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2008年2月 2日 (土)

協議機関? 無駄無駄無駄ぁっ!

 とゆーわけで本日2投目になるのでしょうか、東雲です。
 先の記事にて中国産毒餃子の話を取り上げましたが、本記事でもこれに関連した内容を取り上げたいと思います。
 
 先稿で書きました中国の無責任なすりつけ体質、東雲としてはいい加減断交した方がいいんじゃね? と思うこと至極なわけなのですが、その辺りはさすが福田。
 どうやらこんなんなっているようでありまして、まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

<中国製ギョーザ>日中で「食品安全」機関設置 政府提案へ
2月2日2時31分配信 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件を受け、政府は1日、日中両国による「食品の安全」協議機関の設置を中国側に働きかける方針を固めた。今春に予定される胡錦濤国家主席来日時の日中首脳会談での合意を目指す。中毒事件によって日中関係が再び悪化に転じるのを避け、連携強化をアピールする狙いがある。

 協議機関は日本の厚生労働省、中国の国家品質監督検査検疫総局を中心に組織、検疫検査技術研修なども検討する。再発防止策や残留農薬の検疫検査体制の在り方などで協力体制を講じる方向だ。

 福田康夫首相と中国の温家宝首相は昨年12月の会談で「食品の安全は両国共通の課題」との認識で一致している。【中澤雄大】

<Yahoo Newsより>

 いやはや福田はどうにも現実が見えていないようでありまして、東雲はもううんざりでございます。
 そもそも食に関しては残留基準等色々と規定があるはずで、それが守られなかったからこそこんな悲惨な事態になっていたわけであります。
 まぁ検査を端折りすぎという話もございますが、それも本来やるべきと決められたことをなぁなぁで済ませていたが故の結果でありまして、新たに協議機関設けてルールを決めたところで中国がそんなん守るわけがないのです。
 
 だいたい先稿に書きました環球時報の記事もそうですが、在日大使館報道官という、つまりは公の人間が「日本の消費者が客観的で冷静な態度を維持するよう希望する」「中国政府は食品安全を強く重視しており、企業を厳格に管理している」と厚顔無恥な発言をしているのですよ?(時事通信:2月2日1時0分配信)
 中国産食品の安全性など欠片ほども見えてこない今回の案件を前に『うちはちゃんとやってるからお前らガタガタ騒ぐんじゃねぇ!』と、平気でそう言ってるわけですよ?
 つまりは中国の安全意識なぞそんなもので、明確にルールを設けたところで『無問題無問題』となぁなぁにすること請け合いですよ。
 
 東雲が良く見させていただいているブログ『閣下の憂鬱』様の言をお借りすれば『支那人にとって「契約書など無意味」』(詳細はリンク先『閣下の憂鬱』様にて:是非ご一読ください)であり、日本国民の心身の安全を考えるならばそんな協議機関なぞ設けず是非とも国交断交、最低限禁輸措置を施していただきたいと、切にそう思うわけでございます。
 そして企業陣には初動措置として中国臭のするものの全面撤去をお願いしたいと、倒産危機があるとするなら最低限『この製品は中国関連商品です』という20cm四方程度のでっかいラベル貼り付けをお願いしたいと、東雲はそう思います。

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