« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月 9日 (火)

民主党 前原お前もか

 だからいちいちツッコミどころ満載の発言しないで頂きたい。
 いやまぁ忙しいのにツッコミたくなる東雲も東雲ではあるんですが。
 
 ともわれこちらをご覧下さい。

<以下引用>

定額減税は「票の買収」=民主・前原氏
9月8日22時40分配信 時事通信

 民主党の前原誠司副代表は8日夜、CS放送「朝日ニュースター」の番組に出演し、政府・与党が合意した定額減税について「本当に消費に回るのか。カネで(衆院選の)票を買う、買収行為ではないか」と厳しく批判した。
 衆院解散の時期に関しては、「(自民党総裁選の)勢いですぐに解散という姑息(こそく)なまねだけはしてほしくない。少なくとも、(臨時国会で)予算委員会くらいは開いた上で信を問うてほしい」と求めた。

<Yahoo Newsより>

 選挙の為にバラマキ政策打ち出してるのはどこですか?
 
 『公的年金制度の一元化と最低保障分の全額税方式▽後期高齢者医療制度の廃止▽1人月額2万6000円の子ども手当▽農漁業者への戸別所得補償制度▽高速道路無料化と揮発油税の暫定税率の廃止』とまぁ景気のいいこと言っておりますが、政調幹部が17-18兆円必要とか言ってますよね。
 ただでさえ財源怪しい言われてますが、あったとしてもこれって『票の買収』ですよね。
 
 だからもうブーメランは要りませんって。
 あなたまだ懲りてないんですか前原さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

寝言は寝て言え 民主党

 ダメだ。
 忙しいのに、民主党の馬鹿っぷりにはツッコミをいれずにいられない。
 というわけでメッチャ短稿ですがご覧ください。

<以下引用>

「衆院選で小沢代表が民主党の初代首相になる」鳩山民主幹事長
9月8日12時58分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日午前、国会近くの事務所で、同党代表選で小沢一郎代表の無投票3選が決まったことについて「公明正大に代表選を告知し、みんなで一致結束していこうということで事実上、決まった」と述べ、小沢氏の3選を歓迎した。

 鳩山氏は「小沢代表は次の総選挙を経て、民主党の初代の首相になる」と明言。「政権交代で官僚主導の政治から国民が主役になる政治を作りたい。そのトップに立つのが小沢代表だ。党が一丸となって戦う姿勢を示していく」と述べ、小沢氏の下で、挙党態勢をつくり衆院選に臨む考えを示した。

 そのうえで「事実上(衆院選の)選挙戦は始まっている。早期に公認候補を決め、全国一斉に走り出す」と語った。

 一方で、鳩山氏は、自民党総裁選によって民主党が「埋没」するとの懸念があることについて「確かにメディア的には乱立の方がおもしろいだろう。だが、相手がそのようなメディア戦略に出ても、こちらは政策で攻める王道を歩む。(国民には)民主党の姿に共鳴してもらえるのではないか。政策の勝負だ」と反論した。

 また、社民党の福島瑞穂党首は8日昼、国会内で記者団に対し、「これから動乱の政治になる。小沢氏は365日24時間、権力のことを考えている人だ。自民党との対決のうえで共闘できる点が多い」と述べ、小沢氏の3選確定を歓迎した。

<Yahoo Newsより>

 『こちらは政策で攻める王道を歩む』

 政局のために政策を振り回す政党が何を言うか
 
 畜生、また留年したら民主党訴えてやるw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

民主 何故薬害肝炎原告を起用?

 福田首相の電撃辞任に伴い自民総裁選→所信表明・代表質問→解散総選挙の三連コンボが現実味を帯びてきました昨今の政局。
 これを見越して与野党ともども選挙戦への準備に余念がありません。
 特に次期衆院選ではいよいよ民主が政権奪取かと、東雲としましては目の前が暗くなるような現実がございまして、ますます目が離せない状況になってまいりました。
 
 さて、そんな民主党ですが、その衆院選にこんな方を立候補させようとしているようでございます。
 まずはこちらをご覧下さい。

<以下引用>

民主 薬害肝炎訴訟原告・福田さんに立候補要請 衆院選
9月7日21時7分配信 毎日新聞

 次期衆院選長崎2区の公認候補として民主党が、薬害C型肝炎訴訟の九州訴訟原告の福田衣里子さん(27)=長崎市=に立候補を要請していることが分かった。

 福田さんは「要請を受けて迷っています。まだ決断はしていません」と話している。民主党は今夏、党の山田正彦衆院議員(比例九州)を通じて出馬を求めた。小沢一郎代表も要請を了承しているという。

<Yahoo Newsより>

 短めの記事ですが、しかし東雲はこの記事を読んで『何で?』と思ってしまいました。
 というのもですね、現在の世論を鑑みますに『薬害何とかしろ』という情勢がどうにも希薄でして、むしろ『経済なんとかしてくれ』という意見が大勢を占めております。
 また2007年度の民主党マニフェストですが、そこに大きく取り上げられておりますのは『年金』『子育て』『農業再生』の三つでありまして、ざっと見てみたところ『薬害』という言葉は一つとして見当たりませんでした。
 そんな民主党が何故今福田さんなのか、と、東雲はなんとも不可思議に思ったわけでございます。
 
 おそらく民主は今回『国民生活』を前面に押し出して選挙戦を戦うと思われます。
 (福田首相、ひいては安倍前首相の電撃辞任もここぞとばかり非難するかもしれませんが)
 しかしそこに『薬害』の言葉が出るかは微妙です。
 ならば本来、『国民生活』政策に明るい人間に立候補を要請するのが筋でありまして、そういった観点からは福田さんはズブの素人ではないかと東雲などは思うのです。
 
 別に薬害訴訟の原告を担ぎ上げてはいけないというつもりはありません。
 未だ薬害に苦しんでいる方々は多々いらっしゃるわけで、そういった方々のために手腕を振るっていただけるならば、それは望ましいことであります。
 が、それならば何故『薬害どうにかしろ』という声が強く出てきたときに立候補を要請しなかったのか。
 何故それが今なのか。
 東雲は甚だ疑問に思うわけです。
 そもそも衆議院の短い任期および解散のメリットは、よりその時の民意を反映できるということであり、政党の候補者選びもこれに準じて行われるべきではないのでしょうか。
 
 まぁまるっきり『薬害』を捨て置くわけにもいきませんし、以前の横峰や姫井、古くは自民の大仁田などと比べれば、はるかにまともな人選ですが。
 ただそれにしたって、実際に論戦した弁護士だとか、もっと専門的知識を持った人材が多くいると思うのですがね。
 東雲にはどうにも『客寄せ』のような匂いがしてなりません。
 
 
連絡:
 現在、実生活の方が忙しくてブログがなかなか更新できません。(いかんせん、卒業かかっておりますので)
 偏向した新人教育と自殺に関する考察について並行して執筆中ですが、公開までは少々時間がかかりそうでして、今回のような短めの記事でも二、三週に一本書けるかなぁという現状です。
 いつもご閲覧くださる皆々様には申し訳ないのですが、のんびりと更新をお待ちいただければ幸いにございます。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »