都議選が明後日となりました。
 衆院選もどんどんと近づいておりまして、皆々様におかれましてはもう誰に投票する、あるいはしないということをお決めになられたでしょうか。
 特に都議選はもう目の前でありまして、未だ留保されている都民の皆々様におかれましては、出来るだけ早くお決めになっていただきたいと存じます。

 が、しかし。
 だからといって『とりあえず自民』だとか『なんとなく民主』なんていう短絡的な思考で投票するようなことはご遠慮願いたいものでございます。
 常々申しておりますが、そもそも権利というものには常に義務、責任というものが付いて回ります。
 選挙権も例に漏れず、投票する、すなわち地域の、ひいては日本の未来を決定するという行為にきちんと責任を負っていただきたいと、そう思うわけでございます。
 『なんとなく』なんて言語道断。
 『自民にお~し~お~き~』なんて馬鹿な思考で民主を参院与党にした結果、民主が政局のためだけに国会を引っ掻き回し、政治が荒れ果てたことは記憶に新しい、というか、現在進行形で起こっておる事でございます。
 その過ちを猛省し、責任を負う有権者として、都議選、そして衆院選に望んでいただきたいと思います。

 と、こう書くと何かあたかも『自民に入れろ』と言っているように聞こえますが、熟慮した上でなお民主に入れるというなら、それはそれで正しいことだと東雲は思っております。
 もちろん、自分で選んだ政党が失敗した際、自らを反省せずに『けしからん!』と息巻くような輩は論外ですが。

 ともあれ東雲が一体何を言いたいのかというと、自分が投票する政治家、あるいは政党が、これまで何をして、これから何をするのかということを知っておけと、とどのつまりが過去の実績とマニフェストくらい理解しておけと、そういうことでございます。
 
 めんどくさいのかは知りませんが、昨今の有権者には、各政党の実績を知らない、マニフェストを読んでいない、そんな戯けが多くおります。
 前回の参院選然り、小泉元首相の劇場型選挙もそうです。
 小泉さんにキャーキャーと黄色い声援上げてたオバちゃん方、ちゃんと小泉さんの政策を理解してましたか?
 いわゆる小泉チルドレンが何を考え、どういうことをしようとしていたか、ちゃんと理解してましたか?
 何かいろいろ騒がれているから、とりあえず乗っとこうとか思いませんでしたか?
 前回の参院選だって、安倍元首相が何をやり、何をやろうとしていたか知っていましたか?
 新聞やテレビが『けしからん!』とか叫んでるからと、『そーなのかー』とアホ面晒していませんでしたか?

 当ブログをご覧くださる皆々様には釈迦に説法だろうとは思いますが、そもそも新聞やニュースばっか見てるとアフォになりますよ。
 親や教師の言う『新聞やニュースを見ないと馬鹿になる』ってのは大嘘。
 まぁ『内容を知るきっかけとして』見る分には有効だと思いますが、それを鵜呑みにするのは愚の骨頂。
 自分の目と耳を信じずに記者の目と耳を信じる根拠が東雲にはさっぱりです。

 他人の言葉なんてのは、どんなに客観的であろうとも何がしかのフィルターがかかるもの。
 当ブログだってそうです。
 もしかしたら鼻ほじりながら片手間で適当なことを書いているのかもしれない。
 読まれるときは常に疑ってかからなきゃなりません。
 まして朝日だの毎日だのといった腐れマスゴミは偏向メガネをデフォルト装備しているわけでして、これをそのまま信じる人間の気が知れない。
 何かきっかけを掴んだら、己の目と耳を酷使しろと、最低でもググレカスと、そう思わずにはいられません。
 ……まぁネット上にはメディア以上にデマ情報も混在し、玉石混交どころかカオス化している体もありますが……。
 しかしそれでも一次資料を手に入れるには極めて有効なツールであり、マスゴミが切り貼りした情報じゃなく、きちんと元のデータを確認していただきたいと、そう切に思います。
 マニフェストはもちろんのこと、党首討論なんかもね。

 ともわれ明後日の都議選、そして衆院選では、『それぞれの政治家、政党が何を考え、何をやり、何をやろうとしているのか』、それをきっちり理解してから、投票所に足を運んでいただきたいと思います。

 とりあえずはマニフェスト読もうぜ。

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2009年7月 5日 (日)

手段のためなら目的を選ばず by 自民

 ずいぶんとご無沙汰しておりました、東雲です。
 時間がなかなか捻出できない、というのがその最たる理由ですが、しかしこんな輩が沸いて出てくる昨今でございまして、記事を書くにも気力がそがれるってものでございます。

 こちらをご覧ください。

<以下引用>

首相は総裁選前倒し判断を 自民・中川秀氏
7月5日12時58分配信 産経新聞

 自民党の中川秀直元幹事長は5日午前、テレビ朝日番組で、麻生太郎首相の退陣を念頭に党総裁選の前倒しを求める声が党内にあることについて「(衆院)選挙に勝てない状況であれば、首相が判断すべきだ。名誉ある決断はいつもあると思っている」と述べ、首相が自発的に決断する必要があるとの認識を示した。

 中川氏は今月12日投開票の東京都議選で与党が敗北した場合、前倒し論が強まるとの見方に関し「いろいろな声が出てくるだろうし、私も申し上げるつもりだ」とし、自らも前倒しを求める考えを強調。前倒し論を唱える中堅・若手に対し「日本を愛し、党を憂えて言っているのは間違いない」と理解を示した。

 自身の総裁選出馬については「政治家になったのなら、みな先発完封投手を目指すと思う」と意欲を示した。

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

首相は退陣を=中川秀氏
7月5日12時57分配信 時事通信

 自民党の中川秀直元幹事長は5日のテレビ朝日の番組で、「麻生降ろし」の動きが広がっていることに関し「選挙に勝てない状況だったら、国民を優先して判断なさるべきだ」と述べ、麻生太郎首相は衆院選の前に退陣すべきだとの考えを強調した。また、12日投開票の東京都議選の結果次第では「いろいろな声が出てくるだろう。わたしも申し上げるつもりだ」と語った。
 さらに中川氏は先日、森喜朗元首相と電話で話し、「選挙に勝てるよう、ぎりぎりまで努力しないと自民党は大変なことになる」と伝えたことを明らかにした。

<Yahoo Newsより>

 もうね、実に見苦しい。
 山本拓だとか清水鴻一郎もそうですが、本当に情けない。
 何が情けないって『選挙負けそうだから総裁選やろう』と慌てふためいてる様が本格的に情けない。
 つーか勝手に国民騙るな。

 正直に申し上げれば、都合が付くならば総裁選を前倒ししたって構わないと、東雲なんぞは思っております。
 しかしそれはあくまで政策を主眼としたものであるべきで、『選挙負けそうだから』なんて理由はもはや論外。
 しかるに『こうすべきである!』という、確たる政策も持たないまま総裁選と喚き散らす輩が多いことに、東雲はうんざりしているわけでございます。

 こう言うと『政策あるもん!』とか言い出す反麻生派がいそうなものですが、だったら『都議選前は活動自粛』とする意味がわからない。
 どうしてもやり遂げたい政策があるってんなら都議選どうのにかかわらずやりゃいいんです。
 結局連中が考えるのは、麻生首相の『集客力』だけ。
 『政治家』としての誇りも義務感もない、そんな連中に東雲はうんざりするわけです。

 そもそも麻生首相の『集客力』を上げたいなら、これまでの首相の功績を徹底的に強調すべきでしょう。
 マスゴミに覆い隠されている首相の功績は多々あるわけでして、これを言わずに『麻生はダメだ』というのはもはや敗北主義というより利敵行為。
 党員資格剥奪されたって文句言えない所業であります。

 大体にして、やり遂げたい政策もなく、ただ『選挙負けそうだから総裁選やろう』ということは、つまり『とりあえず政策云々より政権確保』と言っているのと同義であり、それこそ民主が『争点は政権交代』と言っているのと一緒。
 馬鹿に馬鹿で対抗してどうするのかと、東雲唖然呆然です。

 自民党が信頼できず、民主党は信用できない。
 他の野党も論外となれば、さて、一体どこに投票すればいいんでしょうね。

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2009年5月29日 (金)

党首討論 麻生 vs. 鳩山(1)

 とゆーわけで、もう諸所にて取り上げられておりますが、東雲もこれに便乗、先日行われました党首討論について取り上げたいと思います。

 ただ、党首討論の形式上の問題かもしれませんが、論点が絞られず、議論が深いところまで行かなかった、というのが東雲の感ずるところでございまして、これを元に『こうなったからこうだ!』と結論付けるのはいささか困難。
 そんなわけでして、本稿(というか党首討論シリーズ)に関しましては、内容ごとにそれぞれ党首の発言をつまみ食い的にピックアップし、東雲が突っ込み等入れていくというダラダラ形式を採用したいと思います。
 
 そのため、実際の党首討論の流れと異なる場合がございますが、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 なおそれぞれ党首の発言をカッコつき太字、東雲のツッコミを細字で表記しますのであしからず。

<2009年05月27日 党首討論 麻生 vs. 鳩山>

● イントロダクションおよび北朝鮮核実験について

 まず本編に入る前に、大石国家基本政策委員会合同審査会会長(以下、大石)のこの発言を取り上げておきましょう。

大石『党首討論は内閣総理大臣と野党党首との討議を通じ国家の基本政策を国民の皆様に直接伝えるとともに、政治の関心を高める有意義な機会である』

 まさにその通りなわけありますが、さて、今回の党首討論で、どのあたりまで『国家の基本政策』が論じられたのか、それを念頭に置きつつご覧ください。

鳩山民主党代表(以下、鳩山)『私にとっては4人目の総理大臣である』

 まずは軽いジャブのつもりでしょうか。
 いわゆる『投げ出し』に対する皮肉のようですが、別に麻生首相が『投げ出し』たわけではなく、むしろ『投げ出し』は説明責任も果たさず逃げたオザーだろと思わずにいられません。

 この発言に対し、麻生首相、

麻生総理大臣(以下、麻生)『まず、新しく代表に、というか、再び代表に就任されたことにお祝いを申し上げたい』『党首討論は、私どもの方からも、民主党に何度も開催を申し入れてきたところであり、今回それがようやく実現し、我々も喜んでいる』

 と、きっちり皮肉で返しますw
 しかも党首討論逃げまくってたことに対する皮肉も織り込み済みw

 なお、本討論の議題に対しては、ラブぽっぽ、

鳩山『基本的には内政問題を中心にお尋ねをしたい』

 と、安全保障スルーの方向でしたが、まぁ、黒雲母的一枚岩の民主党で安全保障なんか議題にした日にゃ、目も当てられないことになるのは必然ですから、仕方ないのかもしれませんw

 しかしこれに対して麻生首相、

麻生『国民に対する生活保障と、国家の安全保障、二つの保障が大きな意義を持っている』

 とバッサリ。
 まぁ、普通は安全保障が出来て当然なわけですからね、政権与党ってぇ奴は。

 ちなみに、

麻生『討論であるので予算委員会等の質問に答えるだけではない』『私どもの質問、意見にも、鳩山党首・民主党の意見を聞かせていただく、それで初めて『討論』である』

 と、この発言。

 閣下!
 その発言は『反対のための反対』を党是としております民主党には少々酷かと思われます!w

● 北朝鮮問題

 さて、安全保障にスルーを決め込んだ鳩山民主党。
 しかしさすがに直近のこれについて触れないわけにはいかないのか、いきなり持ち出してまいりました。

鳩山『北朝鮮の核実験に関しては野党も与党も無い。断固、抗議しなければならない』

 まぁ、当然のお話でありまして、わざわざ語気を強めることもございません。
 しかしながら、じゃあ具体的にこうしよう、という話はせず、何故かこんな話になりました。

鳩山『(北朝鮮の核実験に関して)アメリカから日本に対して、すぐに通告があったのかどうかという情報が錯綜している』『情報の入手およびコントロールは国家の基幹であり、重要なことである。国民に事実をお伝え願いたい』

 情報の入手およびコントロールが国家の基幹であるのは確かですが、だからといって日本とアメリカの国防機密を漏らせというんでしょうか。そんなん公言したら、以降、アメリカから情報が入ってこなくなることは自明なんですが、それすら考えが及ばないんでしょうかね、この『次期首相候補』は。
 つか、対外情報機関設立やスパイ防止法成立を邪魔してたのは何処のどいつですか?

 さて、そんなラブぽっぽに対して麻生首相は、

麻生『情報はかなり早めに伝わっていたが、いつの時点でどうあったかということは双方言わない約束である』

 と当然の答え。
 ま、当たり前ですな。
 繰り返しますが、むしろそんなことすら分からない『次期首相候補』にビックリです。

 さらに麻生首相は、

麻生『一番の問題はこの種の問題が起きた後、国際社会とどのような対応をするか、である』『私は既に各国首脳と話をし、国連安保理の決議を速やかにすべく動いている』

 と現状を説明。

 民主がまごまごしながら『6者協議が機能していない。完全に麻生外交は破綻している』なんて見当違いのことをほざいている間に、麻生首相はきちんとやることやってるんですね。
 マスゴミは報じませんが。

 なんというか、役者がまるきり違います。
 だってこの発言に対してラブぽっぽ、

鳩山『質問にお答えいただけないのは大変残念』

 とかほざくんですもん。
 大変残念なのはあなたのNOみそです、と、思わず突っ込みたくなりますわ。

 ちなみに、

鳩山『麻生総理が言うように『言わないことになっている』というのなら、官僚などが言っているのはおかしい』

 なんて発言もしておりますが、もう一度首相発言をまとめますと、

・早い段階で伝わっていた
・いつの時点でどうあったかということは双方言わない約束である
・政府として発言したことは無い

 ってな話でありまして、そもそも一官僚の言葉を鵜呑みにせず、政府としての公式コメントを求めろっつー話でございます。
 特に『重大な問題』と言ってるわけですから、何ゆえそれをしないのか、東雲、不思議でなりません。

● 国家ビジョン

 あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!

 『おれは北朝鮮の問題について聞いていたと思ったら
  いつの間にか国家ビジョンに関する話を聞いていた』

 な…何を言ってるのかわからねーと思うが
 おれも何をされたのか分からなかった

 頭がどうにかなりそうだった…

 誤魔化しだとか論点すり替えだとか
 そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 とゆーわけで北朝鮮云々、安全保障云々言ってましたラブぽっぽ、いきなり国家ビジョン云々に舵を切りました。
 結論とか何とか、そんなん関係ありません。
 ホントに最初、何言ってるのか分かりませんでしたよ。

 で、ラブぽっぽ、

鳩山『時の総理が、この国をどのようにしたいか、ビジョン、理念というものが極めて大事であるのに、今までの自民党総裁、総理は総理になることが目的であって、なって何をやるかが決まっていなかった』

 とか言い出す始末。

 ちょw お前が言うなw

 いやはや呆れるばかりですが、ラブぽっぽは、件の『四人の首相』の主義主張を聞いていなかったんでしょうかね?

 小泉元首相は『官から民へ』を指向し、一部批判はある(東雲も一部分には否定的)ものの、それを実行していきました。
 安倍元首相は『美しい国』『戦後レジームからの脱却』を指向し、教育基本法の改正、防衛庁の省昇格、国民投票法の成立などを矢継ぎ早に行っていきました。
 福田前首相は……まぁあの人は周りに担ぎ上げられただけですから何とも言えませんが……。
 麻生首相は、現在はまだ、アメリカに端を発した経済危機に追われておりますが、しかし『自由と繁栄の弧』を指向、模索しております。

 歴代首相はきっちり『ビジョン、理念』を提示しているわけですが、ラブぽっぽはそんなんスルー。

 なお、この後ぽっぽは自らの『友愛』について演説(東雲には抽象論過ぎて意味不明)をぶっちゃけてましたが、麻生首相に、

麻生『友愛に関して異論は無いが、問題は抽象論ではなくて現実論にどのように対処するかが政権にとっては重要である』

 と一蹴されておりました。

 大体、

鳩山『社会における絆がずたずたに切れている』『一人ひとりに居場所が無い』

 ってなことをのたまっておりますが、一体どこの話なのか?
 抽象論を元に抽象論を組み立てるから、わけが分からなくなってくる。

鳩山『みんなが幸せを感じられる社会を作りたい』

 なんてこともほざいておりますが、そりゃ単なる理想であってビジョンではない。

 大辞泉によればビジョンとは『将来の構想、展望』でありますが、構想なんてのは具体的に何をするかがあって、初めて『構想』たりうるわけであります。
 だからこそ、そのために何をするのかっつー話になるわけでございますが、まさか『修行するぞ修行するぞ修行するぞ……』とかおっぱじめないでしょうね?w

 で、この発言。

鳩山『人の幸せを自分の幸せと思えるような世の中にしたい』

 在日の幸せを自分の幸せと思える世の中にしたいんですね、わかりません。

 そんなラブぽっぽ、わけの分からん抽象論を振りかざし、しかし今の社会はそうなっていない、何故なのかという問いを麻生首相にぶつけておりました。
 答えようの無い被害(加害?)妄想に回答しなければならない首相に、東雲、思わず同情。
 
 しかしさすがは麻生首相といいますか、上述のように『具体的には何するの?』とバッサリ。

麻生『政権交代は手段であって目的ではない』

 と正論で切り替えします。

 どこぞの幹事長が『次期衆院選は政権交代自体が争点だ』なんてアフォ抜かしてましたけど、このLV差はなんなのさと、いやはや東雲びっくりです。

 さて、痛いところを突かれてラブぽっぽ、

鳩山『政権交代は目的でなくスタートラインである』

 と、断言。

鳩山『そこから何をやるかという具体的なことを申し上げる』

 と、自信満々に語りました。

 ぶっちゃけますと、これに関しちゃ東雲、『ををっ! ついに民主が政策について論じるのか!』と、ちょっとばかり期待したんですが……。

 あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!

 『おれは民主の具体的な政策について聞いていたと思ったら
  いつの間にか三鷹第四小のボランティアに関する話を聞いていた』

 な…何を言ってるのかわからねーと思うが
 おれも何をされたのか分からなかった

 頭がどうにかなりそうだった…

 脱線だとか論点誤認だとか
 そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 (ポルナレフ2回目)

 というわけでラブぽっぽ、具体的政策は一片も語らず、何故か三鷹第四小のボランティア話を始めました。

 つかさ、個人的なことで悪いけど、理解が遅れてる児童生徒への補習なんてぇものは、そこそこ以上の塾や家庭教師だったらフツーにやっておりますが。
 そんなもん持ち出して『友愛』だの『こういう社会が素晴らしい』だの言われても困ります。
 ぶっちゃければ、教師には『児童生徒に学習内容を理解させる』義務がございまして、また各生徒の理解に差があると授業がやりにくいのも事実であります。
 おそらくそういったことをやるほとんどの教師ないし講師は、『友愛』だの何だのではなく、仕事上、あるいは効率上やってるってぇところじゃないでしょうか。
 せいぜいが己の教育者としてのプライドに賭けて、ってところですかね。

 実際、東雲なんぞも十年ほど塾講師やってましたが、生徒が内容を理解できないってのは悔しいですよ。
 少なくとも勉強に関しちゃ、教える側の責任がほぼ100%なんですから。
 だからこそ、どうすれば理解できるかを模索し、教材開発を重ね、必要があれば一時間でも二時間でも補習をします。
 しかしそこに『友愛』なんて感情はございません。
 あるのは『義務感』と『プライド』だけです。
 そのために、正規授業時間二時間に対し、補習時間(基本無給:後に塾長がわざわざ残業代付けてくれましたが)二時間ですよ。

 そんな経験をしておりましたから、ラブぽっぽ発言はホント噴飯ものでしたね。

 なお、ラブぽっぽはこの話について、

鳩山『取るに足らないつまらない話と冷笑している』

 なんて非難しておりましたが、そりゃ話に冷笑してるんじゃなくてアンタに失笑してるんだよと、思わずディスプレイに突っ込んじまいました。

 さて、そんなラブぽっぽに対する麻生首相の反応。

麻生『今、三鷹小学校という一例を引かれたが、全体像、具体像が見えてこない』『学者や評論家しているわけでなく、政治家してるんだから現実問題をやらなければならない』

 やっべぇ、いちいち正論過ぎるw
 もうね、役者の違いというかね、そもそもラブぽっぽと党首討論させること自体、首相に失礼なんじゃないかとすら思えてきましたよ。

(続く)

参考動画:
党首討論 鳩山由紀夫 VS 麻生太郎 (前編)
党首討論 鳩山由紀夫 VS 麻生太郎 (後編)

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2009年5月26日 (火)

ラブぽっぽ お前は何を言っているんだ

 またも核実験&ミサイルぶっ放しやがりましたね、金豚将軍。
 もう非難だとか抗議だとかやってないで、北朝鮮および関連団体等に完全制裁をすべき頃だと思います。
 ぶっちゃけ、南北問わず反日在日全員強制帰国でいいよ。

 国連の制裁強化に関しては、中露が拒否権ちらつかせてきたら『もはや国連は信用ならん、日本も核武装を念頭に議論を進める』と脅したらいかがでしょう。
 まぁ、国内のヒダリっぱは『いつか来た道いいぃぃぃっ!』と喚きたてるでしょうが、日本の核武装を是が非でも止めたい各国は焦るでしょう。
 むしろ、今までそれが出来なかったからこそ、日本は『政治(外交)三流』と言われてきたんであろうと思います。
 そもそもの話、言うだけならタダでございまして、野党やマスゴミなどといったヒダリっぱ連中のように『核議論も許さんニダ!』と、せっかくのカードをむざむざ捨てるのは馬鹿の所業でございます。
 そしてそんなおバカ代表、ラブぽっぽは、今日も今日とて、こげんアホな事抜かしているようです。

 鼻で笑ってやってください。

<以下引用>

首相の限界発言を批判=鳩山代表
5月26日17時21分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表は26日午後の記者会見で、麻生太郎首相が北朝鮮の核実験を阻止できなかった理由に関し「答えられる限界を超えている」と発言したことについて、「中国を活用して北朝鮮の扉を開かせることを考えるべきだが、その努力が極めて稚拙で足りない」と批判した。
 鳩山氏はさらに「日本が北朝鮮問題で蚊帳の外に置かれているので、自分の力ではどうしようもないという話になる」と指摘した。

<Yahoo Newsより>

 はい皆さん、準備はいいですか?
 まずは深く深呼吸しましょう。
 吸って~、吐いて~、大きく吸って~……

 ハイ!

 バカジャネーノ?

 いやはや、さすが友愛教教祖様。
 言うことが一味違うというか、まったく学習能力無いというか。
 そもそも現状把握しているのかも怪しいね。

 もはや周知のことですが、6カ国協議なんてのはタダのお飾り。
 『約束は破るためにある』を地でいく金豚北朝鮮。
 大体、これまで幾度と無く宗主国様の意向を無視して核実験&ミサイル発射をかましている連中相手に『中国を活用して北朝鮮の扉を開かせることを考えるべき』?

 バカジャネーノ?

 で、言うに事欠いて『その努力が極めて稚拙で足りない』?
 『日本が北朝鮮問題で蚊帳の外に置かれている』?

 バカジャネーノ?

 つーかそれ言ったら、6カ国中5カ国が北の暴走を止められなかったわけで、『5カ国が北朝鮮問題で蚊帳の外に置かれている』ってことになりますが、その場合、むしろ『北朝鮮が』蚊帳の外にいるんじゃありませんか?
 まぁ北は蚊帳の内外以前に、ただ駄々をこねているだけでありますが。

 駄々をこねるクソガキに甘い顔したって付け上がるだけ。
 こっぴどく叱ってやらなきゃ自分が悪いことしてるなんて認識しやしませんよ。

 それともラブぽっぽは『ラブだよラブ! お金上げて、食料上げて、参政権だってあげちゃって! ラブを示せばきっとラブで答えてくれるよ!』とか言うんでしょうか。

 バカジャネーノ?

 こんなラブぽっぽには、麻生首相も『答えられる限界を超えている』なんて無難な回答でなく、『そんな馬鹿馬鹿しい質問すんなヴォケ』と言いたかったんじゃないでしょうか。

 『日本なら北を止められる! 止められなかったのは麻生のせい!』と妄想力全開で、脳内フラワーにもほどがあるってぇもんですが、民主党議員はこんなんが代表で恥ずかしくないんですかね?
 ……あぁ、同じ穴の狢だから『恥ずかしい』と思えるような正常な感覚、持ってないんですね。

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2009年5月21日 (木)

ブログ紹介『反日勢力を斬る』様

 とゆーわけでブログ紹介です!
 本日ご紹介するのはこちら、東雲も普段から勉強させていただいております『反日勢力を斬る』様でございます!

 『反日勢力を斬る』様は主としてテレビ番組のコメントなどに辛口かつ的確なツッコミをいれ、ブログ名にもありますように、反日ヒダリっぱ勢力をばっさばっさと斬り捨てておられます。

 本当は以前より何度もご紹介しようかと思っていたのですが、その度に急な用事や仕事などが入りましていっぱいいっぱいに。
 これは何かの陰謀かっ!?(違

 ともわれ実に秀逸なブログ様でございまして、一見のどころか千見万見の価値がございます。
 是非ともご覧ください。

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毎日新聞 今日も元気に印象操作

 ここしばらく仕事が忙しくて更新できませんでしたが、その間にオザーが辞めたり、兄ぽっぽ改めラブぽっぽが傀儡代表に就任したりと慌しい変化が起こったようでございます。
 併せてマスゴミも民主マンセー報道を加速させているようでして、毎日もこんなん書いておるようです。
 ご覧ください。

<以下引用>

<鳩山兄弟>早速連携 総務相自ら「友愛」説明
5月21日11時18分配信 毎日新聞

 民主党の鳩山由紀夫代表の就任後初の国会論戦となった20日の参院予算委員会で、鳩山氏が掲げる理念の「友愛」を民主党の質問者が取り上げた。麻生太郎首相のそっけない答弁に対し、鳩山氏の弟の鳩山邦夫総務相は詳しく解説し、与野党を超え兄弟が連携する展開となった。

 民主党の峰崎直樹氏が友愛について聞いたところ、麻生首相は「(鳩山兄弟の祖父の)鳩山一郎という人が使っていたのが中学生当時の記憶だ。どう実現するか、具体的な政治行程を示すことが極めて大事だ」と民主党批判に結びつけた。

 これに対し、鳩山総務相は自ら手を挙げ「祖父が(公職)追放になり、軽井沢での晴耕雨読の日々で『パンヨーロッパ』という本を読んだ。その『友愛』思想にほれ込んだ。共生の思想だ」とすらすら説明してみせた。【田中成之】

<Yahoo Newsより>

 東雲、当該の予算委を見ておりませんので詳細は不明なのですが、ただ少なくともこの記事を見る限り、麻生首相の言い分は至極真っ当でございまして、然るに毎日は『そっけない答弁』『民主党批判に結びつけた』と、いかにも首相が冷たい人間で、無理やり言いがかりを付けたような、マイナスの印象を植え付けるような書き方。
 『友愛友愛言うけれど、結局あなたは何するの?』なんて、首相でなくてもおそらく国民の大多数が思っていることでありまして、首相はそれをたしなめたに過ぎず、別に『民主党批判に結びつけた』わけじゃない。

 そもそも『友愛について聞いた』峰崎はヴァカですか? という話であり、そんなもん自分ところのボスにでも聞けよ、と、そういった話でございます。

 あげく、一部では高評価を受けております弟ぽっぽもつられて下らんことを言い放つ始末。
 てめぇら重要な予算委で何やってやがりますか?
 
 それを毎日は『与野党を超えた兄弟の連携ニダ! これこそが次世代のトレンドニダ!』と言わんばかりの勢いで。
 いやはやまったく恥ずかしい。
 大体『結局何するの?』という質問に答えたわけでもないのに『すらすら説明してみせた』だと。
 アフォですか?
 本来与野に限らず、政党が何を考え、どのようにしたいのか、あるいはしているのかを白日の下に晒すのがマスコミの仕事じゃないんですか?
 それを漢字読み間違えだとか、ホテルのバーだとか……。
 ヴァカじゃねぇの?

 ちなみにこの『結局何するの?』という質問、先日のTVタックルでも松原仁氏が受けておりました。
 松原氏は『まずは政権交代。そうしないと政策も絵に描いた餅になる』的な返答をしておったと記憶しておりますが、まずは餅の絵くらい描いてから言ってくれと、そう思う次第でございまして、『鏡餅の橙(子供手当てだの何だのいう見栄え良い部分)は描きましたが、土台の餅(財源)は描けてません』ということが政治家として極めて恥ずかしいことだと、そろそろ認識していただきたいものであります。
 餅の絵を描けるならはるかにマシ、今の民主はそれ以前っつー話でありまして、それでもなお民主に入れようとする輩がいることに、東雲は驚きを隠せません。
 東雲がよく勉強させていただいております『反日勢力を斬る』様によれば、ラブぽっぽも『ぶら下がり会見』で厚労省分割案について『うん、それは政権取ってから考えたいと思います。まだ今、頭のなかにあるわけではありません』とか言ってるようですしね。

 いや、松原氏には個人的に期待しているのですが、このまま民主にいたらどんどんとダメになっていくと思いますよ。

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2009年4月24日 (金)

鳩ポッポ もう宗教家にでもなったらいいよ

 先日のニコニコ生討論で『日本列島は日本人だけのものじゃない』とイカれた発言をぶっちゃけた鳩ポッポ。
 ネットではそこかしこで炎上しているわけですが、これに対してポッポはこげん言い訳をしているようでございます。
 ご覧ください。

<以下引用>

鳩山幹事長、ニコ動での発言は「愛のテーマだ」
4月24日17時38分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日、党本部で記者会見し、永住外国人への地方参政権付与について、「愛のテーマだ。地方での参政権は付与されてしかるべきではないか」と述べた。会見の詳報は以下の通り。

 【永住外国人への参政権付与】

 --ニコニコ動画の鳩山氏の発言がネットで批判的に議論されている。「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」という発言の真意は。韓国では2月に海外にいる韓国人に対し、国政選挙を認める法律が成立したが、大統領の決裁待ちだ。日本にいる韓国人にこの参政権を認めると、二重に投票できることになる。それでも日本にいる永住外国人に参政権を与えるべきか

 「私がニコニコ動画で発言したことが大変、話題になっている。国民に大いに議論してもらいたい。これは大きなテーマ、まさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにあるからだ。地球は生きとし生けるすべての者のものだ。そのように思っている。日本列島も同じだ。すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物だと考えている。この中でそれぞれが自立しながら共生していく世の中を、どうやってつくっていくかということが、ある意味での日本、世界に生きる人々の最大のテーマになるのではないか。今日までに、世界は弱肉強食に行きすぎたと。その前は、日本は依存に行きすぎたと。依存でもない、弱肉強食でもない「自立と共生」をいかにうまくマッチさせるか、バランスをとるか、それが友愛の精神だと思っている。

 そこに住んでいる人たちを排斥をするという発想ではなく、そこにいる人たちの権利もできるだけ認めて差し上げる。一緒に多くの税金を日本人と同じように払ってこられた方々の権利を認めて差し上げるべきではないか。そのことによって、お互いの違いを認めながら、それを乗り越えていけるのではないか。そのように私は強く感じている。

 友愛精神の発露で、世の中、ヨーロッパは大きく変動してきている。日本は鎖国をしているわけではない。もっと多くの人に喜んでもらえる、そして、そのためには、私が言っているのは地方参政権ですから、地方での参政権は付与されてしかるべきではないかと思っている。国政における参政権を認めてしまうと、今、話があったような二重の選挙権みたいな話になろうかと思っているので当然、地域における選挙権の行使を、その地域で働いている方々には与えて。当然、それなりの資格も必要だと思っているが、条件のもとで認められてしかるべきではないか。世界では25の国がこのような権限を付与しているので、相互主義に基づくという発想も重要だ」

<Yahoo Newsより>

 いやはや、『愛』ときましたよ。

 もうね、宗教家にでもなったらいいよ。

 いや、そんなこと言うのは失礼ですかね、真剣に宗教やってる方々に。
 外国人参政権が『愛』の問題?
 アホ抜かせ。
 国家と権利と民族の問題だろうが。
 そこに『愛』なんざ1ミリ程度も絡む余地なんぞ無い。

 大体『在日外国人への参政権付与に関して』という質問に関する答えで『すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物』ってどーゆー意味だ?
 どう聞いたって『日本列島は在日のものニダ』と言っちゃったことを取り繕ってるようにしか見えませんが?

 『一緒に多くの税金を日本人と同じように払ってこられた方々の権利を認めて差し上げるべき』って、税金と参政権関係ねぇって何度言わせる気だこのおたんちんが。
 じゃあ税金払えない人間は選挙権ナッシングですか?
 おじさんビックリだよ。

 加えて、『友愛精神の発露で、世の中、ヨーロッパは大きく変動してきている』って、どんだけめでてぇんだ貴様のNO味噌は、と。
 EUが友愛精神の発露で出来たなんて初耳ですじょ?
 更に言うなら今ヨーロッパでは移民問題を抱えている国々が多く存在していたと思いますが、ポッポはそれすら知りませんか?

 しかもポッポ、『国政はダメだけど地方は構わん』ってどゆこと?
 地方政治はどーでもいいっつーことですか?
 で、道州制、地方分権とワン・ツー・フィニッシュですか?
 冗談じゃないね。

 『世界では25の国がこのような権限を付与しているので、相互主義に基づくという発想も重要だ』
 この発言も問題でございまして、例えばEUでは、EU内の相互は認めているようですが、EU外に関してはこれっぱかしも認めてない。
 アメリカはたとえ永住権を取得したとしても、それイコール市民権ではない。
 つーか国連加盟国だけでも180カ国以上っつーのに、その中のわずか25国を持ち出して相互主義云々言われても、まるっきり説得力が無く、大体、南北朝鮮と日本じゃ『相互主義』にゃならんだろうという話。
 北は当然、日本人の参政権なんぞ認めておらず(むしろ自国民の参政権すら認めてるか謎だね)、南は極めて厳しい規定を設け、在韓で参政権持ってる日本人は100人にも満たず、大勢を決めるものではない。
 一方、日本の在日韓国人は60万人、在日外国人となれば半端なく、そのほとんどが反日的な特ア人ってんですから、こんな連中に参政権なんぞ与えた日にゃどうなるかなんて想像に難くない。
 さらにカルデロンの件でヒダリっぱが散々騒いでましたが、『不法入国→特別在留許可(ゴネ得)→参政権取得』なんてコンボが成立すればもう日本終了。
 ポッポは『日本人が自信を持てないから』なんてアフォなこと抜かしてましたが、自信を持って国を売る奴を売国奴って言うんですよ。

 いよいよ売国勢力による日本切り売り計画が本格化しております昨今、正常な思考を持っておられる皆々様方におかれましては、これまで以上に目を光らせ、こういった売国連中を駆除していっていただきたいと存じます。

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勝手に代表されちゃあ困る

 先日、靖国神社例大祭において麻生首相が真榊を奉納した件に関し、例によって例の如く、特ア並びにその尖兵たる朝日が噛み付いてまいりました。
 そもそも東京裁判自体の正当性があやふやで、仮にそれが正しかったとしても、既に『戦犯』とされた方々は刑の執行ならびに赦免によってその『罪』を濯いでいるわけでして、これを参拝したからといって責められる謂れなどこれっぽっちもありません。
 実際、『刑死』ないし『獄中死』した方々の国内での扱いは『法務死』であり、そもそも彼らの靖国合祀を主張したのは旧社会党の堤ツルヨ氏でございます。
 まー社会党は例によって例の如く『前言撤回』してますがw

 ともわれそういったわけで、一国の首相が国のために戦われた英霊に畏敬の念を表することの一体何が悪いのか、というだけの話でございまして、首相が朝日記者の質問を一蹴したのは当然のことであるのですが、しかしさらにそれに噛み付いた馬鹿がおりましたようで、本記事にて晒してやることといたします。
 鼻で笑ってやってください。

<以下引用>

加藤元幹事長「首相は傲慢」 ぶら下がり取材の態度を批判
4月24日12時34分配信 産経新聞

 自民党の加藤紘一元幹事長は24日、TBSの番組収録に出演し、麻生太郎首相が首相官邸で毎日、番記者に対して応じている「ぶら下がり取材」について「傲慢(ごうまん)な態度だ」と批判した。

 加藤氏は、21日夜のぶら下がり取材の映像をノーカットで視聴したと言及。同夜、首相は、「(靖国神社の)真榊料を納めるか、自分で行くかの理由を朝日新聞に説明する必要は感じない」などと述べていた。加藤氏は「若い記者かもしれないが、国民の代表として聞いている。首相は目線が高い」などと苦言を呈した。

 加藤氏は、自民党内で世襲議員の出馬制限が話題になっていることについて「二世だから駄目でないが、総理総裁を狙う人は『自分の親を超えた』と思わなくちゃいけない」とも述べた。加藤氏の父・故精三氏は衆院議員を5期務めた。

<Yahoo Newsより>

 『首相は目線が高い』とか偉そうに抜かしてるテメェこそ目線高すぎるんじゃねぇかとか思うんですが、言うに事欠いて記者が『国民の代表』ですってよ、奥さん。
 おかしいですね、東雲、確か中学のときに『国会議員が国民の代表』って聞きましたが、いつからマスゴミが国民の代表になったとですか?
 東雲、一回だってマスコミ記者選挙なんてものに行ったことがありませんが、選挙権もらえるのは何歳からですか?
 しかもその記者が『誤報・捏造どんとこい』の朝日記者ってんですから冗談もいい加減にしろと、そう思わずにはいられません。

 ホント、山崎ともども消えてくんねぇかなと思わずにはいられないカスでございますな。

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……で?

 最近よく聞かれます世襲議員制限問題。
 安倍元首相や福田前首相が世襲議員であることなどから、マスゴミは『世襲は駄目ニダ! 使えんニダ!』と口を極めて騒いでおり、民主は代表、幹事長ともに世襲であるにも拘らず『世襲制限するニダ!』とぶち上げちまいました。
 するってーとオザーと兄鳩は次期衆院選辞退ということですか?
 いやはや何とも楽しくなりそうな予感ですが、そんな中、聞かれてもいないのに公明がこんなこつ言ってるようでございます。
 ご覧ください。

<以下引用>

「わが党に世襲なし」公明党代表が強調
4月24日11時45分配信 産経新聞

 公明党の太田昭宏代表は24日午前の記者会見で、国政選挙での世襲候補の立候補制限について「わが党は世襲はまったくないし、世襲の議員はいない。今後もおそらくいない」と強調した。

 ただ、「法律で決めるような問題ではない。各党が考えて公認をどうするかという問題だ」とも指摘し、各党の判断に委ねる考えを示した。

<Yahoo Newsより>

 で?

 はてさて、太田は一体なにを胸張って言ってるんでしょうね。

 世襲がいない? だからどうした。
 むしろ池田教庇護下にあるてめぇらに世襲必要ねぇだろと、そういう話でございます。
 選挙となれば創価の芸能人部隊はじめ信者連中がごそごそと蠢き、これでもかというほど創価票を叩き込むわけで、これはもう世襲云々以前の話。

 そもそもとして個人をきちんと見ずに『世襲だからダメ』とひと括りにするってのがおかしい。
 ウチのおとんも『麻生もオザーも、世襲はダメだ』とか得意げに言っておりますが、いやはや何とも恥ずかしい。

 もちろん、説明責任もろくに果たせないオザーや『日本列島は日本人だけのものじゃない』なんてイカれたことをぶっちゃけた兄鳩なんかは、排除されてしかるべきでございますが、たった一年でこれまで触れられなかった懸念の数々を解決した安倍元首相や、東シナガス田問題で帝国石油に試掘権を与え、多くの名言、正論を説いている中川昭一氏、もちろん麻生首相だって世襲議員でございまして、これを一緒くたにするのはANAに失礼ってぇもんです。
 世襲だろうが非世襲だろうが、有権者は自らの考えに基づき自らの意思で粛々と有能な人間を選べばいい、それだけです。

 むしろ世襲議員が問題になっている背景は、有権者がろくに勉強もせず、ノリと雰囲気で投票している現状にあるんじゃないかと東雲なんかは思います。
 なんか知ってる人がいるから投票しちゃえ、マスコミが騒いでるから投票しちゃえ、『お~し~お~き~だ~べ~』で投票しちゃえ、と。
 で、不具合が出てきたら『世襲議員はけしからん』。
 アホですか?
 世襲議員じゃありませんが、前回参院選で姫井や横峯を議員先生にしちまった結果どうなったか忘れましたか?
 奴らに入れた連中は、それを猛省した上で政治家批判をしてますか?
 したり顔で『やっぱり政治家は信用ならん』とか言ってませんか、自分のこと棚に上げて?
 そもそもとして、一体どれだけの人間が自分の選挙区で立候補している人間の主義主張を理解して投票所に足を運んでいるのか、という話でありまして、まぁ『政策分からないから顔とかで選ぶ』『投票所に行くのめんどい』『コンビニで投票できればいい』とか言ってる人間が多い時点でそういった存在は稀有だとは思いますが。
 せめて、少なくとも自分の票を入れる人間の主義主張くらいは理解しとけと、そしてその結果に責任持てと、東雲はそう思わずにはいられません。
 特に国政への参加は国の将来を決めることと同義であり、これに責任を持てない人間が参政権を振り回すんじゃないと東雲は思います。
 これに関しちゃ特に在日への参政権付与(無論東雲も反対ですが)でよく言われますが、在日に限らず日本に責任持てない日本人の参政権も剥奪できりゃいいのにとすら思っています。
 まぁそのためには憲法から変えなきゃなんないんですけどね。

 話が随分とそれましたが、ともわれ『世襲は悪』というこの風潮、いかがなものかと東雲などは思うわけでして、『うちは世襲いないんだ』と胸張って言われても『だから何?』と感ずるわけでございまして、それより創価ベッタリ問題をさっさと処理しろと、そう思わずにはいられない東雲なのでございます。

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