« 日本の意見より韓国が大事 by オザー | トップページ | 仕分け人 民間だってブーメラン »

2009年11月17日 (火)

つまりこれって麻生さんの手柄じゃね?

 民主政権になってからこっち、経済対策の『け』の時も聞いたことがございませんが、日本経済は現状こんな感じであるようです。

 ご覧ください。

<以下引用>

GDP、年率4.8%増=2期連続プラス成長-7~9月速報値
11月16日8時57分配信 時事通信

 内閣府が16日発表した2009年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.2%増、年率換算で4.8%増と2四半期連続のプラス成長となった。輸出の持ち直しと経済対策の効果が続いたのに加え、設備投資もプラスに転じたのが主因。増加幅は4~6月期(年率2.7%増)を上回り、07年1~3月期(同5.7%増)以来の高い伸びを記録した。
 一方、物価下落傾向を反映し、生活実感に近い名目GDPは前期比0.1%減、年率0.3%減。過去に例のない6期連続のマイナスとなり、デフレ懸念が強まっている。
 菅直人副総理兼経済財政担当相は同日の記者会見で「輸出や生産、個人消費の持ち直しの動きが続き、設備投資にも底打ち感が出てきた」と語った。
 実質GDP(1.2%増)への影響の大きさを内外需別に見ると、内需が0.8%、輸出から輸入を差し引いた外需が0.4%それぞれGDPを押し上げた。内需の寄与度がプラスに転じたのは6期ぶりで、外需主導の回復が内需に波及しつつある姿もうかがえた。

<Yahoo Newsより>

 実質GDPが前期比1.2%増、2四半期連続のプラスとはまた喜ばしいことですが、このデータってば政権交代までのものでございまして、これってつまり麻生政権の手柄ですよね。
 当時の野党、マスゴミどころか党内からすら『衆院解散! 総選挙!』と騒がれつつ、それでも『今は政局より景気対策』と頑なにその意思を貫き通した麻生前首相の努力がようやっと実を結んできたというところであります。

 ……が、それをぶち壊そうとしている連中が今日本を牛耳っているってんですからシャレになりません。
 菅は「輸出や生産、個人消費の持ち直しの動きが続き、設備投資にも底打ち感が出てきた」なんて言っておりますが、自民政権の遺産たる景気対策を片っ端から斬り捨てて、子ども手当てなどのバラマキに使おうってんですから、さて今後どうなることか

 だいたい、株価はダウ上げなのに日経平均下落ですよ。
 ウチの親父(恥ずかしくも民主支持)なんぞは麻生政権時に株価回復してきたとき、『日経平均はダウに引きずられるから上がって当たり前』と言っておりましたが、現状をどう説明するつもりでしょうね?
 もっとも最近じゃ政治の話から殊更逃げておりますが。

 まぁ株価だけじゃ経済語れないのは分かりますが、しかし現状見る限り、絶望しかできゃしない。
 経産相もアレですしね。

 年末はどれくらいの人が首吊るんでしょうね。
 いやはや悲しいことですが、これが国民の無知の結果なんで諦めてくださいね。

|

« 日本の意見より韓国が大事 by オザー | トップページ | 仕分け人 民間だってブーメラン »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: つまりこれって麻生さんの手柄じゃね?:

« 日本の意見より韓国が大事 by オザー | トップページ | 仕分け人 民間だってブーメラン »