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2007年8月21日 (火)

自国で行かず、他国で慰霊

 とゆーわけで連投二投目。
 先日『靖国行かず がっかりだ』にて安倍晋三のヘタレっぷりを嘆いて見せたわけでございますが、その安倍晋三に関してこんな記事を発見いたしましたのでご覧ください。
 
<以下引用>

安倍首相、カリバタ墓地に献花 旧日本兵も埋葬
8月21日13時13分配信 産経新聞

 【ジャカルタ=杉本康士】インドネシアを訪問中の安倍晋三首相は21日午前(日本時間同日午後)、ジャカルタのカリバタ英雄墓地を訪れ献花した。墓地には第二次世界大戦後の独立戦争で命を失った兵士や、特に国家に対する功績があった政治家、軍人、文官らのほか、独立戦争に参加した旧日本兵27人も埋葬されている。

 安倍首相は、今年4月の訪米時にはバージニア州のアーリントン国立墓地を訪問。しかし、靖国神社については首相就任以来、「外交問題になっている以上、参拝する、しないは言わない」との立場をとっている。

<Yahoo Newsより>

 ふーん、カリバタ墓地に献花、ね。
 
 いや、いいんですよ。
 慰霊する気持ちというのは大事ですから、それが誰であろうと冥福を祈ることができるっていうのは良いことだと思います。
 ましてカリバタ墓地には独立戦争に尽力した日本兵27名も眠ってらっしゃるとの事で、この慰霊を否定するなんてできるわけがございません。
 
 ですがね。
 他国、それこそ米アーリントンにすら出向いているというのに、自国の、日本という国のために戦った方々がおわす靖国に参拝できないってどういうことですか?
 空襲やら原爆やらといったいくらかの戦争犯罪を除けば、間違いなくアメリカは日本の好敵手でした。
 かつての好敵手の霊を慰める、これはいい。
 しかしそれ以上に自国を守ろうとしてくれた方々に敬意を表せないというのでは、まったくお話になりません。
 
 すっかり安倍に『氏』やら『首相』やらを付けるのが馬鹿らしくなってしまった東雲ですが、はてさて、また再び安倍『首相』と書けるのは一体いつになることやら。

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