北も南も 呼吸するように嘘をつく
先日、学習指導要領解説に竹島問題が記載されたことに腹を立て、現在絶賛ファビョり中でありますお隣韓国。
明らかに内政干渉な決議案を採択しちまったり、駐日大使が『抗議ニダ!』と勝手に帰っていったにも関わらず、それを無視して首相が夏休みに入ると『構って欲しいニダ!』とラブコールを発してみたり、挙句B型肝炎タンパクだの一蹴された李承晩の主張などを根拠に『対馬島も韓国領ニダ!』と主張しちまったりと、まぁ話題と失笑を振りまいてくれておりますです。
東雲が見させていただいております諸ブログ様もこの韓国の錯乱っぷりを伝えられておりまして、次はどんな珍プレイをかましてくれるのかと東雲もう胸トキです。
さて、そんな稀代の天然ピエロ・韓国でございますが、しかしその失笑エンターテイナーっぷりは何も三十八度線以南に限ったことではございません。
お得なことに彼らが『同胞』は半島全土に分布しているのでございます。
とかく竹島と申しますと南がでしゃばってきますので陰に隠れがちではあるのですが、しかしキレっぷりでしたら北だって負けてません。
てなわけでなにやらこんなことを言い始めているようです。
ご覧下さい。
<以下引用>
労働新聞「独島明記は日本の朝鮮再侵略の野望」
7月21日17時36分配信 YONHAP NEWS
【ソウル21日聯合】北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は21日、日本が中学校社会科の新学習指導要領解説書に独島は自国領土だと明記したことに対し「朝鮮再侵略の野望」だと非難した。
同紙は同日付の論評を通じ、日本の独島領有権の主張は日本人の間に独島支配思想を吹聴し、領土膨張の道に導こうとする軍国主義復活の策動だと批判した。その上で「独島が自国領土だと主張したからと、わが国固有の領土である独島が日本の領土になることは絶対にない」と主張した。また、日本は敗戦後にすべての権利と請求権を放棄すると公約したサンフランシスコ講和条約に署名したと指摘。これは、日本が独島は自身の島ではないと国際社会の前で公に認めたものだと述べた。
同紙は、朝鮮人民は国の神聖な固有領土である独島を欲しがる日本の歴史歪曲(わいきょく)や領土強奪の策動を絶対に黙認しないとし、日本があくまで領土拡大の道に飛び込むのなら、破滅と恥辱以外にもたらされるものはないと強調した。
<Yahoo Newsより>
いやもうホントにぶっ飛んでいると思えませんか。
竹島が我が国の領土であるという厳然たる事実を主張するだけで『朝鮮再侵略の野望ニダ』ですよ。
そのうち『大阪は日本領土』と言っただけでも『朝鮮再侵略の野望ニダ』とか言い始めるんじゃないでしょうか。
あそこ在日多いですしね。
というかそもそもですね、『すべての権利と請求権を放棄すると公約したサンフランシスコ講和条約』なるものは存在しないんですよ。
つか『すべての権利』を放棄なんざしたら、現時点で日本があること自体違法ってことになっちまう。
まぁ連中はそう考えてるのかもしれませんが。
しかし生憎そんな条約、連中の脳内妄想以外にはどこの世界にも存在しません。
むちゃくちゃ言うなっちゅー話です。
この言をもってして『上げ足取り』と仰る方もおられるかもしれませんが、明記しておきますと、こと竹島に関しても、その権利の放棄を記述している部分なんてございません。
領土放棄に関しましてはサンフランシスコ講和条約第二条に記されておりますが、ここには『日本国は、朝鮮の独立を承認して、斉州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する』とありまして、『竹島(あるいはリアンクール岩礁)』なんて言葉は一つたりとも見当たりません。
まぁ連中は『朝鮮に対するすべての権利、権原』ってとこから『独島は昔から朝鮮のものだったから、当然ここに含まれるニダ!』と喚き散らすんですが、これに関してはサンフランシスコ講和条約内容の最終決定時にアメリカから韓国へ通達されたラスク書簡で『Liancourt Rocks(竹島/独島)は日本の領土である』と一蹴されております。
そもそもアメリカの認識は『この岩島は1905年から日本の島根県の管轄下にあり、韓国から自国の領土であるとの主張がなされたことはない』というものであり、元々日本のものだったという認識だったからこそ条約に竹島が明記されていないということであります。
それを認められない連中は『日本国との平和条約の第2条に竹島の記載がないのは、竹島を日本の領土と認めているからではない』とか言っているわけですが、それはとっくの昔にすっぱり否定されているわけであります。
結局のところ、『日本が独島は自身の島ではないと国際社会の前で公に認めた』なんてのは真っ赤な大嘘。
呼吸するが如くに嘘をつくのは、南も北も変わらないようです。
(ま、拉致問題の話見てりゃ分かりますが)
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)


最近のコメント