2009年3月31日 (火)

話の前後を無視するからこうなる

 先日『これが『失言』か?』で書きました、首相の『株屋』発言問題。
 実際の会合の記録を確認すれば、別に証券会社を卑下したわけでなく、未だ国民の中に『株取引ってギャンブルやん』という認識があることを端的に指摘しただけということが、よほどのーみそ足りてない限りは理解できるわけなのですが、マスゴミ各社がここだけ抜き出し『失言ニダ! けしからんニダ!』と騒ぎ立てるものですから、それに煽られてこんな馬鹿が出てくる始末でございます。
 ご覧下さい。

<以下引用>

首相の「株屋」発言、撤回せず=政府答弁書
3月31日10時55分配信 時事通信

 政府は31日の閣議で、「株屋は信用されていない」などとした麻生太郎首相の発言について、「撤回する考えはない」とする答弁書を決定した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)が質問主意書で「(首相発言は)株式取引を行っている者の名誉を傷付けかねない極めて不適切な発言」などとして撤回の意思がないかただしたのに答えた。
 答弁書は、首相発言を「地方では株式の投資は、取り扱う業者も含め、国民から十分に評価されていないということについて述べた」と説明。「『貯蓄から投資へ』の流れを推進するためには、こうした点を払しょくすることが重要」という趣旨だったとしている。
<Yahoo Newsより>

 本当に、ムネオは議事録か何かをきちんと確認したのか?
 一般の一学生如きですら確認できる情報を、まさか代議士先生が確認できないって訳は無いですよね?
 その上でこげん的外れな質問主意書を出したとなれば、無知かつ無恥。
 それどころか無意味に首相以下閣僚の時間ならびに労力を使わせたってことで問題があると思いますよ?
 
 拉致問題に関して安倍首相に『私もさっき週刊誌で読んだばかりなんですが』なんて切り出した馬鹿然り、一般のトーシロじゃねぇんだから、もう少し調査なり勉強なりしてから物申せと東雲は思います。

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2009年3月27日 (金)

ヒダリっぱ 相変わらずの花畑

 脳内お花畑な方々は、今日もアハハウフフとやっておられるようであります。
 まずはこちらをご覧下さい。

<以下引用>

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑
3月26日18時55分配信 産経新聞

 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。

<Yahoo Newsより>

 もいっちょ。

<以下引用>

「消費増税にレール」と民主批判=共産・志位氏
3月26日20時11分配信 時事通信

 共産党の志位和夫委員長は26日の記者会見で、民主党が2009年度予算案と関連法案の27日成立を容認したことについて、関連法案の付則には11年度からの消費税率引き上げ方針が明記されていると指摘した上で、「消費税増税にレールを敷く法律を通すことに事実上手を貸した」と批判した。
 また、北朝鮮が「人工衛星」と称して長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることへの対応に関しては「あらゆる外交努力を尽くすべきだ。軍事で身構えるのは、外交努力を台無しにする」として、「破壊措置命令」を発令する前に発射阻止に向けた外交努力に全力を挙げるべきだとの考えを強調した。

<Yahoo Newsより>

 いやはや呆れた話でございます。
 『北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する』という方針にも関わらず、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と平気で言い放てる馬鹿が党首。
 社民はなぜにそこまで自虐的ギャグをしたがるのか、東雲理解できません。
 日本領内に落下した場合を想定している以上、迎撃しなけりゃミサイルそのものが突っ込んでくるわけです。
 欠片と本体、どっちの被害が甚大かなんて小学生にだって分かります。
 ミズポたんの頃はまだゆとり教育無かったと思うんですが、なんでそんなにゆとり脳なのか。
 
 そもそも『ミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう』と発言すること自体、危機管理能力の欠如と言いますか、実に無責任な発言でございまして、『日本に飛んでくるかもしれない』と備えるのが普通、それを批判するとはもはや愚の骨頂でございます。
 「当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」なんて発言も同様ですよ。
 自分のとこ飛んでくるのにミサイルも衛星も無いわけで、ミズポたんはどんだけ頭のネジ外れているのか、と。
 そりゃお仲間も失笑しますでしょうよ。
 
 あと志位の発言、「あらゆる外交努力を尽くすべきだ。軍事で身構えるのは、外交努力を台無しにする」、これ。
 もう幾度となく聞いて、聞き飽きた感がございますがね、言わせていただければ、北朝鮮てのは外交だの約束だのなんてものを平気で反故する連中ですよ?
 また同じ徹を踏みたいんですか?
 仮にカネやら何やらで止まったとしても、そりゃ『ゴネりゃ金が貰える』と思わせるだけでして、再発は必至です。
 というか、今まで何度もそういったことがあったのに、また同じ徹を踏みたいんですか?
 そもそも外交なんてのは軍事なり何なりの『力』を背景にしなければ成立しないものでございまして、ヒダリっぱはそもそもの前提が間違ってると、東雲は強く強く思います。

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