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2009年10月 8日 (木)

ポッポ首相 公約なんてケンチャナヨ

 中川氏が死去されてからというもの、一種絶望感からなかなか記事を書く気が起こらなかった東雲でありますが、さすがにこげんカスな発言されちゃ黙っておれません

 ご覧ください。

<以下引用>

鳩山首相「政権公約、時間で変化も」 普天間合意容認を示唆
10月7日21時31分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は7日夜、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「マニフェストで最初に申し上げたことは1つの約束で簡単に変えるべきではないと思っているが、時間というファクターによって変化する可能性は否定しない」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に移設する日米両政府の合意を容認する可能性を示唆した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「マニフェストは国民との約束事だから基本的にはそれを守ることが大事だ。普天間の話になれば、沖縄の県民の皆さんの気持ちが一番大事だ」と述べ、県外移転を求める県民感情に配慮する必要性を強調した。その上で「日米で合意したという前提がまずあるわけだから、その前提のもとで、沖縄の県民の皆さんにも理解しうるような形が作れるかが一番大きな問題だ」と述べ、現行計画の変更に難色を示す米政府の意向も無視できないとの考えをにじませた。

 民主党は先の衆院選マニフェスト(政権公約)で在日米軍再編について「見直しの方向で臨む」と明記。普天間飛行場の移設問題への言及はないが、首相は選挙戦で「最低でも県外移設が期待される」と訴えてきた。首相就任後も「私のベースの考え方を変えるつもりはない」と明言し、県外移転を前提に移設計画を見直す考えを表明してきた。

 しかし、政権内にも「事業が進む中で新しい道を模索するのは極めて厳しい。県外移設ということになるとかなり時間がかかる」(北沢俊美防衛相)など慎重論が根強い。首相は現行計画推進の余地を残すように発言修正を試みたとみられている。

<Yahoo Newsより>

 政権取得からこっち、アホな言動で我が国に不利益をもたらし続けている鳩山政権
 それだけでもう退陣に値するところですが、この発言はもはや論外。
 『公約は破っていいもの』と公言するなら、そもそも『公約』なんぞ掲げるなと、東雲はそう思わずにはいられません。

 確かに時間経過に伴って計画の変更を強いられることはございます。
 しかしそれはあくまで、時間経過に伴い何らかの不都合が発生し、それを解決する上での話でございまして、単に時間が経ったから変更、というものではありません

 然るに今回の場合、アメリカの現行計画以外認めないという姿勢は選挙前からずっとありまして、ダシに使っている『沖縄県民の皆さんの気持ち』も、選挙前後で急転直下、180度変化した、なんて事実は存在しません
 つまり本件は、連中がただ息巻いて、でもやっぱりダメでした、と、それだけの話です。
 時間云々関係ありません。
 単純に『公約破り』ってだけの話です

 『看板』だったはずの子ども手当てやら高速無料化やらも『政権取ったらすぐやります』なんて言っていたはずが、いつの間にやら『来年から』。
 経済対策も碌にやらず、挙句藤井・亀井コンビの言動で円高進行、日本株の一人負け。

 そのくせマニフェストに書いていない外国人参政権やら夫婦別姓やらはやる気満々
 『東アジア共同体』で特亜マンセー、そしてアメリカに喧嘩売る

 ポッポはと言えば国会開かず、ファッションショーに出てみたり。
 そんな暇あるなら故人献金の説明しろってな話です。
 『仕事しろ』なんて言いません。
 これ以上日本めちゃめちゃにされたらたまりませんから。

 ホント誰ですか?
 こんな連中に政権取らせた白痴様方は?

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