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2007年6月22日 (金)

慰安婦問題 ちょっと疑問に思うのですよ

 とゆーわけでお久しぶりの元在日韓国人・現日本人の東雲でっす。
 ……って、『何でわざわざそんなこと?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本記事においてはそれが前提となっておりますので、まず先んじて記しておこうかなとか何とか。

 さて本記事のテーマ、タイトルにもありますようにいわゆる『従軍慰安婦』問題についてであります。これまで米国におけるまいぽん謹製対日非難決議案を当ブログでも取り上げてまいりましたが、ついに今月26日、米下院外交委員会でこれが採決されるようです。
 私なぞは『本気か?』とか思ってしまうのですが、ろくな調査能力も分析能力も持たない(ようにしか見えない)連中でございますから、まあそういうこともあるのかなぁとか呆れ帰っておる次第です。
 
 
 で、まずはご連絡。
 
 『河野談話の白紙撤回を求める署名サイト

 この根拠となっております河野談話、これに関しましてブログ『極右評論』主宰瀬戸弘幸氏、ブログ『この国は少し変だ!よーめんのブログ』主宰よーめん氏の呼びかけで白紙撤回を求める署名活動が行われております。
 対日非難決議案の採択される前日の25日に今集まっている署名を首相官邸に提出するとのことで、遅ればせながら東雲も署名、宣伝させていただきました。
 『ホント、河野とか言う男は』でも記しましたが、誤りがあるならこれを訂正すべきであり、特にこの『河野談話』という与太話は平成5年に発表されて以来、もう10年以上もの間、世界各国に要らぬ誤解を与えております。きちんと自国と自国の歴史に誇りを持てるよう歩んでいくためにも、即刻撤回しなくてはなりません。これまでの『嘘』を認め謝罪することを癪に思う方もいるかも知れませんが、それができない人間、国家が世界から認められるわけがありません。
 ですから、一人でも多くの方にご署名をお願いしたいと思います。
 また、読者様にはこういったサイトがあることを公知していただけると幸いです。特に自身でウェブサイトやブログを運営なさっている方には是非宣伝していただきたいと思っております。
 なにとぞよろしくお願いします。

 『河野談話の白紙撤回を求める署名サイト

 さて、ご連絡も終わりましたところで本題です。
 当然ながらテーマはいわゆる『従軍慰安婦』、それに関連した話題でございますが、先にも述べましたとおり、私は元在日韓国人、しかも純血のハングル民族でございます。父方も母方もそのルーツは半島であり、父方は朝鮮(母との結婚時に韓国に帰化)、母方は韓国(しかもかの有名な済州島)でございます。私が教育系大学に入学した際に『いずれ教員になるのなら』ということで家族そろって日本国籍を取得いたしましたが、(……いやまあ結局、教員にはなっていないのですが……)そんなわけでございまして、私の身体には日本人の血が一滴も通っていないのであります。
 で、我が家はそういった家系なのでございますが、ここでこと奇怪なお話がございます。
 実は我が一族が日本にやってまいりましたのは1948年に起った済州島四・三事件の時ではなく戦時中のことでございまして、父方の祖母などは『家の裏に爆弾が落ちたこともある』なんてことを良く語っておりました。済州島と聞くと時々そう誤解なさる方がいらっしゃるのですが、我が一族は戦時中からずっと日本におりまして、四・三事件は知りません。
 で、そうなるとですね、当然ながら一つの疑問が浮かんでくるわけでございます。何故に悪逆非道を尽くされた『日帝36年』の間に、わざわざ『鬼畜』の住まう日本に移住してきたのか?
 ちなみに『ホント、河野とか言う男は』でも取り上げましたが、うちには『強制連行』の『き』の字もございませんでした。
 それこそ男は劣悪な環境での過酷な労働に従事させられ、女は慰安婦として軍相手に性交渉を強制させられた当時、日本に移住してくるなんてことはまさに自殺行為であります。
 しかしどうしてか、当時の半島からは多くのハングル民族が続々々と移住してくる。
 それこそ終戦時の内地(日本本土)における朝鮮人人口が約200万人だったというんですから、当然彼らは自殺願望を持った人間だったということになります。
 しかし何故でしょう。
 どうしてか、我が一族は健在です。未だ在日朝鮮人、韓国人が多くいる辺り、これは我が一族に限ったことではないのでしょう。
 さらに、先にも述べましたとおり、私には日本人の血が一滴すら流れておりません。当時の日本の『鬼畜さ』を考えれば強姦でもされて混血になってたっておかしくはないと思うのですが。
 少なくとも我が一族内でそういった話はこれっぽっちも聞いたことがございません。
 奇怪な話でございます。
 普通なら前線近くの危険地帯より余裕のある内地の方がそういう話が聞こえてきそうな感じがするのですが。前線で起きて内地で起きない理由、何かありますか?
 そう考えると、まず前提がおかしいのではないか、と思ってしまうのです。
 
 さて、『日帝36年』とやらの、一体何が間違っているのでしょうかね?

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