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2011年9月15日 (木)

もう勉強は萌えキャラ使ってやればいいよ

 随分と間があいて申し訳ありません、東雲です。
 今年から学習塾を開講し、なんとか軌道に乗せなければと奮闘中で、なかなか筆を取ることが出来ない現状、もう少し何とかしたいなとは思いますが、どうにもなら無いこの気持ち、切ねぇことこの上ありません。
 そんな中ではありますが、こんな記事を見つけちまったらもう書くしかねぇだろうと、寝る間を削って書いてみました。
 ご覧ください。

<以下引用>

<愛知県>観光PR動画人気 「知多娘。」アクセス殺到
毎日新聞 9月14日(水)14時6分配信

 愛知県が4月から県のホームページで公開している観光PR動画「デートde知多あるき」が、自治体作成の動画として異例の人気を集めている。萌(も)えキャラのグループ「知多娘。」とともに知多半島の名所を巡る内容で、公開から5カ月余りで17万アクセスを記録した。県の担当者は「予想外の人気」と驚いている。

 知多娘は、知多半島出身の知多みるく(22)、東海しゅう(21)、大府あかね(16)など5市5町の特徴を生かした12人の女性キャラクター。動画は、視聴者とデートしながら各自治体を案内する内容で、キャラクターが視聴者に好意を寄せているような発言をするなど疑似恋愛を楽しめる。

 知多娘を考案したのはNPO法人「エンド・ゴール」(同県半田市、大久保智規理事長)。厚生労働省の委託事業で、若者向け就職支援事業のPR用に09年1月に作った。インターネット掲示板で話題となり、声優を地元の女子高生らから選んでイベントも開催。事業への参加者は以前の5倍になったという。

 県も知多娘に着目。「堅苦しい観光PR動画から脱却しよう」という狙いにぴたりと合った。

 動画の波及効果も表れている。知多半島観光圏協議会は7月に知多娘を使った観光ポスターを作製。名古屋鉄道は今夏、動画を金山駅(名古屋市)のモニターで流した。同NPOは今月9日に知多娘のCDを発売。今年度末にはコミックも販売する予定だという。

 自治体の動画では、北海道函館市のイカのキャラクター「イカール星人」が公開2年8カ月で130万アクセスを達成した。県情報企画課の山肥田徳文主任主査は「萌えキャラには好き嫌いもあるが、注目を集めているのは事実。アクセス数で函館に追いつき、観光客増加につなげたい」と意気込む。【三木幸治】

<Yahoo Newsより>

 もー大好き、こーゆーアホなのw

 いやしかし、単純に地図見るよりは名前も覚えやすかろうと思いますよ、いやホント。
 暗記科目は関連付けで覚えるのが鉄則、語呂合わせなどその最たるものですが、『俺は知多みるく狙いだ』とか『拙者、東海しゅう殿に一票』とか『大府あかねたん萌え』とかから地理を学ぶのもまた良し、ではないかと。

 これを見て、いっそ47都道府県全てに萌えキャラ設置すれば地理の勉強もはかどるのでは、なんて、割と本気で考えたわけですが、東雲の考えることなどやはり誰かが思いつくようで、既に萌えキャラ擬人化されてましたw
 (詳しくは『もえちり!』で検索してみてください。内容の是非、容認できるか否かは個人差がありますので、ここでは論評しませんが)

 まぁ三国志や戦国武将どころか化学元素までもが萌えキャラ化される昨今、都道府県は十分アリなんでしょうが、こうなったらいっそ県庁所在地も萌えキャラ化してしまったらどうでしょう。
 マリみてルールを使えば都道府県と県庁所在地がセットで覚えられますよ、きっとw
 
 ちなみに東雲はやりません。
 47×2=94キャラ作るのはさすがに骨が折れますし、それで漫画やら何やらを作るとなればもう洒落になりません。
 つーか94キャラ立ち回らせるとか、ぶっちゃけ無理です。
 数キャラで一話を構成し、各話形式で話を作るならアリかもしれませんが、そもそもブログすらまともに更新する時間がねぇってのに無茶も無茶でございます。
 

 とゆーわけで、誰かやってくれませんか?
 そしたらウチの塾で使わせて頂きますよw

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