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2008年3月21日 (金)

<チベット騒乱> 中国人よ お前が言うな

 とゆーわけで東雲です。
 
 最近騒がれておりますチベット騒乱。
 その芽自体はおそらく中国による傲慢な圧政が始まってからずっとあったと思われますが、そんな怒りがついに噴出した今回の騒動。
 中国当局は相変わらず報道規制を敷き、嘘偽りを世界に発信するばかりでありますが、国際世論もそろそろその無茶苦茶な姿勢に『いい加減にしろ』と声を張り上げております。
 
 が、しかし。
 そんな中でも『関係ねぇ!』と我らが日本政府は連中を強く非難することもなく、また北京オリンピックもボイコットしないと、相変わらずの平和ボケといいますか、媚中屈中といいますか、そんな状態をかましてやがります現状で、また、普段『ジンケンジンケン!』と奇声を上げる野党、ヒダリっぱ連中からも『何故か』中国を非難する声明が聞こえてきません……えぇ『何故か』w
 東雲としましてはもう中国との国交断絶すら考えるべきではないかと思うのですが、与党も野党も腰砕け、むしろ進んで中国に協力しているかのような『印象』を受けてしまいます……えぇ『印象』ですよ?
 各国で抗議デモが盛んに行われている中、まこと情けない限りでありますが、そんな抗議デモに関して中国がこんなことほざいているようでありますので、まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

米国で中国総領事館に放火、ラサ騒動で抗議デモも
3月21日13時12分配信 サーチナ・中国情報局

 21日付中国新聞社電によると、米サンフランシスコ市の中国総領事館が20日午前4時ごろ、放火された。火は領事部入り口のシャッターを焦がしたが広がらず、けが人は出なかった。

 サンフランシスコの警察当局によると、4時10分に爆発音と炎を見たとの通報があった。また、現場から逃げる2人が目撃されたという。

 警察と消防が駆けつけたところ、領事部入り口のシャッターが燃やされていたが、領事館の正門は異常なかった。総領事館は同日、ビザ発給業務を通常より45分遅らせ、9時45分に開始した。

 同総領事館は数日前にも、投石の被害を受けたという。沈偉廉副総領事は「明らかに領事館を狙ったテロ行為で、職員と業務に対する大きな脅威だ」などとする談話を発表した。

 3月14日にチベット自治区のラサ市で騒乱が発生して以来、英国のロンドン、スイスのチューリヒ、オランダのハーグ、インドのニューデリーなどで中国の在外公館を対象に抗議デモが発生しており、投石や突入を試みるケースも出ていた。

 サンフランシスコの総領事館にも17日、亡命チベット人による抗議デモが押しかけたという。(編集担当:如月隼人)

<Yahoo Newsより>

 まぁもちろんですね。
 総領事館に放火を行うというのはもはや常軌を逸した行為であり、この犯人は厳格に処分されるべきだとは思います。
 ……自作自演かもしれませんが……。
 ただねぇ。
 それをお前が言うんじゃないよと、東雲は思わず突っ込んでしまうわけであります。
 
 まだたった3年前、3年前ですよ?
 中国の反日暴動で日本大使館や総領事館が襲撃されたの。
 投石なんかで窓は割れ、外壁も傷ついて……。
 だというのに中国の反応はどうでしたか?
 警官隊が静止することもなく、謝罪どころか『デモは日本の侵略の歴史に対する誤った対応を不満に思った民衆が自発的に起こした』などと暴言、自国の偽りに満ちた歴史主観を根拠に責任を日本に転嫁する始末。
 こんな連中が『領事館を狙ったテロ行為で、職員と業務に対する大きな脅威だ』とほざく。
 いやもう一体どの口が、という話ですよ。
 日本相手は愛国無罪、自分に対せばテロ行為と、何とステキな二重基準。
 まったくもって、おーぼーい。
 
 本来なら理にかなう発言なんでしょうが、今回の原因や過去の行動を見れば、こいつらにそんな発言をする権利なぞミジンコの足の先っちょ程度にもないのですよ。

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2008年3月14日 (金)

民主党 所詮反対のための反対

 とゆーわけでかなり間が開いちまいましたが東雲です。
 特許出願の関係上、ごちゃごちゃとデータ出しに追われておりましたが、出願も終了しようやっと一段落。
 また学会やらなにやらで忙しくなりそうな気配ですが、束の間の空白、久方ぶりの更新です。
 
 さて、政局のためにとにかく反対、何でも反対、不都合出ても知るかヴォケ! という風情満々のオザー率いる民主党。
 かの日銀総裁人事でもこんなことを言うてはるようで、その行き当たりばったりな無責任っぷりにいよいよ拍車がかかっているようです。

 こちらをご覧ください。
 
<以下引用>

渡辺前財務官なら同意も=民主幹部
3月14日1時1分配信 時事通信

 民主党幹部は13日夜、福田康夫首相が日銀総裁候補に渡辺博史・前財務官(58)や新副総裁に決まった白川方明京大教授(58)を提示すれば、党として同意する可能性もあるとの認識を示した。生え抜きの山口泰・元副総裁(67)については、白川氏と合わせて正副総裁3人のうち2人が日銀出身となるため「バランスが悪い」と否定的な考えを示した。 

<Yahoo Newsより>

 先日、3月12日に参院本会議で人事案が採決された際には「日銀と財務省の出身者が交互に総裁に就く悪弊があるなら改めるべきだ」とかほざいて元財務事務次官である武藤氏の就任を否定したはずなのですが、その舌の根の乾かぬうちに『渡辺博史・前財務官』の名を挙げる、この言葉に対する無責任っぷり。
 おいおい財務・金融分離は何処行った? と思わず突っ込みたくなる東雲ですが、結局民主は政局にできれば何でもいい、主義主張なんて関係ない、そんなフラフラとしたワカメ政党であるということが改めて露見したわけです。
 ……いや、比べるだけワカメに失礼でしょうか。
 ワカメは美味しくいただけますが、奴らは煮ても焼いても食えませんから。
 
 ともわれ日銀総裁ポストの空白が生じれば世界の日本金融に対する信頼はガタ落ち。
 当然我が国に様々な災難が降りかかるわけで、まさに国民生活を人質にとった暴挙といえます。
 民主党ウェブサイトには恥ずかしげもなく『国民の生活が第一』とか書いてありますが、そろそろJAROに訴えるべきじゃないかなぁと思う東雲です。

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