要点まとめられないっつーのは無能ってことだよ
ぽっぽ首相の所信演説、聞きましたよ、一応ね。
最初の国旗への礼が汚かった時点でウンザリし、演説冒頭に名乗らず喋り始めた馬鹿さ加減に見るのやめようと思いましたが。
もうね、色々ツッコミどころ多いし喋りの抑揚も一本調子でどっからどう批評すれば良いか分かりませんが、とにかく一番の印象は『長い』ということでありました。
そしてその割に実が無い。
青森のばぁちゃんがどうのこうのとか長々喋る必要がありますか?
話を分かりやすくするために例を挙げるなんてのは常套手段ですが、例ばっかり挙げて本筋が見えないんじゃ本末転倒。
ヘタなプレゼンでよく見かけます。
そういや麻生前首相との党首討論もそうでしたね。
いきなり中学ボランティアの話したり、21世紀臨調の方でも要点絞らん話を延々としてみたり。
52分の演説時間を持ってマスゴミだの一部民主支持者だのが『大演説』と絶賛しておりますが、ホント
バカジャネーノ?
一般社会じゃ要点絞れずに長々喋る奴を『無能』って言うんですが、連中そんなことも知らないんでしょうか。
ちなみにぽっぽ演説についてこんな記事がありました。
ぽっぽが馬鹿なのは既定事実なので、本日の『バカジャネーノ?』はこちらを取り上げたいと思います。
<以下引用>
鳩山演説、プロの採点は 流行歌のような情緒 抑揚なく眠り誘う?
10月27日7時56分配信 産経新聞
政権交代後初めてとなる鳩山由紀夫首相の26日の所信表明演説。喝采(かっさい)や怒号の飛び交うなか、予定時間を2分オーバーする“52分間の大演説”となった。鳩山首相の目指す「友愛政治」への思いは国民に届いたのか。演説やパフォーマンスに詳しい専門家に分析してもらった。
◆聞き手を意識
紺のスーツに金色のネクタイ。午後2時、おきまりの格好で姿を現した鳩山首相は、衆院本会議場で≪あの暑い夏の総選挙の日から、すでに2カ月がたとうとしています…≫と演説を切り出した。
「まるで流行歌の一節のような印象的な出だしだった」と高く評価するのは、『歴代首相の言語力を診断する』などの著書がある立命館大の東照二教授(言語学)。≪このたび総理大臣に就任しました…≫が、歴代首相の常套(じょうとう)句だったといい、「これまでになく情緒的で、新しいことにチャレンジする意気込みを感じる」と評した。
また、視察したチョーク工場や、遊説中に出会ったおばあちゃんなど身の回りのエピソードを紹介したことについては「ここまで長い物語を盛り込んだのは歴代首相で初めて」とし、≪一緒に〇〇しようじゃありませんか≫などの語りかけるような口調とあわせ、「聞き手を意識した画期的な演説だった」とした。
ただし、問題は演説の長さだ。歴代首相の原稿が平均7千字だったのに対し、今回の演説は約1万3千字で、所要時間は52分。「聞き手が集中できるのは長くて30分。抑揚のない話し方とあわせ、思ったほどの効果が得られなかったのではないか」と話した。
◆「大切」繰り返す
一方、聞き手側の姿勢に着目したのは、国際パフォーマンス研究所の佐藤綾子代表。「幹部が腕組みをして居眠りしたり、新人議員がキョロキョロしたり。“社長”が大切な話をしているときに…。民間企業ならありえない」と“社員”らの姿勢を批判した。
ただ、「語り口調に抑揚がない」「紙ばかり読んで、両腕や視線に動きがない」など、居眠りには首相側にも問題があったと指摘。「演説中、≪大切≫≪一番大切≫という表現がたくさん出てきて、どれが大切なのか分からなくなった。≪対等な日米関係≫と強調したが、演説のうまさはオバマ大統領に大負け。対等になるよう頑張ってほしい」とエールを送った。
<Yahoo Newsより>
>『流行歌の一節』
激しく嗤タ
ねぇよw そんな陳腐な流行歌はねぇw
『≪このたび総理大臣に就任しました…≫が、歴代首相の常套(じょうとう)句だった』のは当然でしょう。
初対面の相手に名乗りもせずに喋る馬鹿がおりますか?
政治家としては知られているかもしれませんが、所信表明は首相として初めて国会に相対するイベントでありまして、名乗るのは当然です。
しかしそんな常識も分からないぽっぽに東照二。
バカジャネーノ?
挙句、上述したような無駄な例については『ここまで長い物語を盛り込んだのは歴代首相で初めて』と。
バカジャネーノ?
所信表明なんだから、絵本の時間じゃねぇんだから物語り方ってどうすんだよと、そう思わずにいられません。
歴代首相がそれをやらなかったのは単に蛇足であったっつーだけですよ。
いやはや、こんなんで教授になれるなら、東雲、学長になれますよきっと。
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コメント
全くもって同感です。 結局 何を伝えたいのか さっぱり理解できませんでした。夏の選挙から もう すっかり 秋です。国会すら開かず 各閣僚は言いたい放題。総理自身パーティー三昧。いい加減さや 幼稚さ 無責任さ。そういう面しか目立たない 選挙後のこれまでの民主党、総理の演説そのままで やはり 総理がいい加減で無責任なんだとつくづく思い知りました。こんなのが総理である事を 本当に 悲しく思います。
投稿: あ | 2009年10月27日 (火) 15時53分
あ様、コメントありがとうございます。
>結局 何を伝えたいのか さっぱり理解できませんでした
本当に、ばぁちゃん云々言ってる間があったら何やるつもりなのかきっちり説明しろと、そう思わずにいられませんでした。
まぁ何も考えてないから、具体的に『どうする』ってことが言えなかったんでしょうね。
>国会すら開かず 各閣僚は言いたい放題。総理自身パーティー三昧。
次の稿でちょいと書かせていただきますが、ほんともーむちゃくちゃです。
だってのにマスゴミはぽっぽ擁護一辺倒。
ホンマもぅ気っ色悪いわぁ……。
>いい加減さや 幼稚さ 無責任さ
本当に。
まったくいつまで野党気分でいるんでしょうね。
政権与党の責任の重さ、いい加減理解しろと思わずにいられません。
それが出来なきゃ辞職しろと、そういったお話です。
>こんなのが総理である事を 本当に 悲しく思います
痛いほどよく分かります。
加えてこんなのが国内外で好き勝手に放言し、そのとばっちりが日本国民に降りかかってくるこの現状は、いやはや何とも度し難い。
早いとここんなのを総理の座から引き摺り下ろすためにも、微力ながら尽力していかなければと思う昨今でございます。
投稿: 東雲一葉 | 2009年10月27日 (火) 17時37分