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2011年2月 3日 (木)

与謝野氏というより民主党の体質

 民主党に寝返り、持論を曲げ、『無終の醜』を晒しております与謝野氏
 思わず『もう止せよ』と肩を叩きたくなるその所業、与謝野というよりはヨセ野でしょうか?
 
 さて、そんなヨセ野に自民党の稲田氏がキツイ一言でございます。
 ご覧ください。

<以下引用>
与謝野氏、脱税王発言を釈明「野党だったので」
読売新聞 2月2日(水)10時36分配信

 与謝野経済財政相が自民党議員時代、当時の鳩山首相を「平成の脱税王」などと批判したことについて、1日の衆院予算委員会で厳しい追及を受けた。

 与謝野氏は昨年2月の同委で、鳩山氏が実母から巨額の資金提供を受けた問題で鳩山氏を激しく攻めた。これについて、1日の答弁では「(「脱税王」と)お呼びしたことは事実だが、税務当局が厳格に税の執行を行ったと思う」と論点を外した。そのうえで「野党だからそのぐらいの迫力でモノを言わなければいけないと思った」と釈明した。

 質問した自民党の稲田朋美議員は「自分が質問した言葉に、立場が変われば責任を持たない。これが与謝野氏の体質だ」と酷評した。

<Yahoo Newsより>

 相変わらず、すっぱりぶった切りますねぇ。
 さすがは稲田氏というところでしょうか。
 
 しかし一言言わせて貰えば、『立場が変われば責任を持たない』なんてのは、何もヨセ野に限ったことじゃありません。
 その母体たる民主党そのものが『立場が変われば責任を持たない』のでございます。

 ジミンガー、コクミンガー、『○○と言ったな。あれは嘘だ』のオンパレード。
 挙句、政権騙し取った詐欺フェストを解散総選挙もせずに反故(『修正』でも『見直し』でもない)にするのだという。
 『立場が変われば責任を持たない』とはつまり民主党を端的に表した言葉でしょう。
 そう考えると、ヨセ野が民主に移籍したこともある意味分かる気がしますね。
 
 ホント
 
 バカジャネーノ?

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