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2007年12月 7日 (金)

何ゆえそれを日本がやるの?

 とゆーわけで三投目でございます。
 今度は『国会議論? 知らぬ知らーぬ!』と無責任に中国詣でへ旅立った珍生物オザーについて取り上げたいと思います。
 こちらをご覧ください。
 
<以下引用>

<小沢民主代表>中国貧困自治区への支援基金設立を表明へ
12月6日23時58分配信 毎日新聞

 【北京・渡辺創】中国を訪問している小沢一郎・民主党代表は7日、日中国交正常化35周年の記念事業として、中国寧夏回族(ねいかかいぞく)自治区を対象とした総額1000万円の自立支援基金を寄付の形で創設する考えを表明する。無担保・無利子で1件約1000円からという少額融資で貧困層の自立支援を行う「マイクロクレジット」方式を、政党が対外協力の一環として活用する試みだ。

 寧夏回族自治区は中国西北部の砂漠化が進んでいる地域で、年収3万円程度の住人が多く、北京や上海など都市部との格差が大きい。金融機関が個人向けの貸し付けをほとんど行わないため、金銭の貸借はもっぱら親せき間や知人間などで行われているという。基金は民主党が国会議員や、訪中に参加した支援者などから集めて寄付。自治区政府が運営管理し、定住化した元遊牧民の家畜購入資金などへの活用を期待している。

 「マイクロクレジット」は貧困層の自立支援として全世界で1億人以上が利用しているとされる。バングラデシュのグラミン銀行が06年のノーベル平和賞を受賞した。小沢氏は6日夕、北京の人民大会堂で李鉄映全人代副委員長と会談した。

<Yahoo Newsより>

  『中国寧夏回族(ねいかかいぞく)自治区を対象とした総額1000万円の自立支援基金を寄付の形で創設する』っていやだから、なんでそれを日本がやるのさ?
 本来貧困層の自立支援なんて自国がやることでしょう?
 なんですか? その代わりに日本の格差是正に関わる資金は中国が出してくれるんですか?

 つか、マイクロクレジットとか書いてはいますが、これ管理するの自治区政府、結局のところ中国でしょ?
 日本はこれに寄付するだけ、つまり中国に1000万渡して後はノータッチ。
 結局『またお金お渡ししますよ中国様』とオザーはそうほざいているわけで、いい加減ふざけんなと東雲は思うのです。
 『民主党が国会議員や、訪中に参加した支援者などから集めて寄付』するらしいですが、根本考えればこれは税金です。
 いや、国会議員だってそういう職なんですから、仕事に対して対価をもらうのは当然ですし、そうであればその元が『税金』だろうが『会社の利益』だろうが関係ないとは思います。
 よく『税金払ってるから』と下級公務員に居丈高に接する馬鹿がおりますが、東雲はそのようなことを言うつもりなどこれっぽっちもありません。公務員だって税金を払ってるんです。
 ただ、それは正規に仕事をしていた場合であり、重要法案をたくさん抱え、一日、一時間でも多く審議時間を捻出したい今の国会でそれをほっぽりだして中国参拝行く連中はまさに給料泥棒の税金泥棒。
 その泥棒した金を中国様に献上するというのですから、ふざけんなと激昂するのは仕方ないことかと思います。
 
 加えて書くなら毎日もわざわざ三分の二を使ってマイクロクレジットを説明しておりますが、先にも申しましたように日本にゃそんなの関係ねぇ。
 『寄付』だとか『献上』だとかいう色を少しでも減らしたいという魂胆なのかは知りませんが、なんとも姑息な話でございます。
 
 国内の懸案を丸投げして中国参拝、挙句金まで置いてくる民主党、それを非難することも無くむしろ擁護する姿勢の毎日新聞。
 いやもう頼むから日本に帰ってこないでくれるかな。

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