« 話の前後を無視するからこうなる | トップページ | それじゃあ某国と同じになっちゃうよ »

2009年4月 1日 (水)

マスゴミ病 その症例

 昨今騒がれております、マスゴミによる情報操作。
 当ブログでは幾度かこの状態を『ハーメルンの笛吹き』に例えておりましたが、その伝播速度は感染症なみ。
 これはもう『マスゴミ病』と呼んだほうがいいでしょう。
 
 さて、そんな『マスゴミ病』。
 おそらくこのブログをご覧下さる皆々様の周りにも患者が多くいることと思われますが、今日はその具体的な症例を示したいと思います。
 
 まずはこちらをご覧下さい。

<以下引用>

小沢一郎、かっこ悪すぎ
09月22日09時07分配信

ここに来て小沢民主党が迷走している。

まず、民主党党首選に際して、小沢一郎氏以外、誰も手を上げることが出来なかった辺りから、多少の失望があったが、まあ、政権奪取を前にして、余計なことをして揚げ足を取られない事を第一義とするなら、状況的に仕方が無いのかもと思い直してみた。

しかし、他党(自民党)が総裁選をはじめるや、それを茶番などと、わざわざ非難を始めたのには、首を傾げざるを得ない。それは、そもそも党首選をやっていない民主党首脳が口出しする事ではないだろう。有権者が、どう感じるかと言う問題であり、情報操作とも取られかねないことをやるべきではない。
だいたい、国民の多くが、茶番だと感じているとすれば、わざわざ口に出す必要が無いし、逆に、多くの国民が評価しているとすれば、何を言っても、単なる揶揄と思われるだけだ。

それで、何をやっているのかと疑問に思っていると、またまた出てきた話が、あの国民新党との合併?・・・・・何で?

国民新党メンバーの顔ぶれを見る限り、自民党でも限りなく利権政治寄りの前・重鎮達で、The 自民党政治にどっぷり浸かったThe自民党政治家にしか見えない。本当は戻りたいけど、肥大化したプライドが許さないので自民党に戻れない、ただそれだけの人たち。彼らは、次回総選挙の結果次第で、自民党にも民主党にも、どちらにでも転ぶだろうし、そのことを戦略としていても、私は何も驚かない。

彼らが言うキャスティングボードを握るというのは、そう言う意味だし、国民新党とは、そんな政治家の受け皿として出来た政党だとしか思えないのだ。

小沢一郎的に、選挙は水物なのは確かなので、少しでも有利に戦えるよう、念には念をいれてと言うことかも知れないが、その相手としては最悪の選択肢に声をかけ、党首会談がアナウンスされ、その上で、袖にされたとあっては、恥の上塗りと言う物だろう。
こんなのは、マスコミに情報流出する前に、話をつけておくべき問題で、謀略という点では、小沢一郎もまた所詮二世議員のお坊ちゃまくんに過ぎないことが、今更ながら証明されたのかも知れない。

だいたい、自民党政治を批判して、政権交代を訴える政党が、単に選挙が有利になるという理由だけで、闇雲に何をやってもいいのか、と最低限考えて欲しい。これでは、公明党の政策を丸呑みにして、必死で政権にしがみ付こうとしている自民党と何も変わらない。

何をそんなに焦っているのか知らないが、誰のための政権交代なのか考えれば、そんなに焦る必要は全く無く、唯、国家と国民の為にベストを尽くせば良い。それで現政権同様、失政を繰り返すようであれば、また下野することになるだけだ。要は、政治家が国民一般に対して緊張感をもって仕事をせざるを得ない状況になればいい。

別に、民主党に永久に政権を任せようなんて、おそらく誰も思っていないだろう。

小沢氏が良く知っている自民党の支持者達は、どれほど自民党政治に問題があったとしても、他の国民にどれほど迷惑を掛けようとも、自民党と「おらが先生」には、永久に政権にいてもらわなければ困る人々だ。しかし、民主党支持者は違う。

小沢一郎氏には、そこの所が、あまり理解できないのかも知れない。
悲願の政権奪取を目前にして、じたばたする小沢一郎。かっこ悪すぎである。

<黒猫トム:ツカサネット新聞より>

 そしてこちら。

<以下引用>

検察の横暴に対して、民主党は徹底抗戦すべきである
4月1日11時59分配信

 民主党代表としての小沢氏を狙い撃ちしたとしか考えられない公設第一秘書の逮捕、家宅捜索、不確定情報のリークが、続いている。
 予想通り、件の公設第一秘書は起訴されたのだが、その際に実施された東京地検谷川次席検事、佐久間特捜部長の記者会見の言い分は明らかにおかしいと感じた。明らかに予断を持ってこの捜査に当たっていることがあまりにも明白な内容の様に受け止められたからである。

 まず谷川次席が、「政治資金をめぐる癒着や腐敗の防止のため、政治団体の収支の公開を通じて、『政治とカネ』の問題を国民の不断の監視と批判のもとに置くことを目的とした、議会制民主主義の根幹をなすべき法律」と説明した上で、佐久間部長が「重大性、悪質性を考えると、衆院選が秋までにあると考えても放置することはできないと判断した」と質問に答えたというのである。

 この発言は、一見、正論の様ではあるが、問題は判断基準が何も示されていないことである。
 例えば、より悪質な裏金疑惑のある二階経産相より、何故小沢氏の秘書なのかと言う事の説明にはなっていない。

 また、同じく政治資金規正法に違反し、検察審議会で起訴相当となった山崎拓氏のケースに対しても、重大性、悪質性がより少ないということの説明としては、著しく不十分と言えるだろう。起訴相当と判断された山拓氏のケースでは、不起訴処分になっているのである。

 つまり、この次席検察官と、特捜本部長が、小沢氏を「放置することは出来ないと判断した」のは、専ら個人の主観的な価値観に基づいたものでしかない可能性が極めて高く、だとすれば、これは、公務員が、その個人の価値観で予断を持って、公権力・職権を乱用した疑いが濃厚なのではないだろうか。是非とも国会に証人喚問するべきだろうし、必要であれば告訴し、有罪となれば懲戒処分どころか刑罰を検討すべき大事件である。

 実際彼らがどの様な基準で小沢氏は許せない、二階氏、山拓氏は許せると言う判断を下したのかは、彼ら自身が言う「議会制民主主義の根幹」を揺るがしかねない大問題で、曖昧に「放置」するべき問題では無い。基準が曖昧で、一検察官が、任意に変更可能なものであれば、今後、彼ら自身の判断で、任意にどの政治家でも陥れることが可能になってしまう。

 また、勘違いしている人が多いが、検察が行使するのは司法権ではない。言うまでも無く検察庁は、行政府の一機関に過ぎないからだ。行政府の一機関が、任意の判断基準で、野党政治家をしょっ引けることになれば、日本はもはや民主主義国家でも、法治国家でもなくなってしまうだろう。あたかも、一党独裁下の暗黒国家ではないか。

 戦前の陸軍には三長官(陸軍大臣、参謀総長、教育総監)会議というものが存在していた。
 議会の手続を経て、天皇により大命降下を受けた総理大臣に対して、この三長官が、陸軍大臣を推薦しないという形で意に沿わない内閣を倒閣し、民主主義を踏み躙り、日本を最悪の日中戦争の泥沼に引きずり込んだのである。まさか、今の日本政府が、戦争をするとは思わないが、官僚主導を看過し、国家と国民を泥沼に引きずり込む危険性と言うことにおいては、何ら変わりは無い。

 まさに、昔陸軍、今検察の言葉どおりであり、与野党を問わず卑しくも立法府にその身をおくものであれば、結束して事実を究明しなければならない義務だと思う。従って、民主党が、検察に対して、徹底抗戦するのであれば、多くの国民(官僚とその類族以外)は、必ずこれを支持するものと確信する。

<黒猫トム:ツカサネット新聞より>

 如何でしょうか。
 同一人物の、昨年9月と今年4月の記事でございます。
 
 この黒猫トムとやら、自民嫌いで民主を応援している、とのことでございますが、まぁそれでも他の民主信者と異なり、無条件で『民主マンセー、オザーマンセー』とやってはおりませんでした。
 昨年9月までは。
 『国民新党メンバーの顔ぶれを見る限り、自民党でも限りなく利権政治寄りの前・重鎮達で、The 自民党政治にどっぷり浸かったThe自民党政治家』というのも確かであり、まぁそれ言っちゃうとオザー自身が、田中、金丸と続いた『古い自民政治』の体現者でございまして、片手落ちじゃねぇのとか思いますが、それでも民主の悪いところは『悪い』と言うだけののーみそはあった。
 しかし今年4月に入りますと、民主やマスゴミの流布します『オザー秘書逮捕=陰謀』論にどっぷり漬かり、戦前の陸軍まで持ち出して荒唐無稽な論を振りかざす始末でございます。
 
 そもそも黒猫トム、あーだこーだ喚いてますが、『検察は証拠が無ければ検挙できない』という、最低限の常識を持っているのかも疑問です。
 たまに『自民もやってるニダ! 証拠もきっとあるけど検察が隠しているニダ!』なんて、特ア特有の発言をする馬鹿がおりますが、だったらまず証拠がある証拠を持ってこいと、そういう話でございます。
 黒猫トムも二階や山崎(東雲的にはこいつらもしょっ引いていただきたいのですが)の例を引っ張り出してきていますが、『疑惑』じゃタイーホできねぇって前提をまるっきり無視しております。
 つーか『疑惑』でタイーホできるなら、それこそオザーを贈収賄でタイーホできますよ。
 まぁ、そこまで行ったら法治国家として『終わり』ですがね。
 
 で、『実際彼らがどの様な基準で小沢氏は許せない、二階氏、山拓氏は許せると言う判断を下したのかは、彼ら自身が言う「議会制民主主義の根幹」を揺るがしかねない大問題』なんて大仰に言い放ち、『行政府の一機関が、任意の判断基準で、野党政治家をしょっ引けることになれば、日本はもはや民主主義国家でも、法治国家でもなくなってしまう』なんて白痴なことを喚きだす。
 いやまぁ確かに『行政府の一機関が、任意の判断基準で、野党政治家をしょっ引けることになれば、日本はもはや民主主義国家でも、法治国家でもなくなってしまう』のは確かだよ?
 さっきも言ったけど。
 しかしさ、『実際彼らがどの様な基準で小沢氏は許せない、二階氏、山拓氏は許せると言う判断を下したのかは、彼ら自身が言う「議会制民主主義の根幹」を揺るがしかねない大問題』は、本当にあったの?
 検察は『証拠があったから逮捕した』ってだけじゃねぇの?
 何度も言うけど、『疑惑』だけじゃタイーホできないんですよ?
 
 まぁね、こういうこと書くと『証拠が無い証拠もないじゃないニカ!? だから証拠はあるニダ!』という、これまた特ア的物言いをする馬鹿がいるんですがね。
 あることが証明されていない以上、それを前提に話をすることはできません。
 科学屋のみならず一般常識(特ア除く)だと思いましたが、東雲の勘違いでしたか。
 
 いやぁ、ここまで思考を劣化させるとは、マスゴミ病って本当に恐ろしいですね。
 シンナー……いやいや、これはクスリなみの危険性でございます。
 規制しなけりゃいけませんw
 
 ちなみに余談ですが『日本を最悪の日中戦争の泥沼に引きずり込んだ』のは、朝日はじめマスゴミと、マスゴミ病に感染した国民ですじょ?
 スタートは軍部かもしれませんがね。

人気ブログランキングへ
『一刻も早くマスゴミ規正法を!』と思われる方はポチッとお願いします。
ちなみに『マスコミ』と『マスゴミ』は別モンですよ。

|

« 話の前後を無視するからこうなる | トップページ | それじゃあ某国と同じになっちゃうよ »

コメント

おみょさん、はじめまして、坊主と申します。
自分は今、とある「国策捜査論者」さんのブログの※で、そこの方々と議論しているのですが、中にはある程度冷静に対応して頂ける方もいるのですが、やはりおみょさんのおっしゃる「ニダ」的発言をしたり、「ネトウヨ」認定する方もいますね。最終的には「小沢一郎氏を中傷するニカカ?」と謝罪を申し込まれる始末です。
確かに、保守派の方の中にも、極端な方がいるのも事実ですが、ここまでひどくはないような気がします。やはり、「日教組」と「洗脳マスコミ」せいなのですかね…?

投稿: 坊主 | 2009年4月 4日 (土) 09時37分

坊主様、初めまして。
コメントありがとうございます。

 もちろん皆が皆論理破綻しているわけではありませんし、民主支持ブログでも『なるほど』と思える部分もあれば、保守系ブログでも『いや、それはちょっと……』と思うところもございます。
 ただ、坊主様の仰られるとおり、「ニダ」的発言をしたり、「ネトウヨ」認定する人間がいることも事実であり、特に民主シンパのマスゴミ病感染者に多いんじゃないかなと思います。

 単純なマスゴミ病感染者と申しますのは、単に情報ソースがそれしかないケースが多く、そのため新しい事実を知らされると容易に意見を転換します。
 言い方は悪いかもしれませんが、『風見鶏』のようなものでしょうか。
 そのため、比較的他人の意見を聞き入れられ、冷静に議論できる可能性が高いです。

 しかしながら、民主シンパの場合はまず『民主マンセー』の結論があり、それを補強するために民主寄り報道に擦り寄っていくわけでありまして、そもそも『議論しよう』とは思っておりません。
 自らの意に沿うのは正論、それ以外は暴論であります。
 だからこそ、人の話を聞きゃしない。
 だからこそ、ろくに話すこともしないで『ネトウヨ』と言論を封殺するのです。
 まるで共産党ですね。
 ちなみに以前、共産党のWEB上に明らかにおかしいデータがありましたので質問メールを送ったことがあるんですが、重要なポイントには無回答。
 自分が有利になる部分のみ抽出して返信してきやがりました。
 結局その程度の連中です。
 現民主党は約社会党でございますが、本質は変わらないように思えます。

 ですので、「ニダ」的発言をしたり、「ネトウヨ」認定する人間は洗脳マスコミの影響がもちろんあると思いますが、むしろそれを利用する側で、まずそうである下地があるんだと思いますよ。
 まぁ、その下地を作っているのが日教組かもしれませんが。
 アレ、社会党系ですからね。

 ……それにしても『最終的には「小沢一郎氏を中傷するニカカ?」と謝罪を申し込まれる始末』って、その人日本人なんでしょうかね?
 民潭あたりに民主支持めちゃくちゃ多いですから……。

投稿: 東雲一葉 | 2009年4月 4日 (土) 14時45分

お返事ありがとうございます。
自分は、もともと民主党支持でした。新聞も、「朝日はリベラル、読売は保守」(購読は、中日ですが)程度にしか思っていませんでした。それもあって、以前は、自分のグチの代弁者として、リベラル系のブログしか読んでいませんでした。(典型的なのは、「きっこ」です)
そして、彼女のブログで時々出てくる「芸能界の創価話」に興味を持って、自分で色々調べるようになったのです。
そこから、マスコミ不信、嫌特亜等保守的思考になっていくのは、おみょさんのおっしゃる通り早かったですね。まさに「風見鶏」です。
でも、自民党の「利権・官僚政治も許せないので、今現在、自分は「対国内政策リベラル・対国外政策保守」で、極論を言えば「選挙前政界再編」を望んでいます。(無理なのでしょうが…)ただ、対外政策は、動きだすと止めることは難しいと思うので、自民党寄りではありますが。
そして、最近色々なブログにコメントさせてもらって思うのは、おみょさんと同じく、民主党支持者、特に「小沢マンセー」派は、排他的で、ある意味昔の「革マル派」の印象とダブって見えます。

投稿: 坊主 | 2009年4月 4日 (土) 18時56分

長文すみません、続きです。
あるブログ主の方なんかは、闇専従の記事を受けて、自分が「民主党の支持母体は自治労では?」とコメントしたら、「文句があるなら読まなきゃいい!バカじゃね?」というありさまです。まさに、おみょさんのおっしゃる「マスゴミ病」の重病患者ですw。まあ、今はそこのブログを「笑いのネタ」程度として読んではいるのですがww

投稿: 坊主 | 2009年4月 4日 (土) 19時03分

坊主様、コメントありがとうございます。

 実は私も、今でこそ偉そうなことを言っておりますが、以前は本気で『自民と民主の二大政党制いいいぃぃっ!』とか思っておりました。
 新聞に関してはリベラル、保守以前に『新聞ってみんな同じじゃねぇの?』と思っておりましたし……。
 そもそも政治を殆ど知らなかった(衆院任期4年で解散あり、参院任期6年で解散なしだから参院の方がお得じゃーん、とか、恥ずかしながら思ってました)ものですから、それぞれの政党が一体どういうものなのかも知りませんでした。

 私が転向、と言いますか、政治に関心を持つようになったきっかけは、小林よしのり氏の著書でして、元は歴史問題から入っていきまして、その関係で現在の政党がどうだとか、政治がどうだとか、あるいはマスコミや労組、特に日教組がどうなのかを調べるようになりました。
 個人的には、小林氏の著書は主観的部分が多く、もちろん頷けるところも多いのですが、丸呑みすることはできないな、という印象がありますが、しかし物事を知るきっかけには良いんではないかと思っております。

 まぁ結局、私も『風見鶏』だったわけですね。

 しかし坊主様のように、自ら調べられる方は良いのですが、『風見鶏』の中には『考えたら負けかな、と思っている』なんて輩もおりまして、そういった人間が選挙権を持っている現状が何とも恐ろしい限りです。
 前回の参院選なんてその最たる例でしょうか。
 これに関しては、学校教育(あるいはそれ以外での教育)でリアルの政治を教えないため、政治に関して無関心になっている、その現状が原因であると思います。
 よく若者向けに『投票へ行こう』なんて勧誘しているのを見かけますが、だったら義務教育でリアルの政治を教えろよと、常々そう思っています。
 ……まぁ、そのためにはまず日教組を排除しなくてはなりませんが。

 ちなみに、坊主様は「対国内政策リベラル・対国外政策保守」と仰られておりますが、私は、リベラルはリベラルで良い点がありますし、国内外問わずリベラルでも、それはそれでいいんじゃないかなとも思います。
 ただ、これは有名な話でありますが、日本のいわゆる『りべらる』はリベラルじゃありません。
 というか、国家が不可欠なリベラルが国家を否定するって時点であり得ません。
 そもそもリベラルは愛国心と何ら矛盾するものでなく、諸外国のリベラルはおおむねきちんと愛国心を持っております。
 むしろ日本のいわゆる『りべらる』な方々が特殊とも言えます。
 だもので私は連中をリベラルとは認めず(というか、前提自体が大間違い)、敬意と侮蔑をもって『ヒダリっぱ』と呼んでおります。
 あるいは『侮日派』とか、『特亜派』とか言ったほうが分かりやすいでしょうかね。

 なお、坊主様は「利権・官僚政治も許せないので、今現在、自分は「対国内政策リベラル・対国外政策保守」と申されておりますが、利権・官僚政治とリベラル、保守はあまり関係ないんじゃないかと思います。
 どちらかというとネオリベラルかな……。
 でもネオリベラルでも利権発生するだろうし……。
 逆に言えば保守だろうがリベラルだろうが、利権・官僚政治を排除しようとすればできると思いますよ。
 ……まぁ、システムを変えるって時点で『保守』かは分かりませんが。
 ちなみに『官から民へ』政策を実施した小泉元首相や、それを引き継いだ安倍元首相は典型的なネオリベラルですよ。
 まぁ一部政策に保守があるとか、そもそも政策全部ひっくるめて保守とかリベラルとかネオリベラルとか区分できるかと言われると、もう言いようが無いんですが……。
 政界再編に関してはむしろ『愛国派』と『侮日派』で再編していただきたいものでございます。

 それにしても、坊主様の「民主党の支持母体は自治労では?」とのコメントに「文句があるなら読まなきゃいい!バカじゃね?」と答えるブログ主って……w
 いやまぁブログ運営は個人の自由ですから、私如きが何を言うものでもありませんが……。
 しかし意見言われてキレるくらいならコメント欄削除しろよとか思いますね、それはw
 というか反論できないような危ない意見をおおっぴらに振りまくのはいかがかと。
 反論できなければ訂正なり何なりしていただきたいところですね。
 まぁたまに私もそういうとこ見て爆笑させて頂いてますがw

 なお当ブログは長文コメ大歓迎ですよ。
 むしろ記事本文より長くたって問題ないですw
 私もレスの方が本文より長いなんてことザラですからw
 また、もちろん反対意見も大歓迎です。
 それはそれで議論も深まりますし。
 ただ私、基本的に戦い好きなため、よっぽど筋が通ってないか、私自身が納得しない限り、反対意見には徹底的に再反論させていただきますがw

投稿: 東雲一葉 | 2009年4月 5日 (日) 05時18分

おはようございます。
お返事ありがとうございます。
そうですね。「反現体制」と「反国家」の違いですよね。日本の政治家の中には明らかに「反国家」の連中もいますよね。だから、いわゆる「九条信者」は信用できないですね。まあ、既存マスコミ、日教組は言わずもがなですが。
自分をバカ認定した彼ですが、一応認証制をとってましたね。自分の自治労発言の前にも数回コメントしたのですが、全て否認証でしたが…。で、バカ認定された後、自分は、言葉遣いは今書いているような感じで、少し皮肉っぽいコメントを一度したら、彼は通報したそうです。プロフを見ると、いい歳したおっちゃんだったのですが…。まあ、自分は全てのコメントを公開されても問題ないので、どうでもいいのですが、自分以外にもコメントした方がいたのかもしれないですね。

投稿: 坊主 | 2009年4月 5日 (日) 08時31分

坊主様、コメントありがとうございます。

 「反現体制」と「反国家」の違い、これは重要ですね。
 ただ、共産連中などに言わせると現体制=政府、天皇制、資本主義のようですから、言葉が少々難しいところでもあります。
 「九条信者」は「反国家」か「平和ボケ」か、そのどちらかでしょうね。
 大概は、中枢が「反国家」で、「平和ボケ」がそれに煽られるという構図であるようです。
 その「平和ボケ」を量産しているのが日教組なんですけどね。
 というか、ちょっと考えれば憲法九条は日本の平和に関して欠片程度も役に立っていないどころか足かせにしかなっていないと分かるはずなんですが、どうにも思考停止してしまう人間が多いですね。
 何とも情けない限りですが。

 それにしても件のブログ主、斜め上を二足跳びで駆け上がっていってますねw
 通報ってサーバ管理者にでしょうか?
 もしかして警察?
 だとしたら、一体どんな難癖つけて通報したんでしょうかね?
 まさか『コイツ悪口言ったニダアァァァッ!』なんてガキみたいなこと言ったんでしょうか。
 自分は人様をバカ認定しているくせに、バカですねw

 まぁT型人間と言いますか、視界が正面しか存在しないような人間にとって、自分の意見にそぐわないものは全て『荒らし』になるみたいですからね。
 お下品な言い方ですが、そういう連中は家でマスかいて寝てりゃいいのにとか思います。

 こう言うと、そういった連中は『言論の自由』を主張する(わりに『核議論するべからず』とか言う)んですが、そろそろ『自由』には『責任』が伴うってことを理解して欲しいところです。
 別に酒飲んで管を巻くところまで『責任』を追及するつもりはありませんが、少なくとも公共の目に触れる場所に自己の意見を掲載するなら、『相手を説得する責任』ないし、それができなければ『自説を誤りと認める責任』を自覚していただきたいですね。

 ちなみに、こういった連中の『通報』って『脳内通報』が多いですよねw
 権力の名前ひけらかせばビビるとでも思ってるんでしょうか。
 違反行為が無ければ痛くも痒くもないっていうのに。
 『いい歳したおっちゃん』ってことは、もしかしたら全共闘経験者かもしれませんが、だとしたら皮肉と言うか、信念も信条も無いといった感じですねw

投稿: 東雲一葉 | 2009年4月 6日 (月) 04時08分

お返事ありがとうございます。
共産党も一時期は、「正論言ってるな」と感じていた(派遣法の部分で)のですが、春闘での対応等を見たり、自分の地元共産党市議が公営住宅居座りしているとゆうニュースを見て、結局共産党も口では綺麗事を言っているが、結局は自分のことしか考えてない連中なんだと思いました。
「彼」はどこに通報したかわかりませんが、その後の記事が大人しくなって、笑いのネタとしてはイマイチになってしまいました。おっちゃんと言っても、確か50歳前だったと思うので、いわゆる全共闘時代ではないと思います。

投稿: 坊主 | 2009年4月 6日 (月) 17時42分

坊主様、コメントありがとうございます。

>共産党も一時期は、「正論言ってるな」と感じていた

意外と多いんですよね、これ。
民主党なんかもそうですけど、とかく耳障りの良い台詞を喚きますから。
もちろん『責任もってそれが出来ます』というなら良いんですが、連中、後は野と成れ山と成れですから、なんとも恐ろしいものであります。
共産も危険であることに変わりなく、努々騙されないようにすることが肝要ですね。

>「彼」はどこに通報したかわかりませんが、その後の記事が大人しくなって、笑いのネタとしてはイマイチになってしまいました

残念ですねぇ。
そういうブログは殺伐とした生活において笑いを提供してくれる重要な清涼剤だったんですがw
まぁ、笑える所は数多にありますから、一つくらいダメになっても問題ないかもしれませんがw

>おっちゃんと言っても、確か50歳前だったと思うので、いわゆる全共闘時代ではないと思います

確かにそれだと全共闘よりはちょっと遅い世代ですね。
しかし50にもなるおっちゃんと言うなら、もう少し含蓄のある言葉を吐いて欲しいものですが、端から言論拒否じゃ話になりませんねぇ、文字通り……。

投稿: 東雲一葉 | 2009年4月 7日 (火) 19時23分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マスゴミ病 その症例:

» ウイルス性感染症 [ウイルス性感染症]
ウイルス性感染症とはどういった症状でしょうか。 [続きを読む]

受信: 2009年4月15日 (水) 16時57分

« 話の前後を無視するからこうなる | トップページ | それじゃあ某国と同じになっちゃうよ »