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2009年3月31日 (火)

話の前後を無視するからこうなる

 先日『これが『失言』か?』で書きました、首相の『株屋』発言問題。
 実際の会合の記録を確認すれば、別に証券会社を卑下したわけでなく、未だ国民の中に『株取引ってギャンブルやん』という認識があることを端的に指摘しただけということが、よほどのーみそ足りてない限りは理解できるわけなのですが、マスゴミ各社がここだけ抜き出し『失言ニダ! けしからんニダ!』と騒ぎ立てるものですから、それに煽られてこんな馬鹿が出てくる始末でございます。
 ご覧下さい。

<以下引用>

首相の「株屋」発言、撤回せず=政府答弁書
3月31日10時55分配信 時事通信

 政府は31日の閣議で、「株屋は信用されていない」などとした麻生太郎首相の発言について、「撤回する考えはない」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)が質問主意書で「(首相発言は)株式取引を行っている者の名誉を傷付けかねない極めて不適切な発言」などとして撤回の意思がないかただしたのに答えた。
 答弁書は、首相発言を「地方では株式の投資は、取り扱う業者も含め、国民から十分に評価されていないということについて述べた」と説明。「『貯蓄から投資へ』の流れを推進するためには、こうした点を払しょくすることが重要」という趣旨だったとしている。
<Yahoo Newsより>

 本当に、ムネオは議事録か何かをきちんと確認したのか?
 一般の一学生如きですら確認できる情報を、まさか代議士先生が確認できないって訳は無いですよね?
 その上でこげん的外れな質問主意書を出したとなれば、無知かつ無恥。
 それどころか無意味に首相以下閣僚の時間ならびに労力を使わせたってことで問題があると思いますよ?
 
 拉致問題に関して安倍首相に『私もさっき週刊誌で読んだばかりなんですが』なんて切り出した馬鹿然り、一般のトーシロじゃねぇんだから、もう少し調査なり勉強なりしてから物申せと東雲は思います。

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2009年3月30日 (月)

なぜ式典に国歌斉唱が無い?

 本日は政治とちょいと離れまして、私事でございますが。

 本日3月30日。
 おそらく殆どの学校が卒業式を終え、新年度へ向けた準備をしていることと思います。
 東雲も本年度で何とか学位取得の運びとなり、先日卒業式に出席してまいりました。
 もっとも卒業というイベントにそれほど感慨を抱かない(6回目ですしね)東雲でございますれば、学長や来賓の祝辞の間は『さて、次どういう反応仕掛けよう』と、脳内にて化学反応を思い浮かべる始末でした。
 
 さて、そんな東雲ですが、それでも『えっ?』と、式典中に化学式の海から引き戻されることがございました。
 式典も終盤、『蛍の光 斉唱』のアナウンスが聞こえた、その時でございます。
 東雲慌てて周りを見回しました。
 
 国旗は……ある。
 国歌は……ない?
 
 驚いたことに、式次第には『国歌斉唱』の言葉も、『君が代斉唱』の言葉もありませんでした。
 卑しくも国立大学法人でございます。
 その式典で国歌斉唱するのは本来当然でございまして、然るにそれがないとは一体全体どういうことかと。
 卒業・修了生には留学生(その大半が韓国・中国)も多くおりましたが、まさかそれに配慮しましたとか、そげんこつ抜かすんじゃなかろうかと、そのように勘ぐってしまいました。
 
 東雲、先述したとおり、卒業にはそれほど感慨を抱かないのですが、しかし学位取得に関しましては、特に本来三年であるところを四年かけて取っておりますので、『あぁ、苦労したなぁ』という思いがございます。
 その学位記に泥を塗られた、まさにそのような心境でございました。
 
 科学者においては特に『グローバル化』が良く叫ばれる(というか、海外勢との関係がデフォ)訳でありますが、しかしグローバル化は国を放棄するための合言葉じゃございません。
 むしろ国境があやふやになりやすい科学者こそ、自国をしっかり認識し、そして誇りを持たなければなりません。
 然るに蛍の光。
 スコットランド民謡が悪いとは言いませんが、それより先に歌うものあるだろうと思わずにいられない東雲でございます。

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2009年3月29日 (日)

公明党が? マジでぃすか?

 先日、ヒダリっぱの脳内お花畑っぷりを改めて露呈させました北朝鮮ミサイル問題。
 産経によれば『この発射計画とは別に、北朝鮮が日本海側の元山(ウォンサン)付近でも中・短距離ミサイルの発射準備を進めている』(政府関係者)とのことで、いよいよ『人工衛星』って話が胡散臭くなってまいりましたが、これに対しまして公明代表の太田がこんなこと言うてはるようでございます。
 ご覧下さい。

<以下引用>

発射したら追加制裁を=公明代表
3月28日19時42分配信 時事通信

 公明党の太田昭宏代表は28日、京都市で講演し、北朝鮮の「人工衛星」打ち上げ名目の長距離弾道ミサイル発射準備について「もし発射された場合は断固たる措置を取る必要がある。追加の経済制裁措置をするのが大事で、検討課題だろう」と述べた。また太田氏は、ロンドンで開催される金融サミット(首脳会合)に際して、麻生太郎首相が各国との2国間会談で北朝鮮に自制を促すよう働き掛けるべきだとの考えを示した。

<Yahoo Newsより>

 え? マジで?
 え? 公明党だよね?
 え? マジで?
 
 公明党と言えば創価学会。
 創価学会といえば池田。
 池田といえば特亜マンセー。
 
 そんな公明党が、発射された場合の追加経済制裁措置だなんて正論を?
 
 え? 太田さん、ポンポン痛い?
 何か悪いものでも食べた?
 
 いやはや驚天動地でございます。
 頭の中が蘇民祭。
 リアルに
 
 ゚д゚) ……
 
 (つд⊂)ゴシゴシ
 
 (;゚д゚)……?
 
 をやっちまいましたよ。
 
 いやまぁ、正論言ってくれる分にはいいんですが、これで万一北が発射辞めた際に『将軍様は誠意見せたから、今度は日本が誠意見せるニダ!』と、国内でやるのだけはやめてくださいね。

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信念 欠片もない奴ら

 もう情けない、恥ずかしい、そんな連中でございます。
 まずはこちらをご覧下さい。
 
<以下引用>

支持率上昇で軌道修正?武部、中川氏が「麻生降ろし」封印
3月28日22時7分配信 読売新聞

  麻生首相への批判を強めてきた元自民党幹事長の武部勤、中川秀直両氏が28日、「麻生降ろし」を封印する姿勢を示した。

 小沢代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で民主党に批判が集まる一方、麻生内閣の支持率が上昇したのを受け、軌道修正しているようだ。

 武部氏はこの日のテレビ東京の番組で、衆院選について、「新しい自民党という姿勢を示す」との条件を付けた上で、「首相(の下で戦うこと)でやむを得ない」と述べた。

 「麻生内閣のままでは選挙は戦えない」と選挙前の退陣を求めていたこれまでの姿勢を改めた。選挙の時期については、「国民が今の閉塞(へいそく)状況を早くすっきりしたい気持ちを持てば、5、6月あたりが一つ(の選択肢だ)」と語った。

 「武部氏と思いは同じ」としてきた中川氏も都内での講演で、「選挙に都合が悪いからリーダーを代えるのはよくない。新しい日本を作るため、麻生さんを含めて(党全体の)総意で選挙に臨む形でなければいけない」と強調した。

 自民党内では、2009年度予算成立後に「麻生降ろし」が一気に広がるという見方もあった。しかし、民主党の勢いが止まる一方で、首相の政権運営に安定感が出てきたこともあり、両氏とも「反麻生」の動きを取りにくくなったようだ。

 ただ、内閣支持率がこのまま上向くかどうかは不透明で、両氏の対応も「様子見」の側面があるとみられる。党内には「民主党が代表交代の事態になれば、両氏も『このままでは戦えない』と再び『麻生降ろし』に乗り出すのではないか」という観測も出ている。

<Yahoo Newsより>

 支持率が下がれば『選挙で戦えない! 総裁選だ!』と喚きながら、上がってきたら『選挙に都合が悪いからリーダーを代えるのはよくない』と。
 どんだけ貴様らお調子者なんだ、と。
 政治家の信念が欠片程度も感じられません。
 ましてや現在において自民党総裁は日本国首相でございまして、選挙で勝てる勝てないでころころ挿げ替えるだの変えないだのなんてのはどうなのよ。
 
 そもそも麻生首相の景気対策がようやっと動き出し、その成果というものがようやっと出てくるだろうと、現在はそういう時分でありますが、それ以前にの景気対策発動に対して何も協力せずに『麻生辞めろ! 総裁選だ!』と騒ぎまくり、足を引っ張り、しかし、さぁこれから効果が出てくるぞってな時にすりすりと首相に擦り寄っていく、その様は非常に気色悪いものでございます。
 
 つかさ、『麻生首相の下、党が一丸となって臨む』って、お前らが散々言われてきたことだろうが。
 今更貴様らが言うなと、東雲はそう言いたい。
 中川(秀)もいることですし、またぞろ『反省文』でも書かせますか?w

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2009年3月27日 (金)

ヒダリっぱ 相変わらずの花畑

 脳内お花畑な方々は、今日もアハハウフフとやっておられるようであります。
 まずはこちらをご覧下さい。

<以下引用>

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑
3月26日18時55分配信 産経新聞

 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

「消費増税にレール」と民主批判=共産・志位氏
3月26日20時11分配信 時事通信

 共産党の志位和夫委員長は26日の記者会見で、民主党が2009年度予算案と関連法案の27日成立を容認したことについて、関連法案の付則には11年度からの消費税率引き上げ方針が明記されていると指摘した上で、「消費税増税にレールを敷く法律を通すことに事実上手を貸した」と批判した。
 また、北朝鮮が「人工衛星」と称して長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることへの対応に関しては「あらゆる外交努力を尽くすべきだ。軍事で身構えるのは、外交努力を台無しにする」として、「破壊措置命令」を発令する前に発射阻止に向けた外交努力に全力を挙げるべきだとの考えを強調した。

<Yahoo Newsより>

 いやはや呆れた話でございます。
 『北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する』という方針にも関わらず、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と平気で言い放てる馬鹿が党首。
 社民はなぜにそこまで自虐的ギャグをしたがるのか、東雲理解できません。
 日本領内に落下した場合を想定している以上、迎撃しなけりゃミサイルそのものが突っ込んでくるわけです。
 欠片と本体、どっちの被害が甚大かなんて小学生にだって分かります。
 ミズポたんの頃はまだゆとり教育無かったと思うんですが、なんでそんなにゆとり脳なのか。
 
 そもそも『ミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう』と発言すること自体、危機管理能力の欠如と言いますか、実に無責任な発言でございまして、『日本に飛んでくるかもしれない』と備えるのが普通、それを批判するとはもはや愚の骨頂でございます。
 「当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」なんて発言も同様ですよ。
 自分のとこ飛んでくるのにミサイルも衛星も無いわけで、ミズポたんはどんだけ頭のネジ外れているのか、と。
 そりゃお仲間も失笑しますでしょうよ。
 
 あと志位の発言、「あらゆる外交努力を尽くすべきだ。軍事で身構えるのは、外交努力を台無しにする」、これ。
 もう幾度となく聞いて、聞き飽きた感がございますがね、言わせていただければ、北朝鮮てのは外交だの約束だのなんてものを平気で反故する連中ですよ?
 また同じ徹を踏みたいんですか?
 仮にカネやら何やらで止まったとしても、そりゃ『ゴネりゃ金が貰える』と思わせるだけでして、再発は必至です。
 というか、今まで何度もそういったことがあったのに、また同じ徹を踏みたいんですか?
 そもそも外交なんてのは軍事なり何なりの『力』を背景にしなければ成立しないものでございまして、ヒダリっぱはそもそもの前提が間違ってると、東雲は強く強く思います。

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学生よ もうちょい勉強しろ

 いやまぁ東雲も4月入るまでは学生ですけどね。
 しっかし未だこんな回答するあたり、『今日日の学生は』と言われるのも仕方ないかな、と思います。
 まずはこちらをご覧下さい。

<以下引用>

<キャンパスアンケート>定額給付金は「税金の無駄遣い」 景気に「効果なし」と厳しい見方
3月26日12時21分配信 毎日新聞

定額給付金は税金の使い方として「適切」か

 全国で順次支給が始まっている定額給付金だが、税金の使い方としては不適切だと思う学生が63%おり、景気対策にも効果がないとの見ている人が44%に上ることが、NPO法人「ドットジェイピー」(本部・東京都港区)が全国の大学生に行ったキャンパスアンケートで分かった。

【アンケートの詳報】定額給付金は「税金の無駄遣い」 景気に「効果なし」と厳しい見方

 調査は2月23日~3月9日、全国の学生を対象にネットなどで実施され、640人が回答した。それによると、給付金をもらってうれしいかは64%が「はい」と答え、「いいえ」の11%を大きく上回った。しかし、制度そのものについては、景気対策に「効果がある」と答えたのが28%、「税金の使い方として適切」は14%で、否定的な見方が多かった。2兆円の財源を何に使ってほしいかは、「雇用対策」が52%と過半数を占め、次いで「年金・医療など社会保障」27%、「定額給付金」は2%しかなかった。

 定額給付金をもらった場合の使い道は、生活費28%、貯金27%、雑費22%の順で、景気浮揚につながりそうな回答は少ない。中には親に渡すという学生らしい回答もあった。

 一方、定額給付金による麻生内閣の評価については「悪くなった」が30%で、「良くなった」の4%を圧倒。また、麻生首相自身がもらうべきかは、「はい」が36%、「いいえ」が40%と意見が二分した。【柴沼均】

<Yahoo Newsより>

 『景気対策にも効果がない』
 
 もしかしてそれはギャグで言っているのか?
 
 もし本気でそう思っているなら勉強不足も甚だしい。
 何度か書いておりますが、かの悪名高き、一部の人間にしか配られなかった地方振興券すら、30%超の経済効果を出しており、全国民に給付する定額給付金はそれ以上の効果が考えられるわけです。
 現実に、大半が低額給付金を『使う』と答えており、貯蓄に回すと言う回答はせいぜいが30%。
 大阪で『GW前に間に合うのか?』という問合わせが殺到した、なんて話もご紹介いたしました(参照:定額給付金 そりゃあやっぱり嬉しいよね)。
 そういったことも勉強せずに『効果がない』?
 笑わすな。
 
 加えて『2兆円の財源を何に使ってほしいかは、「雇用対策」が52%と過半数を占め』なんて書いてありますが、こいつら経済対策が定額給付金の2兆円だけと思ってるんと違うか?
 問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
 今回の景気対策にどれくらいの金額がつぎ込まれていて、どんなことに使われているのか、こいつらに聞いてみ?
 きっと『定額給付金と……あと高速?』くらいの回答しか戻ってきませんよ、きっと。
 ほんと、ちょっと勉強しろよ、学生ども。
 もういい大人なんだからさ。
 
 ちなみにこの毎日新聞記事、また姑息な書き方しておりますが、『定額給付金をもらった場合の使い道は、生活費28%、貯金27%、雑費22%の順で、景気浮揚につながりそうな回答は少ない』って、生活費や雑費は明確に『消費』じゃねぇの?
 『消費』は『景気浮揚』につながりませんか、毎日さん?
 しかもこの統計、トータル100%にならないんだけど、残り23%どこいったの?
 多分『遊興費』とか、そんなバリバリ景気浮揚に繋がるような、そんな回答だったんじゃねぇの?
 まぁ、それぞれの回答のトータルが100%にならないっていう奇怪記事でございますから、その信憑性はいかに、って話ですがね。

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まずはオザーの首を切れ 話はそれからだ

 西松違法献金問題で公設秘書が起訴されたにも関わらず、『政治資金規正法違反罪はザルだし、大した犯罪じゃないから問題ないニダ~』と代表に居直りました民主党オザー代表。
 法律なんてのは立法府たる国会、その議員が議論の末可決するものでありまして、これを容認するってことは自らの存在意義を否定するってことなんですが、そんなこたぁケンチャナヨ。
 挙句『今後、企業献金は全面禁止』と、自分のことを棚に上げて言い出す始末で、ホント、手におえません。
 
 さて、そんな民主党、今度はこげんこつ言っているようでありまして、本記事にて取り上げたいと思います。
 こちらをご覧下さい。

<以下引用>

<民主党>パーティー券も議論対象--政治資金規正法見直し
3月27日9時20分配信 毎日新聞

 民主党は26日、党本部で政治改革推進本部(岡田克也本部長)役員会を開き、小沢一郎代表が自らの資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件を受けて指示した、企業・団体献金の全面禁止に向けた規正法見直しを協議。企業・団体献金だけでなく、パーティー券購入も一体で議論することで合意した。

 現行の規正法では、政治家側への献金は5万円を超えると公開しなければならないが、パーティー券購入は20万円超となっている。このため岡田氏は「二つを一緒に議論しない限り、企業・団体献金を禁止してもパーティー券購入に逃げてしまう」と訴えていた。

 このほか▽企業・団体献金を政治活動の自由として保障すべきか▽公共事業受注企業など一定範囲のみ献金を禁止すべきか、すべて禁止すべきか▽企業・団体献金を禁止した場合、政党交付金増額や公設秘書増員を検討すべきか--の論点が示された。【野口武則】
<Yahoo Newsより>

 まぁね、『政治とカネ』を明らかにしていくのはいいさ。
 それ自体は否定しません。
 
 だけどね、
 
 その前にやることあるだろう、と。
 
 オザーの首を切るのが先だろう、と。
 
 東雲はそう思わずにはいられません。
 
 ちょっとこちらの記事を見てください。

<以下引用>

<違法献金>小沢氏「代表辞任を」66.6% 共同通信調査
3月26日21時27分配信 毎日新聞

 共同通信社が26日にウェブサイトで発表した緊急電話世論調査によると、民主党の小沢一郎代表について「代表を辞めるべきだ」との回答が66.6%で、「代表を続けて良い」の28.9%を上回った。事件に関する小沢氏の説明に「納得できなかった」は79.7%、「納得できた」は12.0%だった。

 公設秘書の逮捕直後の3月6、7両日に毎日新聞が実施した世論調査では「代表を辞めるべきだ」が57%、「説明に納得できない」が79%。単純に比較はできないが同様の傾向が続くことがうかがえる。【田中成之】

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

小沢代表続投「納得できず」68%…読売世論調査
3月26日21時15分配信 読売新聞

 読売新聞社が25日午後から26日夜にかけて実施した緊急全国世論調査(電話方式)によると、民主党の小沢代表が公設第1秘書の起訴後も続投することに「納得できない」は68%で、「納得できる」22%を大きく上回った。

 麻生首相と小沢氏のどちらが首相にふさわしいかでは、麻生氏を挙げた人が32%と小沢氏の23%を上回り、3月6~8日の前回調査から逆転した。次期衆院比例選の投票先も、民主は31%(前回比3ポイント減)で自民31%(同7ポイント増)に並ばれた。

 続投への厳しい世論が明確になったことで、民主党内の「小沢降ろし」が活発化しそうだ。

 自らの資金管理団体を巡る今回の政治資金規正法違反事件について、小沢氏が説明責任を果たしているとは思わない人は84%に達した。民主党が小沢氏の続投を了承したことについても「理解できない」65%が「理解できる」26%を大きく上回った。

 民主支持層に限ってみると、小沢氏続投に「納得できる」は48%で、「納得できない」44%より多かった。党としての続投了承も「理解できる」が51%で、「理解できない」の42%より多数派だった。ただ、事件について小沢氏が説明責任を果たしているとは思わない人は、民主支持層でも70%に達した。

 「麻生首相と小沢代表のどちらが首相にふさわしいと思うか」との質問で、麻生氏が小沢氏を上回ったのは2008年11月調査以来だ。また、今回調査で「民主党代表に誰がふさわしいか」を聞いたところ、岡田克也副代表が19%でトップとなった。小沢氏は9%にとどまり、菅代表代行17%、前原誠司副代表16%、鳩山幹事長13%を下回る5番手だった。民主支持層では〈1〉小沢氏23%〈2〉菅氏21%〈3〉岡田氏19%--の順だったが、有権者全体に向けた「選挙の顔」としての小沢氏への期待はしぼんだ格好だ。

 内閣支持23%に

 読売新聞社の緊急全国世論調査で、麻生内閣の支持率は23・2%(前回17・4%)に増え、不支持率は64・5%(同74・8%)に減った。政党支持率は、自民31・0%(同24・1%)、民主21・2%(同23・8%)で、支持政党のない無党派層は36・9%(同42・6%)だった。

<Yahoo Newsより>

 実に70%近くが『オザー辞めろ』の大合唱ですよ。
 三人いれば二人が『オザー辞めろ』と言っているのですよ。
 民意を大切にしてらっしゃる『はずの』民主党様と致しましては、これを真摯に受け止め、オザーの首を切るのがまず最初だと思いますが、違いますか?
 それを、オザーについては『問題ない』で、『企業献金禁止! パーティー券もダメ!』と言い始めるのは順番が違ぇだろ、と、東雲はそう思うわけでございます。
 
 まずはしっかりけじめを付けていただきたい。
 いい加減『人に厳しく、自分に甘く 民主党』のスローガンを降ろさないと、今の支持層も離れていきますよ?
 
 
 ちなみに、『オザー辞めろ』民意について、毎日の記事の最後に『同様の傾向が続くことがうかがえる』なんて書いてますが、毎日もまた姑息ですね。
 単純比較できないというのは確かですが、普通57%→67%と、10%も増えていれば、『辞任を求める声が強まっている』と書くのが普通だと思いますが、『同じニダ! 10%くらい誤差範囲ニダ!』と合弁する毎日。
 アホですね。
 まぁ『一発だけなら誤射かもしれない』なんていうのがヒダリっぱのスタンスですから、本日も正常運転ってことなのかもしれませんが、ね。

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2009年3月25日 (水)

ほらマスゴミさん、出番ですよ?

 いよいよ秘書が起訴と相成りました、民主党オザー代表。
 その代表続投会見で、大久保がトンネル献金を認識していたと指摘されているにもかかわらず『西松建設、西松建設といわれますが、別に西松建設からいただいていたわけではありません』と言い放ちやがった、その思考を東雲は疑うわけでございますが、この問題の詳細や民主の自浄能力の無さに関するお話は他ブログ様を参照していただくこととしまして、本記事ではこんな発言を取り上げてみたいと思います。
 ご覧ください。

<以下、オザー会見より抜粋>

--今後の世論調査で小沢代表は辞めるべきだとの声が依然高かった場合、そして民主党の支持率が浮上しなかった場合、それを受けて代表辞任の考えはあるのか。また、小沢代表は会見の中で涙ぐんでいたが、この間のつらかった日々を思い浮かべたのか、あるいは検察への怒りなのか 同志の温かい声を受けた涙なのか

 「これから国民のみなさんがどういう受け止め方をするか、それについては予測は私にもわかりません。ただ、何度も申し上げますように次の総選挙で国民のみなさんの支持を得る、そして今の官僚機構に支えられた自公政権に代わって、国民サイドに立った政権を打ち立てる。それがひいては議会制民主主義の定着につながるとの思いをもっている。常にそのようにことを基準に考えたい。私はこのようなことを言っては僭越に聞こえるかもしれないが、自分自身、国民の中に入っていろんな意見を聞き、直接声を交わしているつもりです。そういうことは、そういう中から自分で判断する。

 男が不覚な涙で恐縮ですが、つらかったからというわけではない。本当に私があたかも犯罪を犯したかのような世間の状況のなかで、多く仲間のみなさん、特に一般のみなさんから本当に多くの励ましの言葉をいただいた。そのことを申し上げるときに胸が詰まって不覚の涙ということです」

<抜粋終了>

 正直こういった馬鹿らしい記事を書くのは抵抗があるんですが、いやしかし『『未曾有』を『みぞゆう』と読んだ!』と大はしゃぎのマスゴミ様方ですから、きっとこの発言も『失言』として取り上げてくれるんだろうなと、そんな意味合いで取り上げます。

 『男が不覚な涙で恐縮ですが、つらかったからというわけではない』

 ほらマスゴミさん、ミズポたん、出番ですよ。
 『男が不覚な涙とは何事か! 女ならいいのか! 女性蔑視だ! 失言だ!』と、ほら騒ぎ始めなきゃ。
 田嶋陽子あたり連れてきてぎゃーぎゃーと喚かせなさい。
 あなたがたの十八番でしょう?

 いやもう書いてて馬鹿馬鹿しくなりましたが、これが麻生首相の発言だったら、きっと連中、鬼の首を取ったように騒ぎ立てるんでしょうね。
 ホントくだらないというか、これが日本のマスメディアだと思うと情けなくって涙がちょちょ切れてきますね。

 ちなみにこの会見で、記者ならびにオザーがイチロー選手を引き合いに出したそうですが、失礼にも程があるってもんです。
 『鈴木イチローと小沢一郎の違い』(ex. 投手から転向したのがイチロー 党首から転落しそうなのが一郎)なんてのがネット上ではかなり広まっているようですが、ホント比べるだけ失礼ですよ。
 いや笑ってしまいましたけれども、ね。

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2009年3月23日 (月)

保護者がモラル低下させてどうする

 とゆーわけで本日四稿目でございます。
 周りが学会(つーても創価じゃないですよ、もちろん)の発表準備をしている最中、東雲何ともフリーダムにやっている昨今でございます。
 まぁぶっちゃけ、博士論文書くのにいっぱいいっぱいで学会申し込みできなかったっつーだけなんですがねorz

 閑話休題。

 本稿は政治からちょいと離れ、教育なお話です。
 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

「平日に授業休んでTDL」 学校側が容認している?
3月22日12時25分配信 J-CASTニュース

 小学校などを休ませて子どもと家族旅行――。一昔前なら考えられなかったことを学校が認めていると、関係者らが新聞社サイトの掲示板に書き込んで話題になっている。平日なら旅行代金が安いといった理由もあるというが、本当に容認している学校があるのか。

■市立小学校校長「容認ではなく事後承諾」

  「学校を平日に休んでTDL、最近はこうなのですか?」

 これは、読売新聞オンラインの掲示板「発言小町」に2009年3月3日に掲載された質問の投稿だ。

 それによると、自らが経営する英語教室では、受講生の小学生が、東京ディズニーランドや沖縄旅行などで学校を休むとしばしば言うのだとか。夏休みや週末はツアーが高いのが理由。義務教育の授業を自己都合で休むだけに、この投稿主は、教師としてリアクションに困ると漏らす。

 しかも、子どもたちに聞くと、小学校の教師は、旅行で休むことについて、「そう」とこともなげに言うというのだ。この投書には、11日までに200件近い賛否両論のコメントが寄せられたが、教師など学校関係者とみられる人からも、休みを容認するかのような声があった。親子のコミュニケーションによい、保護者と後で面倒なことになる、といった積極的・消極的な理由からだ。

 学校現場では、旅行のための授業欠席を本当に容認するようになっているのか。

 大阪府内のある市立小学校の校長は、「『旅行に行きますから休みます』と言われれば、『困ります』とは言えません。義務教育と言っても、教育を受けさせる責任は親にあるわけですから」と明かす。ただ、「容認」ではなく、「事後承諾」だと説明する。「推奨しているわけではなく、やむを得ないということです」。

 また、東京・多摩地区の市立中学校の校長も、同様な立場だ。「旅行に行くのはダメでは、やっていけません。親などから申し出があれば、認めざるをえません。権利といったオーバーなことではありませんが、不登校などと同じ流れですよ」。

 小中学校の現場では、旅行による授業欠席を積極的に認めているわけではないものの、ダメとは言えないので仕方がないということのようだ。

■「表立って聞かれれば、それはまずい」

 文科省の教育課程課によると、学校教育法などでは、家族旅行での欠席について、規定したものはない。学校が出席停止にできるのは、病欠、事故欠席、忌引きぐらいだ。旅行欠席を容認している学校や教育委員会があるかについては、「承知していない」と担当者は話す。教育現場で多くは、出席簿上、「病欠」としたり、親戚の法事などと同じ扱いの「家事都合」としたりしているらしい。

 ところで、平日に学校を休んで家族旅行に行く子どもたちは、学校が対応に苦慮するほど増えているのか。

 前出の大阪府内の市立小学校校長によると、都市部では時々耳にする程度で、「夏休みは旅行代金が高くなるので、その直前に早めに休むというのを聞く」という。東京・多摩地区の市立中学校校長は、「病欠ということにして、旅行代金が安い夏休み前に休んだという話は聞いたことがあります」としながらも、都内ではそんなに例は多くないはずだとする。

 内閣府が2005年に行った世論調査によると、家族旅行をするために子どもを平日に休ませる考え方に近い親が約2割いた。また、ケーブルテレビ会社のイッツ・コミュニケーションズが同年に行ったアンケートでは、学校を休ませたと答えたのが6割強もあった。

 実態はよく分からないが、家庭より学校が優先された時代からは変わりつつあるのは確かだ。

 学校を休む理由は、説得力のあるものもある。親の仕事の関係で平日しか休みが取れないといった場合だ。親子のコミュニケーションを深められる旅行は、この場合は平日しかない。読売の掲示板「発言小町」では、地球博など社会見学ならいいのでは、といった声もあった。

 もっとも、学校現場では、授業の大切さを親に分かってほしいというのが本音らしい。前出の市立中学校校長は、こう打ち明ける。「旅行に賛成する意見は、もっともなものが多いとは思います。しかし、旅行の理由によっては、表立って聞かれれば、それはまずいですよ、と答えるでしょう。教員の立場としては、やはり学校に来てほしいと思うからです」

<Yahoo Newsより>

 一応、東雲も教育で学位を取ってきた人間でございます。
 だからこそ、昨今における教育軽視の風潮に思うところがあるのですが、これは少々酷すぎる。

 確かにシーズン中など料金が高くなるってこたぁ分かりますし、出来るだけ安い金額で、という心情だって分かります。
 が、しかし、だからといって平日に学校休んで遊びに行くというのは一体全体どういう了見なのかと。

 『親子のコミュニケーションによい』?
 わざわざ平日にやる必要があるのか?

 『保護者と後で面倒なことになる』?
 道理も説けない教師など辞めてしまえ!

 『義務教育と言っても、教育を受けさせる責任は親にあるわけですから』だと?
 親が子供を勝手に休ませるってこた、その責任を放棄してるって事じゃねぇのか?

 『不登校などと同じ流れですよ』たぁ何事だ?
 重大な問題とただ遊びに行くだけの我侭を一緒にすんな!

 『親の仕事の関係で平日しか休みが取れない』?
 だから子供の長期休みに行けってんだろ!

 もう以前から幾度となく申し上げておりますが、学校ってのはただ単に勉強内容を詰め込む(それももちろん大事ですが)だけじゃありません。
 そもそも学校教育の目的とは『社会に適応できる人間を育成する』事でありまして、『会社や学校を、特別な理由がない限り休んではいけない』なんてのは、その基本中の基本でございます。
 それを説明できない教師も教師なら、理解していない親も親でございますよ。
 将来就職した子供が『遊びに行くんで会社休みます』なんて言い出したらどうする気ですか?
 そんで上司に『じゃあ明日からずっと休んでいいよ』と言われたら、その親は一生子供の面倒見るんですか?
 コミュニケーションより前に、まず常識学ばせろと東雲なんかは思いますよ。

 そもそも教員免許なんてものは、大学の授業に教育系科目いくつか取って、一月ほど教育実習行ってくりゃ卒業証書にくっついてくる程度の価値のないものでありますが、しかるにそんな紙切れを振りかざし教育について云々のたまう輩が増えております。
 教育について詳しく研究したわけでもなければ、現場で経験を積んだわけでもない。
 たまに『教育実習行ったもん』とか鼻息荒く言う馬鹿がおりますが、せいぜいが一ヶ月、しかも他の先生に支えられるお客様待遇で、生徒は『大学生のお兄さん・お姉さん』としか見ていない、そんなもんで実地経験積めるかっつー話です。
 悔しかったら10年くらい現場で教鞭握ってみろ。
 そういったこともせず、テレビやらなにやらで聞きかじった耳学問で偉そうに『教育とは!』とか何とか喚きやがる。
 ふざけんなっつー話です。

 別に東雲は『素人が教育について語るな』とは申しません。
 素人だろうがプロだろうが感じるところがあり、意見したいところがあると思います。
 それはそれでいい。
 しかし、素人の癖にプロぶって他人の意見を聞こうとしない、そういった連中に東雲ははらわたが煮えくり返るのです。
 いわゆるモンスターペアレンツというやつですね。

 これももう何度か行っていると思いますが、『教育』の質が下がりきっている昨今、教員の免許更新制なんてアホなことやってる場合じゃありません。
 速やかに教員免許取得における教育学部卒の義務化ならびに教育学部6年制を導入し、後半3年間で現場教育含めた教育学を徹底的に叩き込み、耳学問では到底及ばない『教育のプロ』を育成するべきでございます。

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Tibet is Tibet!

何度も言う、チベットはチベットだ!

<以下引用>

 <中国>チベット僧ら暴動 4千人衝突、6人逮捕
3月22日19時32分配信 毎日新聞

 【北京・浦松丈二】新華社通信によると、中国青海省ゴロクチベット族自治州で21日、僧侶約100人を含む数百人の暴徒が地元警察署を襲い、地元政府の職員数人が軽傷を負った。警察当局は22日に暴徒6人を逮捕。89人が自首した。チベット亡命政府によると、チベット族約4000人が「独立」を叫んで警察と衝突したという。

 中国当局は今月、ダライ・ラマ14世亡命につながったチベット動乱から50年、ラサ暴動から1年になることから、チベット族居住地域で厳戒態勢を敷いていた。今年に入って中国国内で、僧侶の大規模暴動が発生したのは初めて。

 同通信によると、僧侶が地元警察の取り調べ中に行方不明になったとのうわさが引き金になったという。

 一方チベット亡命政府によると、僧侶は動乱50周年の今月10日に寺院屋上の中国国旗を降ろし、亡命政府の旗を掲げた。地元警察に拘束されたものの逃走し、黄河に飛び込んで自殺を図ったという。

<Yahoo Newsより>

 暴動だと?

 ふざけるな!

 共産党政府の圧制、弾圧に対する抵抗じゃないか!
 コキントーは早々にダライ・ラマ猊下にチベットを返還しろ!



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日本憎けりゃ浴衣まで憎い

 もうね、これはもう唖然でございますよ。

<以下引用>

<花見>「和服は異様」!?浴衣姿に見物客から罵詈雑言の嵐―湖北省武漢市
3月22日13時12分配信 Record China

22日、湖北省武漢市にある武漢大学では桜が見ごろを迎えているが、浴衣姿で花見を楽しんでいた母娘が、見物客らから罵詈(ばり)雑言を浴びせられる騒ぎが起きた。

2009年3月22日、湖北省武漢市にある武漢大学では桜が見ごろをむかえている。同大学のキャンパスにある桜の多くは、戦時中に日本軍が日本本土から移植したものと、1972年に日中国交正常化を記念して植えられたものである。その桜が咲き誇る庭園に浴衣姿で花見を楽しんでいた地元の母娘が、見物客らから罵詈(ばり)雑言を浴びせられる騒ぎが起きた。長江商報が伝えた。

21日午後3時ころ、同大構内の桜園に浴衣を着た中年女性と少女が現れた。2人は母娘で、彼女たちのほかにもう1人若い女性と中年男性を伴い、計4人で花見に訪れていたようで、桜の木の下で写真を撮るなど、満喫している様子だった。彼女らが庭園にいたのは10分ほどだが、その浴衣姿は周囲の視線を惹きつけていたという。

「写真なんか撮るな!!」「ここから出て行け!!」。きっかけは、同大のある男子学生が突然母娘に向かって非難の声を上げたことにある。1人の女子学生がそれに便乗したことで、周囲から次々と罵声(ばせい)が飛び、騒ぎは半径10mを巻き込んでエスカレートしていった。

母娘はすぐに写真を撮るのをやめ、その場をそっと立ち去ったという。羽織っていた和服を脱いだ少女に、連れの若い女性は「気にしなくていいよ。あの人たちは頭がおかしいのよ」と声を掛けていたらしい。同紙記者が浴衣姿で花見に来た理由について質問したところ、「和服を着て写真を撮りたかっただけ。特別な意味はないわ」と母娘は答えている。

取材の結果、最初に非難の声を上げたのは、同大情報学部2年の男子と判明。この学生からのコメントは得られなかったが、便乗した女子学生は「和服はきれいだと思うけど、やっぱり日本特有のもの。見ていて異様な感じがしたし、いい気持ちはしない」と答えている。しかし、一部の学生からは「個人的な行為に他人が干渉すべきではない」と母娘に同情的な意見もあがっている。(翻訳・編集/SN)

<Yahoo Newsより>

 まさか『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』を地で行くとは思いませんでした。
 さすがチャイニーズ、侮りがたし。

 で、この件に対して、記者は罵声を浴びせられた母娘に『なぜ浴衣で花見に来たか?』とインタビュー。
 いやぁ、びっくりですね。
 理由がなければ浴衣着て花見来ちゃいけないそうですよ?

 さらにこの便乗した女子学生の言。
 『和服はきれいだと思うけど、やっぱり日本特有のもの。見ていて異様な感じがしたし、いい気持ちはしない』
 凄いよねぇ、『日本のもの』ってだけで嫌悪感を覚えられる、その国民性。
 つーかそれほど日本のものが嫌ってんなら桜も全部引っこ抜けとか思うんですがね。
 ついでに国交も断交してくれると、我が国としてはヒッジョーにありがたいんですが。
 「気にしなくていいよ。あの人たちは頭がおかしいのよ」という、連れの女性の言葉が実によく理解できます。

 それにしてもこの女子学生、日本の温泉旅館とか来た時にはどうするんでしょうか。
 大体そういうところって浴衣がメインだと思いますが。
 たった二人の浴衣だけで嫌悪感を覚えるってんですから、きっと気が狂ってしまうんでしょうね。

 え? 元からですって? こりゃ失敬。

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これが『失言』か?

 かねてより話の前後関係を無視して言葉を抽出し、ネガティブキャンペーンを張りまくっておりますマスゴミ連中。
 先日行われた『経済危機克服のための有識者会議』についても、首相の発言を切り貼りし、ネガティブキャンペーンを張っております。
 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

麻生首相:また…「株屋ってのは信用されない。何となく怪しげよ」

 麻生太郎首相は21日、「経済危機克服のための有識者会合」で「株屋ってのは何となく信用されていない。株をやっていると言ったら、田舎じゃ何となく怪しげよ」と発言した。株式市場の活性化に向けた取り組みを話し合う場だっただけに問題視される可能性があり、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「『株屋』とさげすむ発想は断じて許されない」と批判した。

<毎日新聞 2009.03.21>

 もいっちょ。

<以下引用>

与党、麻生節復活に懸念  「余計なこと」と不快感

 与党では21日、経済危機克服のための有識者会合で「『株屋』は信用されない」などと発言した麻生太郎首相に「軽はずみだ」(幹部)と自重を求める声が上がった。民主党が西松建設の巨額献金事件で守勢に立たされたことに気を良くし、不用意な「麻生節」を復活させれば、再び世論の矛先が与党に向きかねないと懸念を強めている。

 「証券会社は資本主義になくてはならない存在だ。株屋といってさげすむ発想は断じて許されない。首相を辞めてもらいたい」。民主党の鳩山由紀夫幹事長はこの日、鹿児島市内のパーティーで厳しく批判した。

 首相は昨年以降、高額所得者による定額給付金受給を「さもしい」と表現。医師を「社会的常識がかなり欠落している」と論評するなどして物議を醸した。最近は内閣支持率低迷を背景に「安全運転」を心掛け、際どい発言は鳴りを潜めていたが、ここに来て復活した格好だ。

 首相は13日にも、追加経済対策には学界の協力が必要と話した際に「学界ってのは創価学会という意味じゃないよ。危ねえからきちんと言っとかないと」と記者団に述べ、公明党の不評を買った。

<共同通信 掲載日不明>

 ぶっちゃけちまえば、この言葉だけでもまったく正論でございまして、ある程度詳しければまだいいのかもしれませんが、特に株に詳しくない(投資と投機の区別があやふや。まぁ東雲もその一人ですが)からすれば、株取引なんてギャンブルみたいなものでございます。

 しかしながらこの麻生首相の発言、別に『株屋』をさげすむための発言ではございません。
 参考までに、実際の会合の状況をご覧ください。
 問題とされている発言は49分20秒辺りからされておりますが、そもそもこの発言、松井証券社長松井氏が提案する『個人株式保有の促進』に関するリアクションであります。
 松井氏の提案をごくごく簡単に説明しますと『日本市場は外国人がメインになっているから、税制など変えて1500兆円の原資を持つ個人資産を誘導するべき』という話であり、更に簡単に言うならば『自国の個人株主増やせ』っつー話でございます。
 これに関して、先にも述べましたとおり、株に詳しくない人間には『株=ギャンブル』と認識されている現実がございます。
 このイメージを払拭しなければ個人投資は増えやしない。
 つまり、麻生首相の発言は、むしろ『だけど未だ株取引ってのは胡散臭いと思われてる。その辺はどう対処するの?』と、そのような問いと受け止められます。
 大体ここでの首相発言の趣旨は『松井氏の提案には賛成で、経企庁長官(10年以上前)から“貯蓄から投資へ”と言っているが、未だに『株はちょっと……』という人が多いのが現実だ』というものでありまして、言ってしまえば問題提起であるわけです。
 個人が株保有をする上での不安をどう払拭するかという問いであり、それを受けて松井氏は『株の売買は確かにリスクがあるが、長期保有による配当金という目的なら健全であり、それが好ましい』と、投機と投資という旨の返答しておりまして、そこから配当率と国債の利率について話が繋がっていっております。

 結局のところ麻生首相のこの『失言』は、『個人投資を増やすにはまず『株=ギャンブル』のイメージを払拭しなければならない』という旨の発言と捉えられ、命題の提示でございます。
 然るにその発言だけを切り貼りし、『失言』だと騒ぎ立てる糞マスゴミ。
 そんなマスゴミに煽られて、「『株屋』とさげすむ発想は断じて許されない」と、言葉を上っ面だけ捉えて首相を批判、「証券会社は資本主義になくてはならない存在だ。株屋といってさげすむ発想は断じて許されない」と言っている割に、では個人投資をいかがして増やすかなんて話は全然一切考えない鳩山。
 本当に非難されるべきは一体全体どちらなのかと、東雲は思わずにはいられません。

 あとな。
 「学界ってのは創価学会という意味じゃないよ。危ねえからきちんと言っとかないと」って、これまったくの正論じゃありませんか。
 ただでさえ『自民は創価とベッタリだ』なんて言われてる昨今なんですから、ここはきちんと言っとかないと。
 まぁ政教分離違反が限りなく黒に近い公明党からしてみれば、触って欲しくない話なんでしょうがw

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2009年3月19日 (木)

ブログランキング参加しました!

 とゆーわけでブログランキング参加です。
 前々から参加したかったんですが、都合と踏ん切りがなかなか付かず。

 ともわれそんなわけでございまして、当ブログをご閲覧くださる皆々様にはより一層のご愛顧をいただけますと幸いにございます。

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じゃあ麻生首相もぶら下がりやらなくて良いんだね?

 こげんこつ言える感覚ってのが分からんわぁ。

<以下引用>

<国民新党>報道数社に会見出席拒否…景気対策伝えないから
3月18日21時12分配信 毎日新聞

 国民新党は18日の定例記者会見で、新聞・テレビ数社の取材を拒否し、会見への出席を認めなかった。同党が13日に発表した年間総額40兆円の緊急景気対策を報道しなかったというのがその理由。亀井静香代表代行は「そんなメディアには会見を聞いてもらっても無駄」と話している。【小山由宇】

<Yahoo Newsより>

 何言ってんだい亀井さん。
 報道されないだけなら良いじゃないか。
 政府・与党なんて数十兆から百兆規模の経済対策を押し出したのに、マスゴミはその内の定額給付金2兆円分だけ引き抜いて、さんざっぱら政権批判に使ってましたよ?
 挙句『閣僚は給付金を貰うのか否か』なんてどーでもいい事で『ブレた!』だの『けしからん! 総選挙だ!』だの喚きだす始末。
 これに比べて国民新は単にシカトされただけ。
 これくらいで取材拒否ってんなら麻生首相は今後一切ぶら下がりしなくてもいい事になるね。
 そうなれば国務に専念も出来るでしょうから、あるいは良いかもしれませんが。

 まぁマスゴミの偏向報道にいい加減うんざりではございますが、ガキじゃないんですから『シカトされたからシカトし返すもん』とかやめてくれませんかね。

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2009年3月18日 (水)

今日も民主は正常運転

 はいはいブーメランブーメラン。

<以下引用>

麻生首相また失言…民主反発「裁判官か」
3月18日8時1分配信 スポーツ報知

 麻生太郎首相(68)が、民主党の小沢一郎代表(66)の公設第1秘書が逮捕されたことについて「明らかに違法であったが故に逮捕ということになった」と述べたことに対し、17日、民主党から批判が相次いだ。小沢代表は「総理として、(行政の)最高責任者としていかがかと思う」と反撃。民主党は18日以降も、漆間巌官房副長官の「オフレコ懇談発言」に続く政府側の“失言”を徹底追及する構えだ。

 民主党本部で行われた記者会見で「麻生首相の“違法発言”についてどう思うか?」との質問を受けた小沢氏は、露骨に不快感を示した。「検察は準司法的性格を持っているとはいうが、行政の一部ということは間違いない」としたうえで「行政の長がそういう発言をすることは、いまだかつてなかっただろうし、総理として、最高責任者としていかがかと思う」と強く反発した。

 問題の発言は、16日の参院予算委員会で麻生首相の口から飛び出した。社民党の福島瑞穂党首に対する答弁で、西松建設の巨額献金事件で逮捕された小沢氏の秘書について「明らかに違法であったが故に逮捕ということになった」と発言した。

 一夜明け、民主党からは「完全に悪いと決めつけた問題発言。党として追及すべきだ」との声が噴出。鳩山由紀夫幹事長(62)も党代議士会で「看過できない。首相はいつから裁判官になったのか」と反発。

 平田健二参院幹事長も「行政府の長が捜査機関や司法機関に『有罪にしろ』と命じているようなもの。首相は人権や憲法を守るという意識が極めて乏しい」と怒りをあらわに。参院法務委員会でも、民主党の松野信夫氏が「刑事司法のイロハのイも分かっていない、むちゃくちゃ答弁だ。首相に注意すべき」と突き上げると、森英介法相は「話は承った」と答えるしかなかった。

 麻生首相は同日夕、官邸で記者団に「いわゆる推定無罪の原則は当たり前のことだ。逮捕された事実は間違いない」と釈明。河村建夫官房長官(66)はこれに先立つ記者会見で「(逮捕という)事実を述べているだけで、その先まで見通して言っていない」と強調した。

 小沢氏の公設第1秘書逮捕という敵失にもかかわらず、政府側は漆間官房副長官の「自民党議員に波及する可能性はないと思う」との「オフレコ懇談発言」で、野党に追及の材料を与えたばかり。民主党は麻生首相の発言を、漆間発言に続く「政府側の失言」と位置づけて、18日以降も参院本会議や予算委員会などで、首相に真意をただすなど徹底追及する構えだ。

<Yahoo Newsより>

 まぁ限りなく黒に近いとはいえ、有罪判決が出てない以上、麻生首相の勇み足であるとは思いますがね。
 しかしまぁ例の如く『お前が言うな』と。

 西松の件で『これは国策捜査ニダ! 検察を呼ぶニダ!』『この時期に逮捕はおかしいニダ! 検察を呼ぶニダ!』『検察には説明責任があるニダ! 検察を呼ぶニダ!』と騒いでいたのは一体全体誰なのかと。
 しかも『失言』だけでなく、実際やろうとしてる馬鹿は一体全体誰なのかと。

 更に言えば、怪しいババァのあやふやな証言だけしか根拠(というにも怪しい)がない『従軍慰安婦』なるものを肯定する旧社会党勢を多く有し、わざわざ韓国に行ってまで反日運動かましてきた馬鹿を党副代表に据えた挙句、次の内閣に『入閣』させているのは一体全体どこの党かと。

 そういったことを一切スルーで首相に対し非難轟々。
 一体全体どの口が言うのかと。
 もう、自らの身を省みないというか、自浄能力皆無というか……。
 その非難をまず自分たちに向けやがれと、そう思わずにいられない東雲でございます。

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2009年3月17日 (火)

そりゃそんな馬鹿な意見じゃ首相の反応も鈍かろうさ

 野党やマスゴミがゴネてゴネてゴネまくった末にようやっと決定しました定額給付金。
 『定額給付金のせいで消費税が上がる』だの『経済効果はまったくない』だのといったデマに踊らされ、国民も大半が『定額給付金NO』を言っていたにも関わらず、いざ給付開始となればニコニコ顔で受給。
 大阪では『GWまでにもらえるのか?』という問い合わせがひっきりなしだったというんですから現金なもの、『それ何てツンデレ?』と思わずにはいられない東雲でございます。(参照記事:定額給付金 そりゃあやっぱり嬉しいよね

 しかしそんな定額給付金騒動に、むしろ浮き足立ちすぎちゃったのか、こんなアフォなこと抜かす輩が出てきちまったようで、本記事で取り上げたいと思います。
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

「消費増税財源に給付金を」=アイデア続出、記者資格制も-有識者会合
3月16日23時21分配信 時事通信

 「消費税を20%に引き上げた上で、全国民に1人当たり20万円を支給したらどうか」「金融記者は資格が必要だ」-。16日開かれた有識者会合で、著名エコノミストが麻生太郎首相を前に経済危機克服のためのユニークなアイデアを次々披露した。ただ、総じて首相の反応は鈍く、政策への反映は難しそうだ。
 「還付付き消費税」を提案したのは三菱UFJリサーチ&コンサルティングの中谷巌理事長。消費増税分の大部分を国民に還付し、残りを基礎年金財源や高齢者医療の拡充に充てることで「所得の再分配につながる」と主張。また、モルガンスタンレー証券のロバート・フェルドマン経済調査部長は「専門じゃない記者たちが何千万人が読む記事を書いている。質の高い金融情報が国民に届く仕組みをつくるべきだ」と話した。
 これに対し、首相の関心は、伊藤元重東大教授が提案した一時的な贈与税の減免による高齢者の金融資産活用策など一部の意見に集中した。

<Yahoo Newsより>

 『アイデア続出』って、愚案がいくらあってもしょうがないんですよ時事通さん。
 『消費税を20%に引き上げた上で、全国民に1人当たり20万円を支給したらどうか』って、馬鹿じゃねぇの中谷巌。
 それをやる意味が東雲さっぱり分からねぇ。

 そもそも定額給付金は

 ・生活支援
 ・景気刺激

 の二点を目的としての方策でありますが、消費増税と一緒にやれば効果は著しく低くなる。
 更に、20万もの定額給付を継続的にやる財源なんか当然なく、やったとしても一度きり。
 この中谷の発言は、今まで的外れであった『定額給付金のせいで消費税が上がる』だの『経済効果はまったくない』だの、あるいは『一度きりの定額給付金で後の永遠に続く大増税をしようとしている』なんて批判を的に当てるだけであり、政府にとっても、国民にとっても、何のメリットもございません。
 むしろ『消費増税分の大部分を国民に還付』ってんなら、最初から必要最低分を計算しておけという話です。
 わざわざ時間とコストをかけて無意味なことをやる意味が分かりません。
 まぁ中谷(に限らず大企業)なんかはこの後『消費増税分、法人税減らせ』とか言い出すんでしょうけどね。

 ともわれ、こんな馬鹿な案が溢れてたってんなら、麻生首相の反応は至極当然。
 というか、『経済危機克服のため』というなら、還付つき消費増税なんて経済をどん底に叩き落しそうな愚案を出してんじゃないよと、そう思わずにいられない東雲でございます。

2009/03/17 追記

 本記事に取り上げました給付金付き消費税でございますが、ナノ様から給付金は継続的なものであるとのご指摘を頂きました。
 これに関しましては東雲の調査不足でございまして、ナノ様に御礼申し上げるとともに、本記事にて混乱された方にはここでお詫び申し上げます。

 しかしながら東雲は、この給付金付き消費税に関しまして、また別の観点から実効性を疑うものでありまして、その詳細に関しましては17日の東雲のコメントを参照していただければと存じます。

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2009年3月11日 (水)

鏡が見れない民主党

 かねてより『ブーメラン党』の異名を取り、自爆に定評のある民主党でございますが、いくらなんでも敵に当てる前に自爆するのはやりすぎじゃないかなと思います。
 こちらの記事をご覧ください。

<以下引用>

小沢氏、石川議員聴取は「選挙妨害以外の何ものでもない」
3月11日12時6分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎代表は11日午前、党本部で自身に近い同党の中堅・若手議員らと会談し、西松建設による違法献金事件で東京地検特捜部が小沢氏の元秘書の石川知裕衆院議員に事情聴取する方針を固めたことについて、「選挙妨害以外の何ものでもない」と述べた。さらに、「権力を乱用する者に権力を持たせてはいけない。だから政権交代しなければいけない」と地検の捜査を批判した。

 出席者によると、小沢氏は議員から代表続投を求められ、「何として衆院選で勝つ。オレは悪いことはしていない。いずれ真実が分かれば国民も理解してくれるだろう」と意欲を示したという。

 石川氏は次期衆院選で、中川昭一前財務・金融担当相の地元、北海道11区からの立候補を予定している。

<Yahoo Newsより>

>権力を乱用する者に権力を持たせてはいけない

 民主党のことですね、分かります。
 参院で与党になったのを良いことに自分の都合で国会停滞させてみたり、たかだか野党党首ごときがインド首相との会談をドタキャンしてみたり、挙句『政権取ったら民主に従わない官僚全部クビ』とか言ってみたり。
 まさに『お前が言うな』という話でございますが、オザーはその辺り考えてないんでしょうか。
 ……考えてないんでしょうねぇ、きっと。

 オザーの言葉を認めるなんてのは癪ですが『権力を乱用する者に権力を持たせてはいけない』ってのは確かだと思いますよ。
 そしてだからこそ、民主党には政権取らせちゃいけないと再認識する次第でございます。

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2009年3月10日 (火)

おかしいな? あれだけ『ミンイ』と叫んでいたのに

 いい加減くどいかもしれませんが、またまたオザー=西松問題です。
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

小沢氏が陳謝、民主役員会で代表続投に異論なし
3月10日11時47分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表は10日午前、党本部での役員会と常任幹事会に出席し、準大手ゼネコン「西松建設」と自らの資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件について改めて説明、党や国民に迷惑をかけたことを陳謝し、引き続き代表を続ける考えを表明した。

 出席者から異論は出なかった。

 出席者によると、小沢氏は「私の不徳の致すところで、仲間、全国民、民主党を応援してくれている皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思っており、おわび申し上げる」と陳謝。その上で、「事実関係がはっきりするまで、少しの間、このまま頑張っていくことを理解してもらいたい」と、当面の続投に理解を求めた。また、「官僚主導から国民主導、生活第一の政治に変えなくてはならない。議会制民主主義を定着させるには政権交代しかなく、すべての行動の原点はこの大目標達成のためだ」とも語った。公設秘書の逮捕容疑については、「事実関係は単純だ。従来から言っているように、収支報告はすべて届けて公開している」として、改めて無実だとの立場を示した。

 出席者からは「国民にもう少し説明すべきだ」との意見が出たが、鳩山幹事長が「党内が一致して行動することを申し合わせよう」と締めくくった。

 小沢氏は同日昼から国会内で行われた党所属衆院議員による代議士会は欠席した。小沢氏が党幹部に事件に関する説明をしたのは、公設秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕された翌日の4日以来。

<Yahoo Newsより>

 あれあれあれ、おかしいな?
 確か民主ってこれまで散々『ミンイミンイ』と喚いていませんでしたっけ?
 まるでセミだか何かの如く。

 マスコミ各社によれば『民意』は『オザーやめろ! ふざけんな!』だったはずなんですが、そんな『民意』を無視して代表続投ですか?
 『出席者から異論は出なかった』っておかしくありません?
 ほら、役員会の皆様方もさんざっぱら『ミンイミンイ』言ってたんですから、『オザーやめろ!』のシュプレヒコール上げないと。

 え? なんですって?
 『民意』とは『国民の意思』ではなく『民主党を支持する意見』の略?
 あぁ、なるほど~。そういうことですか~……

 ……って、ねぇよ

 ちなみに『国民にもう少し説明すべきだ』という意見に対する鳩山の答えもまたアフォですね。
 国民は納得のいく説明、ならびにオザーの辞任を求めているんであって、『党内が一致して云々』なんて別に望んでなどおりません。
 それとも党を挙げて証拠隠滅に奔走しようって事ですか、鳩山さん?

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定額給付金 そりゃあやっぱり嬉しいよね

 すったもんだの末、ようやっと可決しました定額給付金の関連法案。
 可決前は『大半が反対しつつ、大半が貰う』なんていう異常事態が発生しておりましたが、蓋を開けてみればこんな感じ。
 ちょっと古い記事なんですが、まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

給付金“最速”支給 感謝感激の村民

配信元:
2009/03/05 13:31更新
   
 定額給付金の支給が5日、全国に先駆けて青森県西目屋(にしめや)村で始まり、いち早く給付金を受け取ろうと役場の前には朝から多くの村民が集まった。「食事代にしたい」「灯油を買いたい」。景気の悪化が深刻化するなか、村民は日常生活を支える“臨時収入”に顔をほころばせていた。

 村役場にはこの日、支給開始時間の正午の2時間以上前から村民が集まり始め、列をつくって待機した。正午を過ぎると、関和典(せきかずのり)村長が祝儀袋に入った現金を身分証明書を提示した村民に次々と渡していった。

 列の先頭で待っていたリンゴ農家の山下好恵さん(78)は「こんな早くもらえて感謝、感激」と手を合わせて拝みつつ、「ちょこちょこ大事に食べ物に使います」と満面の笑みで殺到した報道陣のインタビューに答えていた。

 同村は原則現金支給で、週明けの9日からは村内の集会所を巡回して支給する。このため、民間警備会社が警戒にあたるほか、県警もパトロールを行うという。村では“日本最速”の支給を目指して先月27日から申請書を発送、2日から受け付けを始め、4日時点で537世帯(総額約2546万円)のうち約8割が申請を済ませていた。

<産経IZAより>

 もいっちょ。

<以下引用>

「GWに間に合わないのか」 給付金で大阪市に苦情1000件殺到

配信元:
2009/03/06 01:12更新

 定額給付金の関連法が成立してから2日間で、大阪市に対し、支給時期を確認する問い合わせが約1000件に上ったことが5日、わかった。市の支給開始は全国でも最も遅い5月下旬から6月上旬になる見通しで、「ゴールデンウイークに間に合わないのか」との苦情も相次いでいる。担当者は「大阪人はせっかちといわれるが、反応は想定以上。他の仕事が手につかない」と悲鳴を上げている。

 市によると、関連法が成立した4日に約200件、一部自治体で支給が始まった5日には約800件の問い合わせがあり、3本ある電話回線はパンク状態。6人しかいない担当者が対応に追われている。

 市は、6日から申請書の確認や電話応対などを行う臨時職員120人の募集を始めるが、採用は4月16日から半年間で、それまでの間の業務の停滞が懸念される事態になっている。

 市の支給対象は約130万世帯、約260万人で総額474億円。横浜市に次いで全国で2番目に多い。

 平松邦夫市長は「市民には申し訳ないが、支給規模が大きく、不正受給防止などに万全を期すと支給開始までに時間がかかる。使い道を考えながら待ってほしい」と述べる。

<産経IZAより>

 やっぱり12000円貰えるって嬉しいですよね。
 そりゃ顔もほころぶってモノです。
 別記事によれば山下さん、『美味しい刺身や肉が食べたい』とのことで、是非この機会に美味しいものを食していただきたく存じます。
 夫婦で40000円あれば、かなり美味しいものが食べられますよ。

 あとこの大阪の記事。
 「GWに間に合わないのか」って、これ、使う気満々じゃないですか。
 誰だ『経済的な効果はない』とか言ってたの。
 まぁ確かに一部貯蓄へ回るとは思いますが、過去の地方振興券を見ても投入額の3割程度の経済効果があったわけで、しかも今回、金銭的にある程度余裕のある層にも給付するわけですから、効果は更に高いと期待できます。
(ちなみに産経によれば、7割が消費に回す意思を示しているという統計も出ているようです)
 むしろスピードが重要であった定額給付金の実施をいたずらに引き延ばした民主など野党およびマスゴミこそ非難されるべき連中であると思いますね。

 それにしても大半が反対しつつ、大半が『早くくれ』といっているこの現状。
 つまりこういうことですか?

 Teigaku_2
 そこ! アキバ脳とか言うな!
 漢たるもの、この程度の妄想ができんでどうする!(違

 ……とまぁ、ちょっとばかし暴走しちまいましたが、よくよく考えてみれば主に給付反対していた連中ってのはいい年こいたオッサン、オバちゃん周りであるわけですよね。
 
 
 …………いや、考えまい。
 考えたら負けな気がする……。

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2009年3月 9日 (月)

『検察はおかしい』と言ってる奴の頭がおかしいんだからシャレにならない

 先日取り上げました西松建設問題に関する『自民には波及しない』発言。
 東雲は二階やら加藤やらの謙虚に繋がらないと至極残念に思っておったわけですが、しかし先日、この発言が単に『金額がオザーに比べて少ないからダイジョブじゃね?』という楽観的発言であったことが明らかとなり、事実二階にまで捜査が及びそうな昨今、東雲としましてはwktkが収まらない心境でございます。
 二階がオザーの元腹心であることは既に広く知られている事実であり、いっそオザー身辺を徹底的に洗ってみたらいかがかしらんと東雲などは思っております。
 岩手県知事の達増とかね。

 ともわれ、いよいよもって『国策調査』『陰謀説』に無理が出てきたわけですが、未だこげん馬鹿なことを言っている輩もおるようで、本記事にて晒したいと思います。
 鼻で笑ってやってください。

<以下引用>

小沢側近逮捕!政権交代阻止の検察の暴挙
3月6日19時14分配信 ツカサネット新聞

◇検察に左右される国家でいいのか

検察が前面に出て国の行方を左右するのは後進国なみだ。
東京地検特捜部が小沢一郎民主党代表の公設第一秘書をこの時期逮捕したのは暴挙というほかない。

わが国はいま半世紀近くにわたる長期政権からの交代期でもある。検察のとった行動はそれを阻むベクトルのものだ。検察は政治にかかわらないという建前をも踏みにじるもので看過できない。
政権交代前夜にはこのようなことがあるかもしれないとは思っていたが、今回の検察の行動は指揮権発動に匹敵する愚挙だ。いや、指揮権発動なら政治に負けたといういい訳が立つが、今回は自ら政治に介入しているのだからそれよりたちが悪い。検察の汚点として長く残るものだろう。

特捜部の最大の責務は普通の警察や検察では手に負えない権力犯罪を摘発することにある。民主党は政権交代間際といわれているが、現時点では野党で政治権力は持ち合わせていない。それを検察が叩くのは過去にも例がないし、政治的弾圧となんら変わるところがない。
問題があるならまず与党を叩いてその後バランスをとる意味で野党を叩くのがこれまでの検察のやり方でもあった。今回はそれが逆で、まず野党から叩いているところが異常だ。今後早急に与党を叩かなければ従来の検察手法からも離れたものとなる。

もし、小沢周辺にカネにまつわる問題があったとしても、今の時点で強制捜査をするのは、たとえ動かぬ証拠があったとしても政治的行動になる。避けるのが当然で、検察のやっていることはあまりにおかしい。動かぬ証拠があったなら、なおのこと今やる必要はない。総選挙後にやればいいのだ。
時効が迫っていたからという情報が流れているが、これは検察の情報操作とみるべきだろう。検察がその気になればやれる案件はたくさんある。なにも小沢である必要はないのだ。今回の逮捕は小沢を狙い撃ちしたものであることは間違いない。

違法な献金をしたとして問題になっている西松建設は与野党とわず政界の多方面に長年にわたってカネをばら撒いている。中央政界だけでなく数人の知事周辺にもカネは流れているようだ。慢性的にカネの流れがあると、献金と請託との関連を証明するのは難しい。
献金した側が見返りを期待したとしても、受け取った側がそれに応じて便宜供与をしたことを検察は立件しなければならない。

この事件の直接の被害者はいない。強いて言えば国民ということになるのだろうが、検察が事件だというから事件になっているともいえる。
これは形式犯でもある。書類上の不備があったのなら修正すればいいだけの話でもある。なにも逮捕するほどのことではない。

この件に関連して、村井仁長野県知事の側近、右近謙一参事が3日間にわたる特捜部の事情聴取の後2月24日に自殺している。
追撃コラム&取材メモ過去記事参照

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/cat_50028665.html
自殺後、知事周辺に1千万円が流れたとする情報が検察からリークされている。
これは小沢秘書逮捕の際にも中央マスコミではほとんど触れられてないが検察の大ミスだ。いかなる悪事を働いたとしても裁判もなしで人を死に至らしめる権利は検察といえどもない。

長野県議会や村井知事は特捜部に対して、右近参事にいったいどんな事情聴取を行ったのですか?と問いただしてもいいのだがそんな空気はない。右近氏は人によっては図太いと表現する人もいるくらい精神的にタフな人だ。ちょっとやそっとのことで自殺するような人ではない─と多くの人が思っていた。それが、議会開会中の最中に、路上の電柱で首をつったのだ。よっぽど切羽詰ってのことと思われる。検察がどのようなことをしたのか、議会は問いただす必要があるのではないか。なにしろ知事の片腕の参事なのだから。県民にとっても損失だ。ありていに言えば、右近参事は検察に殺されたようなものだ。黙って見過ごす方はない。

私が憂慮するのは、政治家とカネにまつわる嫌悪感や小沢嫌いからか、国民の間に検察の動きに対する批判があまりないことだ。私も同じ嫌悪感を持つものだが、ここは事態を一歩引いて眺めてみたい。今の流れは間違いなく検察の意向によって左右されている。問題は一政治家の犯罪ではない。国の行方だ。
日本が検察国家でいいのか。政権交代を検察が阻むようでは文明国とはいえない。

(記者:奥秋 昌夫)

<Yahoo Newsより>

 ツカサ新聞、なんかどんどんとアフォになっておりますね。
 『麻生首相の声が変ニダ!』と馬鹿みたいにのたまったのも、わずか一ヶ月前の話です。(参照:『麻生を叩けばそれでいい』とか思ってません?
 というか、あの記事と同じ記者ですね、奥秋昌夫。
 こんな馬鹿が未だに記者騙ってるっていう事実が東雲には理解できませんが、ツカサ新聞、そんなに人手不足なんですか?

 ただでさえ長い上にこれでもかというほど突っ込みどころを含有しております本駄文、普段なら二、三箇所抜き出して突っ込みを入れるところなのですが、あまりに馬鹿馬鹿しい上、この馬鹿には前科がございますため、今回に関しましては東雲、仏心を一切出さず、全身全霊をもって全文に突っ込みを入れさせていただきます。
 従いましてかなりの長文になること請け合いですが、ご閲覧くださる皆様にはどうか頑張ってお読みくださいますようよろしくお願いいたします。
 以下、箇条形式でありますのは、長文防止のためのせめてもの抵抗でございます。

 したらばGO!

>検察が前面に出て国の行方を左右するのは後進国なみだ

 別に検察が政権を握ってるわけじゃございません。
 法に則って捜査するのは当然であり、それを否定することはすなわち法治国家を否定することに他なりません。
 それとも奥秋は中国や北朝鮮のような人治国家こそが先進国とでも言うんでしょうか?

>東京地検特捜部が小沢一郎民主党代表の公設第一秘書をこの時期逮捕したのは暴挙というほかない

 公判維持できると判断すれば、どんな時期であれ検挙するでしょう。
 むしろ政局を判断して検挙するしないを検察が勝手に判断することこそ越権行為の暴挙と思いますが?

>わが国はいま半世紀近くにわたる長期政権からの交代期でもある

 おかしいですね。
 1993年に非自民系政権が、オザーも一枚噛んで(というか主導?)成立してませんでしたっけ?
 もっとも、一年も満たずに当時の細川首相が投げ出しましたが。
 椿事件もその時ですよねぇ、確か。
 
>検察のとった行動はそれを阻むベクトルのものだ
>検察は政治にかかわらないという建前をも踏みにじるもので看過できない
>政権交代前夜にはこのようなことがあるかもしれないとは思っていたが、今回の検察の行動は指揮権発動に匹敵する愚挙だ
>指揮権発動なら政治に負けたといういい訳が立つが、今回は自ら政治に介入しているのだからそれよりたちが悪い

 だから検察が勝手に政局を判断しちゃいけません。
 検察は法に則って粛々と捜査を進めていくべきです。

>検察の汚点として長く残るものだろう

 勝手に政治判断して犯罪者取り逃がすほうが汚点だと思いますが?

>特捜部の最大の責務は普通の警察や検察では手に負えない権力犯罪を摘発することにある

 腐っても野党第一党、参院与党の党首であり、『政治は数、数は力、力は金』を金科玉条とし、それを地で行く財力を持ち、政財界に極めて強い影響力を持つオザー。
 そんなオザーへの捜査となれば、普通の警察や検察では手に負えないと思いますが?

>民主党は政権交代間際といわれているが、現時点では野党で政治権力は持ち合わせていない

 政治権力とは政権のことでしょうか?
 政権だけが権力と考えているのなら、どれだけめでたいのーみそですかね。

>それを検察が叩くのは過去にも例がないし、政治的弾圧となんら変わるところがない

 叩いてない。
 法に基づき、捜査を進め、その上で検挙しただけ。
 法に則っての検挙が政治的弾圧ってんなら痴漢でタイーホも政治弾圧ですか?

>問題があるならまず与党を叩いてその後バランスをとる意味で野党を叩くのがこれまでの検察のやり方でもあった

 だから別に叩いてるわけじゃない。
 つーか与党を検挙するのがメインで、バランスを取るためにしか野党を検挙できないって、めっちゃ不偏不党の原理に反するんですが?
 てかアンタ、『検察が前面に出て国の行方を左右するのは後進国なみ』とか言ってませんでした?
 その理論がまかり通るなら与党に関しても検挙しちゃダメって話になりますけど?

>今回はそれが逆で、まず野党から叩いているところが異常だ

 いやいやいやいや、額が大きいほうが足が付きやすいでしょって話で。
 むしろ10万の違法献金が検挙されて数千万の違法献金がスルーとかって話になれば、そっちの方が異常だと思いますよ?
 無論、額の大きさに関わらず、違法性があるならがんがん検挙すべきでございますが。
 別に与党からやらなきゃならないなんてルールはありません。

>今後早急に与党を叩かなければ従来の検察手法からも離れたものとなる

 だから叩くんじゃないって。
 粛々と捜査を進め、目星が付いたら検挙するだけ。
 つか、『叩く』『叩かない』という基準で見てるからこんな馬鹿な記事が書けるんですね、きっと。
 ちなみにバランスを取るためだろうがなんだろうが、検挙する材料がなければ当然検挙などできません。
 今回の件に関してはその材料がございますが、よっぽどファビョっているのか、奥秋はそんな簡単なことすら失念している(あるいは理解していない)ようでございます。

>もし、小沢周辺にカネにまつわる問題があったとしても、今の時点で強制捜査をするのは、たとえ動かぬ証拠があったとしても政治的行動になる

 ならねぇよw
 どんだけトンでますかこの馬鹿は。
 それともなんですか?
 犯罪が明確であり、動かぬ証拠があったとしても見逃せと?
 それってなんて中国?w

>避けるのが当然で、検察のやっていることはあまりにおかしい

 いやいやいやいや、あなたの頭がおかしいから。
 何度も言いますが、検察が勝手に政治判断しちゃいけません。

>動かぬ証拠があったなら、なおのこと今やる必要はない

 それってなんて職務怠慢?w
 加えて言うなら、犯罪ってのはすべからく、時間が経つにつれて解明がこんなんになるわけで、証拠隠滅なんてされた日には奥秋はどう責任を取るつもりなんでしょうね。

>総選挙後にやればいいのだ

 『総選挙で民主政権成立→オザー総理誕生→直後オザー検挙』
 恥ずかしくて国際社会に顔向けできませんね。
 正気ですか、この馬鹿は?

>時効が迫っていたからという情報が流れているが、これは検察の情報操作とみるべきだろう

 一体何を根拠に言ってるんですか、この馬鹿は。
 花咲き乱れる脳内のソースで話を展開しないで頂きたい。

>検察がその気になればやれる案件はたくさんある
>なにも小沢である必要はないのだ

 オザーをスルーする必要もありませんね。
 つか、やれる案件の一つでしょ、オザーの件が。

>今回の逮捕は小沢を狙い撃ちしたものであることは間違いない

 だから脳内ソースで語るのはやめろ。
 つか、だったら二階に関する捜査をどう説明するつもりですか?

>違法な献金をしたとして問題になっている西松建設は与野党とわず政界の多方面に長年にわたってカネをばら撒いている
>中央政界だけでなく数人の知事周辺にもカネは流れているようだ
>慢性的にカネの流れがあると、献金と請託との関連を証明するのは難しい
>献金した側が見返りを期待したとしても、受け取った側がそれに応じて便宜供与をしたことを検察は立件しなければならない

 証明が難しかろうが、それが証明できそう(あるいはもう既にできてるかも)であれば検挙する、それだけの話でしょう。
 ちなみに今現在問題になっているのは企業献金に関する話で、別に企業への便宜供与なんぞ立件せんでも問題ありません。
 勝手に罪状変えるなっつー話です。
 つか、そこまで行くと明確に贈収賄じゃねぇか?

>この事件の直接の被害者はいない

 被害者がいないからといって法を犯していい理由はありません。

>強いて言えば国民ということになるのだろうが、検察が事件だというから事件になっているともいえる

 法を犯せば明確に犯罪です。

>これは形式犯でもある
>書類上の不備があったのなら修正すればいいだけの話でもある
>なにも逮捕するほどのことではない

 政治団体の記載を『西松建設』にするって?
 その時点で政治資金規正法違反ですよ?
 加えてオザー側と西松建設間に年間2500万献金する取り決めがされ、請求書まで送られているんですが、それでも『修正すればいいだけの話』ですか?

>この件に関連して、村井仁長野県知事の側近、右近謙一参事が3日間にわたる特捜部の事情聴取の後2月24日に自殺している
>自殺後、知事周辺に1千万円が流れたとする情報が検察からリークされている
>これは小沢秘書逮捕の際にも中央マスコミではほとんど触れられてないが検察の大ミスだ
>いかなる悪事を働いたとしても裁判もなしで人を死に至らしめる権利は検察といえどもない

 別に特捜部が拷問やら何やらをして殺したわけじゃありません。
 酷な言い方かもしれませんが、自殺なんてのは結局自己責任です。
 拘置所なり何なりにぶち込んでいたのならいざ知らず、勝手に死んだ人間の責任まで負わされたんじゃたまったもんじゃありません。
 むしろそういったことがあったからこそ、早々に大久保を逮捕したんじゃありませんか?
 となれば『逮捕はもっと後でも良かった』というご高説と矛盾するんですが、そのあたりどう説明する気でしょうね、奥秋は。

>長野県議会や村井知事は特捜部に対して、右近参事にいったいどんな事情聴取を行ったのですか?と問いただしてもいいのだがそんな空気はない
>右近氏は人によっては図太いと表現する人もいるくらい精神的にタフな人だ
>ちょっとやそっとのことで自殺するような人ではない─と多くの人が思っていた
>それが、議会開会中の最中に、路上の電柱で首をつったのだ
>よっぽど切羽詰ってのことと思われる
>検察がどのようなことをしたのか、議会は問いただす必要があるのではないか

 むしろこの問題が極めて重大であることを示唆してませんか、これ。
 別にム所にぶち込まれていたわけでなく、屋外で自殺してるわけです。
 検察に拷問まがいのことをされたというならそれを大々的に宣伝すればいいわけで、検察にどういうことをされようと、自ら(ないし関係者)の身が潔白なら、自らの命を絶つ意味がない。
 どちらかというと、誰かしらを庇うために自ら命を絶ったと考えるのが普通かなと思いますが。

>ありていに言えば、右近参事は検察に殺されたようなものだ
>黙って見過ごす方はない

 だから脳内ソースで勝手に検察に責任擦り付けるな。

>私が憂慮するのは、政治家とカネにまつわる嫌悪感や小沢嫌いからか、国民の間に検察の動きに対する批判があまりないことだ

 私が憂慮するのは、奥秋ののーみそだ。
 つーか、検察は当たり前のことをしているだけであり、当然ながら批判する理由がございません。
 奥秋のように斜め上にトンだ脳内ソースで話を展開しない限りは。

>私も同じ嫌悪感を持つものだが、ここは事態を一歩引いて眺めてみたい
>今の流れは間違いなく検察の意向によって左右されている

 違法行為を憎むというのは法治国家の人間として極めて正常だと思います。

>問題は一政治家の犯罪ではない
>国の行方だ

 勝手に事を大きくしないでください。
 明確にオザーや二階、あるいは何人かの政治屋の問題です。

>日本が検察国家でいいのか
>政権交代を検察が阻むようでは文明国とはいえない

 検察が勝手に政治判断をするような国が文明国だと思うなら奥秋は中国や北朝鮮に移住したらいかがでしょうか。
 きっとステキな『文明』とやらを体感できますよw
 仮にこれまで検察が勝手に政治判断をしていたというなら、それは法治国家として恥ずべきことであり、今回ようやっとまともになれた、と、そういう話じゃないでしょうか。

 いやはや長うございました。
 それにしても冗談抜きで全文突っ込み入れられる記事を書き上げてくるとは、奥秋殿には類稀なる才能を感じられますなw

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2009年3月 6日 (金)

敵失対応 大人と子供

 にわかに騒がしくなってまいりましたオザー西松ベッタベタ事件。
 これに関して、自民側にも西松献金問題が飛び火するという情報がありましたが、政府はこげな反応しているようです。
 ご覧ください。

<以下引用>

西松献金事件、政府筋「自民まで波及する可能性ない」
3月5日23時42分配信 読売新聞

 政府筋は5日、西松建設の違法献金事件について、「自民党の方にまで波及する可能性はないと思う。あの金額で違法性の認識を出すのは難しい」と述べ、自民党議員に捜査は拡大しないとの認識を示した。

 政府筋が捜査の見通しについて言及するのは異例だ。捜査の中立、公正を確保する観点から批判を浴びる可能性もある。

<Yahoo Newsより>

 ……ちっ

 この際、名前が挙がっております二階やら加藤やらもしょっ引かれればいいのに、とか思っていたんですが、どうにもうまくはいかない様子。
 まぁそういうことを抜きにしても、犯罪は犯罪。
 与野関わらず真相を究明していただきたいところでありまして、検察には頑張っていただきたい。
 情報の出元を知りませんので東雲何ともいえませんが、自民の秘書も地検に呼ばれたという情報があるそうで、『まだだ! まだ終わらんよ!』といった心情でございます。

 さて、それはともかく民主の失点。
 これが自民の失点だったらマスゴミは徹底的に叩くんでしょうが、民主相手にゃユルユルヘロヘロ。
 それどころかテレ朝始めヒダリっぱなどは、いかにも陰謀であるという雰囲気を漂わせ、オザー擁護に躍起となっている始末。
 分かり易すぎるぞいくらなんでも、と、東雲心中ツッこまずにはいられないわけですが、さて相対する自民党はどうなっているかといいますと、どうやらこんな状況であるようです。
 ご覧ください。

<以下引用>

小沢代表こもる、麻生首相「はしゃぐべきではない」
3月5日22時7分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表は5日、都内の自宅と個人事務所にこもり、沈黙を続けた。

 小沢氏は午前8時30分ごろ自宅を出て、東京・元赤坂の個人事務所にいったん入った後、東京・赤坂の別の個人事務所へ移動。民主党の西岡武夫参院議院運営委員長と会った後、正午過ぎに帰宅。午後3時20分ごろ再び自宅を出て、元赤坂の個人事務所に深夜までこもった。西岡氏によると、「元気だった」という。

 民主党は平田健二参院幹事長が5日の参院予算委員会の質問の冒頭で「小沢氏は国民に対する説明責任を果たした。小沢氏を先頭に政権交代へ不退転の決意でまい進する」と述べた。参院執行部を代表して決意を表明したのだという。

 ただ、長島昭久衆院議員(当選2回、比例東京)は5日、自らの後援会の会合で、「やましいことは一切ないということだから、信じていきたい。ただ、これから、小沢氏が『全く身に覚えがない』と言うことがひっくり返るような事実があれば、別の判断にならざるを得ない」と述べ、今後の進展次第では進退を問う可能性があるとの認識を示した。

 一方、政府・自民党内では楽観ムードを戒める発言も相次いだ。

 麻生首相は4日夜、河村官房長官と電話で話した際、「はしゃぐべきではない。そんなことより参院予算委を乗り切ることが大事だ」と強調したという。自民党各派閥の5日の総会でも、町村信孝・前官房長官(町村派会長)は「小沢氏のスキャンダルに浮かれず、政策と選挙態勢づくりに取り組まなければならない」と強調。伊吹文明・元財務相(伊吹派会長)も「政策以外の敵失を鬼の首をとったようにうんぬんするのはみっともない」と引き締めた。

 小沢氏と民主党への批判も続出した。民主党幹部が東京地検の捜査を「国策捜査」と批判していることについて、伊吹氏は「(国策捜査を)本当にできると思っている人が政権を取ったら何をやるのか。この一事をもっても民主党に政権担当能力はない」と断じた。町村氏も「誠に常識を欠いたむちゃくちゃな発言だ」と批判した。

 山崎拓・前副総裁(山崎派会長)は「5月に解散・総選挙を断行して、国民に信を問うべきだ」と語り、小沢氏と民主党が批判を浴びて逆風の間に衆院解散・総選挙に踏み切るべきだとの考えを示した。 

<Yahoo Newsより>

 前半部分はまぁ知ったこっちゃありませんが、敵失に対し首相は「はしゃぐべきではない。そんなことより参院予算委を乗り切ることが大事だ」との言。
 なんとも漢らしい。
 「政策以外の敵失を鬼の首をとったようにうんぬんするのはみっともない」という伊吹氏の言も実に大人な対応でございます。
 まぁ自民に飛び火する可能性も考慮しているのかもしれませんが、国会でカップ麺値段当てクイズや漢字テストかまして国民の顰蹙買ったクソガキ民主とは格段の差でございますな。

 『解散時期への影響は?』という報道陣の問いに『関係ない』と不機嫌そうに答えた麻生首相ですが、首相は一貫して『景気回復最優先』を述べており、あるいはこれは愚問ともいえます。
 もしオザーが逆の立場にいれば、即日解散総選挙でしょうがねぇ。

 スキャンダルに対する対応一つ取ってみてもこの差でございまして、次期衆院選で有権者が大人を選ぶのか、はたまたアダルトチルドレンな方々を選択するのか、実に興味深いところでございます。
 ……これで尚且つ『民主民主ううぅぅぅっ!』とか喚く馬鹿ばっかりだったら、本格的に日本終わるな、いろんな意味で。

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2009年3月 5日 (木)

親愛なるクソガキどもへ

 毎年この時期になりますと出てきますこの話。
 いい加減東雲などはうんざりなのですが、さりとて放っておいて悪化させるわけにもいきません。
 むしろそれこそ連中の思惑なわけですからね。

 てことで、くだらないことこの上ないお話でございますが、注意喚起ということで本件を取り上げたいと思います。
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

国歌集団不起立で教諭ら9人処分 門真三中 生徒指導「確認できず」
2009.3.5 01:50

 昨年3月の卒業式で大阪府門真市立第三中学校の男子生徒1人を除く卒業生159人と一部教員が国歌斉唱時に起立しなかった問題で、市教育委員会が斉唱開始と同時に着席した8人の教諭全員と校長を、文書訓告や口頭厳重注意の処分としていたことが4日、分かった。処分対象の行為は教員自身の不起立で、府教委は「調査の結果、生徒への着席指導は確認できなかった」としている。国歌斉唱時の不起立で教員が処分を受けたケースは大阪府内では初めて。

 府教委教職員人事課によると、処分は2月20日付。校長と50代の男性教諭1人を文書訓告、20~50代の男女7人の教諭を口頭厳重注意とした。教諭8人はいずれも卒業生の学年の担任と副担任だった。

 教諭らへの事情聴取の結果などを踏まえ、府教委と市教委は、8人の不起立を「学習指導要領に基づいて国歌斉唱を指導すべき立場の者として不適切な行為」と判断。文書訓告の教諭については、事情を聴くための市教委の呼び出しに応じなかったことも処分対象に含めた。校長に関しては、教員に対する指導不徹底と、ほぼ全員の卒業生が着席するという事態を招いたことを理由とした。

 教諭たちは「起立、斉唱が方針ということは知っていたが、自分の内心に従って着席した」などと話しているという。

 府教委は当初、教諭が生徒に着席を促した可能性もあるとみていたが、事情聴取に対し8人は「式の前に『自分は起立しないから』と生徒に伝えたが、強要はしていない」などと主張。関係者への聞き取りでも、こうした指導は確認できなかったという。

 不起立をめぐる初の処分に踏み切った理由について、同課は「市教委との協議の結果、『不起立指導は確認できなかったものの、学校現場に与えた影響は大きい』との判断に至った」としている。

<MSN産経ニュースより>

 もうね、何度も言うけどさ。
 憲法第19条ってのは我侭振りかざすための免罪符じゃないよ?

 例えば企業で特許取り扱う人間が『国民には知る権利がある!』とか何とか喚いて、特許出願前の技術情報流したりしたら、それこそクビだけじゃ済まされない。
 それまでの研究費用や期待された収益などなど、下手すりゃ億単位の賠償にすら及ぶ可能性だってございます。
 そこで『憲法第19条があああぁっ!』と言ったって誰も聞きゃしませんよ。
 
 社会や組織にいる以上、守らなければならないルールってモノがあります。
 内心の自由、ただそれだけで何でもやっていいというのなら、それはもう無法国家。
 この処分された連中は『ルールなんて自分の我侭で破っていい』と生徒に教えているんでしょうか。
 だとしたら文書訓告や口頭注意なんてユルユルな処分してないで、即刻懲戒免職していただきたいところでございます。

 まぁ、卒業生のほとんどが国歌斉唱していなかった時点で処分は不可避でございますが。
 そもそも現行の指導要領にて生徒に対する国歌斉唱指導は明記されているわけでございまして、これは明確な職務怠慢。
 仕事できねぇ人間に教員やらせんなという話でございまして、東雲などは問答無用で懲戒免職でいいんじゃね? とか思うわけです。
 まぁ極端すぎかもしれませんが、こういったバカなクソガキどもにはそれくらいやらないと分からないでしょうしね。

 大体の話といたしまして、連中、この問題に関してしょっちゅう憲法第19条を持ち出してくるわけですが、同じく日本国憲法の第12条には『この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ』と、きっちり『権利濫用しちゃダメよ。公共の福祉のために使いなさい』と書いてあるわけです。
 愛国心というものは『日本』という公共の場に生きるうえで必要不可欠なものでございますが、それを阻害している時点で憲法違反。
 19条言う前に12条しっかり守れと、東雲はそう言いたい。

 加えて言うならば日本国憲法第1条には『天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く』とあり、いわば天皇陛下は日本ならびに日本国民そのものであらせられるわけで、君が代を否定するってのはすなわち憲法を否定しているか日本そのものを否定しているかのどちらか、あるいは両方であるわけでございます。
 憲法否定してる人間が9条やら19条やら持ち出すなと、日本否定してる人間が公務員やってんなと、東雲などはそげんふうに思うわけです。

 親愛なる我侭クソガキ教員各位

 『ルールは守らなければならない』という、人間社会で生きるうえで最低限度のルールが分からないと仰るのであれば、もう一度幼稚園からやり直してはいかがですか?

 それにしても、他全員が着席した中で起立を貫き通した男子生徒。
 ……漢だね。

追記:
 記事の不起立そのものがあったのは昨年の話のようですね。
 失礼いたしました。

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2009年3月 4日 (水)

小沢秘書逮捕でヒダリっぱ必死w

 昨年11月に西松建設元社員が逮捕されて以降、ネット上では度々オザーと西松の関係が指摘されていたわけですが、オザーの第一公設秘書が逮捕されるなど、ようやっと動きが出てきたようでございます。
 この件に対して、オザーはといえば逮捕からどこぞへ雲隠れしていたわけでございまして、東雲的にはこのままばっくれんのかなぁとか思っていたわけですが、しかしさすがにこのままじゃいかんと思ったのか、今朝方記者会見を行ったようでございます。
 まずはこちらをご覧ください。

<以下抜粋>

小沢代表 記者会見の詳細(1)…冒頭発言
3月4日12時21分配信 毎日新聞

 民主党の小沢一郎代表の4日の記者会見は次の通り。

 <冒頭発言>(全文)

 今回の問題について、私から報告と説明をいたします。まずこの度、私の秘書である大久保(隆規容疑者)の逮捕を含めて、西松建設からの政治献金にかかわる関連のことで強制捜査が行われたわけですけれども、強制捜査の根拠を聞きますと、その政治団体からの献金か、あるいは企業からの献金か、その認識の違いを根拠にし、企業からの献金を認識した上で虚偽の記載をしたという検察の言い分のようです。

 このようなこの種の問題で今まで、逮捕、強制捜査というようなやり方をした例は全くなかったと思います。まさに検察の強制捜査の、今回は、普通の従来からのやり方を超えた異常な手法であったと思っております。また、衆議院の総選挙が取りざたされているこの時期において、このような今までやられたことのなかったような異例の捜査が行われたことに関して、私は非常に政治的にも法律的にも不公正な国家権力、検察権力の行使だというふうな感じを持っております。

 <後略>

<Yahoo Newsより>

 言い訳がクソ長いんで後ろ半分は省きますが、どうにもオザーはじめ野党勢力は『政府・与党の陰謀ニダッ!』という結論に落ち着きたいようでございます。
 マスゴミも、今朝方テレ朝をぼけーっと眺めておりましたが『(逮捕された)大久保は真面目』『この時期の逮捕はおかしい』『自民にも飛び火する』とか何とかで、オザーや大久保を全力援護。
 何故かいつの間にやら批判が政権・与党に向いておりまして、どこぞの作家を名乗るババァなどは『自分が推理小説を読むときはその犯行が犯人にとってどういうメリットがあるのかな、と考える。一般的に』と、私見なのか一般論なのか分からん言い草で碌な根拠もなく『陰謀論』を主張する始末。
 が、そうはイカのキン○マってな話でございまして(あらお下品)。

 そもそも連中が『陰謀』という根拠は『この時期は不自然』『与党にだって献金受けてるやつがいる』『政府・与党の支持率が低迷』という、その辺の理由でございまして、これを元に『国策操作だ』とか何とかほざいている様子。

 しかしながら西松の問題が出てきたのが昨年11月。
 今年の1月に西松社長の国澤も逮捕されているわけですが、調べを進めていってようやっと辿り着いたという話であれば不思議でも何でもございません。
 加えて時効も間近となれば、検察側には『ここで仕留めないと逃げられる』という焦りもあったかと思います。
 あるいは、もっと早くに検挙できたのかもしれませんが、随所で言われていますように、野党第一党、参院に限っていえば与党第一党の党首に関わる問題であるわけで、ならば生半可な証拠で検挙するわけにもいかないでしょう。
 ましてや本件は『被疑者に違法性の認識があったのか』が焦点になる問題でございまして、慎重に慎重を期して対処するのは当然と思えます。
 それこそ時効ギリギリくらいまでね。

 『与党にだって献金受けてるやつがいる』
 これについては、まぁ森だの二階だの加藤だのの名が挙がっているわけでして、同じテレ朝の番組で鳥越が『ここに名簿がありますがね、自民の元首相や元閣僚の名前もわんさかある』と、いかにも『自民の方が悪いニダよ! アイゴオオオオォォォッ!』といわんばかりの口調で語っておりましたが、それはそれ。
 だからといってオザーの罪が許される道理はございません。
 大体、違法性があるとなれば与野問わず粛々と検挙すればよろしいわけで、そも『西松=北朝鮮とのパイプ』なんて話があり、まぁ二階やら加藤やらの名前を見ればさもありなんってな話ですが、ともわれそういった連中が一層されるなら願ったり叶ったり。
 まぁ二階は現閣僚ってことで、またぞろ麻生首相の任命責任についてマスゴミやら野党やらがギャーギャー喚くかもしれませんが。
 ただ少なくとも本件ではその批判がまんまオザーにブーメランなわけでして、もし『民主の違法はきれいな違法』とマスゴミが始めたなら、いよいよ第二の椿事件を疑わなければなりません。

 『政府・与党の支持率が低迷』というのも、根拠としてはあまりにも希薄でございまして、『民主へ悪印象を植え付けるのが目的ニダ!』なんていう連中がおりますが、犯罪犯してバレりゃ検挙されるのは当然の話。
 悪印象もクソもあったもんじゃござんせん。
 獨協大学の森永はテレ朝で『首相は指揮権発動して捜査を止められる。それをしなかったあたりがクサい』なんて馬鹿なこと言ってましたが、何が悲しゅーて首相が検察に政治的圧力をかけてオザーを庇ってやらなきゃならないのか。
 こんなアホが教授になれるってんですから、東雲、獨協の学長にもなれる気がしますw

 『陰謀』というには、物証どころか状況証拠にも欠く状態。
 しきりに陰謀説を喚いているオザーや鳩山、マルチ山岡、そしてヒダリっぱマスゴミ連中は『陰謀説』が『冤罪』であった場合、如何様なけじめを付けるんでしょうかね。
 東雲、今からwktkです。

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