2009年11月 5日 (木)

選挙中は好き勝手言って良い byおかぴー

 ブレにぶれているというか、もはや軸がどこにあるのかも定かでない鳩山友愛ノーナシ内閣
 その恥ずかしい様は諸ブログ様が鋭くご指摘されている通りでございますが、そんな言動不一致、もとい言々不一致に外相、フランケンおかぴーがこげんこつ言っているようでございます。

 つーわけで本日の『バカジャネーノ?』はこちら。
 ご覧ください。

<以下引用>

岡田外相 「政権公約と選挙中の発言はイコールではない」
11月5日0時26分配信 毎日新聞

 岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山由紀夫首相が先の衆院選中に「県外、できれば国外」などと発言したことに関し、「公約と選挙中の発言はイコールではない。公約というのはマニフェストだ」と語った。選挙中の政治家の発言を軽視したとも受け取れ、批判が出そうだ。

 首相は8月の民放テレビの党首討論で、普天間移設問題について「県外が望ましい」と指摘。しかし、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)では「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」との表現にとどめていた。

 外相は「マニフェストには普天間という言葉も書かなかった」と釈明した。共産党の笠井亮議員の「選挙での約束と違う」との質問に答えた。【坂口裕彦】

<Yahoo Newsより>

 なるほどなるほど、つまり選挙中は票集めるためならありえないような無茶苦茶な発言を好き勝手言っていいってことですね。
 なるほどなるほど。

 ……って、
 バカジャネーノ?

 じゃあ何か?
 票集めるためには『全国民の皆様に月1千万円ずつ給付いたします!』と言ったって構わないと、そういう話か?

 バカジャネーノ?

 口に出した『約束』を『マニフェストに書いてないから』と反故にする。
 政治家として以前に人として失格じゃないですか。
 少なくとも我が国では。

 あ~、なるほど。
 おかぴーの心の祖国は中国様だから約束反故にしたって構わないと、そーゆーわけですね。
 あ~、なるほど。

 ……もういっそ消えてくんねぇかな、本当に。

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2009年11月 4日 (水)

変態毎日 ホンマきしょいわぁ

 マスゴミ、特にTBSやテレ朝などテレビメディアが民主ベッタリなのは既に周知のことですが、まさか一新聞社がここまでヨイショかますとは思いませんでした(棒

 てなわけで本日の『バカジャネーノ?』はこちら。

<以下引用>

<首相官邸>光景も大きく変化 「担当外」でも発言活発
11月2日12時29分配信 毎日新聞

 「政治主導」を掲げる鳩山由紀夫首相のもとで、首相官邸の光景も大きく変わった。その一つが、毎週火曜と金曜の午前中に開かれる閣議と閣僚懇談会の時間。平均開催時間は麻生政権当時のほぼ倍の約38分に及ぶ。【田中成之、念佛明奈】

 「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただくような工夫ができないものか考えてもらいたい」

 先月23日の閣議。臨時国会の開会式で天皇陛下が読み上げるお言葉案を閣議決定した後の閣僚懇談会で、岡田克也外相はこう問題提起した。閣僚が天皇陛下の発言にコメントするのは異例で、後に首相も批判する事態になった。

 閣僚懇は閣議の後にそのまま閣僚全員が残り、自由討議する場。93年の細川護熙内閣から慣例化したとされる。法案の閣議決定など行政上の手続きが中心の閣議と違い、閣僚懇には決まったテーマはない。鳩山政権になって、この閣僚懇の時間が長くなっている。

 政権発足直後の9月18日の閣僚懇でもさっそく、小沢鋭仁環境相が、「09年度補正予算の執行停止は必要だが、別途景気対策が必要になる」と問題提起した。以前は担当分野以外の発言をする「領空侵犯」はほとんどなかったが、政権交代後はこうした場面がしばしばだ。

 鳩山政権誕生後の9月16日から10月30日までの15回の閣議と閣僚懇を合わせた時間は平均約38分。20分未満は3回あるが、中川昭一元財務相の葬儀など後の予定がある時だけだ。一方、麻生政権の発足から1カ月間の9回の閣議・閣僚懇の平均時間は約19分だ。

 自公政権時代の閣議は、前日に開かれる事務次官会議のおぜん立てに従って官僚の作文を読み上げ、閣僚が議案にサインする時間ばかりが長かった。閣僚懇も、自由討議をうたいながら、用意された官僚の作文を読み上げるケースが目立った。

 鳩山政権では閣議で読み上げる文章は松井孝治官房副長官らが起草し、司会は平野博文官房長官が務める。閣僚懇では、事前に用意されたペーパーはなく、挙手する閣僚を平野氏が指名する。

 自社さ政権で厚相を務めた菅直人副総理兼国家戦略担当相は「(鳩山政権で)事務次官会議が廃止され、明治以来のやり方を根本的に変えた。自由闊達(かったつ)な議論がかなり閣僚懇で行われている」(9月29日の会見)と意義を強調。一方で、終了後の記者会見を準備する職員や秘書官らからは「待機時間が長くなった」と悲鳴ももれる。

 首相が官邸で面会する相手(正副官房長官を除く)も変わった。

 9月16日から10月20日までの35日間で、鳩山首相が政治家を交えずに面会した官僚はのべ15回23人。同期間の麻生政権は31回49人に達する。しかも、鳩山首相の場合、8回12人は藪中三十二外務事務次官ら外務官僚で、就任以来の外遊ラッシュの打ち合わせが大半。官僚出身の滝野欣弥官房副長官との面会記録も1回だけで、同じ期間に漆間巌副長官と13回に達した麻生政権との差が際立つ。鳩山政権の「脱官僚依存」の姿勢は鮮明だ。

<Yahoo Newsより>

 いやはや、ここまで来ると呆れるの通り越して感心しますな。
 こうなりたいとは思わんが。

 前政権を突きつつ『民主マンセー』を叫びたいって勢いですが、自らが書いてる文章の意味、分かってるんですかね?

 そも『(閣議と閣僚懇談会の)平均開催時間は麻生政権当時のほぼ倍の約38分に及ぶ』と『これぞ政治主導!』なんてノリで書いてますけどさ、会議なんて長けりゃ良いってもんじゃありませんよ?
 肝心なのは、いかに結論を出せるかであって、結論が出なきゃ40分だろうが24時間だろうが同じ
 飲み屋で酔っ払ったオッサンがクダ巻いてるのと同義ですよ。
 
 で、じゃあ肝心の結論が出ているかというと、これはもう皆さんもご存知の通り、閣内不一致のオンパレード

 懇談会意味ねぇじゃん!

 『以前は担当分野以外の発言をする「領空侵犯」はほとんどなかったが、政権交代後はこうした場面がしばしばだ』なんて『いかにも活発にやりあってます』的書き方しておりますが、人様の領域に入ろうとするなら事前に根回ししていくのは常識でしょう。
 思いつきで発言するからガチャガチャと混乱する
 そして悲しむべきことに、鳩山ノーナシ内閣のお歴々はそれを全く理解していない

 バカジャネーノ?

 そら根回しもせずに好き勝手言ってりゃ時間だけ無駄に食うわな。
 『無駄を省け』なんて言っとりますが、お前らが一番無駄だよと、そんな勢いでございますよ。
 え? んなことはもう常識ですって? こりゃ失敬。

 『自公政権時代の閣議は、前日に開かれる事務次官会議のおぜん立てに従って官僚の作文を読み上げ、閣僚が議案にサインする時間ばかりが長かった。閣僚懇も、自由討議をうたいながら、用意された官僚の作文を読み上げるケースが目立った』とまぁ、自民憎し、官僚憎しが行間から滲み出るような文章ですが、物もろくに決められない内閣に一体何の意味がありますか?
 むしろ官僚もろくに使えないから徒に時間消費してるだけじゃねぇの?
 そもズブの素人どもが好き勝手言ってるから今現在日本が引っ掻き回されてるんだけど、そんな事実はスルーですか?

 『鳩山首相が政治家を交えずに面会した官僚』云々書いてますけどね、そりゃ就任当初から2ヶ月近く遊び呆けてりゃ会う人数も減るでしょうよ。
 むしろ比べるだけ麻生前首相に失礼ってもんです。

 で、『鳩山政権の「脱官僚依存」の姿勢は鮮明だ』とか何とか。
 国会答弁メモを各省庁に依頼して、それを総務官室のせいにして、でもやっぱり頂戴よなんて乞食根性見せたのはどこの内閣でしたっけ?

 いやもうホントきしょ過ぎるわコレ。

 つかホントに

 バカジャネーノ?

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2009年11月 2日 (月)

一国の首相が思いつきで発言すんな

 もーいやこのノーナシ首相。

<以下引用>

「鳩」どこへ飛ぶ 首相「日米同盟レビュー」発言波紋
11月2日7時56分配信 産経新聞

 ■事前調整なく対米観あらわ

 鳩山由紀夫首相の「日米同盟のあり方の包括的なレビュー(再検討)をしたい」という発言が波紋を広げている。自民党の長期政権下で「日本は米国への過度な依存体質になった」という首相の持論が透けて見えるが、普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の迷走に加え、オバマ米大統領の初来日を2週間後に控えているだけに、発言は日米関係を根底から揺さぶる危険性をはらんでいる。(大谷次郎)

 ◆政府筋は困惑

 首相発言は、10月29日の参院本会議代表質問への答弁で飛び出した。首相は在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)についても「包括的な見直しが必要だ」と明言した。

 発言は日米地位協定の見直しなど民主党が掲げたマニフェスト(政権公約)を踏まえたものだが、首相の個人的な対米観も大きく作用している。

 首相は平成16年、小泉純一郎首相(当時)が米国のイラク攻撃にいち早く支持を表明したことを受け、「米国に付き従うばかりの外交だ」と批判。民主党マニフェストでは「緊密で対等な日米同盟をつくる」とうたった。首相就任後も10月10日の日中韓首脳会談で「(日本は)米国に依存し過ぎていた。日米同盟は重要だが、アジアをもっと重視したい」と踏み込んだ。

 とはいえ、首相が「包括的なレビュー」を打ち上げるにあたり、米側や関係省庁と事前に調整した形跡は見あたらない。政府筋は29日の各紙夕刊が「日米同盟見直し」と報じたことを受け、「びっくりした。政権として『日米関係は基軸』と言ってきているのに…」と困惑の表情を見せた。

 首相は「米国依存脱却」発言や「東アジア共同体構想」を打ち出す際も米政府に事前連絡せず、米側は「米国外しではないか」と神経をとがらせた。「レビュー(再検討)」という言葉のインパクトに配慮した様子もなく、首相は周辺に「オバマ大統領と話せば理解し合える」と楽観的な見通しを語ったという。

 ◆前政権も構想

 来年の日米安保改定50年を機に日米同盟を再定義し、新たな「日米安保共同宣言」を取りまとめる構想は麻生太郎前内閣でもあった。当時の浜田靖一防衛相が2月に来日したクリントン米国務長官と会談し、構想を打診したが、米側はすでに日本で政権交代が確実な情勢と分析しており、様子見の姿勢だったという。

 だが、麻生前首相の念頭にあったのは、海軍増強を続ける対中国戦略を見据えた「同盟強化」への見直しであり、鳩山首相が打ち出す「再検討」とは根本的に異なる。米側のみに負担を求める内容では、米政府が応じる可能性は少ない。

 岡田克也外相は10月30日の記者会見で、23年3月に期限切れとなる思いやり予算について「外務省は根っこから見直す作業には入っていない。もう1年余裕がある」と述べ、現時点で見直しに着手する考えがないことを強調。防衛省幹部は「来年は節目の年なので、本来は新たな共同宣言など日米同盟を大局的に検討すべきだが、目の前の懸案処理でそれどころではない」と語った。

<Yahoo Newsより>

 ねぇ、そんなに日本めちゃくちゃにして楽しい?
 楽しいの?

 ねぇ、

 何でそんなに馬鹿なの?

 ただでさえ普天間だ東アジア共同体(嗤)だで悪印象植え付けてるアメリカにですよ?
 しかも10日後に大統領訪日を控えているアメリカにですよ?
 『これから日本はアメリカと距離をとる』なんてぶっちゃけるメリットって何ですか?

 ホントにもう

 バカジャネーノ?

 そもそも現段階で『緊密で対等な日米同盟をつくる』なんてのは不可能なんですよ。
 脳内お花畑なぽっぽ首相にゃ分からんかもしれませんが、対等な関係を構築するにはそれだけの力が必要なんですよ。
 特に中国や北朝鮮の『核』に晒されている日本にはアメリカの『核の傘』が不可欠
 いわば日本はアメリカにキンタマ握られてるのと同じなんですよ?(まぁお下品)
 そんな状態で調子ぶっこいて『緊密で対等な日米同盟』?

 バカジャネーノ?

 んなもん、キンタマ潰されておしまいですよ。(つくづくお下品)
 
 最終的にはアメリカから独立しなけりゃならない、それは分かります。
 しかし今それは出来ない
 出来るわけが無い。
 だって今の日本にはそれ相応の軍事力が無いんですもん。

 そんな国際的常識も分からず好き放題言ってる首相って何ですか?
 これが白痴でなくてなんですか?

 ……失礼。
 こんなこと言っては失礼でしたね、白痴の方々に

 政権樹立からずっと思ってることですが、ホントこのノーナシ首相、いくらなんでも口が軽すぎる
 曲がりなりにも首相なんだから、せめて物考えてから発言しろよと、そう思わずにはいられません。

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2009年10月28日 (水)

また韓国か!

 昨日起こりました関門海峡での護衛艦くらまと韓国籍コンテナ船の衝突事故
 未だ情報が錯綜しているようですが、徐々に状況が明らかになってきているようです。

 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

衝突コンテナ船 直前に別船追い越し 防衛相「護衛艦監視は万全」
10月28日15時35分配信 産経新聞

山口県下関市と北九州市門司区の間にある関門海峡で、海上自衛隊第2護衛隊(長崎県・佐世保基地)所属の護衛艦「くらま」と、韓国籍のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突した事故で、同船の韓国人船長(44)が「前にいた別の船を追い越そうとして、対向してきた護衛艦に衝突した」などと説明していることが28日、海上保安庁の調べで分かった。

 第7管区海上保安本部は同日、実況見分の予定を強制捜査に切り替え、業務上過失往来危険容疑で、門司区の別々の岸壁に接岸した両艦船を現場検証した。事故当時の双方の位置関係や運航状況について、説明に矛盾がないか、乗組員らから詳しく事情を聴き、事故原因の解明を進める。

 関門海峡は右側通行が原則で、海上衝突予防法では、対向してくる船と接近した場合は原則として双方が右に舵を切って回避するルール。コンテナ船が対向してきたくらまを回避するために右に舵を切った場合、左側面を損傷することになる。

 しかし、防衛省によると、コンテナ船は右船首部分が大破しており、くらまは艦首が大きく損傷している。同保安本部では、コンテナ船が左に舵を切った可能性や、くらまが左に寄りすぎて航行していた可能性などを慎重に調べる。

 航行について、コンテナ船を運航する東暎海運(本社・ソウル)は取材に対し、「前方の船を右側から追い越そうとしたが、港湾管制当局の指示で左側から追い越そうとした際、護衛艦に衝突した」と説明している。

 また、衝突事故による護衛艦の負傷者は、消火作業中の煙の吸い込みや脱水症状を含め、3人増えて計6人となった。いずれも症状は軽いという。

 一方、北沢俊美防衛相は28日午前に記者会見し、くらまでは事故当時、「海峡の一番狭い所を通るため、総員で配置についていた」と述べ、くらま側の見張りなど監視態勢に不備がなかったことを強調した。

 北沢防衛相によると、事故直前に海上保安庁から「民間船が接近している」との連絡があり、柏原正俊艦長(1等海佐)が乗組員に退避措置を命じた。全隊員に退避命令を行き届かせるため、警笛などは鳴らさなかった。衝突回避に向けて逆進をかけたが、間に合わなかったという。

<Yahoo Newsより>

 非常に凄惨な事件でございますが、どうやら原因は韓国コンテナ船の操船ミスにあるようです。
 
 一部サイトでは『右側通行なのに左へ転舵した!』『しかもそれを管制局のせいにしている!』と騒がれておりますが、時事通信によれば実際そういった通達はあったようでして、そういう点ではこれらの批判は的外れかと存じます。
 むしろ韓国船の操船ミスはそれ以前の問題と、そういう話でございます。

 そもそも関門海峡では、記事の通り原則右側通行でございますが、しかし『追い越し』に関しては『どちら側から』という規程は無いようです。
 港則法施行規則第27条の2第2項には『汽船が他の船舶の右げん側を航行して追い越そうとするときは、汽笛またはサイレンをもって長音一回に引き続いて短音一回を、その左げん側を航行して追い越そうとするときは、長音一回に引き続いて短音二回を吹き鳴らさなければならない』と定められており、つまり元来どちらか抜いても良いということになります。
 実際7管の関門海峡海上交通センターによると、追い抜きは一般的に遅い船の左舷を通るそうであります。

 これは考えてみれば当然のことで、例えば左車線走ってる車が前の車を左から追い抜くかっつー話です。
 歩道に突っ込んだりガードレールに激突したけりゃ別ですが、左走ってる車は右側へ移って前の車を追い抜きます
 つまり右側走ってたはずの韓国船が『前方の船を右側から追い越そうとした』のはアホの極み
 言ってしまえば危険運転。
 だから管制は『抜くなら左から』と警告したんじゃないでしょうか。
 実際の指示を聞いたわけではありませんのであくまで推測に過ぎませんが、そういうニュアンスだったんじゃないかと、そう思います。
 ただいずれにせよ、管制が『今すぐ左から抜け』と言っていない限りは、責任は韓国船にあります

 先述した港則法施行規則第27条の2でありますが、その第1項にはこうあります。

 1 船舶は、東京西航路において周囲の状況を考慮し、次各号のいずれにも該当する場合には、他の船舶を追い越すことができる。

 一 当該他の船舶が自船を安全に通過させるための動作をとることを必要としないとき。
 二 自船以外の船舶の針路を安全に避けられるとき。

 つまり他の船舶が回避行動を必要とせず、かつ他の船舶の進路を安全に避けられるとき以外は追い越し禁止と、そういった話なのです。
 そして韓国船はそのルールをすっぱりさっぱり破っています

 朝日新聞(『なぜか』Web版は消されてしまいましたが)によれば、韓国船は対向針路のくらまを認識していたそうです。
 そして状況を見れば明らかに『くらまが回避行動を取らなければ(実際取っていたが)衝突の危険があった』ことが分かり、一節がアウト
 また『くらまの回避行動が間に合わないほどくらまの針路に入り込んでいた』時点で二節もアウト
 となれば当然追い越しはしちゃいけません
 然るに追い越し、そして大惨事

 バカジャネーノ?

 まぁ衝突するだろう予測がついたからこそ、右側通行で右から追い越しなんてアフォなことやらかそうとしたんでしょうが。
 しかしそれを管制に止められて『じゃあ左から』とかするか?
 ホント

 バカジャネーノ?

 まぁ管制がきっちり『今抜くんじゃねぇ』と言っていれば確実だったんですが。
 しかしそれにしたって無理に追い越しかけりゃ事故るとか考える想像力無いんですかね?
 インドタンカーとの衝突事故といい、ホント物考えてるのかと問いたい。
 問い詰めたい。
 小一時間問い詰めたい。

 しかもぽっぽ首相はこれに関して、『国民に迷惑をかけたと思う。責任を明らかにしなければいけない』と的外れなコメント
 さらに北沢は『「さらなる規律、技術の錬磨に努め、再び国民に心配や迷惑をかけることがないよう、誠心誠意心を込めてほしい」と再発防止を指示した』(時事通信)そうで、もはや論外

 こんな連中が最高司令官だったり上司だったりする自衛隊の皆々様には同情を禁じえません。

追記:

 ちなみに当該朝日新聞記事によれば関門海峡は『追い越し禁止』なんだそうです。
 ホント

 バカジャネーノ?

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2009年10月27日 (火)

もーむちゃくちゃ

 もう閣内不一致どころの話じゃねぇぞなもし。

 てなわけで本稿の『バカジャネーノ?』はこちら。

<以下引用>

教員給与「国庫負担率」引き下げ 財務省検討、地方の反発は必死
10月27日1時53分配信 産経新聞

 教職員給与の3分の1を国が負担する「義務教育費国庫負担金」について、財務省が国の負担割合を4分の1へと引き下げる方向で検討していることが26日、分かった。

 文部科学省の来年度予算の概算要求は、民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた高校無償化の費用の追加計上などで今年度予算より約4700億円膨らんでおり、国庫負担率引き下げで、文科省の予算総額を今年度以下に抑えるのが狙いだ。ただ、その分、都道府県の負担分が増加するため、地方や文科省の反発は必至で、調整は難航が予想される。

 義務教育費国庫負担制度は、全国すべての地域で必要な教職員を確保し、義務教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るのが目的。公立小・中学校などの教職員給与について、都道府県が負担した経費の3分の1を国が負担する。

 国の負担率はかつては2分の1だったが、平成17年11月、当時の小泉政権が、国と地方の税財政を見直す「三位一体改革」を実施する過程で引き下げ、その代わりに、同額の税源を移譲することで合意。18年度から変更された。

 文科省は来年度予算の概算要求を約5兆7500億円と提示。今年度予算より約4700億円多くなった。増額分の大半は、国公立高校生全員の世帯を対象に授業料相当額(1人あたり年間約12万円)を国が支給する高校無償化の費用(約4600億円)だ。

 一方、義務教育費国庫負担金の総額(21年度予算)は約1兆6500億円だが、負担率を4分の1にすれば、約4100億円を縮減でき、高校無償化の増加分をほぼ相殺できる。

 国庫負担引き下げは、教職員給与の引き下げにつながる可能性もある。現在でも都道府県は教職員の給与減額で総額抑制をしており、法律で定めた教職員定数以上に教職員を配置しているにもかかわらず、国庫負担金の配分額が余る都道府県もあるほどだ。「地方の負担割合が増えれば、財政難の自治体がさらに教職員給与の総額を下げるだろう」(文科省幹部)との見方もある。

<Yahoo Newsより>

 まぁこの記事だけじゃ別に閣内不一致とは言えません。
 『民主政権のためにテメェら全員犠牲になれ』と言わんばかりの暴論に辟易するのは確かですが。
 しかし本稿で取り上げる問題点は、この記事に対する文科相の発言です。
 ご覧ください。

<以下引用>

引き下げ「考えたことない」=教職員給与の国庫負担で-川端文科相
10月27日12時40分配信 時事通信

 川端達夫文部科学相は27日の閣議後記者会見で、公立小中学校の教職員給与の義務教育費国庫負担金について、財務省が国庫負担割合の引き下げを検討しているとの一部報道に対し「そんなことは全く考えたこともない」と述べ、現行の国庫負担割合を見直す考えはないとの認識を示した。

<Yahoo Newsより>

 どっちだよ?

 もうね、ぽっぽ政権こんなんばっか。
 金融モラトリアムだったり普天間問題だったり
 しかもそれぞれ当人の言ってること自体が二転三転するってんだからたまったもんじゃない。

 ホント

 バカジャネーノ?

 もっとちゃんと考えて、根回し、責任もって発言しろと、そう思わずにいられませんよ。
 ホント唖然。

 ぽっぽなんかも普天間問題で、オバマ来日までに結論出せと言われたにも拘らず『最終的に私が決める』と

 バカジャネーノ?

 日米二国間の問題をてめぇが勝手に決めんなと、アメリカさんだってそう思うでしょうよ。
 ホント唖然。
 つーか人の話やら考えやらなんぞ、まったく頭に入ってないんでしょうな。
 麻生前首相との党首討論振り返れば分かります。
 まぁ内閣全部がそうだったっつーのは驚きですが。

 東雲、以前ぽっぽ内閣を『嘘つき内閣』と評しましたが、すいません、間違いです。
 改めて訂正いたします。
 ぽっぽ内閣は何も考えず、何も出来ない、『鳩山ノーナシ内閣』です。
 『ノーナシ』は『能なし』で『脳なし』ね。
 ホントこのノーナシ内閣、さっさと瓦解してくんねぇかなと思うことしきりな昨今です。

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要点まとめられないっつーのは無能ってことだよ

 ぽっぽ首相の所信演説、聞きましたよ、一応ね。
 最初の国旗への礼が汚かった時点でウンザリし、演説冒頭に名乗らず喋り始めた馬鹿さ加減に見るのやめようと思いましたが。

 もうね、色々ツッコミどころ多い喋りの抑揚も一本調子でどっからどう批評すれば良いか分かりませんが、とにかく一番の印象は『長い』ということでありました。
 そしてその割に実が無い
 青森のばぁちゃんがどうのこうのとか長々喋る必要がありますか?
 話を分かりやすくするために例を挙げるなんてのは常套手段ですが、例ばっかり挙げて本筋が見えないんじゃ本末転倒
 ヘタなプレゼンでよく見かけます
 そういや麻生前首相との党首討論もそうでしたね。
 いきなり中学ボランティアの話したり、21世紀臨調の方でも要点絞らん話を延々としてみたり

 52分の演説時間を持ってマスゴミだの一部民主支持者だのが『大演説』と絶賛しておりますが、ホント

 バカジャネーノ?

 一般社会じゃ要点絞れずに長々喋る奴を『無能』って言うんですが、連中そんなことも知らないんでしょうか。

 ちなみにぽっぽ演説についてこんな記事がありました。
 ぽっぽが馬鹿なのは既定事実なので、本日の『バカジャネーノ?』はこちらを取り上げたいと思います。

<以下引用>

鳩山演説、プロの採点は 流行歌のような情緒 抑揚なく眠り誘う?
10月27日7時56分配信 産経新聞

 政権交代後初めてとなる鳩山由紀夫首相の26日の所信表明演説。喝采(かっさい)や怒号の飛び交うなか、予定時間を2分オーバーする“52分間の大演説”となった。鳩山首相の目指す「友愛政治」への思いは国民に届いたのか。演説やパフォーマンスに詳しい専門家に分析してもらった。

 ◆聞き手を意識

 紺のスーツに金色のネクタイ。午後2時、おきまりの格好で姿を現した鳩山首相は、衆院本会議場で≪あの暑い夏の総選挙の日から、すでに2カ月がたとうとしています…≫と演説を切り出した。

 「まるで流行歌の一節のような印象的な出だしだった」と高く評価するのは、『歴代首相の言語力を診断する』などの著書がある立命館大の東照二教授(言語学)。≪このたび総理大臣に就任しました…≫が、歴代首相の常套(じょうとう)句だったといい、「これまでになく情緒的で、新しいことにチャレンジする意気込みを感じる」と評した。

 また、視察したチョーク工場や、遊説中に出会ったおばあちゃんなど身の回りのエピソードを紹介したことについては「ここまで長い物語を盛り込んだのは歴代首相で初めて」とし、≪一緒に〇〇しようじゃありませんか≫などの語りかけるような口調とあわせ、「聞き手を意識した画期的な演説だった」とした。

 ただし、問題は演説の長さだ。歴代首相の原稿が平均7千字だったのに対し、今回の演説は約1万3千字で、所要時間は52分。「聞き手が集中できるのは長くて30分。抑揚のない話し方とあわせ、思ったほどの効果が得られなかったのではないか」と話した。

 ◆「大切」繰り返す

 一方、聞き手側の姿勢に着目したのは、国際パフォーマンス研究所の佐藤綾子代表。「幹部が腕組みをして居眠りしたり、新人議員がキョロキョロしたり。“社長”が大切な話をしているときに…。民間企業ならありえない」と“社員”らの姿勢を批判した。

 ただ、「語り口調に抑揚がない」「紙ばかり読んで、両腕や視線に動きがない」など、居眠りには首相側にも問題があったと指摘。「演説中、≪大切≫≪一番大切≫という表現がたくさん出てきて、どれが大切なのか分からなくなった。≪対等な日米関係≫と強調したが、演説のうまさはオバマ大統領に大負け。対等になるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

<Yahoo Newsより>

 >『流行歌の一節』

 激しく嗤タ

 ねぇよw そんな陳腐な流行歌はねぇw

 『≪このたび総理大臣に就任しました…≫が、歴代首相の常套(じょうとう)句だった』のは当然でしょう。
 初対面の相手に名乗りもせずに喋る馬鹿がおりますか?
 政治家としては知られているかもしれませんが、所信表明は首相として初めて国会に相対するイベントでありまして、名乗るのは当然です
 しかしそんな常識も分からないぽっぽに東照二

 バカジャネーノ?

 挙句、上述したような無駄な例については『ここまで長い物語を盛り込んだのは歴代首相で初めて』と。

 バカジャネーノ?

 所信表明なんだから、絵本の時間じゃねぇんだから物語り方ってどうすんだよと、そう思わずにいられません。
 歴代首相がそれをやらなかったのは単に蛇足であったっつーだけですよ。

 いやはや、こんなんで教授になれるなら、東雲、学長になれますよきっと。

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2009年10月26日 (月)

まだ目が覚めない有権者

 昨日の参院補選、2議席とも民主候補が当選したようです。
 就任からこっち、国内外を引っ掻き回し、毒にしかならないぽっぽ首相とその仲間たち
 しかし有権者は未だそんな害毒に期待しているのだという。

 バカジャネーノ?

 ぽっぽがこの一ヶ月で一体何をしましたか?
 日本の利になることを一つでもやりましたか?
 足引っ張ることばっかりしてたのは知ってますけど。

 加えて参院は民主あと7議席で単独過半数って知ってます?
 会派ではあと1議席ですよ?
 そうなればもうやりたい放題ですよ?
 そんなに日本壊したいんですか?

 当ブログではないんですが、諸ブログ様、あるいはネット界隈で『これが民意だ、ネトウヨ涙目』的な書き込みを見かけます。
 そしてそういった連中に限って『じゃあ鳩山の功績は何なんだ?』と、あるいはぽっぽ内閣の言動を取り上げて『これについてどう思う?』と、そんな質問に答えられない。
 ただ『未知数』だから期待している、『なんか変わりそう』なんて漠然とした希望を抱いている

 バカジャネーノ?

 と。

 民意は常に正しいものではございません
 むしろ大衆は愚かしいものでございます。
 まさに衆愚政治。

 別に東雲は独裁主義を叫ぶものではありませんし、民主主義である以上、民意に従うのは当然です。
 しかしながら民主主義において権利者は相応に学ぶ義務がございます
 テレビや新聞が垂れ流す情報すら疑わず鵜呑みにし、ろくに学ぼう、調べようとしない民意に一体何の意味があるのか、東雲には分かりません。
 
 頼むから勉強しろと。
 内閣樹立から一ヶ月も国会開かれない、そしてこの危急の時期に開いても30日程度という異常を理解しろと。
 逆にたった一ヶ月でこれだけ日本と世界を引っ掻き回している異常を理解しろと。

 今朝方とあるテレビで『国会論戦、自民は正攻法で攻めるべき』と、政策論争で攻めろ的なことを言ってましたが、ぽっぽ&オザー献金問題で攻めたほうが良かろうと、東雲なんぞはそう思いますよ。
 何せ麻生前首相が政策で選挙戦おうとしたときに、政策そっちのけで漢字だの何だのでネガキャン張ったマスゴミと、『自民におしおき』で民主に入れた馬鹿どもが相手なんですから。

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2009年10月23日 (金)

独裁政治 順調に進行中

 はい、とゆーわけで本日2本目の『バカジャネーノ?』はこちら。

<以下引用>

行き場失う「議員立法」 小沢氏が原則禁止、肝炎法案も不透明
10月23日8時3分配信 産経新聞

 民主党内で「議員立法」が行き場をなくしている。議員立法は国会議員が自らの信念を形にできる大きなチャンスであり、立法府の重要な役割の1つだ。しかし、小沢一郎幹事長ら執行部が政府・与党の一元化を実現するため議員立法を原則禁止したせいで、立法プロセスが確立できていないのだ。民主党は野党時代、議員立法で存在感を示しただけに、政府の役職に就かなかった議員の不満は募る一方だ。(斉藤太郎、水内茂幸)

 「臨時国会では肝炎の法案もやってください。自民党にもお願いしてきました」。民主党国対幹部の1人は19日、福田衣里子衆院議員の一言に頭を抱えた。福田氏は元薬害肝炎九州原告団代表。被害者として肝炎対策を訴えてきた。

 福田氏の“暴走”に国対幹部が困るのも無理はない。与野党で水面下の調整が進む肝炎対策基本法案について、民主党内には、議員立法で行いにくい事情があるからだ。

 混乱のもとは9月18日、小沢幹事長名で民主党議員に送られた政府・与党一元化を求めるペーパーだ。政策調査会を廃止し、「一般行政に関する議論と決定は、政府で行う」と明記。議員立法は選挙など議員活動にかかわるテーマに限定した。

 民主党は野党時代、政策分野ごとの部門会議で議員が協議し、「次の内閣」で法案提出を決めてきた。今でも政府提出法案に関しては各省政策会議という議論の場がある。しかし、議員立法についてどのような党内論議を経て意見集約を図るかの答えを、小沢氏は示していない。

 党内で国会の委員会ごとに政策を議論する「運用会議」設置案が浮上したが、小沢氏は「必要ない。一元化の意味がなくなる」と却下。一部議員は、国会の委員会ごとに任意の「研究会」を開き、討議の場とすることを模索しているが、小沢氏の「一喝」を恐れ、動きは鈍い。

 「選挙に負けたら政府もヘチマもない。政府は政策で国民の信頼を得るように努め、政府に入っていない者は草の根でがんばる。それに尽きる」

 小沢氏は19日の記者会見で、こう強調した。しかし、議員立法という仕事を奪われた与党議員は「議員になった意味がない」(中堅)とぼやく。議員立法の原則禁止に対しては、小沢氏に近い平野貞夫元参院議員でさえ、「国会議員の基本権である立法権を自縛する」と批判しており、民主党にとって大きな課題となりそうだ。

<Yahoo Newsより>

 そもそも内閣、政府というのは『行政府』でありまして、本来立法権は『立法府』たる国会にあります
 もちろん議院内閣制の我が国で立法と行政の完全分離は不可能ですし、議員立法に比べて政府立法が極めて多いのも事実ですが、しかし議員立法を禁止するとは一体全体何事かと。

 本格的に

 バカジャネーノ?

 しかも『運用会議』とやらで議論することもダメ、と。

 それなんて言論弾圧?

 千葉景子の『最高裁判決? 知ったこっちゃねぇw』行動といい、いよいよ日本の三権分立が危うくなってまいりました
 ほんと政権とってやりたい放題
 いずれ『民主党以外の政党禁止』とか『全権委任法』とかやり始めるんじゃないでしょうかね。
 めでたく日本に独裁政権成立ですよ。

 誰だ民主なんぞに政権取らせた馬鹿どもは。

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危機管理もできないぽっぽ

 国連安保理決議を受けて、前政権より検討されていました対北朝鮮貨物検査法案
 当時のぽっぽ代表は法整備に同意していたにも拘らず、政局優先で参院問責決議案提出し、その可決を理由に審議拒否
 で、衆院選中は『政権取ったらすぐに出す』と調子いいこと言いながら、今臨時国会でスルーの構え
 しかしオカピーが『今国会で成立を』と言い始め、閣内調整どうなってんのと思いつつ、ようやっと提出を決めたと、そんな状況の今日この頃。

 ブレにブレブレブレまくりのおなじみ鳩山嘘つき内閣ですが、今度はこげんこつ言っているようでございます。

 そんなわけで本日の『バカジャネーノ?』はこちら。

<以下引用>

貨物検査「海保で十分」=鳩山首相
10月22日20時48分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は22日夕、臨時国会に提出方針の北朝鮮関係船舶に対する貨物検査法案に関し、「(検査活動は)海上保安庁で十分やり切れる。(海上)自衛隊がうんぬんかんぬんということを、将来的に考える必要もない」と述べ、自衛隊の関与は不要との考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 麻生内閣が7月に提出した法案(その後衆院解散により廃案)は、海保のみで対応できない場合は海自による活動も認める内容だった。これに対し、新たな法案は、海自に否定的な社民党に配慮し、活動は海保に限る方針で、首相発言はこれに沿ったものだ。 

<Yahoo Newsより>

 もうね、ホントに

 バカジャネーノ?

 と。

 ここまで危機管理が出来ないとは、首相は『友愛』にノーミソやられちゃったんでしょうか。

 ……え? 元から? こりゃ失礼。

 そもそも北朝鮮なんてのは国際法やらなにやら無視してやり放題の無法者
 2001年の九州南西海域工作船事件では、北朝鮮工作船から機関銃やRPG-7(旧ソ連製対戦車擲弾発射器)、82ミリ無反動砲まで出てきてるんですよ?
 真面目に命中すれば海保の巡視艇くらい普通に撃破出来ますよ。

 そういった連中相手に『海上保安庁で十分やり切れる』?

 バカジャネーノ?

 日本の安全より連立政権の維持が大事。
 こんなアフォが日本の首相。

 一体何のジョークですか?

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2009年10月22日 (木)

もう『鳩山嘘つき内閣』で良いんじゃね?

 もう既に諸ブログ様で書かれており、今更感漂うネタでございますが、それでも書かずにはおられません。

 そんなわけで本日の『バカジャネーノ?』はこちら。

<以下引用>

脱官僚は看板倒れか 日本郵政新社長人事
10月21日19時45分配信 産経新聞

 政府が日本郵政の次期社長に旧大蔵(現財務)省の斎藤次郎元事務次官を内定したことで、鳩山由紀夫首相が掲げる「脱官僚依存」「天下り禁止」が看板倒れになるとの懸念が出始めている。政府が臨時国会に提出する日本郵政の株式売却凍結法案もあいまって、今後は日本郵政の官業色が強まることが予想されるためだ。「官から民へ」と訴えた小泉純一郎元首相の構造改革の本丸に乗り込む斎藤氏。「官僚中の官僚」と呼ばれた人物の登用は、官僚依存から抜け出せない鳩山政権の実情を象徴しているようだ。(酒井充)

 日本郵政社長に斎藤氏が内定したとの一報が駆けめぐった21日、財務省内には驚きと歓迎の声が上がる一方、民主党の対応への疑問も広がった。

 「あの日銀総裁選びの騒ぎは何だったんだ」

 民主党や社民党は野党だった昨年3月、政府が日銀次期総裁として提案した元大蔵事務次官の武藤敏郎、田波耕治両氏について、相次いで不同意とした。理由は「財政と金融の分離」の原則に反するから。民主党幹事長だった鳩山首相も当時、「日銀総裁は財務省の究極の天下りポストだ」と批判していた。

 こうした過去もあり、政府は21日、火消しに躍起となった。平野博文官房長官は記者会見で、「斎藤氏は郵政事業の見直しができる人物だ。(昨年は)日銀の独立性が担保できないと考えて反対した。今回の人事とは違う」と強調した。ただ、民主党関係者は「斎藤氏の場合、『渡り』を経ての天下りだといわれても仕方ない」と漏らす。

 自民党の大島理森幹事長は21日、「日銀総裁選びでは財務省出身だからいけないと強烈な抵抗にあった。一貫性があるのか」と政府の対応を批判した。

 ある財務省幹部は、「斎藤氏を通じて日本郵政とのパイプが太くなるのは悪い話ではない」と語る。日本郵政は郵便貯金と簡易保険による資金の8割を国債で運用している。平成22年度予算は50兆円超の国債発行がほぼ確実で、「今後も国債の買い手として郵政に期待している」(幹部)というわけだ。

 政府は民営路線は堅持するとした日本郵政の見直しの基本方針を20日に閣議決定した。だが、制度設計は定まっておらず、「少しずつ郵政国営化に向かうのでは」(自民党幹部)との指摘も出ている。

<Yahoo Newsより>

 はいはい脱官僚脱官僚。

 閣僚に官僚OBが一杯いるのも脱官僚。
 質問取りに官僚使うのも脱官僚。
 み~んな、全部脱官僚。

 バカジャネーノ?

 そんな現実目の当たりにして未だ支持率60%超とか。

 ホント有権者も

 バカジャネーノ?

 まぁぶっちゃけますとね、東雲は優秀であれば誰起用したって良いと思ってるんですよ。
 斉藤氏が有能であれば使えばいいし、官僚だからダメってこたない。
 官僚、特に事務次官なんてのは国家一種受かって過酷な次官レースに生き残った人間ですよ。
 良くも悪くも一般人なんかよりよっぽど優秀でしょう。
 方向性さえ見誤らなければいいと、そう東雲は思うわけです。

 しかし『官僚はダメ! 何であろうととにかく官僚がダメ!』と言っていたのは、他でもない、民主ですよ?
 それがこれ、あまりにもお粗末。

 『日銀の独立性が担保できないと考えて反対した。今回の人事とは違う』とかなんとか言っているようですが、元官僚であることに変わりは無いでしょ。

 またか?
 また嘘吐くわけですか?
 政権取得からこっち、あーたがた嘘ばっかり言ってませんか?

 これまで多くの内閣にあだ名が付いていましたが、

 もう現内閣は『鳩山嘘つき内閣』でいいじゃん。

 そんな風に思う今日この頃です。

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