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2007年12月 7日 (金)

新聞よりPNの方がまともじゃね?

 とゆーわけで東雲です。
 本日ようやっと抜糸で、今日一日はまだ包帯巻いてますが明日から通常復帰できるとウキウキな東雲です。
 これでキーボード打ってて腕がつるということはなくなりそうでございます。
 
 で、本日の記事ですが、連投四投、うち三投を民主中国参拝記事に予定しております。
 しばしお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
 
 さて、最初の記事ですが、本日は珍しくパブリックニュースからの引用です。
 ご覧ください。

<以下引用>

帰国認めず、訪中議員団の呆れた「愛国心」
12月6日16時56分配信 ツカサネット新聞

「動天驚地」とはこんな出来事を言うのであろう。報道が事実なら、「国会会期中の職務放棄につき、その期間の議員報酬を返還し、以後、日本国への帰国を禁ず」と言う特別立法を制定すべき歴史に残る不祥事である。

民主党議員衆参あわせて46人(忠臣蔵の47士に一人足りない)が12月初旬大挙して訪中すると言う。
国会は新テロ対策特別措置法案や厚生年金救済特例法案、その他の法案の審議を中断せざるを得なくなると言う。まさか、である。嘘であろう、信じたくない。何がわが国で起こっているのか。国会会期中に「集団海外出張」、どんな重要外交が待っていると言うのか。

報道を通しての民主党側の自己正当化は、「この時期、本来なら国会は閉会している時期。自民党の都合で会期が延びただけで、批判はお門違いではないか」(幹部)とのこと。
この民主党議員に訊きたい。「国会は何時から完全な勤務時間遵守の硬直した組織になったのですか」、「地震があっても、火事になっても、そんなことは自民党の事情でそうなっただけ、などとうそぶく冷淡な政党になったのですか。」

力が入らない。茫然自失である。新聞には今日も、「建設会社の経営が芳しくなく、家族には申し訳ないけど、皆で一緒にあの世に旅立ちます」と一家心中の放火自殺のニュースが出ていた。
いよいよ年末である。資金繰りに苦しむ中小企業の経営者たち、その会社の従業員と家族は、何とか一年を持ちこたえた。この年の瀬も耐えに耐えて、来年こそはと歯を食いしばって寒い中、仕事に励んでいる。

国会議員とは与野党を問わず、暢気な商売であることだけは分った。いや、そうではない良心的な政党も議員も多いこととは思うが、今回の民主党中国「参拝」議員団の皆さんには、「どうぞ、ごゆっくり。せいぜい中国首脳に愛想をふりまいて来て下さい。今後とも日本と中国の経済関係を更に発展させ、いっそうの友好関係を確立して来て下さい。」との「熱烈メッセージ」を進呈したい。
余計なお世話、老婆心かも知れないが、中国首脳は「腹で笑っているだけではなく、侮蔑心さえ抱いて」この国会議員団を「ニーハオ」してくれることだろう。

「そう言えば、日本の政界では幼児性が抜け切らない者でも党首になれるばかりか、突然、『オレヤーメタ』とか言うのが流行っているらしいではないか。こんな連中を相手に外交やっている暇は無い。それにしても国が緊急事態でもこうやって訪中してくる連中には憂国の心は無いのであろう。しかし、欧米の老獪な政治家相手で疲れた神経を休めるには、このような珍しい『幼児性』議員集団は格好の息抜きになるか。」

中国の首脳ならずとも、こんな言葉が聞こえてくると言うものである。私の過労による「幻覚・幻聴」であって欲しい。そう願わずにはおれないような、国民に対する「スーダラ」政治家からの余りにも悲劇的な「お歳暮」とはなった。

(記者:すばる)

<Yahoo Newsより>

 いやもう何も言うことはございませんね。
 まったくもってその通りだと思います。
 『たいがいにせいよ 民主党』でも書きましたが、今回の件は本当に『日本の政治家』として有り得ない蛮行でありまして、こう書かれるのは当然でございます。
 他ブログ様でも的確な指摘をなされているところは多々ございまして、これが国民の一般的な考え方だよなぁと、東雲は思うのです。
 然るに、今回の民主の蛮行を批判する新聞てあんまり見受けられないんですが、どうなんでしょう?
 いや、もしかしたら社説などにて批判を展開しているのかもしれませんが、安倍政権末期のバッシングに比べて、いくらなんでも大人しすぎるんではないかと東雲は思うのです。
 
 とりあえず朝日、毎日の社説欄は見てみましたが、これっぽっちも書いちゃいない。
 
 つか、言ってしまえば安倍氏のアレは一人の職責放棄でありますが、今回はおよそ50人の職場放棄ですよ?
 桁が違うと申しますか桁外れと申しますか常識外れともうしますかやいやいや。
 
 ぶっちゃけますと東雲、オーマイニュースなどの影響からパブリックニュース(PN)というものはヒダリっぱ的だと思っていたんですが、どうにも間違いだったようで認識を改めなければならないかなぁと思う次第でございます。
 オーマイニュースにしても指紋捺印でまともな記事書いている記者もいますし、必ずしも偏っているわけではないと痛感したわけでありまして、もちろん戯けた記事を晒すアフォもおりましたが、そこはそれ、閲覧者が取捨選択しなけりゃならないのはやはりPNを読む上での最低条件であるのかな、と。
 つか、それに対して公正な報道をしなければならないはずの正規新聞社が、どうしてどうして偏りすぎじゃないのかなと、東雲は思うのです。

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