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2011年1月31日 (月)

馬鹿言ってんじゃないよ

 このオッサンもそろそろ老害ですかね。
 
 つーわけで本日の『バカジャネーノ?』はこちら。
 
<以下引用>

亀井氏、鳩山・森氏に「救国内閣を提案」
産経新聞 1月31日(月)7時58分配信

 国民新党の亀井静香代表は30日、大阪府柏原市で講演し、民主党の鳩山由紀夫前首相、自民党の森喜朗元首相との28日の会食で、超党派の「救国内閣」樹立を提案したことを明かした。

 会食で亀井氏は「国民は政党が中心になって国を救ってくれるとは思っていない。権力争いにこだわっているときではない。首相をやったあなたたちがこんなときに黙っていてどうするのか」と説き、他の首相経験者への橋渡しも含め協力を求めた。鳩山、森両氏は返答しなかったという。

<Yahoo Newsより>

 ちょーとーはちょーとーは言うけどさ、これ以上政治のごった煮作ってどうするのかと。

 自民党だって内患にさんざっぱら脅かされた
 下等やら闇崎やら、紅野なんざ親子二代で足引っ張りおった。
 そして公明と結ばざるを得なくなり、哀れ自民はぐちゃぐちゃに引っ掻き回された
 
 民主なんぞはもう有象無象
 『一枚岩』も黒雲母なもんで、ちょいと引っかきゃペリペリ剥がれる。
 おかげで未だ綱領作れない
 
 こんな状況でごった煮したって、うまくいかないのは目に見えてますよ。
 なのに『ちょーとーは無い核』ときたもんだ。
 
 バカジャネーノ?
 
 現状における行政への与党の影響力の強さ、考えてないんですかね?
 どうしてもやりたいのなら、もっと行政の独立性高め、大政党を解体し、多数の小政党による合従連衡でいかないといけません
 ……まぁそういったシステムが日本に沿うかどうかは知りませんが。
 
 しかも何より『救国内閣』とかね。
 もう嗤うわ。
 
 売国を着々と進める民主政権と組み、ここまで国をぶち壊してくれた『日本というものが分からない』ポッポに『救国内閣』。
 
 アメリカでさえこんなブラックジョークねぇよ
 
 ホントもうね
 
 バカジャネーノ?

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2011年1月26日 (水)

だったらまずは子供手当て止めれ

 散々『バラマキ』と批判され、内容のずさんさもまた各方面から指摘されております子供手当て
 多くの地方自治体は来年度の地方負担を拒否する意向を示しておりますが、それについて民主政権はこげなこと抜かしております。
 
 つーわけで本日の『バカジャネーノ?』はこちら。

<以下引用>

片山総務相 批判的見解表明 自治体の子ども手当負担拒否
毎日新聞 1月25日(火)19時15分配信

 片山善博総務相は25日の閣議後会見で、神奈川県やさいたま市などの自治体が子ども手当の地方負担を拒否し、それぞれの11年度予算案で全額を国費負担で計上する方針を示していることについて「歳入は、確実に見込めるものを計上するのが基本原則だ。(国費計上は)見込みのないものを計上することで、予算編成の基本原則にもとる」と批判的見解を示した。

 片山氏は「結局最後は歳入に穴が開き、各自治体で年度内に手当てせねばならない。最初から制度が想定している財源構成にした方がいい」と指摘した。ただ、総務省として指導などを行う考えはないとし、「予算を決める議会がどうチェックするかがこれからの関心事だ」と各議会の判断に委ねる考えを示した。【笈田直樹】

<Yahoo Newsより>

 お前が言うな
 
 そもそも子供手当てなど民主マニフェストは『埋蔵金』で捻出できる、増税は必要ない、と、そげなことを言っていたはず
 しかし蓋を開けてみれば『埋蔵金』なんて存在せず、扶養控除廃止、消費税アップ
 そしてそれだけじゃ足らず、いきなり『地方自治体も負担せよ』
 地方自治体としちゃ『聞いてないよ!』といったところでしょう。
 『見込みのないものを計上することで、予算編成の基本原則にもとる』とはまさに民主政権そのものではありませんか。
 
 ほんに
 
 バカジャネーノ?
 
 と。
 
 テメェの不手際他人に押し付け、挙句『けしからん』と来たもんだ。
 
 何様ですか?
 
 こんな無責任政党にあと3年近くも政権任せなきゃならんと思うと気が気じゃありません。
 だからこそ前回衆院選前にさんざっぱら『よ~く考えよ~、選挙は大事だよ~』と警告していたわけですが、自民にお灸のつもりが、自分自身が大火傷
 笑えません。
 しかもその火が隣家すら巻き込む大火事に発展してるってんですから、ホント笑えません。
 『一度だけ』と軽い気持ちで民主に投票した方々には心底猛省して頂きたいと、東雲そのように思います。

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2011年1月20日 (木)

何を今更

 連投で短稿でございますが、このオッサンにもほとほと呆れます。

<以下引用>

国新・亀井氏「できない政策ぶち上げるな」
産経新聞 1月20日(木)7時57分配信

 国民新党の亀井静香代表は19日の記者会見で、菅直人首相が内閣改造で、消費税を含む税制と社会保障の一体改革と、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)推進に向けた布陣を敷いたことについて「できもしない政策をぶち上げることが政治ではない」と述べ、首相の姿勢に疑問を示した。

<Yahoo Newsより>

 できもしない政策を掲げ、政権を詐取したのが民主党。
 その民主党と連立組んで政権やってるのが国民新党。
 
 何を今更

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気持ち悪い

 先日、与謝野氏がたちあがれ日本を離党、入閣し、民主党無所属会派入りいたしました。
 離党に際しても『自分がいると平沼さんに迷惑がかかる』なんて恩着せがましく言っていたようですが、一人ごちゃごちゃいらんことやってたち日にマイナスイメージ擦り付けといて今頃何を言ってやがると、そんなふうに思う東雲です。
 
 誰が見たって権力に擦り寄ったとしか見られない暴挙、醜悪極まりないことでございますが、中には『いや、それでも子供手当てをバラマキと批判してたし、それはなんとか止めるんじゃね?』と期待しておられた方も少なからずいらっしゃったようで、東雲もまた、その辺だけはやるだろうと思っていたわけです。
 しかしやっぱし甘かった。
 そも、変節して敵に寝返るような輩に初志貫徹を期待するなんてのが甘かった
 
 つーわけで、本日の『バカジャネーノ?』はこちら。
 
<以下引用>

与謝野氏、子ども手当賛成に転じる 外国人参政権は憲法違反
産経新聞 1月19日(水)18時31分配信

 与謝野馨経済財政担当相は19日、産経新聞などのインタビューで、民主党政権が永住外国人への地方参政権付与を目指していることに関連して「自民党の選挙制度調査会長を務めていたときに(憲法違反であるとの)報告書を作った。参考にしてほしい」と述べ、自身の反対の立場は変わらないとの姿勢を示した。

 与謝野氏は自民党選挙調査会長だった平成12年、外国人への地方参政権付与について「(公務員の選定・罷免を国民固有の権利と定めた)憲法上問題があり、拙速な結論を出すことは適当でない」とする見解をまとめている。

 また、これまでバラマキだと批判していた子ども手当には「国会で決まったことであり、今は(自民党政権時代に)われわれがやっていた児童手当と本質的に同じものだと思っている」と述べ、反対しない考えを明らかにした。23年度予算案を提出する立場となり、持論を軌道修正した格好だ。

<Yahoo Newsより>

 東雲てっきり『政治家というのは理念で仕事するもの』だと思ってたんですが、これとんでもない勘違いだったようでございます。
 
 まぁ『政権取るために政権取った』民主党、『手段のために目的を選ばず』な民主党に擦り寄るわけですから、『閣僚になるためにその目的を変える』なんて当たり前なのかもしれませんが。
 そういえばこのオッサン、離党、入閣に際し、政策の実現可能性云々言っていたようですが、目的となる政策変えて一体なにを実現させるつもりなんでしょうかね?

 つーか
 
 バカジャネーノ?
 
 大体マスコミもマスコミで、上の記事でも『持論を軌道修正』なんて書いてますが、これって『修正』でなくて『反故』じゃね?
 少なくとも180度反転することを『修正』とは言わない
 それが通るなら、全部『修正』で済むじゃないですか。
 
 民主も、『マニフェスト『修正』するからといって、必ずしも解散しなければならないわけじゃない』なんて言っておりますがね。
 そりゃ『修正』ならそうかもしれませんよ?
 しかしマニフェスト、選挙のときの国民との約束を『反故』にするってんだから解散しろと、そう言われているわけですよ。
 自民はじめ野党も『修正』なんて一緒に乗ってやらずに『修正でなく反故にしてるんだから解散しろ』と言ってやりゃいいのにと、そう思わずにはいられません。
 
 ちなみにマスコミは与謝野の入閣について『仕事も見ないうちに問責はおかしい』なんて擁護しっぱなしですが、目的をころころ変える人間に仕事が出来るなんて思ってる時点でどうかしてます
 いやはや彼らにとっては『政治家の変節』より『漢字読めない』が大罪なんですねぇ。
 
 もうバカとか通り越して
 
 気持ち悪い

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2011年1月12日 (水)

なんてことだ……

 とゆーわけで東雲ですが……。
 
 いやもうホント恥ずかしい。
 ブログに人権擁護法案反対やチベット旗は掲示してあるのに、よくよく見返してみたら日本国旗が無かったですよ……。

 なにやってんだ俺ぁ……。
 
 あぁもう
 
 バカジャネーノ?(泣)

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2011年1月10日 (月)

『住民投票権⊂参政権』じゃなかったっけ?

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 (……もう松の内も過ぎてるのに……)
 
 さて、以前より騒がれております外国人参政権。
 韓国で(実質ごく少数かつ行使はほとんど不可能ですが)日本人の参政権が認められているんだから日本も永住半島人の参政権を認めてやるニダーっ!、と、わけの分からん理屈をこねる輩の多いこと多いこと。
 そんなに韓国の国がいいなら韓国の国の子になりな!、と、そんなオカン理論が頭の中を飛び交います。
 実際、『永住半島人』って本来『永住』でなくて、単なる『一時預かり』なだけですしね。
 
 さて、そんな問題にも絡みました外国人参政権ですが、こんな記事が出ております。
 ご覧ください。

<以下引用>

事実上の「外国人参政権」市民投票条例案に抗議殺到 奈良・生駒

2011/01/07 14:38更新

 奈良県生駒市が、市政の重要事項について市民の意思を直接問う「市民投票条例案」を、定住外国人にも投票権を付与する形で成立を目指していることが7日、分かった。成立すれば事実上の「外国人地方参政権」が認められることになる。同市は「あくまで民意を確認する手段で、参政権という認識ではない」としているが、市には電話やメールなどで1500件以上の苦情や抗議が殺到したといい、論議を呼んでいる。

<産経IZAより抜粋>

 最近多くの市町村で認められている外国人投票権。
 なんとも危機感を覚えんかぎりですが、東雲非常に不思議なのは、何故に『外国人投票権』と『外国人参政権』を個別のものとしてしまっているのか、ということでございます。
 
 どうにも勘違いが多いようですが、選挙権・被選挙権がイコール参政権ではありません
 選挙権・被選挙権は参政権に含まれるもので、数学的にあらわせば選挙権・被選挙権⊂参政権。
 参政権には直接請求権や国民審査権などもありますし、件の住民投票権だってれっきとした参政権です。
 まして住民投票権なんぞは、直接的に市長や議会に影響するわけで、これが参政権で無いなら一体何が参政権か。
 
 『住民投票では尊重義務が生じるだけ。必ずしも従わなきゃならないわけじゃないんだからそんなに目くじら立てるものじゃない』なんてのたまう方は、『問責なんて法的にはモーマンタイニダーッ!』と喚いているどこぞの健忘長官と同様の批判を食らうでしょう。
 
 然るに『あくまで民意を確認する手段で、参政権という認識ではない』って、
 
 バカジャネーノ?
 
 『民意がどう出ても無視します』とでも言うんですか?
 
 バカジャネーノ?
 
 民意、世論。
 これらに政治家が左右されるのが民主主義
ですよ?
 まぁどこぞの政権与党のように民意無視で突っ走っているところもあるようですが、それすら『もう無理じゃね』という空気がプンプン。
 苦情や抗議が殺到するのも当然ってものです。
 
 産経や東雲が普段より勉強させていただいております『反日勢力を斬る』様も『事実上の』、『~につながる』と書いていますが、何ゆえに、と思うところ。
 『選挙権・被選挙権=参政権』と思っている方々に合わせてるのかなぁとも思いますが、しかしきっちり『住民投票権も参政権』と知らしめた方がきちんと危機感を持っていただけるんではないかなぁと思うところ。
 
 なお『反日勢力を斬る』様が外国人の住民投票権、とどのつまりが参政権を認めている市町村のリストを提示されております。
 もしご自身や知人に当該市町村在住がいましたら『大丈夫か日本?』と、もう一度自覚していただきたく存じます。

 追記:

 釈迦に説法かなぁと思いつつ、『反日勢力を斬る』様にコメント残そうかと思ったらIZA!のIDが必要でした……。
 どうしよう、IZA!ID取ろうかなぁ……。
 いっそIZA!ブログに?
 というかIDとればIZA!のブログ使えるんでしょうか?

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