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2008年12月 5日 (金)

国籍法改悪 言論封殺の瞬間

 東雲がよく勉強させて頂いております『「インシャーラー」 お元気ですか?』様で紹介されておりました動画です。

 何も言いません、言いたくても言えません、唖然として。

 とにかく一度見てみて下さい。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5446070

 まさに『猟奇の府』です。

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コメント

もう… 駄目かもしれない。

先人が命を賭して守ろうとした日本なのに、
生き残った方々、戦後生まれの不甲斐ない我々が駄目にしたのかも知れない。
それが避けられない運命なら、受け入れて、再生を誓うしかないのかも知れません。
それは、DNAなどではなく、日本国籍を持つものの務めのはずですが…
今の生活だけしか見えない。見ようとしない人々によって、
あえて、大国の属国化を目指すなら…
それは儚い夢なのかも知れません。

新政党に期待するより、新国家をつくる方が簡単そうですが…
どちらも夢なのだと、気付いてしまいました。

ゴキブリと言われようが(誰が言うねん?)、
しぶとく生き残るしか道は残されていないのかも。

いつの日か、
傀儡日本(平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した国)を
本来の日本国(日本の過去を誇りと考える国。自国の安全と平和、歴史を自ら守る国)として奪取する日まで、
ユダヤ人が日本人と同義語(本当には違うけど)で使われる日が来るかも知れません。

と、大げさ過ぎますかねぇ。

<<クラスター爆弾禁止条約、オスロで署名式>>
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081203/erp0812031903006-n1.htm

投稿: 元気 | 2008年12月 7日 (日) 10時23分

元気様、コメントありがとうございます。

日本国籍、ひいては日本という国に対する誇り、それが昨今の日本人には欠如しているように思えます。
私はもともとが在日韓国人であり帰化日本人でありますが、それでも日本国籍、そして日本という国に誇りを持っています。
帰化した際には『これからは一人の日本人として日本のことを考え行動する』と誓いました。
国籍とはすなわちその国家に所属するという証であります。
私は帰化自体を否定するつもりはありません(まぁ自身が帰化日本人である以上、否定なんぞできませんが)。
しかし帰化においては『その国に所属する』という意思と覚悟を持たなくてはならないと、そう思っております。
仮に日本に徴兵制が敷かれたとすれば、当然それに従うべきであり、現時点では徴兵制がないわけですが、それ相応の覚悟がなければなりません。
それが『国籍を授かる』ということだと思います。

(ただし徴兵制に関しては、現在の軍事システムが大人数を必要とせず、人件費等のコストから考えれば無駄であることから反対の立場であります)

然るに昨今では『日本国籍がないと不便』だなんて理由で帰化しようとする人間が多くおります。
『日本国籍』を持ちながら所属国を日本と考えていない戯けが多くおります。
もともと日本人であるはずの人間にさえ、そういったカスが多くおります。
私は日本人として、こういった事実が悔しくて仕方ありません。
誇りある日本、その国籍があまりにも軽んじられている現状が我慢なりません。
しかし今度はさらに国籍を軽んじてやろうと、こんなクズ法案を可決する。
仮面日本人による仮面日本人の量産。

田母神氏が論文を発表した際に、『ここまでしたら次はクーデター』とトンデモ発言をした識者(?)がおりましたが、むしろクーデターを起こしてくれてた方がまともな日本になったんじゃないかとすら思えてしまいます。
ことここへきて我々に残された権利は選挙によって国会議員を選定する権利であり、このような仮面日本人を一人でも多く淘汰するためにもその権利を行使、そのための情報を伝達していきたいと思います。

投稿: 東雲一葉 | 2008年12月10日 (水) 11時04分

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