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2007年6月28日 (木)

『ジンケン』ってなんですか?

 どうも東雲です。
 本日はあんまり時間がございませんので単刀直入にいかせてもらいます。

<以下引用>

光市母子殺害差し戻し審 「ドラえもんが何とかしてくれる」元少年、改めて殺意否認
6月27日15時51分配信 産経新聞

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役の判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の第3回公判が27日午前、広島高裁(楢崎康英裁判長)で始まった。前日の第2回公判に引き続き被告人質問が行われ、被告は本村弥生さん=当時(23)=の遺体に性的暴行を加えたことについて「生き返ってほしいという思いだった」と供述した。
 被告は弁護側の尋問に「お母さんに助けを求める心境で弥生さんの遺体に近づき、性的暴行を加えた」と供述。理由については伝奇小説に、同様にして死んだ女性を復活させる儀式の場面があったから、とした。
 また、長女の夕夏ちゃん=同11カ月=を死亡させた状況については「はっきりしない」としたが、遺体を押し入れの天袋に入れたことは「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」と説明した。弁護側の最後の質問では「弥生さんも夕夏ちゃんも殺害しようと思ったことはない」と改めて殺意を否認。検察側の主張は「事実無根」と主張した。
 続いて行われた検察側の尋問では、最高裁に提出した上申書や差し戻し審に向けた鑑定人との面会で、犯行状況について被告人質問とは異なる説明をしたことを追及されたが、「自分の記憶を精査してきた。今回、法廷で話したことが真実に最も近い」と述べた。
 被告は差し戻し前の1、2審では起訴事実を全面的に認めていた。

<Yahoo Newsより>

 さっさと殺せ、こんなバカ

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2007年6月27日 (水)

言うべきことをちゃんと言ったよ

 とゆーわけで本日二投目、東雲です。
 前記事では政府、首相のふがいなさを嘆いて見せましたので、本記事ではその周りのしっかりした対応をご紹介します。
 
 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

平沼元経産相ら、米慰安婦決議を声明で批判=加藤元幹事長は悪影響を懸念
6月27日19時1分配信 時事通信

 米下院外交委員会で従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案が可決されたことを受け、平沼赳夫元経済産業相(無所属)は27日、衆院議員会館で記者会見し、「事実に基づかない決議は、日米両国に重大な亀裂を生じさせる。憂慮をもって受け止める」とする声明文を発表した。会見には自民党の島村宜伸元農水相、民主党の松原仁衆院議員らも同席した。
 平沼、島村両氏らは、従軍慰安婦の強制性を否定する米ワシントン・ポスト紙への全面広告の賛同者として名前を連ねていた。
 一方、自民党の加藤紘一元幹事長は取材に対し「心配だ。意見広告を出したから、米国は激しい反応を示した」と指摘するとともに、「安倍政権の歴史認識だと反米になってしまう。日米関係に深刻な影響を及ぼすかもしれないことに気付いていない」と述べ、今後の日米関係に懸念を示した。

<Yahoo Newsより>

 いやぁ、素晴らしいですな平沼氏。島村、松原両氏もお疲れ様です。
 特に平沼氏は郵政反対を貫き通し、屈辱的な復党を拒否した漢。……いや、私郵政については特にこうって意見は持っていないんですけどね。
 いやはやほんに、氏が自民党に復党できなかったことが今更ながらに悔やまれます。むしろ政調会長でないほうの中川を切ったほうが良かったんじゃねぇの? とか思うのは私だけでしょうか。
 そもそも安倍首相と平沼氏の思想・信条は似通ったものであり、復党問題のときに安倍首相が平沼氏を『復党させる』と一言言えば、一時的に支持率は落ちたかもしれませんが、その後巻き返せたんではないかと思います。安倍・平沼・中川(非幹事長)のスクラム体勢、見たかったなぁ……。
 最近へたれてる安倍首相にちょっち幻滅な今日この頃でございますが、この体勢なら安倍首相も自身を見失わずにすんだかも知れないのに……。
 ちなみに麻生閣下はいずれにせよ突っ走っていかれると思います。
 
 で、相変わらずどーしよーもないのがカトーコーイチ。国籍不明なのでカタカナ表記の方向で。つーかもう出てくんなよ本当に。

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言うべきことをなぜ言わない?

 昨日26日、ついに米下院外交委員会で慰安婦対日非難決議案が可決したようです。昨年と二回目の可決だそうですが、今回はこの採決が行われる直前の安倍首相のコメントを紹介したいと思います。
 
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

「日米関係揺るぎない」=慰安婦決議案で安倍首相
6月26日19時1分配信 時事通信

 安倍晋三首相は26日夕、米下院外交委員会での従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案の採決について「先に訪米した際に、わたしの考えは既に述べている。それに付け加えることはない。米議会が判断することであり、コメントすべき事柄ではない」と言及を避けた。日米関係への影響に関しては「日米関係はかけがえのない同盟関係として揺るぎないと確信している」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

<Yahoo Newsより>

 なぜ『ふざけるな』と言ってやらない?
 『明確な根拠のない本決議案が可決された場合、堅固であるべき日米の友好関係に重大な懸念が生ずる』程度のことがなぜ言えないんですか?
 そんなアメリカ様の顔色を伺うようなことばかりしているから舐められてしまうんですよ。『日本人はバカにしたって付いてくる』なんて意識が連中にあるから、こいつがあるにもかかわらず『日米関係は良好』なんて楽天的に見る輩が67%やら86%もいるんじゃないですか。『こんなバカなことしたら日本が怒り出す』という危機感を持たせられないで何の外交努力ですか。
 そも決議案の内容には既に何度もされてるような事実誤認の『日本政府に公式かつ明確な謝罪』だけでなく『教育の徹底』も含まれてるんですよ。
 また根拠のない自虐史観を刷り込んで日本の子供たちに平身低頭させるつもりですか。根拠のない話を信じるなぞ、化学屋として日本の将来が心配ですよ。てか、何が教育改革か。
 
 日米関係があらゆる点で重要であることは存じております。できるならば強固なままで、というのは、当然誰でも考えることだと思います。
 しかし単なるイエスマンというのはいかがなものでしょうか。同盟国がバカやってるなら、全力をもってこれを諌める、でなければ、真の信頼関係なぞ構築できないと思います。

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2007年6月26日 (火)

ほー 日米関係良好ですか

 ここ二、三日でようやっと梅雨っぽくなってまいりました。
 皆様いかがお過ごしでしょうか、東雲です。
 
 さて、本日ついに6月26日でございます。
 当ブログでも前々から取り上げてまいりました、まいぽん謹製慰安婦対日非難決議案がついに米下院外交委員会で採決されます。
 どうやらこの下院外交委員会、調査能力やら検証能力やらが皆無であるという致命的な弱点を持っているようで、決議案が可決することはもはや避けられない情勢であるとかなんとか。
 
 ヒダリっぱな皆さんは『安倍やウヨ連中が姑息な言い訳をしたからアメリカ様の反感を買っただよ!』としきりに騒いでおられまするが、そも証拠が無いという『事実』を言われて反感を覚えるというのですから、アメリカ様も中国様や韓国様に負けず劣らず被害者意識が激しいといいますか……いや、どっちかっていうと加害者意識なのでしょうか?
 ともわれ、在米韓国やら何やらをスポンサーにつけてるからかどうなのか、最近とみにケンチャナヨ精神が目立つアメリカ様。『自分は正義』『正義のためには証拠はいらん』と声高らかにほえるあたりがいやはやさすがでございます。
 というかむしろ『性戯の味方』であることが先日にも明らかになったわけでございますが、そこはさすがのアメリカ様。『旧日本軍の慰安婦はみな「帝国の軍隊の政策として」強制徴用された』とこれっぱかしの根拠も無く言い放つ、すんばらすぃダブルスタンダードっぷりでございます。
 
 さて、そんなアメリカ様でございますが、この度なにやらこんな調査が行われたようです。
 どうぞこちらをご覧ください。

<以下引用>

「日米関係良好」が過去最高を記録…外務省の対日世論調査
6月25日21時25分配信 読売新聞

 外務省は25日、米国で実施した対日世論調査結果を発表した。

 「日米関係は良好」と考える米国人の割合は、一般市民で67%、有識者86%でいずれも過去最高だった。

 調査は今年2~3月、米民間調査会社に委託し、18歳以上の市民1506人と有識者256人を対象に実施した。

 調査結果によると、「良好」は一般市民で昨年の調査から4ポイント、有識者で1ポイントそれぞれ増えた。「日本を信頼できる」も、一般市民74%、有識者では91%に達し、過去最高の高いレベルとなった

 また、有識者に「日本は国連安全保障理事会の常任理事国になるべきか」と質問したところ、52%が「そう思う」と答え、「思わない」の42%を上回った。

<Yahoo Newsより>

 いやぁ、不可解でございます。
 誰か説明してください。
 
 えーと、「日本を信頼できる」と答えた方が、一般市民74%、有識者では91%に達したということだそうですが、それでいてその日本の安倍首相の『いわゆる従軍慰安婦問題について、客観的な証拠が存在しない』という言葉は信頼どころか信用すら出来ないということですかそうですか。
 いやもうステキなダブルスタンダードっぷりですな。
 なんというかもう本当に『ふー、びっくりした』という話でございますよ。
 (もう死語ですか?)
 某氏も今回の調査結果についてこそ『応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。日本は信頼しない方がいい。あたりまえの話だよね』なんて書いていたらば、あんなにネタにされなくても良かったかもしれませんね。
 
 で、加えて『「日米関係は良好」と考える米国人の割合は、一般市民で67%、有識者86%でいずれも過去最高だった』と。
 もうここまでくるとダブルスタンダードというか楽天的というか先が見えていないというか。いやはやホントにめでてぇな。
 ダニエル=イノウエ氏も指摘されてますが、この非難決議案で日米関係が悪化する可能性だって十分あるわけでございます。
 なんとも当然のことなのですが、連中にはそれが分からないときたもんだ。いやいや、ある意味その図太さが正直なところうらやましい。
 
 ですが当然ながら、だかといって笑って済ませられる話ではありません。
 これが下院本会議で採決されるか否かは別として、外交委員会で可決した時点で政府および外務省にはこの67%ないし86%の目が覚めるような対応をしていただきたいものでございます。

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2007年6月24日 (日)

落書いてみた (3)

Raku_3 とゆーわけで落書いてみた第三弾。

ちなみに『落書き』じゃねーじゃんというツッコミは却下という方向でお願いいたします。

ちなみにこれ、某所で壁紙用としてリリースするつもりだったのが結局出せずじまいに終わっちまったという一品で、もったいないし、きちんと絵を描いてる時間もないんで過去のやつでも出しちまおうということで今回張り出しでございます。

ちなみに、もし壁紙に使いたいという奇特な方がいて、かつ『画像サイズちっちぇーよ!』という方は下に1600×1200、1024×768サイズのリンクを張っておきますのでご参照ください。

1600×1200サイズ  http://www.radical-candy.com/~omyo/wall_paper_1600.jpg

1024×768サイズ  http://www.radical-candy.com/~omyo/wall_paper_1024.jpg

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2007年6月23日 (土)

ノ、ノムたんがまともなこと言ってるよ!?

 とゆーわけで連投の東雲です。
 いやまあ実のところ実験がまだ終わってなかったりするのですが、それはいっそポイしちゃって……。
 
 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

盧大統領「武装なき平和ない」、済州海軍基地問題で
6月23日16時6分配信 YONHAP NEWS

【ソウル22日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、済州道海軍基地建設問題に関連し、「平和の島になぜ軍事基地が必要かという人もいるが、非武装平和は未来の理想であり、武装なくして平和を守ることはできない」との考えを示した。国家なくして平和を守ることはできず、武装なくして国家を守ることはできないと強調した。済州・西帰浦市内で行った済州地域関係者らとの懇談会で述べたもの。青瓦台(大統領府)の千晧宣(チョン・ホソン)報道官が伝えた。
 盧大統領は、済州の軍事基地は海上で大小の対立が発生する可能性に対する懸念を軽減するための予防的なものと言えるとし、済州島を守るためにも必要なものだと主張した。また、世界で最も美しい港を作り、島民も親近感を持てるような観光名所になるよう努力すると述べた。

<Yahoo Newsより>

 『平和の島になぜ軍事基地が必要かという人もいるが、非武装平和は未来の理想であり、武装なくして平和を守ることはできない』
 『平和の島になぜ軍事基地が必要かという人もいるが、非武装平和は未来の理想であり、武装なくして平和を守ることはできない』
 『平和の島になぜ軍事基地が必要かという人もいるが、非武装平和は未来の理想であり、武装なくして平和を守ることはできない』
 
 いやもう驚いて3回もコピペしちまいましたよ。
 いやもうびっくりです。
 ノムたんといえば妄言、妄言といえばノムたんと言われるくらいの盧武鉉大統領の口から、まさかこんなまともな発言が飛び出すとは。
 済州に軍事基地を置くその妥当性はともかくとして、彼にこんな常識的な発言ができるとは思いませんでした。
 
 でもね、ノムたん。
 それはもちろん日本にも言えることなんでちゅよ?
 過去に北朝鮮ミサイル基地に対する「先制攻撃論」について、大統領府から「日本の侵略主義指向を表したものであり、警戒せざるを得ない」「北朝鮮のミサイル発射を口実に先制攻撃という妄言で韓半島(朝鮮半島)の危機を一層増幅させ、軍事大国化の名分としようとしている日本の指導者らのごう慢と妄言に対し、強く対応していく」なんてコメント出しちゃってますが、自国に危険が及ぶかもしれない事態にあってそれに対応するのは当然なんでちゅよ?
 そこに、『韓国はいいけど日本はダメ』なんて我が侭、通用しないんでちゅよ?
 
 いい加減大人なんだから、我が侭言うのはやめにしまちょーね?

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参議院 これでちょっとはまともになるかな

 とゆーわけで研究室から東雲でっす。
 土日? そんなん知らんなぁ……orz
 
 さて、そんなわけで今日も元気に研究室にてニュースウォッチャー(実験しろよ)な東雲ですが、例の如くぷらぷらとYahoo Newsを回っていましたらこんな記事を発見しました。
 ご覧ください。

<以下引用>

参院選 大仁田厚参院議員が不出馬・政界引退を表明
6月23日17時31分配信 毎日新聞

 プロレスラーの大仁田厚自民党参院議員(49)=比例代表、当選1回=は23日午前、東京都千代田区の参院麹町宿舎で会見し、夏の参院選比例代表での党公認を辞退し、立候補しないと発表した。政界引退も表明した。
 大仁田氏は「参院は首相官邸の人気取りの道具ではない」と述べ、公認辞退の背景に国会会期延長などを巡る安倍晋三首相の政権運営に対する不満があることを明言。「(夏休みに入る)7月29日投票では政治に関心のない若者に訴えが届かない。官邸への異議申し立てだ」と語った。
 大仁田氏は長崎県出身。全日本プロレスをへて独自の団体を設立し、人気レスラーとなった。01年参院選で初当選。昨年5月に党の第1次公認候補となっていた。【野口武則】
 

<Yahoo Newsより>

 はい、何様だ?
 
 つかこの御仁、前々からわけ分からんことをやっておりましたけどね。
 郵政民営化関連法案のときは反対の立場でありながら『棄権』し、浜田幸一氏に「議決権を行使しない者に議員の資格はない」と怒られ「小泉さんの子供ですから…僕らは裏切れなかったんですよ!」と逆ギレ。んでもってさらにハマコー氏に怒られる始末。
 それでもまだ『棄権』することによって『筋』らしきものは通したのかと思ったら、郵政解散後の衆院選で「民営化こそ改革です」と片山さつき氏の応援に行ったそうですよ?
 この人、衆議院が解散されたら離党するとか言ってませんでした?
 というかこの人、パフォーマンス以外に何か『政治家』として功績を残しましたか?
 私の記憶する限り皆無なのでございますが。
 
 で、今回言うに事欠いて『(夏休みに入る)7月29日投票では政治に関心のない若者に訴えが届かない。官邸への異議申し立てだ』と。
 政治に関心の無い若者に、さあどうやって向き合い啓発していこう、とかそういうことを考えるんでなしに、『若者は夏休みになって話聞いてくれないから勝てないよ』とかほざきだす。
 どうやら大仁田氏は『温室』でなきゃ選挙に勝てないそうですよ。
 自民党は今厳しい、さあそれでは自分はどうやって党を盛り立てていけばいいだろう?
 そんなことも考えず、尻尾を巻いて敵前逃亡、おーぼーい。
 
 大仁田さん? そういうのを世間じゃ『我が侭』というんですよ?

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2007年6月22日 (金)

慰安婦問題 ちょっと疑問に思うのですよ

 とゆーわけでお久しぶりの元在日韓国人・現日本人の東雲でっす。
 ……って、『何でわざわざそんなこと?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本記事においてはそれが前提となっておりますので、まず先んじて記しておこうかなとか何とか。

 さて本記事のテーマ、タイトルにもありますようにいわゆる『従軍慰安婦』問題についてであります。これまで米国におけるまいぽん謹製対日非難決議案を当ブログでも取り上げてまいりましたが、ついに今月26日、米下院外交委員会でこれが採決されるようです。
 私なぞは『本気か?』とか思ってしまうのですが、ろくな調査能力も分析能力も持たない(ようにしか見えない)連中でございますから、まあそういうこともあるのかなぁとか呆れ帰っておる次第です。
 
 
 で、まずはご連絡。
 
 『河野談話の白紙撤回を求める署名サイト

 この根拠となっております河野談話、これに関しましてブログ『極右評論』主宰瀬戸弘幸氏、ブログ『この国は少し変だ!よーめんのブログ』主宰よーめん氏の呼びかけで白紙撤回を求める署名活動が行われております。
 対日非難決議案の採択される前日の25日に今集まっている署名を首相官邸に提出するとのことで、遅ればせながら東雲も署名、宣伝させていただきました。
 『ホント、河野とか言う男は』でも記しましたが、誤りがあるならこれを訂正すべきであり、特にこの『河野談話』という与太話は平成5年に発表されて以来、もう10年以上もの間、世界各国に要らぬ誤解を与えております。きちんと自国と自国の歴史に誇りを持てるよう歩んでいくためにも、即刻撤回しなくてはなりません。これまでの『嘘』を認め謝罪することを癪に思う方もいるかも知れませんが、それができない人間、国家が世界から認められるわけがありません。
 ですから、一人でも多くの方にご署名をお願いしたいと思います。
 また、読者様にはこういったサイトがあることを公知していただけると幸いです。特に自身でウェブサイトやブログを運営なさっている方には是非宣伝していただきたいと思っております。
 なにとぞよろしくお願いします。

 『河野談話の白紙撤回を求める署名サイト

 さて、ご連絡も終わりましたところで本題です。
 当然ながらテーマはいわゆる『従軍慰安婦』、それに関連した話題でございますが、先にも述べましたとおり、私は元在日韓国人、しかも純血のハングル民族でございます。父方も母方もそのルーツは半島であり、父方は朝鮮(母との結婚時に韓国に帰化)、母方は韓国(しかもかの有名な済州島)でございます。私が教育系大学に入学した際に『いずれ教員になるのなら』ということで家族そろって日本国籍を取得いたしましたが、(……いやまあ結局、教員にはなっていないのですが……)そんなわけでございまして、私の身体には日本人の血が一滴も通っていないのであります。
 で、我が家はそういった家系なのでございますが、ここでこと奇怪なお話がございます。
 実は我が一族が日本にやってまいりましたのは1948年に起った済州島四・三事件の時ではなく戦時中のことでございまして、父方の祖母などは『家の裏に爆弾が落ちたこともある』なんてことを良く語っておりました。済州島と聞くと時々そう誤解なさる方がいらっしゃるのですが、我が一族は戦時中からずっと日本におりまして、四・三事件は知りません。
 で、そうなるとですね、当然ながら一つの疑問が浮かんでくるわけでございます。何故に悪逆非道を尽くされた『日帝36年』の間に、わざわざ『鬼畜』の住まう日本に移住してきたのか?
 ちなみに『ホント、河野とか言う男は』でも取り上げましたが、うちには『強制連行』の『き』の字もございませんでした。
 それこそ男は劣悪な環境での過酷な労働に従事させられ、女は慰安婦として軍相手に性交渉を強制させられた当時、日本に移住してくるなんてことはまさに自殺行為であります。
 しかしどうしてか、当時の半島からは多くのハングル民族が続々々と移住してくる。
 それこそ終戦時の内地(日本本土)における朝鮮人人口が約200万人だったというんですから、当然彼らは自殺願望を持った人間だったということになります。
 しかし何故でしょう。
 どうしてか、我が一族は健在です。未だ在日朝鮮人、韓国人が多くいる辺り、これは我が一族に限ったことではないのでしょう。
 さらに、先にも述べましたとおり、私には日本人の血が一滴すら流れておりません。当時の日本の『鬼畜さ』を考えれば強姦でもされて混血になってたっておかしくはないと思うのですが。
 少なくとも我が一族内でそういった話はこれっぽっちも聞いたことがございません。
 奇怪な話でございます。
 普通なら前線近くの危険地帯より余裕のある内地の方がそういう話が聞こえてきそうな感じがするのですが。前線で起きて内地で起きない理由、何かありますか?
 そう考えると、まず前提がおかしいのではないか、と思ってしまうのです。
 
 さて、『日帝36年』とやらの、一体何が間違っているのでしょうかね?

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2007年6月17日 (日)

コメント欄について

 最近当ブログコメント欄にて記事とまったく関係のない広告がアップされております。
 東雲はコメント欄を読者の皆様のご意見をいただく場所、読者の皆様と東雲のコミュニケーションを取る場所と捉えておりまして、基本無条件でコメントを掲載させていただき、削除することをしておりませんでした。
 しかし、そんな重要なコメント欄を広告欄に使われているこの度し難い現状におきまして、今回以下の対処を取らせていただくことといたしました。
 コメント欄の整理という本来するべきではない対応を、条件付とはいえ致しますこと、ご容赦いただければ幸いです。
 

<『おみょ的思考時折記録』におけるコメント欄規定>
 以下の条件を全て満たすコメントを発見いたしました場合、該当コメントを削除いたします。
 
 (1)該当記事に関連性がない
 (2)投稿者の名前がない

追記:

 ちなみに、トラックバックに関しましては東雲はノータッチでございます。
 ぶっちゃけてしまえば東雲がトラックバックというものをいまいちよく理解していないということでありますが、そんなわけで東雲はトラックバック欄に関して、まったく全然これっぽっちもリアクションいたしませんのでよろしくお願いいたします。

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これって単なる育児放棄じゃ?

 とゆーわけで、日曜朝っぱらからこんな記事を書いております東雲でっす。
 世間様では仲いい男女が和気あいあいとやっているのに、独り身のなんと寂しいことでしょう。
 我が妹は秋ごろ二児目を産むというのに、いやはやこの差は一体何ぞ?
 ……とまあ、ちょっぴしブルー入ってみたりなんかしちゃってる東雲でございますが、本日はそんな話を一本取り上げたいと思います。
 
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

赤ちゃんポストにまた男児、「育てられない」とメモ添えて
6月16日22時18分配信 読売新聞

 親が養育できない新生児を託す熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に12日夜、生後2か月とみられる男の赤ちゃんが預けられていたことが16日、関係者の話でわかった。健康状態は良好という。

 赤ちゃんポストの利用は、運用初日の5月10日午後に預けられた3歳前後の男児に次いで2人目とみられる。メモ紙が添えてあり、生年月日や名前のほか、「育てられない」という趣旨のことが書かれていた。

 同病院は、運用開始から半年か1年ごとに利用件数や性別などを公表するとしており、個別の事案については一切明らかにしない方針。

 赤ちゃんポストは同病院の新生児相談室の壁に設けられた扉を開け、室内の保育器に赤ちゃんを入れる仕組み。扉が開くとブザーが鳴り、医師らが駆けつける。病院は警察や市、児童相談所に連絡することになっている。

<Yahoo Newsより>

 正直な話、私はこの件についてどんな感情を抱いていいのか分かりません。

 ……いや、この言い方は正しくありませんね。
 実際のところ、記事を見てまず沸いてくる感情があります。『育てられないならなぜ産んだ?』『これは単なる育児放棄じゃないのか?』という、怒りにも似た感情です。
 しかし一方で、それもまたやむを得ないのかと思う自分もいるのですから、まったくもって分からなくなります。
 私の中で『育てられないならなぜ産んだ?』という考えが前提になっているのは確かです。しかし、望まずにできた子を中絶するのも育てるのも自分にとって苦痛でしかない、そんなケースがあることも確かで、一概に『育てられないならなぜ産んだ?』と思うことができないのです。
 
 断っておきますが、『経済的な理由で』とか『育児が困難で』なんて馬鹿げた理由で育児放棄かます親に同情するつもりなどノミの足の先っぽ程度にもありません。それこそ『育てられないならなぜ産んだ?』、というよりも『なぜ子を成したのか』と思うのです。
 そういう行為を否定するつもりはありませんが、子を産み育てる責任が持てない以上、その行為自体に厳重に注意しなくてはならない、その責任はあると私は考えています。
 また、あるいは『最初はちゃんと育てるつもりだったけど精神的に困難』なんてのたまう馬鹿もおりますが、そういう輩には言葉は悪いのですが『首吊って死ね』と言いたくなります。そうすればその子に(いかほどかは分かりませんが)遺産が入っていきますし、どこか養子となるにしたってわだかまりが小さくなりいいでしょう。
 『子供はかわいい』なんで誤解を抱いたままろくに勉強もせずに子供を成し、理想と違うと育児放棄する、そんな輩に存在価値などないと私は考えるのです。
 
 しかし、自らの意思とは関係なく、具体的には強姦されるなどによって子を成したとなれば話は別でしょう。親がその子に苦痛と嫌悪と憎悪を抱けば、それは親にも子にも、更には親族にも不幸なことであります。そこから逃避したとして、無責任にその親を責め立てることなどできるはずがありません。
 
 だからこそ、私はこの『赤ちゃんポスト』というものに条件付で賛成なのです。そしてその条件を満たしていない現状であるから、私はタイトルに疑問符を付けたのです。
 
 今現在の状況においては、親は誰に知られることなく子供を放棄することができます。それこそ、これ以外に救われる方法がないというような切実な理由から、どうしようもないほどに馬鹿げた理由に至るまで、あらゆる理由で子供を放棄することができてしまうのです。
 私、この現状が極めて異常であると思います。
 親が自らの保護者責任を放棄する、責任を放棄するからには、何がしか明確で相応の理由が必要です。提示された理由をきちんと審査して、それが妥当かどうかを見極めた上で判断を下すべきだと東雲は思うのです。
 無論、その基準が何であるか、どの程度までを妥当と見なすかという問題は至極難しいものだと思います。
 ただ、だからといって清濁併せ呑むように育児放棄を認めるというのでは余りにもお粗末、余りにも無責任でございます。
 親のプライバシーがどうのなんて話もあるようですが、本来責任を放棄する時点でその親は何がしかのペナルティを負ってしかるべきなのです。
 
 この『赤ちゃんポスト』というシステム、そのあたりのことをもう一度考え直さなくてはならないのではと、東雲はそう思うのです。

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2007年6月15日 (金)

まいぽんホントにもういいよ

 とゆーわけで本日三投目でございます。
 
 ……いやもうなんといいますかね、この種の記事見ますと本当に我慢ならんのですよ。
 赤の他人に、民族の顔に泥塗られるなんて黙っていられんのですよ。
 ……もっとも、今の半島の連中は自ら泥パックしてくれちゃってるわけですが……。
 
 ともわれこちらをご覧ください。

<以下引用>

日本の議員ら、慰安婦問題でワシントンポストに広告
6月15日9時59分配信 YONHAP NEWS

【ワシントン14日聯合】従軍慰安婦問題に対する日本政府の謝罪を求める決議案が米下院で係留されるなか、日本の国会議員40人余りがワシントン・ポストの全面広告を通じ、慰安婦の動員に日本政府や軍の強制はなかったと主張した。
 日本の自民党と民主党、無所属の議員45人と教授、政治評論家、ジャーナリストらが共同で出した「事実」(THE FACTS)と題する広告で、当時の日本政府や日本軍が慰安婦動員に介入したという文書は見つかっておらず、日本軍が若い女性を性奴隷にしたとして日本を糾弾している米下院マイク・ホンダ議員の慰安婦決議案の内容は歴史的事実と異なると反論している。特に日本政府と軍は当時、女性を拉致して慰安婦にさせてはならないという命令を出しており、女性を慰安婦として連れ去ったブローカーが警察に摘発され処罰されたという韓国メディアの報道もあると指摘した。

 また、慰安婦が通常「性奴隷」と描写されているが、実際には許可を受けて売春行為をしており、慰安婦の収入は日本軍の将校よりも多かったと強調した。こうした売春行為は当時、世界的にも普遍的なものであり、米軍も1945年の日本占領後、米軍兵士による女性暴行を防ぐために衛生的で安全な「慰安所」を設置するよう日本政府に要請したとしている。

 一連の主張に対し、ホンダ議員の代理人を務める弁護士は「広告の主張はこれまで数十年間にわたり繰り返されてきた正確でないもの」とし、これらの主張はすでに誤りであることがわかっており、説得力もなく論評の価値もないと切り捨てた。

<Yahoo Newsより>

 ……頼む、まいぽん。これ以上民族に恥をかかせてくれるな。
 自ら恥をかこうとする連中がわんさといるのに、赤の他人にまで恥をかかされたんでは、まっこと堪らん。
 もっとも『赤の他人』じゃないなんて噂もあるが、いずれにせよこれ以上恥をかかせてくれるなホントに。

 といいますか、『広告の主張はこれまで数十年間にわたり繰り返されてきた正確でないもの』『これらの主張はすでに誤りであることがわかっており、説得力もなく論評の価値もない』って何ですか?
 その根拠がどこにあるんですか?
 もちろんあるんですよね、そう言い放つ『根拠』ってものが?
 『当時の日本政府や日本軍が慰安婦動員に介入したという文書は見つかっていない』ことが誤りであるという根拠とはすなわち、そういった文書が見つかったということでありますから、当然まいぽんはそういった文書をお持ちであられるわけでございますよね?
 少なくとも『無いものを無い』と証明することよりは遥かに楽なわけでございますから、近日中にこれを証明してくれるんですよね?
 まさかここまで言い張っておいて『証言』やら『河野談話』やらがその根拠だとか言いませんよね?
 
 いやぁ、楽しみです。
 どうやらまいぽんはこれまでいくら探しても見つからなかった『当時の日本政府や日本軍が慰安婦動員に関与した客観的な証拠』を提示してくれるそうですよ?

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安倍政権はスケープゴートか

 とゆーわけで二投目です。
 『読むのタリィ』なんて言わずに、もう少しだけお付き合いください。
 
さて、昨今の日本におきましてよく騒がれております年金問題。
様々なブログ様で取り上げられておりまして、私も稚拙ながらこの問題の(というか社保庁職員にあきれ返った)記事を書いておりました。

しかし、この問題が明らかになってからこっち、いつも思っていたことがあります。すなわち、何故安倍政権がこれほどまでに非難されるのか、ということです。
もちろん現在の為政者なわけですから、その責任はあるでしょう。とかく安倍首相は以前にも官房長官として政権中枢にいたわけですから、もう少し気遣っていても良かったんではと愚考してしまうのです。
ですが、他のブログ様でも取り上げられておりますが、この問題はこれまで、具体的には菅直人が厚生大臣であったときから累積してきた問題であり、一朝一夕で出来上がった問題ではありません。
然るに、その菅直人が代表代行を務める民主党を始め野党連中はぎゃいのぎゃいのと安倍内閣のみを責め立てます。傍から見ていると異常なことこの上ないのですが、彼らにはそういった感覚は無いのでしょうか。
せめて当時の責任者であった菅直人は『今は反発しているときではない。自らにも責任の一端がある以上、内閣に対し全力で協力する』と申すのが当然であると思いますが。
それが知らん顔を決め込み『俺のせいじゃない』的な発言をする、と。
いやぁ、氏の器の小ささが見えてきますな、本当に。
民主党も例の如く『政権とったらこうする』なんて息巻いているようですが、政権をとるとらぬに関わらず国会議員が一丸となって対処するべき問題であると思うのですよ、この問題は。
年金問題に関しては『別に解決しなくてもいいや』なんて思っている国民、たった一人だっていないわけなんですから。

ですがそんな野党、あるいはマスコミの喧伝効果か、こんな調査結果が出ているようです。ご覧ください。

<以下引用>

内閣支持28.8%に急落=年金不信が直撃、発足後最低に-時事世論調査
6月15日17時1分配信 時事通信

 時事通信社が8~11日に実施した6月の世論調査結果によると、安倍内閣の支持率は前月比10.6ポイント減の28.8%に急落し、昨年9月の政権発足後最低を記録した。内閣支持率が「危険水域」とされる3割を切ったのは2001年4月の森内閣以来で、小泉内閣では一度もなかった。一方、不支持は政権発足後最高の48.4%(同14.8ポイント増)。年金記録漏れ問題に対する国民の不満や不信が安倍政権を直撃した形で、来月公示予定の参院選にも響きそうだ。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回答率は67.5%だった。
 男女別の支持率では、これまで40%前後を維持してきた女性の支持が、前月比10.1ポイント減の29.9%にまで落ち込んだ。不支持は同13.1ポイント増の41.8%で、初めて支持と不支持が逆転した。男性は支持27.6%、不支持55.6%だった。年代別に見ると、60歳以上を除いて不支持が支持を上回り、特に30~50歳代は不支持が5割を超えた。

<Yahoo Newsより>

 正直この世論調査に関しまして、私はどうにも安倍首相が気の毒になりました。
 先に申し上げましたとおり、この問題は過去の累積あってのものでありまして、安倍氏の失政ではございません。
 むしろこの問題を白日の下に晒し、多少拙速の感は否めませんでしたが何とか迅速にこの問題を解決しようと次々に対策を提示している。そんな安倍政権を『なかなかやるじゃん』なんて思って見ていたのです。
 然るに世論調査の結果がこれ。しかも30~50代の不支持って、あんたら年金まだ先じゃんとか思ってみたりするわけですが。

 まあもちろん、もちろんですよ、不安になるのは分かります。
 ただでさえ『もらえるの?』なんて疑問符が浮かんでいたところに今回のこの騒動です。不安にならない方がおかしい。
 しかし、だからって分かり易い批判対象を目の前において、衆愚的に、みんながやっているからと批判するのはいかがなものかと。
 そうやって表層的に優越感だかなんだかを感じたいのかは知りませんが、そうなった原因、何でこんなことになったのかを追求することを怠るのはいかがなものかと、そう思ってしまうわけです。
 
 分かり易い方向に転ぶというのは、まあ人間ですから分からないことではありません。しかし思考することをやめてしまっては人間として終わってしまうと、そう思ってしまうわけであります。

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あぁ日本でも……まあ夢また夢ですが

 とゆーわけで本日も連投です。
 張り切っていきませう。
 
 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

米国歌を正しく歌おう=教育拡充求め、5000人大合唱
6月15日9時0分配信 時事通信

【ワシントン14日時事】米国歌「星条旗(スター・スパングルド・バナー)」を正しく歌えるよう教育の拡充を求め、全米各地から集まった生徒や教師ら5000人近くが14日、ワシントン中心部の緑地帯ナショナル・モールで大合唱を行った。
世論調査会社ハリスインタラクティブの2004年の調べによると、国歌の歌詞を完全に暗記しているのは39%で、6割以上の人が正しく歌えないことが判明。これを憂慮した全米音楽教育協会は国歌教育拡充のキャンペーンを各地で展開し、その一環として首都での大合唱を企画した。

<Yahoo Newsより>

 ……うらやましいですなぁ。
 日本でこんなことやったら多分お祭り状態ですな。
 おそらく、民主共産日教組みたいなヒダリっぱの連中がやいのやいのと騒ぎ立てるのでしょう。
 『内心の自由の侵害だぁっ!』って。
 もう聞き飽きました。耳タコでございます。ミニにタコじゃあありませんよ?
 
 どうやら米国歌、米国民の6割以上が完全に憶えていないという情けない状況にあるのですが……。
 はてさて、我が日本国で君が代をきちんと歌える人間が一体どれほどいるのでしょうね。
 多分、若年層から中年層にかけてはめちゃめちゃ少ないんでしょうがね。
 日教組に現場任せている現状においては、まあ当然といえば当然なのですが……。
 私、学校の授業で君が代歌った記憶ありませんもん。
 
 いやもうホントいい加減、日教組を解体しません?

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2007年6月12日 (火)

落書いてみた (2)

Raku_2 久々に落書いてみました。

でもあんまし時間ないのでバストアップの左向き。

あぁ、やっぱしこれが一番楽。

でもそろそろちょっと凝った感じのを描きたい今日この頃です。

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2007年6月 9日 (土)

民主党 狙っているのは独裁国家?

 はい三本目、東雲です。

まずはこちらをご覧ください。
 
<以下引用>

内山氏懲罰動議、委員会に付託=「送金メール」の永田氏以来-衆院
6月8日19時1分配信 時事通信

 衆院は8日午後の本会議で、民主党の内山晃議員に対する懲罰動議の懲罰委員会への付託を与党の賛成多数で決めた。懲罰動議の同委付託は、昨年3月の「送金メール」問題の永田寿康衆院議員(当時)以来。
 動議は、5月30日の衆院厚生労働委員会での年金時効撤廃特例法案の採決の際、桜田義孝委員長を羽交い締めにして委員長席から連れ去った内山氏を懲罰する内容。与党は当初、7日に付託する方針だったが、民主党の抵抗で先送りしていた。
 採決に先立ち、自民党の鴨下一郎氏は趣旨説明で「自分たちの要求が通らないからといって、暴力は容認できない」と内山氏を厳しく非難。弁明に立った内山氏は「数の力による強行採決は避けるべきだ。国民の暮らしを守る行為だ」と反論した。

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

<懲罰動議>民主・内山晃議員に対し自公の賛成で可決 衆院
6月8日20時28分配信 毎日新聞

 衆院は8日の本会議で、民主党の内山晃議員に対する懲罰動議を自民、公明両党の賛成で可決し、懲罰委員会に付託した。懲罰委は週明け以降に内山氏が訓告などの処分に当たるかを審査する。懲罰動議の可決は06年2月の偽メール問題で辞職した永田寿康議員(民主)以来。
 与党は、先月30日の厚生労働委員会での年金時効停止特措法案の採決に際し、内山氏が桜田義孝委員長を委員長席から引きずり下ろし、「議会の秩序を乱した」として動議を提出。民主党は「審議を1日で打ち切った与党の姿勢こそ問題だ」と反発を強めている。【野口武則】
 

<Yahoo Newsより>

 えー、先の年金時効停止特措法案の採決で蛮行を行った内山への懲罰動議、可決されて当たり前だと思いますが、民主は『数の力による強行採決は避けるべきだ。国民の暮らしを守る行為だ』『審議を1日で打ち切った与党の姿勢こそ問題だ』とこれっぽっちも反省なし。
 加えて言ってることが無茶苦茶というんですから救いようがありません。
 『数の力による強行採決は避けるべきだ。国民の暮らしを守る行為だ』ってあーた、鴨下氏も言っておりますが『自分たちの要求が通らないからといって、暴力は容認できない』というのは大人の世界では常識でございまして、『数の力による強行採決』が許されず『暴力による主義主張』が認められるわけがございません。
 そんなもん認めたら日本は暴力パラダイス。きっと『法治国家』なんて言葉はゴミ箱の中にポイされてしまうことでしょう。
 そもそも『数の力による強行採決』って、それ、明確に多数決でしょう?
 全員が全員納得することなどあり得ないから、民主制において手段の一つとして多数決を行うわけで、暴力によって少数派の意見を押し通すと言うならもはやそれは民主主義などかけらもない独裁恐怖専制政治でございますよ。
 どうやら民主の言う『国民の暮らしを守る行為』とは独裁政治を示すようですな。
 なんだ小沢さん、アンタ独裁者になりたかったんだ(笑)
 まあ、本当に年間5000万件いけるのかなど、いくらかの疑問点はありますが、少なくとも急務であることは間違いなく、のんきに、しかもただ政府与党を叩きたいというだけの理由で議論なんかしている暇はありません。
 迅速に何がしかのアクションを起こすことこそ『国民の生活を守る行為』であると思いますよ内山君。
 しかしそれを『審議を1日で打ち切った与党の姿勢こそ問題だ』とか言い放つんですから、本当にイカレております民主党。
 とかく今回はこれで正解だと思いますよ。
 またぞろ、『もっと議論を』とか言いつつ、その一方でボイコット、なんてことをされちゃあたまりませんからね。

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社保庁労組 認めてやるって何だ?

 はい、本日二本目、東雲です。
 一本目がちょっと長かったので、二本目はスパッと短く行ってみましょう。
 
<以下引用>

<年金記録不明>社保庁職員の残業・休日出勤、労組も容認
6月8日12時56分配信 毎日新聞

 社会保険庁の年金記録不明問題で、同庁職員の最大労組「全国社会保険職員労働組合」(旧自治労国費評議会)は相次ぐ受給者からの相談に対応するため、残業や休日出勤を容認する方針を示した。“労働条件悪化”を受け入れる格好だが、国民からの厳しい風当たりに同労組は「無理をしなければいけない緊急事態」(芳賀直行書記長)としている。
 同労組は今回の問題について「利用者の立場に立った対応に不十分さがあった」と反省。「国民の信頼回復に精いっぱい取り組みたい」として4日、社会保険庁長官あてに夜間や休日対応体制の整備を申し入れた。【岩佐淳士】

<Yahoo Newsより>

 『無理をしなければいけない緊急事態』
 
 当たり前だヴォケ
 
 というか、己らの怠慢がミスの一因だったというのに、残業や休日出勤を『容認する』とは何事ですか?
 本来ならばミスを補うために進んでやるべきことを、『労働条件悪化』を『認めてやる』とかほざいてますよこの輩。
 いやもうホントにナニサマデスカ?

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李登輝氏の靖国参拝 毎日新聞不満タラタラ

 というわけでしばらくぶりの更新、東雲です。
 
 昨日、台湾の前総統李登輝氏が、お兄様の英霊が祭られております靖国神社へ参拝されました。
 さんざんっぱら『中国様の反発必至!』と必死に煽っておりましたヒダリっぱの連中にも負けず、『家族の一人として兄への尊敬の気持ちから参拝しなければならない(6月7日毎日新聞)』、『東京に来て会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びない』(6月7日産経新聞)と靖国参拝を決行された李登輝氏の漢っぷり。
 我が国の政治家連中にもぜひ見習っていただきたいものですが、いやはやなかなかうまくいかないものです。
 本当に、参拝を前に李登輝氏がおっしゃられた『62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます』(6月7日産経新聞)というこの言葉、どこぞの小沢やら加藤やら山崎やらに、耳をひねり上げてでも聞かせてやりたいものですね。
 
 というかですね、私さっぱり分からないのですが、なぜに日本という国を守るため、文字通り命を投げ出して戦った方々に対し、日本国民の代表たる国会議員が靖国神社に参拝しない、あるいは英霊に対し敬意を表しないのでしょうか。国のため、国に殉じた英霊に対し敬意を表し、そのご冥福を祈るということは日本国民の権利であり義務であると思うのですが。
 それができない民主旧社会党系やら社民やら共産やら、あるいは自民の『自称』リベラルやらは即刻議員バッジを返上し、その職を辞するべきであると思います。
 件の李登輝氏が依然おっしゃられたという『多くの若者たちが国のために命をささげたにもかかわらず、この国のトップがそれに目を向けないのは大きな問題だ』(6月7日毎日新聞)という言葉、本来ならば日本の国会議員から出てしかるべき発言といいますか、至極当然な話でありましょう。
 『高い精神と美を尊ぶ心の混合体こそが日本人の生活であり、日本文化そのものである』と自国文化に誇りを持つよう呼びかけられた(6月7日産経新聞)氏のお言葉もそうですが、本来ならば日本人自身が主張しなければならない意見を、かつて日本人だったとはいえ外国人に指摘されるという、何とも情けない状況、いい加減打破しなくてはならないのではないかと思います。

 で、唐突に話は変わりますが、ヒダリっぱがさんざんっぱら『中国様、反発してくだせぇ!』と煽ってみたものの、肝心の中国様は今一つ盛り上がらない。そんな現状に毎日新聞がこんな記事を書いております。
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

李登輝前総統 靖国参拝は「一私人の立場」と静観 政府
6月8日9時45分配信 毎日新聞

 来日中の台湾の李登輝前総統(84)が7日、靖国神社を参拝したことについて、日本政府は「一私人の立場」と静観し、中国政府の批判コメントも抑制的だった。両国は今秋にも予定される安倍晋三首相の訪中、年明けの胡錦濤国家主席の訪日と、首脳の相互訪問を控えている。中国側は08年の北京五輪開催に向け、日本を含む周辺諸国との良好な関係維持は欠かせず、いたずらに問題を大きくするのは避けたい思惑があったようだ。
 李登輝氏は同日夕、東京都内のホテルで講演し、靖国神社参拝について「兄の冥福を祈ることができたことを心から感謝している」「あと少ない一生ですが、やるべきことをやったという気持ちです」と心境を語った。
 一方、塩崎恭久官房長官は同日の記者会見で「私人としての行動が日中関係に影響することはあってはならないし、恐らくないだろうと思う」と発言。独ハイリゲンダムで8日行われる予定の日中首脳会談には影響しないとの見通しを示した。
 李氏の前回の訪日(04年)までは、同氏にビザ(査証)を発給するかどうかが日中間で外交問題になったが、05年から台湾人観光客はビザが免除になった。李氏の今回の訪日目的は、松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地を巡る「観光」で、ビザは不要だ。外務省幹部は「自由に訪日できる人の行動を規制することはできない」と語る。
 ただ、中国にとって台湾問題は歴史問題と並ぶ国家の正統性にかかわるテーマだけに、8日の日中首脳会談で胡主席が、今回の訪日に不満を表明する可能性もある。【中澤雄大、大前仁】

<Yahoo Newsより>

 いやあ、毎日新聞の歯軋りが聞こえてくるようですよ。
 『日本政府は「一私人の立場」と静観し、中国政府の批判コメントも抑制的だった』と、火付きが悪いことに至極ご不満のようでございます。
 これまで面白いように反応してヒダリっぱのマッチポンプ(実際にはマッチガソリン)に多大な貢献をしてくれた中国様の火付きがどうにも悪いと、適当な分析をくっつけて不平タラタラやっております毎日新聞。
 何が何でも『日本との友好関係』と言いたくないのか、『日本を含む周辺諸国』と書いてくるあたりさすがと言いますか、いやはやなんと言いますか……。
 で、まだ諦めきれずに『中国にとって台湾問題は歴史問題と並ぶ国家の正統性にかかわるテーマだけに、8日の日中首脳会談で胡主席が、今回の訪日に不満を表明する可能性もある』と。
 もう必死ですな。
 
 そもそもこの批判の抑制についても、もちろん北京オリンピックに関連するところもあるとは思いますが、それ以上に日本の支援、省エネなど技術を含む援助が喉から手が出るほど欲しい、これに起因するのだと思いますよ。
 然るにそういった『スペードのA』を持っている日本に「中国様の『クラブの2』にフォルドしろ」と言うんですから、もはや朝日やら毎日やらのヒダリっぱは立派にスパイ、というか工作員であると思うのですがいかがですか?
 いやはや、早いところこういった反日工作員は淘汰されて欲しいものです。

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