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2009年9月16日 (水)

鳩山内閣のそうそうたるメンバー(嗤

 いやはや、さすが一流芸人でございますねw
 まさかこんな布陣にしてくるなんて思ってもいませんでしたw

<以下引用>

鳩山内閣の閣僚名簿発表、今夜の認証式後初閣議
9月16日16時34分配信 読売新聞

 16日発足する鳩山内閣の閣僚名簿が発表された。

 同日夜、皇居での認証式後に初閣議を行い、民主・社民・国民新の三党連立による鳩山政権が正式に始動する。

 閣僚名簿は次の通り。(敬称略)

 総理       鳩山由紀夫 62
 副総理・国家戦略 菅  直人 62
 総務       原口 一博 50
 法務       千葉 景子 61
 外務       岡田 克也 56
 財務       藤井 裕久 77
 文部科学     川端 達夫 64
 厚生労働     長妻  昭 49
 農水       赤松 広隆 61
 経済産業     直嶋 正行 63
 国土交通     前原 誠司 47
 環境       小沢 鋭仁 55
 防衛       北沢 俊美 71
 官房       平野 博文 60
 国家公安委員長  中井  洽 67
 金融・郵政問題  亀井 静香 72
 消費者・少子化  福島 瑞穂 53
 行政刷新     仙谷 由人 63

 ※菅氏は経済財政諮問会議の廃止まで経済財政相と科学技術相を、前原氏は防災・沖縄・北方相を、中井氏は拉致問題相を、福島氏は男女共同参画・食品安全相をそれぞれ兼務する。

<Yahoo Newsより>

 まぁ『次の内閣? なにそれ美味しいの?』ってな勢いの顔ぶれですが、それはともかく。

 よりにもよってなんでこの面子? というくらいのそうそうたるメンバー。
 せっかくですから簡単なキャラ紹介でもしておきましょう。

 総理大臣:鳩山=LOVE=由紀夫

 言わずと知れた友愛代表
 自称宇宙人
 その宇宙的電波にさもありなんとも思うが、単に精神的にアレなのかもしれない
 議論がかみ合わないことで有名。
 決め台詞は『友愛』。

 副総理・国家戦略:菅ガンス

 こちらも言わずと知れたお遍路さん。
 またはブーメランの名手であり、自爆ネタを得意とする超一流の芸人である。
 え? 政治家? んなわきゃない。

 法務大臣:千葉=DAN-ATSU=景子

 国籍法に異論を抱いた丸山参院議員に『黙れ!』『もう帰れ!』と言論弾圧かました御仁
 新法務大臣は日本国憲法第21条をご存じないらしい。
 もしかしたら『中国の法』を司るのかも……。

 外務大臣:中国の代行人(俗称:岡田 克也)

 小泉元首相の靖国参拝に『中国様の許可は取ったんですか!?(意訳)』と質問したフランケン。
 実は中国外交部13課所属……かもしれない
 英霊への哀悼より中国様が大事な氏が外相……。
 え? これ嗤うところ?

 財務大臣:藤井=SYAZAI=裕久

 または『謝罪の裕久』。
 『財源無かったらごめんなさいと言えばいい』なんて言い放つ辺り漢(嗤。
 国家財政はどんぶりで勘定するものらしい。
 

 厚生労働大臣:ミスター年金w(通称:長妻 昭)

 ミスター年金wと名高いが、諸悪の根源たる自治労から情報をリークしてもらった
 その恩に報いるのか否かに注目が集まっている。
 厚労大臣には年金以外の仕事もあるが、それを理解しているかは謎

 農水大臣:赤松=PACHINKO=広隆

 元社会党書記長
 パチンコ業者(ひいては北朝鮮系)との関係が取りざたされるアカかったりクロかったりする人。
 しかし農水大臣ではパンチ弱め。

 消費者・少子化大臣:みずぽタン

 期待のKY(非サンゴ)。
 これまた超一流の芸人であるが、芸風は新総理に近い。
 支離滅裂な言動が、日本と世界の嘲笑を誘う
 だから政治家じゃねぇって

 いかがですか?
 常人ならばとても考えられないような顔ぶれ。
 まぁ惜しむらくは文科相に輿石が入っていないことでしょうか。
 さすがにそこまでくると、もうツッコミ待ちとしか思えませんけど……。

 さて、この内閣。
 一体どれくらい保つんでしょうかね?

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2009年9月13日 (日)

アレらを理系と呼んでほしくない

 アレらが『理系脳』?
 冗談じゃない。

<以下引用>

新内閣の要は「理系脳」、課題は表現力?
9月12日13時51分配信 読売新聞

 論理的、合理的といったイメージの強い「理系脳」が、国のかじ取りにどのような変化をもたらすのだろうか――。

 首相となる民主党の鳩山代表は、「友愛」「政治は愛」など抽象的、情緒的な発言が目立つが、理系出身だ。東大工学部卒業後、米国の名門スタンフォード大工学部に留学して博士課程を修了し、東工大経営工学科の助手などを務めた。1986年に初当選した選挙でのキャッチフレーズも、「夢をかたちに、今、政治を科学する」だった。

 官房長官に内定している同党の平野博文役員室担当は中央大理工学部卒。国家戦略相となる菅代表代行も東工大理学部で応用物理学を学んだ。内閣の中枢となる「鳩山―平野―菅」ラインは、いずれも理系出身者となる。

 戦後の歴代首相のうち、理系出身者は数少ない。中央工学校(専門学校)卒業の田中角栄・元首相、水産講習所(現東京海洋大学)を卒業した鈴木善幸・元首相ぐらいで、法学部や経済学部などの文系が大半だ。官房長官も、日大土木工学科卒の梶山静六・元官房長官ら数人しかおらず、「首相・官房長官」コンビを大学卒の理系出身者が占めるのも初となる。

 文系出身者が主流の政界にあって、「理系脳」は政治判断や政権運営にどのような影響を及ぼすのか。

 「理系バカと文系バカ」(PHP新書)などの著書がある科学作家、竹内薫氏は、「鳩山さんの論文や主張を見ると、科学的戦略に基づいている。専門とする『オペレーションズ・リサーチ(OR)』を政治に生かそうという考え方を持っている」と指摘する。

 「OR」とは、問題の解決方法を数学的に考える「問題解決学」のこと。もとは第2次世界大戦時の英国の軍事戦略研究から始まったとされ、現代では企業経営などに応用されている。

 鳩山氏の米スタンフォード大時代の学友だった村上征勝同志社大教授(文化情報学)は、「政治の世界では個々の政治家が思い思いに議論し、話がかみ合わないことがある。理系的な思考があれば、足りないデータが何か、どうすれば改善できるか、複雑に絡み合った問題を整理できるだろう」と期待を寄せる。

 ただ、政治の世界は、理屈だけでは動かない側面が強いのも事実だ。

 竹内氏は「鳩山さんに欠けているのは、論理的な戦略をうまく国民に伝える『表現力』だ。一般の人に訴えるには文系的な発信能力が必要で、新政権には鳩山さんの言葉を翻訳できる人材が必要だ」と注文も出している。

<Yahoo Newsより>

 東雲も一応理系(工学)で博士を取っておりますがね。
 アレらを『理系』と呼んでほしくありませんよ、本当に。

 ラブぽっぽの党首討論、国会、21世紀臨調と一通り見ましたが、何ですかアレ?
 理系ってのは基本、客観的データを元に理論を展開していく人種です。
 確たる根拠もないまま『多分だいじょぶじゃね?』というのは理系として失格。
 挙句『友愛』だなんて抽象表現に逃げるのは、もはや論外。
 その点じゃ麻生首相のほうがよっぽど『理系』でしたよ。

 菅だって同様です。
 論客なんて言われておりますが、国会の論戦では話が通じず、挙句結果がシミュレートできずに外貨準備を前に『財源はいっぱいある』なんて言い出す始末。
 正直アレが先輩に当たるというのが東雲、実に恥ずかしくございます。
 ラブぽっぽも元東工大助手ですし、奴らそこまでして東工大のネームバリュー落としたいですか?
 こっちとしちゃひたすら迷惑ですよ。

 そーいや選挙中、菅が学生時代に麻雀の計算機の特許得たとか何とか言っておりましたがね、特許の二本や三本、東雲だって取得しましたよ。
 まぁ教授と連名、大学に帰属ではありますが、しかしウチの理工学系学生ならそれほど珍しい話じゃないんじゃないでしょうか。
 そんなところ来て『菅代表代行は麻雀の計算機で特許取りました』なんて言われてもねぇ……。
 なんとも馬鹿丸出しですよ。

 ぶっちゃければあの辺りの選挙区、民主党は松原仁氏で、個人的には期待している人士ではあるのですが……。
 アレは本当に松原陣営だったのかなぁ……。
 だとしたら少々幻滅ですね。

 つかホントに『理系脳』って言うならさ、25%削減とか無理ってことくらい理解しておけと、そう思わずにいられない東雲でございます。
 それとも『経営工学』は『なんちゃって理系』なんですかねぇ?

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2009年9月10日 (木)

ダメだコイツら 早く何とかしないと

 期待してたんだけどなぁ。
 見る目無かったってことかなぁ。

 こちらをご覧ください。

<以下引用>

橋下知事「頑張れば、新しい技術が生まれる」
9月9日22時11分配信 産経新聞

 午前9時32分 登庁し、報道陣の取材に応じる。温室効果ガスを25%削減するという民主党の目標について「できる目標を掲げても仕方ない。国を挙げて頑張れば、新しい技術が生まれる」と期待する。

<Yahoo Newsより>

 バカジャネーノ?

 もう最近『バカジャネーノ?』が多いなぁ……。
 いっそブログのサブタイトル、『本日の『バカジャネーノ?』』にしちまおうかなぁ……。

 先日、民主のラブぽっぽが温室効果ガスの25%削減を強行する旨発言し、マスゴミは『EU並みになった!』『各国絶賛!』なんてはしゃいでましたが、東雲には何故そんなに自国産業を追い詰めたいのかまったくさっぱり分かりません。

 大体、日本の環境レベルとEUのそれを一緒にしてもらっちゃ困る
 日本はこれまでエネルギー効率についてかなり頑張ってまいりました。
 一方、欧米諸国はそれこそ垂れ流し。
 で、なんかヤバげってことになって、いきなり『やっぱ時代はエコでしょ』と、『エコ』というより『エゴ』丸出しな提案。
 そりゃ今までエネルギー効率のエの字も考えてなかったようなEUなら20%なり25%なり削れるでしょうが、日本においては乾いた雑巾を絞るが如く
 現在の技術レベルではまず無理じゃないでしょうか。

 それを『できる目標を掲げても仕方ない。国を挙げて頑張れば、新しい技術が生まれる』?
 勘違いも甚だしい
 出来ない目標は掲げたって意味が無いんですよ。
 何なら『大阪府の支出をゼロ円にする』という目標掲げてみたらどうですか橋下大阪府知事殿?
 府を挙げて頑張ったってできゃしませんよ

 大体『新しい技術が生まれる』って、テメェ科学の現場を知ってるんですか?
 多くの研究者が幾度と無く失敗を重ね、血反吐を吐く思いでようやっとここまでの技術を開発してきたんですよ?
 それを簡単に『新しい技術が生まれる』だぁ?
 そりゃサイエンティストに対する侮辱ですか?
 どうしてもやりたけりゃ国民全員研究者にして、国を挙げて研究に100兆円注ぎ込んでみなさいよ
 47都道府県ですから、1都道府県辺り2兆強出しなさいよ
 出来ますか?
 府大に出す金すらケチって潰そうとしてる貴方にそんな大それたことが出来ますか?

 言うだけなら誰だって出来る。
 しかしそういった無茶を言うのは、往々にして『出来ない』輩でございますよ。

 どうにも最近の『エコブーム』とやらで勘違いしている人間が多くいるようですが、25%という数字はエコバッグを持つだとか、エアコンを28℃にするとか、その程度で実現できる程度の数字じゃないんですよ。
 そもそもCO2排出量とはエネルギー使用量と密接な関係を持ちますが、エネルギーを使わなければ物資は生産できません
 食料だって同じです。
 店に行っても商品が何にも無い、そんな旧ソ連みたいな生活を送りますか?
 
 大体ラブぽっぽもラブぽっぽでありまして、東大工学部卒だそうですが、こんな科学の基礎も知らないなんて、東大は何やってるんでしょうね。
 それとも経営工学じゃこんな基礎も教えないんでしょうか?
 まぁアレは東大の失敗作という説もありますし、一概に東大が悪いと言うのもかわいそうですが。

 しかもラブぽっぽ、言ってることとやってる(やろうとしている)ことが全く逆
 高速無料化の話じゃありませんよ?
 大学独法化推進による予算減額の話です。

 大学独法化による予算の減額は以前よりあった話なのですが、内部情報によれば民主政権によりそれが一段と加速する、とのこと。
 ウチの助教が懸念してましたが、予算が無ければ当然研究は出来ません
 研究には機材がいる、試薬がいる、人件費その他諸々経費がいる。
 太陽光発電の素材開発って化学分野の話なんですよ、知ってました?
 つまり『エコ』するにしたって多大な予算がかかるわけですが、それを減らしていくと言う
 更に博士の数も減らすそうな。
 現状、博士が余ってポスドク体制を敷いているから、という話ですが、そんなことしたら日本の研究力が低下するのは自明でございます。
 以前の稿でも書いたとおり、こと理工学では学部卒なんか役に立たない、修士でようやっと使えるかな、まともにやりたきゃ博士以上ってな話でして、これを減らして『エコ』推進?

 無茶言うな

 ホント東雲唖然です。
 
 断言しておきましょうか?

 今後の民主党政権で日本の技術力、産業力は減退の一途をたどります。
 国際競争ではどんどんと追い抜かれていくことでしょう。
 そうなれば国内外で海外製品におされ、国内産業は衰退、失業者も増加。

 日本は未曾有の危機に瀕することでしょうが、まぁ民主党政権を望んだ皆々様の責任でございますので、こればっかりは諦めてください。

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みずぽタンの『活躍w』に期待

 いやぁ、楽しいことになってますねぇw

 まずはこちらをご覧ください。

<以下引用>

「連立」はや不協和音、政策めぐり駆け引き
9月10日7時54分配信 読売新聞

 ◆「法案通すのは与党」◆

 9日夕、国会内の常任委員長室で行われた連立政権合意書の署名式。国民新党の亀井代表が合意書に署名すると、民主党の鳩山代表がすかさず、「亀井先生の字は芸術的だなあ」と持ち上げた。大声で笑う亀井氏に、社民党の福島党首も「絵はお描きになるんですか」と水を向け、盛り上がった。

 署名式終了後、鳩山氏は記者団に「国民の暮らしを正しい方向に導くための連立政権だ。合意は何より素晴らしい。新たな政権のスタートラインに立つことが出来た」と胸を張った。

 民主党は、社民、国民新両党との連立協議で、政策決定システムの内閣一元化の実現に固執した。

 実際、合意書には、民主党の主張通り、内閣に3党の党首級でつくる「基本政策閣僚委員会」を設置することが明記され、閣内での政策決定に道筋をつけることに成功した。

 与党の政策決定への影響力を排するのは、「鳩山首相」がリーダーシップを発揮しやすい環境をつくるためだ。民主党の次期幹事長には、強権的なイメージの強い小沢代表代行が就任する。政策決定から小沢氏を外し、「二重権力構造」となることを回避する狙いもあったと見られる。

 しかし、入閣が決まった亀井氏も、入閣が有力な福島氏も、民主党で最も頼りにしている人物は小沢氏だとされる。

 民主党の岡田幹事長は6日夜、テレビ番組に出演後、福島氏と会談した。福島氏が、外交・安全保障政策で様々な注文を付けると、岡田氏は「対案も出さずに原則論ばかり言っても、仕方がないでしょ」とたんかを切り、席を立った。

 困惑した福島氏は小沢氏に電話で相談。小沢氏は翌7日、岡田氏に福島氏から電話があったことを伝えた。

 小沢氏周辺からは、「どんなに与党の力が政府に及ばない仕組みを作っても、法案を通すのは与党だ。国会対策を仕切る小沢氏次第では、政府が立ち往生することもある」と余裕のコメントが漏れる。

 福島氏らが小沢氏を頼るからには、鳩山氏らも政策面で小沢氏の意向を無視するわけにはいかないとの見方は強い。

 ◆「民主は甘く見過ぎ」◆

 連立協議を通じ、各党は不満もうっ積させた。

 社民、国民新両党には、民主党が傲慢(ごうまん)だと映る。

 8日夜、国会内で行われた社民党の重野幹事長、岡田、亀井両氏の会談。亀井氏が「入閣するなら、無任所大臣がいい。党務もこなし、大臣ポストもこなすのは難しいから」と謙遜(けんそん)して言うと、岡田氏は「それなら軽い大臣でいいじゃないですか」と真顔で応じたという。

 これを聞いた国民新党内では、「民主党は我々を甘く見過ぎている。いつ離脱してもいい」(中堅)と反発の声が上がっている。

 一方、民主党側でも「少数政党に振り回された」との思いが強まっている。

 民主党が連立を組むのは、単独過半数に届かない参院で多数を確保し、安定した政権運営を目指すためだが、「来年の参院選で単独過半数を取ったら、社民党とは関係をぶった切ってやる」(中堅議員)との声も出ている。社民党が外交・安全保障政策などで主張を曲げようとしなかったからだ。

 ある民主党議員は9日、「街頭演説をしていたら、支持者から『私たちは民主党に投票したんであって、社民党に入れたわけではない。なぜ社民党のわがままを許すのか』と怒られた。やっていられない」と語った。

 ◆「沖縄問題を何とか」◆

 連立協議は、独自政策で存在感を誇示しようとした社民、国民新両党に対し、政権前夜を迎えて「現実路線化」を強める民主党との駆け引きでもあった。

 社民党は、外交・安保政策で、沖縄県の負担軽減にこだわった。同党の重野幹事長は8日夜の岡田、亀井両氏との2時間に及ぶ会談で、連立政権の合意書に、米海兵隊普天間飛行場の国外移設と日米地位協定の改定提起を明記するよう強く求めた。岡田氏は「鳩山さんは首相就任後、訪米するんだ」と言って譲らなかった。9月下旬に予定される鳩山氏とオバマ米大統領との首脳会談を控え、「日米関係を損なうような合意をするわけにはいかない」(岡田氏周辺)との判断からだ。

 それでも福島氏は粘った。8日夜、鳩山、岡田両氏に電話し、「沖縄問題を何とかしてほしい」と訴えた。

 結局、合意書では「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」との文言が最終段階で盛り込まれ、社民党の要求が通った。

 ただ、鳩山氏は9日夜、「日米関係に悪影響を与えるのではないか」との記者団の質問に、「(合意書の文言は民主党の)マニフェスト(政権公約)でもともとうたっている。別に支障はない」と余裕の表情を浮かべた。福島氏も9日、周辺に「民主党のマニフェストそのままだけど、(社民)党内も納得してくれたからね」と満足げに語った。

 一方、国民新党は、郵政民営化見直しのための法案を今秋の臨時国会で成立させる方針を明記するよう求めた。合意書では、見直し方針は明記されたが、法律の制定時期は盛り込まれず、「速やかに成立」などの文言にとどまった。

<Yahoo Newsより>

 『福島氏が、外交・安全保障政策で様々な注文を付けると、岡田氏は「対案も出さずに原則論ばかり言っても、仕方がないでしょ」とたんかを切り、席を立った』とはまた、予想通りにも程があるw

 先稿『『首相』が一番危ないじゃんかw』にも書きましたが、さすがKY(非サンゴ)みずぽタン、本領発揮でございますね。
 同党の辻本様(嗤 も『与党の暴走を許さない』と、『お前は何を言ってるんだ?』的発言をされておられることですし、この調子で政権瓦解まで突っ走っていただきたいものでございます。

 しっかし岡田も馬鹿ですね
 「入閣するなら、無任所大臣がいい。党務もこなし、大臣ポストもこなすのは難しいから」という亀井氏の言を真に受けるか、フツー?
 曲がりなりにも亀井氏は、ラブぽっぽよりも多い当選11回を数え、運輸相、建設相と歴任してきた人間ですよ?
 常識的なノーミソ持ってりゃ『いやいや、運輸相、建設相と重要な仕事を歴任されてきた先生には、鳩山内閣でも是非重要な役割を担っていただきたい』くらいのリップサービスするでしょう
 それを『それなら軽い大臣でいいじゃないですか』と。

 バカジャネーノ?

 まぁNoミソな方が多い民主党、その幹事長様であらせられますから、その党首様と併せておミソの無さっぷりじゃあ右に出るものはいないのかもしれませんが。
 
 それにしたって民主支持者も大概おミソ足りておりませんねぇ
 『支持者から『私たちは民主党に投票したんであって、社民党に入れたわけではない。なぜ社民党のわがままを許すのか』と怒られた』ってあーた、選挙前からさんざっぱら連立言われてたし、そもそも参院で過半数取れてないんだから、単独2/3取れなければこうなるのは必然だったわけですが、そんなことも分からなかったと?

 バカジャネーノ?

 本格的ニバカジャネーノ?

 そもそも連立した小政党の意向を無視していいってんなら、自民もここまで凋落しておりませんよ。
 池田教政治支部のおかげで、どれだけ本来の保守層が離れていったか。
 まして『民主党の半分は旧社会党で出来ています』の民主党ですよ?
 無視できるわけ無いじゃない。

 あと『「日米関係に悪影響を与えるのではないか」との記者団の質問に、「(合意書の文言は民主党の)マニフェスト(政権公約)でもともとうたっている。別に支障はない」と余裕の表情を浮かべた』というところな。
 民主のマニフェストに書いてあったから何?
 『マニフェストに書いてありました!』と言えばアメリカが許容してくれると?
 
 バカジャネーノ?

 東雲にはその余裕とやらがさっぱり意味不明でございますよ。

 ホントにさぁ……誰だよ、こんなNoミソ連中を政権与党にしちまったのは……。

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2009年9月 6日 (日)

マスメディア 真実だってネガキャンペン

 もう幾度となく書いていることですが、ほんとマスゴミって最悪ですね。

<以下引用>

麻生首相、誤算の連続…でも「間違っていない」
9月6日10時27分配信 読売新聞

 衆院選で歴史的惨敗を喫した麻生首相が16日、民主党の鳩山代表に政権を明け渡す。

 「選挙の顔」として期待されながら、再三の衆院解散・総選挙の機会を逃し、自民党の長期政権支配に幕を下ろす皮肉な役回りとなった。

 「政局よりも政策を優先した判断は、決して間違っていなかった」。首相は衆院選翌日の8月31日の記者会見で3回、「間違っていない」と自分に言い聞かせるように繰り返した。

 だが、実際の政権運営は、誤算の連続だった。昨年9月の自民党総裁選で圧勝し、早期の衆院解散を模索したが、世界同時不況に見舞われた。経済や外交での実績作りを優先する姿勢を強調したが、解散に踏み切れなかったことで、「口実」と受け止められた。

 首相は、事業規模で130兆円に及ぶ4度の予算編成を行い、景気対策を強化。国際貢献の推進にも力を入れたが、政権浮揚にはつながらなかった。逆に、自らの失言や、政策・人事をめぐる「ぶれ」が政権を揺るがした。特に、公務のあいさつで「未曽有」を「みぞうゆう」と読むなどの漢字の誤読は、国民の目にも首相の威信低下を決定づけた。

 自民党内で「麻生首相では選挙は戦えない」との危機感が募り、「麻生降ろし」の動きが強まる中、ようやく解散に踏み切ったが、自らの指導力不足を陳謝して回る“受け身”の選挙戦を余儀なくされた。

 「これまでの自民党、自公連立政権に対するいろいろな批判が堆積(たいせき)している。それらを引き継いでこの立場にある」。首相は選挙中、自らの境遇を嘆いた。安倍元首相、福田前首相と2代続いた政権投げ出しで失われた自民党の信頼を取り戻す責務は、一時の人気を見込まれて就任した麻生首相には、重すぎた。(五十嵐文)

<Yahoo Newsより>

 「政局よりも政策を優先した判断は、決して間違っていなかった」という麻生首相の言葉、実際に間違っちゃいなかった。
 おそらく首相就任当初はすぐにでも解散・総選挙に打って出たかったでしょう。
 往々にして首相就任から時間が経てば経つほど、支持率なんてものは下がっていくものなんですから。

 しかし直後、世界同時経済危機に見舞われました。
 首相の取れる選択肢は二つ
 危機の対処に尽力するか、知ったこっちゃねぇと解散するか。
 結果、首相は政治家、政権としての責任を選択したわけです。
 オザーが西松問題でいっぱいいっぱいのときも、『経済対策が先』と解散圧力を一蹴。
 『解散するニダ!』→『ウチの代表がヤバイからちょっと待つニダ!』→『代表変わったからさっさと解散するニダ!』なんて変遷していたどこぞの党とは大違いです。

 実際、7000円台だった日経平均が10000円台にまで回復しています。
 ウチの親父(恥ずかしくも民主支持。説得できませんでしたorz)なぞは『日経平均はダウ平均に引っ張られるからほっといても上がった』なんて言っておりますが、影響はあれ、しかし放っておいて10000円台まで回復するほど日本経済甘くありません。
 
 政権が矢継ぎ早に打ち出した政策も購買意欲を刺激いたしました。
 もしあの時無責任に解散していたら、当然、経済刺激なぞなく、さてここまで回復できていたかどうか。
 むしろその中で足を引っ張っていたのが民主党はじめ野党とマスゴミでしょう。

 金融危機当初、実は日本には海外ほどの影響はありませんでした
 給付金はじめ、さっさと対策を走らせれば、ここまで打撃を受けなかったと言われています。
 しかしそれの足をずるずると、『政策より政局ニダ!』と足を引っ張ったのが民主党
 そして政権に対するネガキャンのために連日不安になるような報道を繰り返し、日本の経済を萎縮させたのがマスゴミ連中です。

 然るにそんな己の罪状を省みずに『経済や外交での実績作りを優先する姿勢を強調したが、解散に踏み切れなかったことで、「口実」と受け止められた』と。
 確かに実績作りという面もあるかもしれません。
 というか危機に対応すれば、そりゃ自ずと『実績』になるでしょう。
 しかし『口実』に変化させたのは他ならぬマスゴミです。
 経済問題を煽る一方で『経済より解散だ!』と喚きたてるマスゴミ連。
 何このダブルスタンダード?

 『首相は、事業規模で130兆円に及ぶ4度の予算編成を行い、景気対策を強化。国際貢献の推進にも力を入れたが、政権浮揚にはつながらなかった』ってのも、原因はマスゴミでしょう?

 経済対策も、突っつきやすい定額給付金(2兆円)くらいしか報道せず、過去の給付金とは対象も性質もまったく違うのにこれを持ち出してネガキャン。
 高速千円『渋滞を引き起こす』だの何だの言ってネガキャン。
 その割に、さらに穴が多すぎる民主の高速無料化についてはだんまりを決め込む。
 私の後輩なんぞ住宅ローン減税やら中小企業対策、雇用対策やらの内容知りませんでしたよ。
 まぁテレビや新聞ではほとんど報じられていませんでしたから、当然っちゃ当然ですけどね。

 国際貢献だってテレビ、新聞が報じましたか?
 ダブついている外貨準備からIMFへ1000億ドル拠出を表明、EUや中国がそれに追随した事実を報道しましたか?
 中川昭一前財務大臣がかのG7でその調印を行ったことを報じましたか?
 少なくとも東雲が知る限り、そんなニュースはありません。
 猫も杓子も朦朧会見。
 辞任後だって朦朧会見。
 おかげでIMF拠出『バラまきだ!』『国民の税金をなんと心得る!』なんていう馬鹿が続出
 連中、IMFって何か知ってるのか?
 外貨準備は国民の税金じゃないって知ってるのか?
 これを『埋蔵金』として『活用』すると世界経済がいよいよ破綻するって知らないのか?
 (まぁこういう意見にはたいていまともな方からまともな反論が付いていますが)

 報じるべきマスメディアが報じないからこんなことになるわけです。
 挙句、そんな『報じるべきこと』を報じず、誤読だの何だの『どうでもいいこと』を報じてネガキャン。
 学級新聞だってもうちょっとまともですよ。

 記事全文的に『麻生無能』と言わんばかりの勢いですが、その功績を報じず、ただひたすらネガキャンを繰り返し、政府と日本の足を引っ張り続けてきた貴様らが言うなと、そんな気持ちでいっぱいです。

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2009年9月 3日 (木)

荒れる? 嫌味? 事実じゃねぇか

 こういう記事を見ると、ほんとマスゴミの反省の無さが伺えます。
 ご覧ください。

<以下引用>

 記者団に荒れる首相=「聞くべき話ではない」
9月2日20時36分配信 時事通信

 麻生太郎首相は2日夜、衆院選惨敗後初めて首相官邸での「ぶら下がり取材」に応じた。ただ、特別国会での首相指名選挙の自民党の対応に関する質問では記者団へのいら立ちをあらわにし、「総裁に聞くべき話ではない」などとしてまともに答えなかった。
 自民党内には、首相指名選挙で党総裁の麻生首相に投票を求める執行部の方針への異論が強い。これについて首相は「党内にいろんな意見があることは知らないわけではないが、どう集約するかは執行部だ。(執行部に)一任している」などと答えた。記者団がさらに「総裁の意見は」と質問すると、逆切れ。「あなたが聞くべき相手は執行部。すなわち(細田博之)幹事長。麻生総裁ではない」と声を荒らげた。
 また、民主党が政権移行のための協力を政府に要請したことに関する質問も出たが、首相は「裏を取ってるわけ? 記者としてまともですよ。普段(裏付けを)取らずに書いてるけどね」などと嫌みたらたらだった。 

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

麻生首相、記者団に八つ当たり?
9月2日23時45分配信 産経新聞

 麻生太郎首相が2日夜、首相官邸で行った衆院選後初めてとなるぶら下がり取材で回答拒否や嫌みを連発、記者団と口げんかに近い状態になった。

 冒頭、記者の「衆院選、お疲れさまでした」との声かけに無言で一礼したものの、民主党との政権移行協議への対応を問われると「官房長官が言わなかった? あ、ウラ取ってるわけね。普段取らずに書いてるけど」とチクリ。

 16日召集予定の特別国会での首相指名選挙で首相名を書くことへの不満が自民党内に出ていることには「内閣総理大臣に対しての質問だけにしてください」。記者が「これまでも答えている」と食い下がると「それは努力しただけ。幹事長に一任してあると言ってあるんだから、あなたが聞くべき相手は執行部!」と応じなかった。秘書官が終了を告げた後も記者を指さし「頭の整理できた? 整理ができた?」と怒りを抑えられずにいた。

 首相サイドは当初、この日の取材を設定しない考えだったが、内閣記者会の再三の要望に渋々応じた。

<Yahoo Newsより>

 『ウラ取ってるわけね。普段取らずに書いてるけど』という首相の発言、一体何が間違ってますか?
 あぁ、いつもはウラ取った上で編集・偏向してたんですね、なるほどなるほど……。

 って、バカジャネーノ?

 遡れば安倍元首相の頃から常軌を逸したマスゴミの偏向・捏造報道が相次いでいた、否、今現在も相次いでいるわけですが、その事実を指摘されると『嫌味たらたら』なんて書かれる。
 どうやらマスゴミというのは自浄効果も一切無く、耳の痛い話は『嫌味』の一言で片付ける、そんな連中であるようです。
 今更ですか? こりゃ失敬。

 しかし今日日サルだって反省できるというのに、マスゴミ各位におかれましてはサルにも劣るノーミソのようでございます。
 産経も昔はまともな記事を書いていたんですが、昨今劣化が著しい。
 一体どうしちゃったんでしょうね。

 さらに首班指名の話に関して『党内にいろんな意見があることは知らないわけではないが、どう集約するかは執行部だ。(執行部に)一任している』ってこた党の方針に従うってことでしょう?
 総裁個人の感想聞いてどうすんのさ。

 なんですか?
 『首班指名は俺の名を書け』と麻生首相に言わせたいんですか?
 で、加藤やら中川(秀)やらに反論聞いてきて『敗軍の将、反省の色なし。党幹部に反発の声』とでも書きますか?
 あるいは『白紙投票も手段の一つ』なんて言わせて、『首相敗戦で弱気。リーダーシップ、最後まで発揮できず』なんて見出しを付けますか?
 野党転落でもさらにネガキャン?
 何ですかこのイジメ
 まさに『死者に鞭打つ』ような所業
 まともな日本人には到底理解できない感覚ですね。
 つーか連中、本当に日本人なんでしょうかね

 大体にしてマスゴミの取材マナーの悪さ、傍若無人っぷりは目に余ります。
 『この日の取材を設定しない考えだったが、内閣記者会の再三の要望に渋々応じた』なんてまぁ、さんざ我侭し放題
 先日、押尾学が保釈された際も『報道陣と4時間カーチェイス、反省の色なし』なんて書いてました。
 別に押尾の肩持つわけじゃありませんが、『報道陣と4時間カーチェイス』ってことは、報道記者が車やらバイクやらで4時間も追っかけまわしたってことでしょう?
 その間、危険運転もあったんじゃないですか?
 普通なら考えられない所業、無茶苦茶ですよ。
 まさにマスゴミエゴイズム
 『報道は絶対正義!』とでも思ってるんでしょうか、馬鹿ですね。

 報道に関してはそろそろ、これを監査する第三者機関を設立すべきです。
 BPOとかいう『ダイサンシャキカン(嗤』とかではなく、ね。

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2009年9月 2日 (水)

『首相』が一番危ないじゃんかw

 先日8月30日。
 いよいよ民主党が政権を取ってしまいました
 しかも単独では衆院2/3に届かず、また参院で過半数を得ていないことから、社民などがキャスティングボードを握ってしまうという、考えようによっちゃ最悪のパターン。
 まぁ社民党首がサンゴではないKYのみずぽたんですから、連立がうまくいかず政権瓦解、再編へ、という可能性も無きにしも非ずですが、現時点でラブぽっぽは『東アジア共同体マンセー!』岡田なんかも『中国様ともっと仲良くするアルよ!』と叫んでる辺り、どうかなぁ、と。
 今後、民主政権が国益を著しく損なう政策を実施しないよう、これまで以上に監視の目を光らせなくちゃならないと、そう決意を新たにする東雲でございます。

 さて、そんな鳩山民主党。
 特別国会が16日に開かれ、『鳩山首相』が誕生する手はずとなっておるようですが、その組閣に関して産経がこんな記事を書いております。
 ご覧ください。

<以下引用>

閣僚候補への「身体検査」 甘ければ政権に大ダメージも
9月2日11時14分配信 産経新聞

 衆院選に大勝した民主党が新内閣の発足に向け、閣僚など要職に起用される可能性のある議員らを対象に、カネや女性スキャンダルなどに関する「身体検査」(身辺調査)を進めている。新閣僚にスキャンダルが発覚し政権運営のつまずきにならないよう、事前に入閣候補者らを選別するのが狙いだ。トラブルの有無を調べるということの性格上、調査には限界もあるようだが、しくじれば政権の統治能力や危機管理能力を問われかねない。(佐々木美恵)

 民主党が「身体検査」の対象としているのは、閣僚や副大臣、新設の「国家戦略局」メンバーなどの要職に就く可能性のある党所属の衆参両議員ら約200人。

 政治資金の収支報告など「政治とカネ」で問題はないか、特定企業や業界などとの不適切な関係はないか-など過去にさかのぼって脱法行為の有無を中心に調べている。また法に触れなくても、金銭トラブルや女性問題、家族の不祥事など政治家としての資質を問われかねない問題を抱えていないかも洗い出すことにしている。

 人事前の事前調査を「身体検査」と呼ぶのは旧日本軍が徴兵の可否を判定するために行った検査になぞらえてのことだ。

 しかし、健康診断と違い、金銭スキャンダルやスキャンダルの有無を調べるのは容易なことではない。

 自民党政権では党独自の調査に加え、警察や内閣情報調査室をはじめとする各省庁の情報網を活用した情報をもとに首相が最終判断してきた。

 衆院選に勝ったばかりの民主党にはまだ、これらの情報を利用することは難しい。しかも、民主党は政権樹立後、政治主導を実現するため党所属国会議員100人を政府の要職に就けることを公約しており、調査対象は膨大だ。

 このため、現段階では党幹部やスタッフが新聞、週刊誌の記事や地元の評判などで作った基礎資料で確認作業を開始した。人事構想が進み、対象者が絞られるのに伴って本格的な調査を行う方針だ。

 一方、民主党が頭を悩ませているのは「要職リストに×をつける基準」(幹部)だ。

 というのも、首相就任は確実となった鳩山由紀夫代表自身が、政治資金規正法収支報告書の虚偽記載など「故人献金」問題を指摘されているためだ。小沢一郎代表代行も西松建設からの違法献金問題を抱えたままだ。

 党内には「この2件を上回るほどのトラブルを特記される議員はいないのではないか」(党関係者)との自嘲(じちょう)めいた声もあがっている。かといって基準を甘くすれば、リスクは増すことになる。

 ■安倍内閣 相次ぎ3人辞任

 実際に「身体検査」の甘さが政権崩壊の一因となったのが安倍晋三内閣だ。

 佐田玄一郎規制改革担当相、松岡利勝農水相、赤城徳彦農水相の3閣僚が、政治団体の事務所費問題で相次いで辞任。細目まで調査する時間がなく、閣僚側の自己申告をうのみにしてしまったものとみられるが、平成19年の前回参院選の大敗につながった。

 その後、検査を徹底したはずの改造内閣でも、遠藤武彦農水相が組合長を務める農業共済組合の不正受給問題が発覚した。遠藤氏はわずか1週間で辞任したが、安倍政権の統治能力に疑問符がつくことになった。

 続く福田康夫内閣でも太田誠一農水相に事務所費問題が浮上した。

 慌てた福田首相が内閣情報調査室に全閣僚の再チェックを命じるなど対応に追われた。

<Yahoo Newsより>

 『衆院選に大勝した民主党が新内閣の発足に向け、閣僚など要職に起用される可能性のある議員らを対象に、カネや女性スキャンダルなどに関する「身体検査」(身辺調査)を進めている』

 ↓

 『首相就任は確実となった鳩山由紀夫代表自身が、政治資金規正法収支報告書の虚偽記載など「故人献金」問題を指摘されている』

 ちょ、なにこの自虐ギャグw

 つか、身体検査もクソも首相が一番真っ黒じゃねぇかw

 『この2件を上回るほどのトラブルを特記される議員はいないのではないか』なんて言ってる場合じゃねぇよw

 まぁ、『故人献金』だのオザー=ニシマツだのというのは、もう大分前から言われていたことであり、こういった状況に陥ることもさんざっぱら言われていたわけですが、トリ頭というか何というか、そんな連中に『政権交代マンセー!』『自民におしおき~!』と一票投じてしまう、そんな大多数の有権者のおめでたいのーみそが東雲にはさっぱり理解できません
 あるいはラブぽっぽからのトリインフルエンザに感染してしまったんでしょうか。
 鳥インフルエンザと違ってトリインフルエンザは脳に来るらしいですよ。
 皆様、ご自愛くださいね。

 閑話休題。

 ともあれ真っ黒ラブぽっぽ。
 選挙を終えて検察が動き出したという話もあるようですし、本気で『鳩山首相誕生→起訴』コンボがかまされたら、民主に一票投じた連中は一体どう責任とるんでしょうね。

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2009年9月 1日 (火)

すいません 東京都民も馬鹿でした

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 もうホント、何というか本当にすいません。
 GDP世界第二位、世界の10%弱を占める我が日本、その首都たる東京都の有権者は、私が思っていた以上に馬鹿であったようでございます。
 いやはや同じ東京都民として恥ずかしい、穴があったら入りたい心境でございます。

 先稿で『まさかそこまでは』と思ってすっぱり書かなかったこと、今更ながらに後悔です。

 都民諸氏、

 あんな景気のいいマニュフェストがホントに増税なしで出来ると思ってんのか馬鹿チンがっ!

 新生銀行だの何だの以前に、むしろこの無根拠のバラマキのほうが問題だ!

 先を見据える想像力もなければ、実際がどうなのか調べる調査力もない、そんな経済世界二位の首都民に東雲唖然ですよ。

 実際この『バラマキ』の財源について、民主最高顧問の藤井なんぞは『(財源は)どうにかなるし、どうにかならなかったら、ごめんなさいと言えばいいじゃないか』なんて無責任発言(2009年7月8日:読売新聞)

 『財源は無駄を省いて』なんて言っておりますが、それでどれだけパイが稼げるかも不透明、あげく今この状況で『外貨準備を半額に!』などとおバカ発言。

 子ども手当てを設立する変わりに配偶者・扶養控除を廃止するってんだから、おじさんもうビックリだ。
 いよいよ若年結婚が減ってくるね、一人分の稼ぎで二人の生活まかなわなきゃならない上、税金もごっそり持っていかれるってんだから。
 それとも出来ちゃった婚を推進するつもりでしょうか。

 加えて連立予定の社民は『最低賃金時給1000円以上』やら『大企業への増税』やら言ってますが、そんなに日本終わらせたいですか?
 人件費増大となれば中小企業はたまったもんじゃなく、大企業へ増税かければ当然大企業から仕事貰ってる中小企業にも影響が出る。
 となれば当然『人員整理』、できなきゃ『倒産』のこの現状。
 いずれにせよ失業者増加、生産力減少と、いやもう目も当てられない。

 収入増えれば消費も増える?
 馬鹿言うな。
 その前にその『収入』がゼロになるっつってんだ。

 大体『困ったときは大企業』というのがヒダリッパの常套手段ですが、現在景気が底を打っただけ(上るのは(あるいは底割れするのは)この後であり、現在が『最低』の状態。『実感ない』なんて言ってる馬鹿がいるが、回復の前段階で『実感』もクソもない)の現状で大企業増税なんかかまして大企業自体が倒産したら、中小企業だってひとたまりもない。
 連中、『大企業』と『中小企業』を別物のように考えてますが、資本の結びつきは極めて強い。

 そんなことも分からない連中に政権を?

 正気ですか?

 そんな簡単なことも分からない東京都民、東雲は恥ずかしくて仕方がない。
 そしてこんな結果を出しちまったことを、他道府県のまともな方々に申し訳なく思います。

 それでもなお『テメェは何を言ってるんだ。民主党支持に決まってんじゃねぇかJK』と言われる方、ぜひとも本稿コメント欄にて反論いただきたい。
 ただしそれに対しては当者比5倍増し位の辛辣さで反論させていただきますし、論拠もクソもないカスのような罵声に関しましてはそれ相応の対応をさせていただきます。
 もちろん『民主はいくらなんでも危険すぎる』という方のコメント、あるいは再反論も広く受け付けます。
 いっそブログが炎上したって構いません。
 ここで大いに議論していただき、現実を知っていただきたいと思います。

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