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2007年5月18日 (金)

環境破壊大国チャイナ

 2008年の北京五輪を控え、道路に唾吐かないよう国民に指導したり、タクシーの運ちゃんに接客態度をよくするよう指導したり、あるいは綺麗なトイレを設置するとか息巻いてみたりと、日本では到底考えられない、というよりも考える必要の無いくらいに当たり前なことを必至こいて行っている中国ですが、海外にはまたこんな反応があるようです。

<以下引用>

北京五輪 英国水泳チーム、大気汚染の悪影響懸念
5月18日8時0分配信 産経新聞

 2008年の北京五輪で、英国の水泳チームは、中国の大気汚染が選手に悪影響を与えることを懸念し、大会直前まで現地入りしないという。17日のフランス通信(AFP)が伝えたもので、同チームの役員は「通常の五輪なら現地入りは10日前だが、北京五輪では3日前までに入ることはない」と述べた。

 大気汚染が選手の体調などに影響を与える可能性があり、深刻に受け止めているためで、同チームは大阪でぎりぎりまで最終調整を行い、北京入りする計画だ。

 オーストラリア・オリンピック委員会も北京の大気汚染問題を懸念、同国の選手に対し、競技直前まで北京入りしないようアドバイスしているという。(北京 野口東秀)

<Yahoo Newsより>

 さっすが環境破壊大国チャイナw
 もはや尋常じゃございません。

 通常なら10日前に現地入りするというのに、北京には3日前でも入らない、と。
 というか、10日やそこらで体調に悪影響を及ぼすそうですよ?
 どんだけ汚いんだっつー話ですよ。
 なにやら中国では北京市内の環境改善の試みとして『1年の245日を大気が澄んだ状態に』とかいうことをやっているようですが、イギリスばかりかオーストラリアもそんな努力を気にも留めない。
 というかそもそも、これまでぼろぼろのぐだぐだだったものが一年やそこらで修復できると思ってるんですから、まったくもっておめでたい。環境的にも人間性的にもですね、これまで積み重ねてきた腐敗物が綺麗さっぱりなくなるなんてこたないですよ、それもたった一年で。
 あぁ、なんだって今度の五輪は北京でやるなんてことになっちまったんでしょうね。

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