« 2011年5月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年6月22日 (水)

お次は『ミンシュシュギガー』ですか

 随分とお久しぶりでございます、東雲です。
 ちょいと実生活が色々ありまして、なかなか更新できない日が続いております。
 まぁ、ぽっぽからこっち、民主政権があまりにも馬鹿馬鹿しすぎて、筆が追いつかないという理由も多々ありますが……。
 
 閑話休題。
 
 さて、そんなお粗末政権民主党。
 成立から『手柄は自分、責任は他人』を地で貫き、ジミンガー、マスコミガー、コクミンガーなど様々なメカを開発しておりますが、このたびついに『ミンシュシュギガー』の開発に成功したようです。
 
 とゆーわけでこちらをご覧ください。

<以下引用>

辺野古回帰「民主主義のコスト」=沖縄の理解求め努力―北沢防衛相
時事通信 6月22日(水)0時54分配信

 【ワシントン時事】北沢俊美防衛相は21日午前(日本時間同日深夜)、日米安全保障協議委員会(2プラス2)終了後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関し、自民党政権時代と同様に同県名護市辺野古にV字形滑走路の代替施設を整備する方針を決めたことについて、「もし時間のロスだという論評があるとすれば、それは政権交代に基づく民主主義のコストだ」と述べた。
 北沢氏は「沖縄の意見が極めて厳しいので、仲井真弘多知事をはじめ、地元の皆さんの理解を得るための最大限の努力をしていく」と語った。 

<Yahoo Newsより>

 すごいよね。
 既にまとまって、さぁ後は工事だけ、となっていた話をひっくり返し、『国外、少なくとも県外』と嘯いて、ありもしない腹案とやらを振りかざし、うまくいかなかったら『ミンシュシュギガー』
 
 バカジャネーノ?
 
 単にテメェらが使えねぇってだけの話でしょ?
 それが何故に『民主主義のコスト』ですか?

 まぁ『自民にお灸』ってだけで何も考えずに民主に入れてしまった衆愚政治のツケといえばそうかもしれませんが、それにしたってテメェらがもう少しまともに動けば……というか、動かず粛々と自民の遺産を使ってりゃ、話はここまでこじれなかったわけで。
 ……もっともそうなると民主政権に何の意味があるのって話ですが。

 まぁ無能というより害毒としか言いようのない現政権
 早々に下野して頂くのが我が国のためってもんです。
 前衆院選で愚かな選択をされたお歴々は猛省して頂きたいものですね。
 でないとまた『民主主義のコスト』とやらが発生しますよ?
 
 ホント
 
 バカジャネーノ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年9月 »