« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月26日 (月)

なんという小学生政権

 もう呆れて物も言えませんよ。

<以下引用>

普天間移設、攻防 前代未聞 日本、首脳会談記録せず
4月26日7時56分配信 産経新聞

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、水面下で日米の激しい“攻防”が行われている。鳩山政権への不信感を募らせるオバマ米政権が、協議内容の漏洩(ろうえい)に厳重抗議する一方、5月末決着に向けて追い込まれた鳩山政権は、責任回避のため首脳会談の記録を残していなかったことが、日米当局者らの話でそれぞれ明らかになった。(ワシントン 佐々木類)

 ■責任問題への発展を恐れ…

 日米首脳会談で日本側が記録を残さなかったのは、ワシントンで12日に約10分間行われた非公式会談の場においてで、首相官邸の指示でなされた。普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ大統領から問題解決に向けた決断を厳しく迫られたことが記録に残れば責任問題への発展は不可避で、政権維持のためには記録を残さない方が得策との判断があったとみられる。

 非公式会談とはいえ、首脳会談のやりとりを記録に残さないのは前代未聞で、同盟関係にある首脳同士の会談でのこうしたケースは「記憶にない」(外交筋)という。

 12日の首脳会談をめぐっては、オバマ大統領が鳩山首相に「Can you follow through?(きちんと最後までやり通せるのか)」と発言したと報じられた。

 これに対し、鳩山首相は「そういう発言はない。少なくとも私の耳では聞いていない」と否定。岡田克也外相も「そうした発言はなかった」と述べている。

 しかし、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は情報筋の話として、オバマ大統領は「running out of time(時間切れになりつつある)」と述べ、「あなたを信用していいのか」と鳩山首相に強く迫ったため、あっけにとられた日本側はメモを取れなかったと報じた。

 日米関係筋によると、実際には、「あっけにとられてメモを取らなかったのではなく、初めからメモを取らないよう首相官邸から指示されていた」のだという。

 事務レベルによる事前折衝で、米側の強硬な出方を予測していた日本サイドは、鳩山首相とオバマ大統領とのやりとりを記録しないという奇策を選択。

 日本側がメモを取っていなかったため、オバマ大統領は逆に強い表現で鳩山首相に決断を迫った可能性がある。

 こうした鳩山政権の方針は今回に始まったことではない。ルース駐日米大使が昨年12月、岡田外相や北沢防衛相を相手に外務省で会談した際、「顔を真っ赤にして」(与党幹部)現行案の履行を迫った際にも、岡田外相らが外務官僚の退席を促し、結果として記録を残さなかった。

<Yahoo Newsより>

 証拠隠滅、事実隠蔽。

 怒られるのを恐れて0点のテストを隠す小学生か貴様らは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それって『修正案』?

 こっちはこっちで迷走しております、ルーピーの語源、普天間基地問題
 もはや五月決着は絶望的で、『タイムオーバーでポッポ辞任ウマー』とか『いやいや、政府案を出す=決着と言い張るに違いない』とか『また「アメリカから決着したという思いをいただいた」と自己完結するに決まってるだろう』とか色々言われておりますが、いずれにせよにっちもさっちも行かない状態でございます。

 このまま普天間固定という最悪の事態が目前に迫り、民主内にも『現行案やむなし』という空気が出来つつあるようですが、相変わらずKY(非サンゴ)な我らがポッポ=ルーピー=トラストミー首相殿は一人交渉の足を引っ張っております。

 そろそろオカピーが首吊ってもおかしくない頃合ですが、そんな中こんな『修正案』が挙がっているようです。

 ご覧ください。

<以下引用>

<普天間問題>政府が辺野古修正案 埋め立てず沿岸部か沖合
4月26日2時30分配信 毎日新聞

 政府は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)を埋め立ててV字形滑走路を建設する現行案を修正し、海を埋め立てない方式で辺野古の沿岸部か沖合に移設する案を含めて米側と協議に入る方針を固めた。政府関係者が明らかにした。鹿児島県・徳之島への移設を巡る米側との水面下の折衝が難航している現状を踏まえ、県内移設の選択肢を増やした方が得策と判断した。

 修正案は、杭(くい)式桟橋方式(QIP)やメガフロート(超大型浮体式海洋構造物)を建設して滑走路を造る工法などで、いずれも96年に日米特別行動委員会(SACO)最終報告前にも検討された案だ。

 政府はこれまで、県外移設を目指す鳩山由紀夫首相の意向に沿って、徳之島に普天間ヘリコプター部隊の大部分を移し、一部をシュワブ陸上部に移転する案を検討してきた。しかし、米側がヘリ部隊と沖縄本島の陸上部隊との距離は65カイリ(約120キロ)以内とするよう要求。地元首長からは交渉を拒否されている。

 政府内ではこれまで、沖縄県内外の約20カ所について移設が可能か技術的な検証を行ってきている。鳩山首相が「辺野古の海が埋め立てられることは自然に対する冒とくだ」などと、埋め立てを明確に否定していることを踏まえ、日米で合意している現行案に近く、しかも埋め立てを伴わない案として修正案が浮上した。【仙石恭】

<Yahoo Newsより>

 ……なぁ、ひとつ聞いていいか?

 『96年に日米特別行動委員会(SACO)最終報告前にも検討された案』って、『修正案』って言うんですか?

 これ、昔破棄された案を引っ張り出してきたってだけでしょ?
 つか、これらも検討されたうえで現行案に決まったんだよね?
 今更これを持ってくる意味って何なの?
 大体この案出たの自民政権下でしょ?
 自民が決めた現行案がダメで、破棄された自民案を推進ってワケ分からないんだけど?

 もうさ、

 頼むからツッコミどころ減らしてくれよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更何言ってやがる

 こんなタイトルつけますと『どのこと言ってるの?』と尋ねられかねない、ポッポ政権の迷走っぷり。
 行く先も分からずグルグル回っている様はまさにルーピーですが、本稿では悪名名高い事業仕分けについて取り上げたいと思います。

 身内的な話をすれば、科学者からは極めて不評、というか評価に値しない、『お前ら科学分かってねぇだろ』と、研究室配属してりゃ学部生ですら分かりそうな、議論にもならない議論を重ねてまいりました第一回事業仕分け

 然るに素人やポッポ政権を狂信するルーピーな方々には難しい話であるらしく、『ムダ削減』やら『国民目線』やらというフレーズに踊らされ、事業仕分けを賛美賞賛

 まっこと『バカジャネーノ?』と思うことしきりでありますが、そんな二匹目のドジョウを狙うべく、事業仕分け第二段と来たもんだ。
 既に一部の皆様には『むしろ事業仕分けのほうがムダじゃねーの?』とご理解いただいているわけですが、さてそんな中でこげな意見が出ているようでございます。

 ご覧ください。

<以下引用>

切り札・仕分け第2弾、「政治ショー化」懸念も
4月24日15時24分配信 読売新聞

 鳩山首相が政権浮揚の切り札と期待する「事業仕分け」第2弾は、官僚OBの天下り先となっている独立行政法人の不透明な実態や無駄遣いに切り込んだ。

 ただ、財政的な効果が薄いと見られるだけに、官僚たたきなど「政治ショー」になりかねないとの懸念も出ている。

 ◆納税者目線◆ 

 第2弾の最初に取り上げられたのは、沖縄科学技術研究基盤整備機構。2012年度の開学を目指す沖縄科学技術大学院大学の設立準備を行っているが、その運営委員会は、委員10人のうち5人が国内外のノーベル賞受賞者と、そうそうたる顔ぶれがそろう。

 「ノーベル賞受賞者を招くことで大学が世界レベルになる、というつながり(理屈)がよく分からない」

 民間仕分け人の松本悟・一橋大大学院非常勤講師は、大学の設立準備に世界トップレベルの科学者を集めることの効果に疑問を呈した。

 委員の報酬は年間1万ドル(約93万円)で、年2回程度の委員会に出席すると、さらに1回5000ドル(約47万円)の謝金が出る。仕分け人たちは「会議にまったく出なくても年間1万ドルもらえるんですか」「会議に出ない委員は何をしているのか」と“納税者目線”の質問を次々とぶつけた。理事長が沖縄在住でないことも問題視した。

 結果は「予算縮減」。02年のノーベル生理学・医学賞を受賞したシドニー・ブレンナー理事長は会議後、記者団に不満をにじませた。

 「個人的な理由で沖縄に住めないが、国際的ネットワークを使い、毎日毎日、この機構のために仕事している。委員たちへの年間1万ドルは極めて適切な額だ」

 今回の事業仕分けは初日から、高額な給与など恵まれた待遇にあったり、国や民間との事業重複など典型的な無駄を抱えるように見えたりする独立行政法人が対象に並んだ。議論は前回同様インターネットで生中継され、国民の多くが明らかに無駄だと思えるような事業に冒頭からメスを入れ、「見せ場」を作った。

 ◆意気込み◆

 鳩山政権は、首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題や沖縄の米軍普天間飛行場移設問題の行き詰まりなどで、支持率の低下に歯止めが掛からない。「子ども手当が支給されれば支持率も下げ止まる」(首相周辺)と見る向きもあるが、高速道路の新料金制度をめぐる迷走も加わり、事業仕分けは政権浮揚に向けた「頼みの綱」だ。

 鳩山首相は23日夜、首相官邸で記者団に「『縮減』(判定)などがもう出てきている。国民の目線でしっかりやってもらいたい」と期待を寄せた。枝野行政刷新相は23日の開会式で「政権が国民から求められているのは税金の無駄遣いをやめさせることだ。私たちが先頭に立って、この仕事を遂行することが、国民の信頼を回復する唯一の方法だ」と意気込んだ。

 ◆皮肉◆

 官僚OBの天下りの温床と指摘されてきた独立行政法人に切り込み、「政官業の癒着構造」にメスを入れる意義は小さくない。

 労働政策研究・研修機構が行うインターネットを通じた職業紹介に関する23日の議論では、クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジストの市川真一氏が、プロ野球選手の紹介を「『ボールを打ち、走り、守る。学歴は関係ない』などとなっている」と読み上げて国費投入を疑問視するなどして、「廃止」に導いた。

 独立行政法人の無駄遣いについては、自民党政権時代には十分チェックされなかったとの指摘もあり、国民の期待も大きい。

 今回の事業仕分けは、インターネットで動画を配信する民間企業5社が生中継したが、昼休みの時間帯などにアクセスが殺到し、動画がとぎれるなど一時つながりにくくなることもあったほどだ。

 ただ、こうした追及の半面で「官僚や独法たたきのパフォーマンスが過熱しかねない」(内閣府幹部)との懸念も出ている。

 中小企業基盤整備機構の仕分け作業に出席した長谷川栄一中小企業庁長官は記者団を前にこう皮肉った。

 「今日の先生方は『無駄じゃないか』と疑い、とにかく少しでも節減しようと(いう姿勢だった)」

 (政治部 栗林喜高、経済部 有光裕)

<Yahoo Newsより>

 『官僚や独法たたきのパフォーマンスが過熱しかねない』ってさ、

 今更何を言っているのか

 そんなものは事業仕分け以前、そも民主の存在意義がそこでしょうよ。

 『ジミンガー』『カンリョウガー』で自民たたきの官僚たたき
 奴らがそれ以外に何かやりました?

 ……あぁ、やってましたね。
 子供バラマキ手当てだとか、高速料金値上げとか

 しかしまたまたバカやってるようですね、『ぎょーせーさっしんかいぎ(嗤』。

 『ノーベル賞受賞者を招くことで大学が世界レベルになる、というつながり(理屈)がよく分からない』と、この意見は分からんでもありません。
 『大学の設立準備』にそういった人間を招いてどうなるという話ではない。

 しかしその後もそこで教鞭をとってくれるというなら、これはまた話は別です。
 ならば『設立後も大学運営、研究に携わってくれるのか?』と問わねばならないところ

 然るに出てくる質問が『会議にまったく出なくても年間1万ドルもらえるんですか』と来たもんだ。

 バカジャネーノ?

 むしろこんな馬鹿な質問してオザー原理主義にただただ首肯している民主議員どもに何千万も議員歳費払う方が不適切じゃね?

 誰かオザーに言ってみたら?
 『国会出なくても年間ウン千万(他収入含めりゃ億単位でしょうが)もらえるんですか?』って。

 大体にして会議ってのは会議出る前が重要でしょうに。
 民間じゃ無駄な会議は省くってのが鉄則ですよ?

 加えて理事長が沖縄在住じゃなきゃダメってのもワケ分からんわけで。
 今日日ネットワークの発達で、それこそ自宅にいたってミーティングすることは可能です。
 東雲ですら友人とゲーム作ってたときにはスカイプその他ネットツールでミーティングですよ。
 だっていちいち集まる時間もったいねぇもん。
 学生が趣味やるときに考えることすら考え付かないんでしょうかね、この馬鹿どもは。

 「『ボールを打ち、走り、守る。学歴は関係ない』などとなっている」ってのも、そりゃ野球選手はそうでしょうが、例えば研究職なんかはそうはいきません
 『どういった研究機関でどういった技術、知識を身につけたか。ボールを打ち、走り、守るは関係ない』って話です。
 野球選手のものさしを職一般に拡張するのは愚かしいにもほどがあるってものであり、こんな発言が出てくること自体に東雲唖然ですよ。

 『国民の多くが明らかに無駄だと思えるような事業に冒頭からメスを入れ、「見せ場」を作った。』なんて読売は書いてますが、『素人たる国民の多く』に『ムダ』と映っても、専門的に見れば必要な事象なんてのは数多くあるわけで、レンポーなんてその典型でしょう。
 リンカーン否定するつもりはありませんが『国民の国民による国民のための政治』なんてのは極めて危険でありまして、専門家やそれに精通した人が『国民のための政治』をするのがベストでございますよ。

 大衆主義に走れば国が破綻するなんて、今の政権見てりゃ分かるでしょう?

 ホントもう

 バカジャネーノ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

さっそく出てきたね~

 当初から問題点が指摘されまくっていた子供手当て。
 さっそく懸念していたことが発生したようであります。

 こちらをご覧ください。

<以下引用>

<子ども手当>韓国人男性が554人分申請 孤児と養子縁組
4月24日2時31分配信 毎日新聞

 兵庫県尼崎市に住む50歳代とみられる韓国人男性が、養子縁組したという554人分の子ども手当約8600万円(年間)の申請をするため、同市の窓口を訪れていたことが分かった。市から照会を受けた厚生労働省は「支給対象にならない」と判断し、市は受け付けなかった。インターネット上では大量の子ども手当を申請した例が書き込まれているが、いずれも架空とみられ、同省が数百人単位の一斉申請を確認したのは初めて。【鈴木直】

 尼崎市こども家庭支援課の担当者によると、男性は22日昼前に窓口を訪れた。妻の母国・タイにある修道院と孤児院の子どもと養子縁組をしていると説明し、タイ政府が発行したという証明書を持参した。証明書は十数ページに及び、子どもの名前や出生地、生年月日などが1人につき1行ずつ書かれていた。担当者が「養子はどの子ですか」と聞くと「全員です」と答え、男女で計554人と説明したという。

 男性には実子が1人いる。子ども手当は月額1人につき1万3000円(10年度)で、計555人分が認められれば、年間8658万円の手当が支給されるが、厚労省子ども手当管理室は「支給はあり得ない」と言う。

 今回のようなケースについては、国会審議で野党から問題点として指摘されていた。手当の支給要件は(1)親など養育者が日本国内に居住している(2)子どもを保護・監督し、生活費などを賄っている--の2点だけ。母国に子どもを残してきた外国人にも支給されるうえ、人数制限もなく、機械的な線引きが難しいためだ。こうした盲点を突かれ、ネット上では「100人を養子縁組しても手当はもらえる」といった書き込みや批判が絶えない。同省は今月6日、ホームページに「50人の孤児と養子縁組をした外国人には支給しない」と記したものの、根拠は「社会通念」とあいまいだ。何人以上なら不支給という明確な基準はなく、同様の申請が各地で続発しかねない状況となっている。

 尼崎市の男性は、子どもへの送金証明や面会を裏付けるパスポートのコピーなど外国人に求められる書類をそろえており、事前に調べてきた様子がうかがえた。市の担当者は「可能ならもらおうという意欲を感じた」と話している。

<Yahoo Newsより>

 まぁ554人申請する方もバカっちゃバカですが、しかしそれ以上に

 バカジャネーノ?

 と言いたくなるのは、やっぱりポッポ政権、民主党

 こうなるだろうことはずーっと言われておりました。
 それでも強行して案の定。

 規定を厳しくしたと言いながら、それも「社会通念」なんてうやむやな言葉(つか、これって社会通念言えば何でもアリにならね?)で、しかも50人ダメでも49人ならOKってな話になりかねない。
 年2回、海外へ会いに行くことが義務化されたようですが、49人申請が通れば現行13000円でも年間で764万貰える訳で、海外旅行と考えれば枷になんぞなりゃしませんよ。

 つーか満額26000円支給になったらそれだけで年収1500万オーバーですか?
 東雲の年収の5倍近いんですが。

 いよいよもって『働いたら負け』って言葉が染み入りますね。

 ホント

 バカジャネーノ?

 なんか事業仕分け第二段とかやっているようですが、無駄遣い云々言うならまず最初に子供手当てを廃止しろと、そう言わずにはおれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月23日 (金)

ジョブチェンジ

随分とお久しぶりになってしまいました、東雲です。

この度仕事の関係で東京都民から広島県民にジョブチェンジいたしまして、引越しやら何やらでネットに繋ぐこともままならない状態でございました。

久々にネットニュース確認してみたら、平沼新党が出来たり、自民からネズミが逃げ出したり、ポッポがルーピーだったりと、ぶっちゃけ追いつきません。

加えて未だジョブチェンジの煽りを受けておりまして、ブログ更新も、いつにも増して遅くなるかなぁとか思っていたりしておりますが、また懲りずにお付き合いいただければ幸いにございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »