« 毎日はホントに言葉知らねぇな | トップページ | 「職を賭す」どう解釈? »

2007年9月 6日 (木)

ともわれ売国・民主党

 とゆーわけで本日二投目、東雲です。
 また順序が逆に戻ってる、というツッコミが聞こえてきそうですが……すいません、やっぱし無理っぽいです。
 仕様といいますか、時間を空けて連投する場合は手も足も出ないといいますか……。
 ともわれそういったわけでまた以前のように最新記事が上になる形で書いていこうかと思います。
 
 で、そんな本日の二投目でございますが、参院勝って調子付いてる民主に関するこんな記事を取り上げたいと思います。
 
<以下引用>

民主党 「次の内閣」決まる 国対優先で安倍内閣に対決
9月6日9時46分配信 毎日新聞

 民主党は5日、秋の臨時国会に臨む党の政策決定機関「次の内閣」の新メンバーを決定した。臨時国会の焦点となるテロ対策特別措置法を担当する外務担当を鉢呂吉雄元国対委員長にするなど、政策協議より国会対決に重点を置く布陣で、求心力が急速に低下する安倍内閣を早期退陣に追い込む姿勢を前面に打ち出した。また、厚生労働担当と別に専任の年金担当を新設。年金記録漏れ問題を追及して知名度のある長妻昭衆院議員を充て、「党の看板」に据えた。
 元参院幹事長で、このほど政調会長に抜てきした直嶋正行氏が「官房長官」となるなど、これまで3人だった参院議員を8人に増やした。参院での与野党逆転を受けた参院重視の布陣と言える。
 小沢一郎代表は同日、党本部で記者団に「我々の主張を明確にして自公政権に突きつけることで、国民が考え方(の与野党の違い)をはっきり認識できる」と強調した。
 政府与党はテロ特措法の延長で、民主党に政策協議を呼びかけるなど協調姿勢を示している。しかし、「次の内閣」人事は、小沢代表が政府与党と政策をすり合わせるより、対立点を際だたせることに徹する方針であることがはっきり出た。
 「次の内閣」はこれまで政策協議の実務の中心になる衆院の当選2、3回の若手から政策に詳しい議員を抜てきしていたが、今回は当選4回以上を中心とし、専門外の議員も充てた。【須藤孝】

<Yahoo Newsより>

 鉢呂を外務担当ですか、そうですか。
 民主は日本を潰そうとしてるとしか思えませんね。
 これで民主の真の目的が『中華人民共和国日本省の設立』だということが明確になりました。
 
 とゆーか元組合職員で、『非武装中立』などとクソ真面目に叫んでいた朝鮮労働党の元友党社会党の残党を外務担当って正気ですか小沢一郎?
 
 鉢呂自体が
 
 4.自立的な外交と国際協調

 ● 国立追悼施設を建設。
 ● 中国、韓国などと東アジア共同体の構築。
 ● 日米地位協定の改定。
 ● イラクからの自衛隊の12月までの撤退。

 <鉢呂吉雄ウェブサイトより>
 
 なんて旧社会党、ヒダリっぱ丸出しの主張しちゃってますが、そんなの華麗にスルーでございますか?
 
 同サイトQ&Aで
 
『いま日本がするべきことは、わが国の外交努力で、アジアの安全保障の仕組みを作り上げることだと思います。日本とアジアの歴史を踏まえながら、日本が主体的にアジア諸国に平和への取り組みを訴えて、ヨーロッパのような安産保障体制を構築していくことが大切だと考えています。』
 なんて中国様や韓国様が言いそうなことをきっちり代弁してくれちゃってるんですが、そんなのも華麗にスルーでございますか?
 
 あぁあぁそうですね。
 民主党は中国の政党でしたものね。
 宗主国様のお言いつけには背けませんものね。
 現状をまったく見ずに国政と外交を語ったって構いませんよね。
 むしろその方がより早く中国様の庇護下に入れますものね。
 
 ……あぁ、こんな売国政党が参院第一党……日本の今後3年は間違いなく暗い。
 願わくは3年後に日本が消失していないことを。

|

« 毎日はホントに言葉知らねぇな | トップページ | 「職を賭す」どう解釈? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ともわれ売国・民主党:

« 毎日はホントに言葉知らねぇな | トップページ | 「職を賭す」どう解釈? »