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2009年4月24日 (金)

鳩ポッポ もう宗教家にでもなったらいいよ

 先日のニコニコ生討論で『日本列島は日本人だけのものじゃない』とイカれた発言をぶっちゃけた鳩ポッポ。
 ネットではそこかしこで炎上しているわけですが、これに対してポッポはこげん言い訳をしているようでございます。
 ご覧ください。

<以下引用>

鳩山幹事長、ニコ動での発言は「愛のテーマだ」
4月24日17時38分配信 産経新聞

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日、党本部で記者会見し、永住外国人への地方参政権付与について、「愛のテーマだ。地方での参政権は付与されてしかるべきではないか」と述べた。会見の詳報は以下の通り。

 【永住外国人への参政権付与】

 --ニコニコ動画の鳩山氏の発言がネットで批判的に議論されている。「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」という発言の真意は。韓国では2月に海外にいる韓国人に対し、国政選挙を認める法律が成立したが、大統領の決裁待ちだ。日本にいる韓国人にこの参政権を認めると、二重に投票できることになる。それでも日本にいる永住外国人に参政権を与えるべきか

 「私がニコニコ動画で発言したことが大変、話題になっている。国民に大いに議論してもらいたい。これは大きなテーマ、まさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにあるからだ。地球は生きとし生けるすべての者のものだ。そのように思っている。日本列島も同じだ。すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物だと考えている。この中でそれぞれが自立しながら共生していく世の中を、どうやってつくっていくかということが、ある意味での日本、世界に生きる人々の最大のテーマになるのではないか。今日までに、世界は弱肉強食に行きすぎたと。その前は、日本は依存に行きすぎたと。依存でもない、弱肉強食でもない「自立と共生」をいかにうまくマッチさせるか、バランスをとるか、それが友愛の精神だと思っている。

 そこに住んでいる人たちを排斥をするという発想ではなく、そこにいる人たちの権利もできるだけ認めて差し上げる。一緒に多くの税金を日本人と同じように払ってこられた方々の権利を認めて差し上げるべきではないか。そのことによって、お互いの違いを認めながら、それを乗り越えていけるのではないか。そのように私は強く感じている。

 友愛精神の発露で、世の中、ヨーロッパは大きく変動してきている。日本は鎖国をしているわけではない。もっと多くの人に喜んでもらえる、そして、そのためには、私が言っているのは地方参政権ですから、地方での参政権は付与されてしかるべきではないかと思っている。国政における参政権を認めてしまうと、今、話があったような二重の選挙権みたいな話になろうかと思っているので当然、地域における選挙権の行使を、その地域で働いている方々には与えて。当然、それなりの資格も必要だと思っているが、条件のもとで認められてしかるべきではないか。世界では25の国がこのような権限を付与しているので、相互主義に基づくという発想も重要だ」

<Yahoo Newsより>

 いやはや、『愛』ときましたよ。

 もうね、宗教家にでもなったらいいよ。

 いや、そんなこと言うのは失礼ですかね、真剣に宗教やってる方々に。
 外国人参政権が『愛』の問題?
 アホ抜かせ。
 国家と権利と民族の問題だろうが。
 そこに『愛』なんざ1ミリ程度も絡む余地なんぞ無い。

 大体『在日外国人への参政権付与に関して』という質問に関する答えで『すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物』ってどーゆー意味だ?
 どう聞いたって『日本列島は在日のものニダ』と言っちゃったことを取り繕ってるようにしか見えませんが?

 『一緒に多くの税金を日本人と同じように払ってこられた方々の権利を認めて差し上げるべき』って、税金と参政権関係ねぇって何度言わせる気だこのおたんちんが。
 じゃあ税金払えない人間は選挙権ナッシングですか?
 おじさんビックリだよ。

 加えて、『友愛精神の発露で、世の中、ヨーロッパは大きく変動してきている』って、どんだけめでてぇんだ貴様のNO味噌は、と。
 EUが友愛精神の発露で出来たなんて初耳ですじょ?
 更に言うなら今ヨーロッパでは移民問題を抱えている国々が多く存在していたと思いますが、ポッポはそれすら知りませんか?

 しかもポッポ、『国政はダメだけど地方は構わん』ってどゆこと?
 地方政治はどーでもいいっつーことですか?
 で、道州制、地方分権とワン・ツー・フィニッシュですか?
 冗談じゃないね。

 『世界では25の国がこのような権限を付与しているので、相互主義に基づくという発想も重要だ』
 この発言も問題でございまして、例えばEUでは、EU内の相互は認めているようですが、EU外に関してはこれっぱかしも認めてない。
 アメリカはたとえ永住権を取得したとしても、それイコール市民権ではない。
 つーか国連加盟国だけでも180カ国以上っつーのに、その中のわずか25国を持ち出して相互主義云々言われても、まるっきり説得力が無く、大体、南北朝鮮と日本じゃ『相互主義』にゃならんだろうという話。
 北は当然、日本人の参政権なんぞ認めておらず(むしろ自国民の参政権すら認めてるか謎だね)、南は極めて厳しい規定を設け、在韓で参政権持ってる日本人は100人にも満たず、大勢を決めるものではない。
 一方、日本の在日韓国人は60万人、在日外国人となれば半端なく、そのほとんどが反日的な特ア人ってんですから、こんな連中に参政権なんぞ与えた日にゃどうなるかなんて想像に難くない。
 さらにカルデロンの件でヒダリっぱが散々騒いでましたが、『不法入国→特別在留許可(ゴネ得)→参政権取得』なんてコンボが成立すればもう日本終了。
 ポッポは『日本人が自信を持てないから』なんてアフォなこと抜かしてましたが、自信を持って国を売る奴を売国奴って言うんですよ。

 いよいよ売国勢力による日本切り売り計画が本格化しております昨今、正常な思考を持っておられる皆々様方におかれましては、これまで以上に目を光らせ、こういった売国連中を駆除していっていただきたいと存じます。

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勝手に代表されちゃあ困る

 先日、靖国神社例大祭において麻生首相が真榊を奉納した件に関し、例によって例の如く、特ア並びにその尖兵たる朝日が噛み付いてまいりました。
 そもそも東京裁判自体の正当性があやふやで、仮にそれが正しかったとしても、既に『戦犯』とされた方々は刑の執行ならびに赦免によってその『罪』を濯いでいるわけでして、これを参拝したからといって責められる謂れなどこれっぽっちもありません。
 実際、『刑死』ないし『獄中死』した方々の国内での扱いは『法務死』であり、そもそも彼らの靖国合祀を主張したのは旧社会党の堤ツルヨ氏でございます。
 まー社会党は例によって例の如く『前言撤回』してますがw

 ともわれそういったわけで、一国の首相が国のために戦われた英霊に畏敬の念を表することの一体何が悪いのか、というだけの話でございまして、首相が朝日記者の質問を一蹴したのは当然のことであるのですが、しかしさらにそれに噛み付いた馬鹿がおりましたようで、本記事にて晒してやることといたします。
 鼻で笑ってやってください。

<以下引用>

加藤元幹事長「首相は傲慢」 ぶら下がり取材の態度を批判
4月24日12時34分配信 産経新聞

 自民党の加藤紘一元幹事長は24日、TBSの番組収録に出演し、麻生太郎首相が首相官邸で毎日、番記者に対して応じている「ぶら下がり取材」について「傲慢(ごうまん)な態度だ」と批判した。

 加藤氏は、21日夜のぶら下がり取材の映像をノーカットで視聴したと言及。同夜、首相は、「(靖国神社の)真榊料を納めるか、自分で行くかの理由を朝日新聞に説明する必要は感じない」などと述べていた。加藤氏は「若い記者かもしれないが、国民の代表として聞いている。首相は目線が高い」などと苦言を呈した。

 加藤氏は、自民党内で世襲議員の出馬制限が話題になっていることについて「二世だから駄目でないが、総理総裁を狙う人は『自分の親を超えた』と思わなくちゃいけない」とも述べた。加藤氏の父・故精三氏は衆院議員を5期務めた。

<Yahoo Newsより>

 『首相は目線が高い』とか偉そうに抜かしてるテメェこそ目線高すぎるんじゃねぇかとか思うんですが、言うに事欠いて記者が『国民の代表』ですってよ、奥さん。
 おかしいですね、東雲、確か中学のときに『国会議員が国民の代表』って聞きましたが、いつからマスゴミが国民の代表になったとですか?
 東雲、一回だってマスコミ記者選挙なんてものに行ったことがありませんが、選挙権もらえるのは何歳からですか?
 しかもその記者が『誤報・捏造どんとこい』の朝日記者ってんですから冗談もいい加減にしろと、そう思わずにはいられません。

 ホント、山崎ともども消えてくんねぇかなと思わずにはいられないカスでございますな。

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……で?

 最近よく聞かれます世襲議員制限問題。
 安倍元首相や福田前首相が世襲議員であることなどから、マスゴミは『世襲は駄目ニダ! 使えんニダ!』と口を極めて騒いでおり、民主は代表、幹事長ともに世襲であるにも拘らず『世襲制限するニダ!』とぶち上げちまいました。
 するってーとオザーと兄鳩は次期衆院選辞退ということですか?
 いやはや何とも楽しくなりそうな予感ですが、そんな中、聞かれてもいないのに公明がこんなこつ言ってるようでございます。
 ご覧ください。

<以下引用>

「わが党に世襲なし」公明党代表が強調
4月24日11時45分配信 産経新聞

 公明党の太田昭宏代表は24日午前の記者会見で、国政選挙での世襲候補の立候補制限について「わが党は世襲はまったくないし、世襲の議員はいない。今後もおそらくいない」と強調した。

 ただ、「法律で決めるような問題ではない。各党が考えて公認をどうするかという問題だ」とも指摘し、各党の判断に委ねる考えを示した。

<Yahoo Newsより>

 で?

 はてさて、太田は一体なにを胸張って言ってるんでしょうね。

 世襲がいない? だからどうした。
 むしろ池田教庇護下にあるてめぇらに世襲必要ねぇだろと、そういう話でございます。
 選挙となれば創価の芸能人部隊はじめ信者連中がごそごそと蠢き、これでもかというほど創価票を叩き込むわけで、これはもう世襲云々以前の話。

 そもそもとして個人をきちんと見ずに『世襲だからダメ』とひと括りにするってのがおかしい。
 ウチのおとんも『麻生もオザーも、世襲はダメだ』とか得意げに言っておりますが、いやはや何とも恥ずかしい。

 もちろん、説明責任もろくに果たせないオザーや『日本列島は日本人だけのものじゃない』なんてイカれたことをぶっちゃけた兄鳩なんかは、排除されてしかるべきでございますが、たった一年でこれまで触れられなかった懸念の数々を解決した安倍元首相や、東シナガス田問題で帝国石油に試掘権を与え、多くの名言、正論を説いている中川昭一氏、もちろん麻生首相だって世襲議員でございまして、これを一緒くたにするのはANAに失礼ってぇもんです。
 世襲だろうが非世襲だろうが、有権者は自らの考えに基づき自らの意思で粛々と有能な人間を選べばいい、それだけです。

 むしろ世襲議員が問題になっている背景は、有権者がろくに勉強もせず、ノリと雰囲気で投票している現状にあるんじゃないかと東雲なんかは思います。
 なんか知ってる人がいるから投票しちゃえ、マスコミが騒いでるから投票しちゃえ、『お~し~お~き~だ~べ~』で投票しちゃえ、と。
 で、不具合が出てきたら『世襲議員はけしからん』。
 アホですか?
 世襲議員じゃありませんが、前回参院選で姫井や横峯を議員先生にしちまった結果どうなったか忘れましたか?
 奴らに入れた連中は、それを猛省した上で政治家批判をしてますか?
 したり顔で『やっぱり政治家は信用ならん』とか言ってませんか、自分のこと棚に上げて?
 そもそもとして、一体どれだけの人間が自分の選挙区で立候補している人間の主義主張を理解して投票所に足を運んでいるのか、という話でありまして、まぁ『政策分からないから顔とかで選ぶ』『投票所に行くのめんどい』『コンビニで投票できればいい』とか言ってる人間が多い時点でそういった存在は稀有だとは思いますが。
 せめて、少なくとも自分の票を入れる人間の主義主張くらいは理解しとけと、そしてその結果に責任持てと、東雲はそう思わずにはいられません。
 特に国政への参加は国の将来を決めることと同義であり、これに責任を持てない人間が参政権を振り回すんじゃないと東雲は思います。
 これに関しちゃ特に在日への参政権付与(無論東雲も反対ですが)でよく言われますが、在日に限らず日本に責任持てない日本人の参政権も剥奪できりゃいいのにとすら思っています。
 まぁそのためには憲法から変えなきゃなんないんですけどね。

 話が随分とそれましたが、ともわれ『世襲は悪』というこの風潮、いかがなものかと東雲などは思うわけでして、『うちは世襲いないんだ』と胸張って言われても『だから何?』と感ずるわけでございまして、それより創価ベッタリ問題をさっさと処理しろと、そう思わずにはいられない東雲なのでございます。

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2009年4月20日 (月)

祝! KY朝日、20周年!

 とゆーわけで、お久しぶりの東雲でございます。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。

 この四月から東雲もめでたく給与を頂く身分となりましたが、いかんせん現在一日14時間勤務でございまして、ブログ書く時間もなかなか取れない次第でございます。
 労基法なんて知ったこっちゃないね。

 ともわれそんなわけでございまして、本日は短稿にて失礼いたします。

 昨今では、KYが『空気読めない』の略だの『漢字読めない』の略だの言われておりますが、そもそもKYの発祥は20年前の話でございまして、元来の意味も先に挙げたようなものではなく、とある記者のイニシャルでございました。

 思い起こせば20年前の今日、4月20日(つーても当時は小学生のクソガキで、新聞なんかろくに読んじゃいませんでしたが)、朝日新聞に一つの記事が載りました。
 『サンゴ汚したK・Yってだれだ』という題の記事でございまして、『環境保全最高! 珊瑚傷つけた奴許さん!』と、そんな趣旨の記事でございました。
 そこに載せられた珊瑚礁は『KY』と、無残にも削り、落書きされ、痛々しい姿を晒しておりまして、朝日はここぞとばかりに『一体なんのつもりだ』『この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った』『百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……』と、好き放題書いていたわけでございます。
 が、そもそも何故『KY』だけで、朝日が『イニシャル』だと分かったのか、という話でございまして、地元ダイバーは『地理的にも人為的に珊瑚が傷つく事は有り得ない』と、調査に乗り出しました。
 結果、朝日新聞の自作自演だったことが判明。
 当初、朝日は『撮影効果を上げるために既にあったKYの文字の上をなぞっただけ』とそらっとぼけておりましたが、しかし更なる証拠を突きつけられ、しぶしぶながら認めたと、そういう次第でございます。

 『百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……』というのは一体誰のことなのかと、まさに言葉を失うような事件でございまして、これこそ『一体なんのつもりだ』と声高らかに糾弾すべき事象でございます。
 そして未だ捏造・隠蔽を繰り返す朝日はじめマスゴミ各社は許されるものではありません。
 『KY』の意味を変え、人に擦り付けようとするマスゴミ連中を叩き潰すためにも、20周年を節目を迎えた本日、改めて『KY』の真意を再認識する必要があるかと思います。


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2009年4月10日 (金)

くっだらねぇ

 もうくだらなすぎて前置き書く気も起きゃしねぇ。
 ご覧ください。

<以下引用>

 <麻生首相>また言い間違え 天皇、皇后両陛下の前でも
4月10日21時11分配信 毎日新聞

 麻生太郎首相は10日、祝賀行事や記者会見で言い間違える場面が相次いだ。

 皇居・宮殿松の間での天皇、皇后両陛下の結婚50年の祝賀に閣僚ら約50人と出席した首相は、参列者の代表として両陛下の前で、紙を見ずに繁栄を意味する「弥栄(いやさか)」を「いやさかえ」と述べ、「皇室の“いやさかえ”を心から祈念し、国民を代表してお祝いの言葉とさせていただきます」などと語った。

 午後5時からの首相官邸での記者会見では、「社会保障」を「社会保険」、09年度の「国債発行額」を「国債発行残高」、「公共事業の占める比率は2兆4000億」を「2兆5000億」と言い間違え、官邸報道室が訂正を発表した。この日の会見で首相は、原稿の文字を目の高さに映し出すプロンプターを使用していた。

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

 麻生首相「弥栄」を「いやさかえ」と言い間違え 両陛下の祝賀行事
4月10日13時12分配信 産経新聞

 麻生太郎首相は、10日午前に皇居・宮殿で行われた天皇、皇后両陛下のご結婚50年を祝う祝賀行事で述べた祝辞で、「弥栄(いやさか)」(いよいよ栄えること)と言うべき部分を、「いやさかえ」と言い間違えた。

 麻生首相は、衆参両院議長や最高裁長官、各閣僚らとともに宮殿「松の間」で行われた祝賀行事に出席。首相は出席者を代表し、両陛下の前で祝辞を述べたが、「両陛下の益々のご健勝と皇室のいやさかえを心から祈念し…」と発言した。文脈上、ここは「いやさか」というべきだが、「いやさかえ」と言い間違えた。

<Yahoo Newsより>

 ホントくっだらねぇ。
 血眼になって『一文字の読み違えも許さないニダ!』『名詞と動詞の違いも許さないニダ!』とやってる様が何ともキショいわ、イヤほんと。

 つーか、だったら毎日の『結婚50年』も『ご結婚50年』とするべきだろうし、産経のほうは『祝う』でなく『お祝い申し上げる』、その元記事であります共同の記事には『これに対し、陛下は「祝意を表されたことを感謝いたします」と応じた』と書いてますが、これも『応じられた』とか『述べられた』だろうと、そんな風に思うわけです。
 むしろその程度の日本語も分からない馬鹿どもが『弥栄をいやさかえと言ったニダ!』とか鬼の首を取ったように狂喜乱舞すんな気色悪い。

 大体『「弥栄(いやさか)」(いよいよ栄えること)と言うべき部分を、「いやさかえ」と言い間違えた』なんて、ひらがなで、いかにも『間違えたニダ! けしからんニダ!』とやってますが、『弥栄え』ってぇ言葉だってちゃんとある。
 とある祝詞の一節には『子孫(うみのこ)の八十続(やそつづき)に至るまで弥栄えに栄えし給い……』とありますし、キリスト教の『あめつちをつくり』にゃ『主なる君 大君(おおぎみ) 大御代(おおみよ)ぞ とこしえに 弥栄えかし』という節があります。
 まぁ名詞と動詞とか、その程度の違いはあるかもしれませんが、所詮その程度の違いしかない話。

 むしろ『KY』が『空気読めないの略』と誤読されていることの方が問題じゃないでしょうか。
 本当の意味を知りたい方は『KY』『珊瑚』『朝日』で検索すると楽しげですよw

 いやはや、毎日はもう諦めましたが、本当に産経は最近どうしちまったんでしょうね。
 いい加減、こういったくだらねぇ共同の記事を垂れ流すのはやめた方がいいと思いますが。
 どんどん読者が離れて行っちまうと思いますよ。

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『ウルトラマン』は悪の使者 by支那

 年度が始まってからというもの忙しなく、金豚以下馬鹿どもが人様の頭上にミサイルをぶっ放しやがった際も記事が書けず、歯がゆい思いをしておりました東雲でございます。
 現在も相変わらずの一日14時間勤務体制でございまして、ぶっちゃけそれほど時間があるわけでもないのですが、しかしこのまま更新しないと忘れ去られそうなため、無理やりの更新です。

 そんなわけで本日はあまり重い記事はかけませんで、こんなしょーもない記事でお茶を濁そうかと思います。
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

中国で「ウルトラマン」たたき=温首相の問題視きっかけに
4月6日5時49分配信 時事通信

 【香港6日時事】中国の温家宝首相が最近、孫がテレビで「ウルトラマン」の番組を見過ぎて困るという趣旨の発言をしたことから、同国内でウルトラマン非難の声が起こっている。
 5日付の香港紙・リンゴ日報などによると、温首相は3月31日、湖北省武漢市のアニメ関連会社を視察した際、「わたしの孫が見るテレビ番組はウルトラマンばかり。もっと中国のアニメを見るべきだ」と述べた。
 中国政府の指導者がテレビキャラクターについて言及するのは異例。このため、温首相の発言はインターネット上で大きな反響を呼び、「ウルトラマンが怪獣を倒すのを見た子供が、まねをして同級生をいじめるので、頭が痛い」「ウルトラマンと言えば(戦争中の)日本人を思い出す。人を殴ったり、殺したりすることしか能がない」などと批判が相次いだ。

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

中国のネットで“ウルトラマンたたき”温首相発言が火付け役に
4月7日19時10分配信 産経新聞

 中国の温家宝首相が先月末、湖北省武漢のアニメ制作会社を視察した際、「私の孫が見るテレビ番組は『ウルトラマン』ばかり。もっと中国のアニメを見るべきだ」と発言したことをきっかけに、ネット上で“ウルトラマンたたき”が広がっている。

 中国紙、広州日報(電子版)などが7日までに伝えた。

 温首相の発言は「国産アニメ産業育成」が真意とみられるが、ネット上では「ウルトラマンの暴力は戦時中の日本人のようだ」などと曲解されたウルトラマン批判が相次いでいる。実際は中国で制作されたアニメの完成度は高くなく、人気が低いことも事実。「ウルトラマンを打ちのめす面白い国産番組を放送して」といった“前向き”発言もあった。(上海 河崎真澄)

<Yahoo Newsより>

 も一つおまけに。

<以下引用>

【中国のブログ】ウルトラマンが招く誤解「日本人が正義?」
4月8日0時48分配信 サーチナ

 中国共産党の温家宝首相が「私の孫はウルトラマンばかり見ているが、中国のアニメを見るべきだ」と述べたことをきっかけに、中国でウルトラマンに対するバッシングが広がっている。その内容としては暴力的というのが主である。このブログは、日本人が変身するウルトラマンがヒーローであることで、中国の子供たちは「日本人は正義の味方」だと思ってしまうのではないかと心配するものである。以下はそのブログより。
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 中国共産党の中央政治局常務委員である温家宝首相は3月29日から31日まで考察のために湖北省を訪れた。考察中、武漢江通動画股フェン有限公司を訪れた際、温家宝首相は「我々もアニメ産業を育てるべきだ」と強調した。

 温家宝首相は「私の孫はウルトラマンばかり見ているが、中国のアニメを見るべきだ」と述べ、アニメーション会社の社員たちに向かって「あなたたちの仕事は非常に意義のあるものだ。中国文化を海外へ向けて発信し、世界に向けて中国のソフトパワーを発信して欲しい。そして、中国の子供たちに中国産アニメを見せてあげて欲しい」と語った。

 現在、ウルトラマンに関する製品が市場にあふれている。各地のテレビ局はウルトラマンを繰り返し放送しているが、暴力と血なまぐささが溢れるこの特撮は中国の子供たちを毒している。ウルトラマンを好むのは三歳から八歳までの子供たちが主であるが、これは最も好奇心に溢れ、最も模倣力のある年齢でもある。ウルトラマンを好きな子供たちの多くがウルトラマンによって「教育」された結果に暴力的になっている。

 この現状について、反省するべきは誰であろうか。まず挙げることが出来るのは政府の文化管理部門である。ウルトラマンなどの子供たちに対して有害なアニメ・特撮の管理が全く出来ていない状態だからだ。2006年より、17:00から20:00までの間に外国のアニメ・特撮の放送を禁じる規定は存在するものの、この規定が全くといって良いほど効果を上げていないことは周知の事実である。子供たちがテレビを見るのはその時間帯だけではないからである。

 次に反省すべきはウルトラマン関連で儲ける商人たちである。温家宝首相は「企業家は道徳を有していなければならない」と常々語っていたが、多くの商人たちは社会的利益などは全く考慮せず、利潤ばかりを病的なほどに追求している。

 また、子供を溺愛する我々家長たちも反省しなければならない。ウルトラマンが子供たちに悪い影響を与えないかを心配しながらも、子供たちにねだられると妥協してしまうのである。

 ウルトラマンのストーリーといえば、日本人が変身するウルトラマンが怪獣や宇宙人の襲撃をうけた地球を救うというものである。個人的考察に過ぎないが、中国の子供たちは「日本人は正義で、勇敢な化身」だという潜在的意識を持ってしまうのではないだろうか。中国の子供たちに向けて、日本人が上述の意図を持って故意に制作したものかどうかは分からないが、客観的に見て少なからず影響はあるだろう。
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(出典:快楽人生博客 意訳編集担当:畠山栄)

<Yahoo Newsより>

 いやぁ、呆れますね。

 『ウルトラマンの暴力は戦時中の日本人のようだ』とか『人を殴ったり、殺したりすることしか能がない』とか。
 どう曲解すればそう思えるのかは知りませんが、支那人にかかれば地球を守ることすら『けしからん』そうですよ。
 『ウルトラマンが怪獣を倒すのを見た子供が、まねをして同級生をいじめるので、頭が痛い』って、そんなもんテメェの躾がなってねぇだけだろと、そう思わずにはいられないんですが。
 本場の日本だって『ウルトラマンごっこ』もあれば、仮面ライダーシリーズや戦隊ものなどの『ごっこ遊び』も多いわけでございますが、そういった遊びをする世代がそれを元にイジメをするって聞いたことありませんよ。
 もとよりイジメる気満々なら知りませんが、だからといって『ウルトラマン』が関係しているわけじゃございません。

 挙句『「日本人は正義で、勇敢な化身」だという潜在的意識を持ってしまうのではないだろうか』と妄想力大全開。
 さすがかの国の宗主国様といいますか、半端じゃない斜め上っぷりでございます。
 つか日本の特撮なんだから日本人使うの当たり前だろうといいますか、むしろ東雲バリバリウルトラマン世代ですが、アレを見て『日本人は正義で、勇敢な化身』と思ったことは一度たりともありませんよ。
 というか、だったらスーパーマンやスパイダーマンを見た子供は『アメリカ人は正義で、勇敢な化身』だとでも思うんですか?

 バカジャネーノ?

 まぁそもそもとして根拠も糞もない『個人的考察』とやらで『客観的に見て少なからず影響はあるだろう』なんて結論付けている辺りアホかという話でございますが。
 つか個人的見解か客観的情報かはっきりしろよ。

 ちなみにこの話の元になっているオンカホーの台詞もアホですね。
 『私の孫はウルトラマンばかり見ているが、中国のアニメを見るべきだ』って、特撮だのアニメだのってのはとどのつまりが娯楽でありまして、別に歯ぁ食いしばって見るもんじゃない。
 面白ければ見る、面白くなければ見ない、ただそれだけのものであります。
 だからこそ、漫画、アニメ、特撮などの原作者や編集、監督、アニメータ、あるいは役者などそれに携わる方々は、血を吐く思いでそういったものを作っているわけです。(まぁ中にはよく分からん芸能人を声優に使ってバッシング受けまくってるアニメなんかもありますが(DMCの長澤まさみとか泣きそうになった。仲間由紀恵が声やってたことは無かったことにされてますか?))
 ともわれそういったことをやって、初めて認められるわけでございます。
 だが連中がそれをやっているのか怪しいものでございまして、とりあえずはパクリと劣化コピーを何とかするところから始めろと、そんな心持でございます(涼宮ハルビンとかホント勘弁してください)。
 まぁ『中国文化を海外へ向けて発信し、世界に向けて中国のソフトパワーを発信して欲しい』って言ってる時点でダメだとは思いますがね。
 一部例外はあるにせよ、大抵の場合、そんな大仰に構えたもんは面白くありません。
 アニメで愛国教育とかもっての他です。

 ちなみに日本はといえば、別に『アニメを文化として輸出している』ワケではありません。
 麻生首相はこれをやりたいようですが、現状は『アニメ作ったら勝手に日本文化認定されてた』というものでございます。
 大体フランスじゃあるまいし、日本でアニメや漫画などの『オタク文化』が浸透してきたのってつい最近ですよ。
 一昔前は『コミケ? 有明? 何それ?』と(いや、今もかも知れませんが)、そんな状態です。
 『俺は晴海世代だよ』って人、います?(東雲は有明世代ゆえ、晴海以前はサッパリです)
 そんな状態で独自文化を形成し、ただ良質なものをとの思いの元(一部同人とかはホント微妙ではありますが)作ってたらなんか文化認定されてたと、それだけの話でございまして、昨今では海外展開を考えているゲームなども増えておりますが、元来はつまりそういったもの。

 人様に的外れな難癖付ける前に、まずが見てもらいたきゃ命を削れと、そう思わずにいられない東雲です。

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2009年4月 3日 (金)

菅直人 どこまで行っても菅直人

 オザー西松グダグダ事件に伴い、民主の大好きな『民意』がオザー退任を要求し、しかし『知ったことか~!』とオザーならびに民主党が開き直ってる昨今、民主代表代行の菅直人が『代表辞任して選対本部長になったら?』と会合にて発言したことが取り上げられました。
 おそらく大部分の国民が『役職辞任。出来れば議員も』と考えてるんじゃねぇかなとか思う状況で『降格』というのはちょっとヌルすぎるんじゃないかなと思うんですが、それでも一応『民意』を汲み取ったということで、少なくとも鳩山よりは評価できるかなと、そう思っていたんですが、結局、菅直人はどこまで行っても菅直人であったようです。
 こちらをご覧ください。

<以下引用>

民主・菅氏 小沢氏へ辞任求めた発言で釈明
4月2日21時11分配信 毎日新聞

 民主党の菅直人代表代行は2日の記者会見で、菅氏が小沢一郎代表に3月20日、辞任を求める発言をしたことについて「私も(代表時代の04年に)国民年金未加入問題で『辞めろ辞めろコール』になったことがあり、そういう経験も含めて少し様子を見る必要があるんじゃないでしょうかという趣旨のことを言った」と釈明した。

 党幹部などによると、菅氏は3月20日、東京・赤坂の料理店で小沢氏、鳩山由紀夫幹事長と3人で会食した際、小沢氏に対し、代表を退く代わりに選挙実務を仕切る選対本部長への就任を提案したという。【白戸圭一】

<Yahoo Newsより>

 『辞任したら』発言、事実上取り消し。
 結局民主党は、代表はもとより、幹事長も代表代行もカスって事ですね。
 いっそ三人でお遍路にでも行ったらどうですか?

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それじゃあ某国と同じになっちゃうよ

 先日まで行われておりました第2回主要20カ国・地域(G20)金融サミット。
 経済問題の他、北朝鮮ミサイルについても多くの国々と意識を共有できたって点では有意義であったんじゃないかなと思いますが、そんな中でこんなことがあったようでございます。
 ご覧ください。

<以下引用>

麻生首相は「最格下」扱い?周囲やきもき 
4月2日20時5分配信 産経新聞

 G20首脳の中で、麻生太郎首相が序列の一番低い扱いを受け、同行の政府関係者らが困惑している。

 金融サミットでは、会議での発言順などが、(1)国家元首(2)「行政府の長」-となっている。行政府の長の場合は、在任期間の長い順番となっている。

 麻生首相は「行政府の長」で在任期間もその中で最も短い。このため、金融サミット関連の行事ではG20の首脳で最初に会場に入り、最後に会場を出る役目になった。

 やきもきする周囲に、当の麻生首相は「そういうルールだから」と淡々としているが、同行筋からは「日本はたくさん金を出しているのになぁ…」とのため息も出ている。(ロンドン 今堀守通)

<Yahoo Newsより>

 これは(ヒダリっぱを除き)我が国国民の一般常識でございますが、我が国の国家元首は天皇陛下にあらせられます。
 麻生首相は『行政府の長』であり、在任期間順に順番が決まるルールがあり、資金額とか貢献度ってぇ項目が無い以上、これについてぼやくってのはいかがかと思いますね。
 実害ないんだし。

 中華思想国家や某韓国じゃあるまいし、『うちは金出してるニダ! だから格上扱いするニダ!』なんて言うのは、まったくもって恥ずかしい。

 麻生首相は冷静に『そういうルールだから』と申されておりますが、まったくもってそのとおりでございまして、同行筋が誰だか知りませんが、その辺り猛省していただきたいところでございます。

 ……つーかこれ、本当に『格下扱い』なのか?

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2009年4月 1日 (水)

マスゴミ病 その症例

 昨今騒がれております、マスゴミによる情報操作。
 当ブログでは幾度かこの状態を『ハーメルンの笛吹き』に例えておりましたが、その伝播速度は感染症なみ。
 これはもう『マスゴミ病』と呼んだほうがいいでしょう。
 
 さて、そんな『マスゴミ病』。
 おそらくこのブログをご覧下さる皆々様の周りにも患者が多くいることと思われますが、今日はその具体的な症例を示したいと思います。
 
 まずはこちらをご覧下さい。

<以下引用>

小沢一郎、かっこ悪すぎ
09月22日09時07分配信

ここに来て小沢民主党が迷走している。

まず、民主党党首選に際して、小沢一郎氏以外、誰も手を上げることが出来なかった辺りから、多少の失望があったが、まあ、政権奪取を前にして、余計なことをして揚げ足を取られない事を第一義とするなら、状況的に仕方が無いのかもと思い直してみた。

しかし、他党(自民党)が総裁選をはじめるや、それを茶番などと、わざわざ非難を始めたのには、首を傾げざるを得ない。それは、そもそも党首選をやっていない民主党首脳が口出しする事ではないだろう。有権者が、どう感じるかと言う問題であり、情報操作とも取られかねないことをやるべきではない。
だいたい、国民の多くが、茶番だと感じているとすれば、わざわざ口に出す必要が無いし、逆に、多くの国民が評価しているとすれば、何を言っても、単なる揶揄と思われるだけだ。

それで、何をやっているのかと疑問に思っていると、またまた出てきた話が、あの国民新党との合併?・・・・・何で?

国民新党メンバーの顔ぶれを見る限り、自民党でも限りなく利権政治寄りの前・重鎮達で、The 自民党政治にどっぷり浸かったThe自民党政治家にしか見えない。本当は戻りたいけど、肥大化したプライドが許さないので自民党に戻れない、ただそれだけの人たち。彼らは、次回総選挙の結果次第で、自民党にも民主党にも、どちらにでも転ぶだろうし、そのことを戦略としていても、私は何も驚かない。

彼らが言うキャスティングボードを握るというのは、そう言う意味だし、国民新党とは、そんな政治家の受け皿として出来た政党だとしか思えないのだ。

小沢一郎的に、選挙は水物なのは確かなので、少しでも有利に戦えるよう、念には念をいれてと言うことかも知れないが、その相手としては最悪の選択肢に声をかけ、党首会談がアナウンスされ、その上で、袖にされたとあっては、恥の上塗りと言う物だろう。
こんなのは、マスコミに情報流出する前に、話をつけておくべき問題で、謀略という点では、小沢一郎もまた所詮二世議員のお坊ちゃまくんに過ぎないことが、今更ながら証明されたのかも知れない。

だいたい、自民党政治を批判して、政権交代を訴える政党が、単に選挙が有利になるという理由だけで、闇雲に何をやってもいいのか、と最低限考えて欲しい。これでは、公明党の政策を丸呑みにして、必死で政権にしがみ付こうとしている自民党と何も変わらない。

何をそんなに焦っているのか知らないが、誰のための政権交代なのか考えれば、そんなに焦る必要は全く無く、唯、国家と国民の為にベストを尽くせば良い。それで現政権同様、失政を繰り返すようであれば、また下野することになるだけだ。要は、政治家が国民一般に対して緊張感をもって仕事をせざるを得ない状況になればいい。

別に、民主党に永久に政権を任せようなんて、おそらく誰も思っていないだろう。

小沢氏が良く知っている自民党の支持者達は、どれほど自民党政治に問題があったとしても、他の国民にどれほど迷惑を掛けようとも、自民党と「おらが先生」には、永久に政権にいてもらわなければ困る人々だ。しかし、民主党支持者は違う。

小沢一郎氏には、そこの所が、あまり理解できないのかも知れない。
悲願の政権奪取を目前にして、じたばたする小沢一郎。かっこ悪すぎである。

<黒猫トム:ツカサネット新聞より>

 そしてこちら。

<以下引用>

検察の横暴に対して、民主党は徹底抗戦すべきである
4月1日11時59分配信

 民主党代表としての小沢氏を狙い撃ちしたとしか考えられない公設第一秘書の逮捕、家宅捜索、不確定情報のリークが、続いている。
 予想通り、件の公設第一秘書は起訴されたのだが、その際に実施された東京地検谷川次席検事、佐久間特捜部長の記者会見の言い分は明らかにおかしいと感じた。明らかに予断を持ってこの捜査に当たっていることがあまりにも明白な内容の様に受け止められたからである。

 まず谷川次席が、「政治資金をめぐる癒着や腐敗の防止のため、政治団体の収支の公開を通じて、『政治とカネ』の問題を国民の不断の監視と批判のもとに置くことを目的とした、議会制民主主義の根幹をなすべき法律」と説明した上で、佐久間部長が「重大性、悪質性を考えると、衆院選が秋までにあると考えても放置することはできないと判断した」と質問に答えたというのである。

 この発言は、一見、正論の様ではあるが、問題は判断基準が何も示されていないことである。
 例えば、より悪質な裏金疑惑のある二階経産相より、何故小沢氏の秘書なのかと言う事の説明にはなっていない。

 また、同じく政治資金規正法に違反し、検察審議会で起訴相当となった山崎拓氏のケースに対しても、重大性、悪質性がより少ないということの説明としては、著しく不十分と言えるだろう。起訴相当と判断された山拓氏のケースでは、不起訴処分になっているのである。

 つまり、この次席検察官と、特捜本部長が、小沢氏を「放置することは出来ないと判断した」のは、専ら個人の主観的な価値観に基づいたものでしかない可能性が極めて高く、だとすれば、これは、公務員が、その個人の価値観で予断を持って、公権力・職権を乱用した疑いが濃厚なのではないだろうか。是非とも国会に証人喚問するべきだろうし、必要であれば告訴し、有罪となれば懲戒処分どころか刑罰を検討すべき大事件である。

 実際彼らがどの様な基準で小沢氏は許せない、二階氏、山拓氏は許せると言う判断を下したのかは、彼ら自身が言う「議会制民主主義の根幹」を揺るがしかねない大問題で、曖昧に「放置」するべき問題では無い。基準が曖昧で、一検察官が、任意に変更可能なものであれば、今後、彼ら自身の判断で、任意にどの政治家でも陥れることが可能になってしまう。

 また、勘違いしている人が多いが、検察が行使するのは司法権ではない。言うまでも無く検察庁は、行政府の一機関に過ぎないからだ。行政府の一機関が、任意の判断基準で、野党政治家をしょっ引けることになれば、日本はもはや民主主義国家でも、法治国家でもなくなってしまうだろう。あたかも、一党独裁下の暗黒国家ではないか。

 戦前の陸軍には三長官(陸軍大臣、参謀総長、教育総監)会議というものが存在していた。
 議会の手続を経て、天皇により大命降下を受けた総理大臣に対して、この三長官が、陸軍大臣を推薦しないという形で意に沿わない内閣を倒閣し、民主主義を踏み躙り、日本を最悪の日中戦争の泥沼に引きずり込んだのである。まさか、今の日本政府が、戦争をするとは思わないが、官僚主導を看過し、国家と国民を泥沼に引きずり込む危険性と言うことにおいては、何ら変わりは無い。

 まさに、昔陸軍、今検察の言葉どおりであり、与野党を問わず卑しくも立法府にその身をおくものであれば、結束して事実を究明しなければならない義務だと思う。従って、民主党が、検察に対して、徹底抗戦するのであれば、多くの国民(官僚とその類族以外)は、必ずこれを支持するものと確信する。

<黒猫トム:ツカサネット新聞より>

 如何でしょうか。
 同一人物の、昨年9月と今年4月の記事でございます。
 
 この黒猫トムとやら、自民嫌いで民主を応援している、とのことでございますが、まぁそれでも他の民主信者と異なり、無条件で『民主マンセー、オザーマンセー』とやってはおりませんでした。
 昨年9月までは。
 『国民新党メンバーの顔ぶれを見る限り、自民党でも限りなく利権政治寄りの前・重鎮達で、The 自民党政治にどっぷり浸かったThe自民党政治家』というのも確かであり、まぁそれ言っちゃうとオザー自身が、田中、金丸と続いた『古い自民政治』の体現者でございまして、片手落ちじゃねぇのとか思いますが、それでも民主の悪いところは『悪い』と言うだけののーみそはあった。
 しかし今年4月に入りますと、民主やマスゴミの流布します『オザー秘書逮捕=陰謀』論にどっぷり漬かり、戦前の陸軍まで持ち出して荒唐無稽な論を振りかざす始末でございます。
 
 そもそも黒猫トム、あーだこーだ喚いてますが、『検察は証拠が無ければ検挙できない』という、最低限の常識を持っているのかも疑問です。
 たまに『自民もやってるニダ! 証拠もきっとあるけど検察が隠しているニダ!』なんて、特ア特有の発言をする馬鹿がおりますが、だったらまず証拠がある証拠を持ってこいと、そういう話でございます。
 黒猫トムも二階や山崎(東雲的にはこいつらもしょっ引いていただきたいのですが)の例を引っ張り出してきていますが、『疑惑』じゃタイーホできねぇって前提をまるっきり無視しております。
 つーか『疑惑』でタイーホできるなら、それこそオザーを贈収賄でタイーホできますよ。
 まぁ、そこまで行ったら法治国家として『終わり』ですがね。
 
 で、『実際彼らがどの様な基準で小沢氏は許せない、二階氏、山拓氏は許せると言う判断を下したのかは、彼ら自身が言う「議会制民主主義の根幹」を揺るがしかねない大問題』なんて大仰に言い放ち、『行政府の一機関が、任意の判断基準で、野党政治家をしょっ引けることになれば、日本はもはや民主主義国家でも、法治国家でもなくなってしまう』なんて白痴なことを喚きだす。
 いやまぁ確かに『行政府の一機関が、任意の判断基準で、野党政治家をしょっ引けることになれば、日本はもはや民主主義国家でも、法治国家でもなくなってしまう』のは確かだよ?
 さっきも言ったけど。
 しかしさ、『実際彼らがどの様な基準で小沢氏は許せない、二階氏、山拓氏は許せると言う判断を下したのかは、彼ら自身が言う「議会制民主主義の根幹」を揺るがしかねない大問題』は、本当にあったの?
 検察は『証拠があったから逮捕した』ってだけじゃねぇの?
 何度も言うけど、『疑惑』だけじゃタイーホできないんですよ?
 
 まぁね、こういうこと書くと『証拠が無い証拠もないじゃないニカ!? だから証拠はあるニダ!』という、これまた特ア的物言いをする馬鹿がいるんですがね。
 あることが証明されていない以上、それを前提に話をすることはできません。
 科学屋のみならず一般常識(特ア除く)だと思いましたが、東雲の勘違いでしたか。
 
 いやぁ、ここまで思考を劣化させるとは、マスゴミ病って本当に恐ろしいですね。
 シンナー……いやいや、これはクスリなみの危険性でございます。
 規制しなけりゃいけませんw
 
 ちなみに余談ですが『日本を最悪の日中戦争の泥沼に引きずり込んだ』のは、朝日はじめマスゴミと、マスゴミ病に感染した国民ですじょ?
 スタートは軍部かもしれませんがね。

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ちなみに『マスコミ』と『マスゴミ』は別モンですよ。

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