ブログ紹介『反日勢力を斬る』様
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本日は政治とちょいと離れまして、私事でございますが。
本日3月30日。
おそらく殆どの学校が卒業式を終え、新年度へ向けた準備をしていることと思います。
東雲も本年度で何とか学位取得の運びとなり、先日卒業式に出席してまいりました。
もっとも卒業というイベントにそれほど感慨を抱かない(6回目ですしね)東雲でございますれば、学長や来賓の祝辞の間は『さて、次どういう反応仕掛けよう』と、脳内にて化学反応を思い浮かべる始末でした。
さて、そんな東雲ですが、それでも『えっ?』と、式典中に化学式の海から引き戻されることがございました。
式典も終盤、『蛍の光 斉唱』のアナウンスが聞こえた、その時でございます。
東雲慌てて周りを見回しました。
国旗は……ある。
国歌は……ない?
驚いたことに、式次第には『国歌斉唱』の言葉も、『君が代斉唱』の言葉もありませんでした。
卑しくも国立大学法人でございます。
その式典で国歌斉唱するのは本来当然でございまして、然るにそれがないとは一体全体どういうことかと。
卒業・修了生には留学生(その大半が韓国・中国)も多くおりましたが、まさかそれに配慮しましたとか、そげんこつ抜かすんじゃなかろうかと、そのように勘ぐってしまいました。
東雲、先述したとおり、卒業にはそれほど感慨を抱かないのですが、しかし学位取得に関しましては、特に本来三年であるところを四年かけて取っておりますので、『あぁ、苦労したなぁ』という思いがございます。
その学位記に泥を塗られた、まさにそのような心境でございました。
科学者においては特に『グローバル化』が良く叫ばれる(というか、海外勢との関係がデフォ)訳でありますが、しかしグローバル化は国を放棄するための合言葉じゃございません。
むしろ国境があやふやになりやすい科学者こそ、自国をしっかり認識し、そして誇りを持たなければなりません。
然るに蛍の光。
スコットランド民謡が悪いとは言いませんが、それより先に歌うものあるだろうと思わずにいられない東雲でございます。
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とゆーわけで、ちょいとニュースからは離れまして、本記事はブログの紹介です!
本日ご紹介するのはこちら『メディア利権とビラを配布という原始的な方法で戦う秘密結社』様!
タイトル長っ!
いやしかし、実に分かりやすいタイトルでございます。
もしこのタイトルで『全国スイーツ特集』とかやってたら驚きますね。
……いや、それもちょっと見てみたい気もいたしますが。
ともわれ当然そんなことはなく、間違いなく『メディア利権とビラを配布という原始的な方法で戦う』ことを目的とされたブログ様でございます。
そもそも東雲がこの『メディア利権とビラを配布という原始的な方法で戦う秘密結社』様に注目しましたのが、そのユニークなビラ作成法でございまして、これがまぁ至極簡単。
およそブログというのは自己の意見なり何なりをつらつらと書き連ねるものでありまして、ビラとしては不適切なわけですが、『メディア利権とビラを配布という原始的な方法で戦う秘密結社』様はそもそも『ビラ』として記事を書かれておりまして、その記事をそのまんまWordなどにコピペするとビラ完成でございます。
ちょっと東雲もやってみましょう。
1)まずはビラにしたい記事を表示します
2)次にビラにしたい範囲をマウスでクリック&ドラッグ選択
3)右クリックで“コピー”(もしくは『Ctrl+“C”』)したら
4)Wordに貼り付け(右クリックで“貼り付け”もしくは『Ctrl+“V”』)で出来上がり
しかもこのコピペ方式、既成pdfなどと違って自分でカスタマイズすることができます。
例えばこんな感じ。
さぁみんなもビラを作って配ってこよう!
なお『メディア利権とビラを配布という原始的な方法で戦う秘密結社』様も申されておりますが、ビラの置き忘れには重々お気をつけくださいますようよろしくお願い申し上げます。
……って、ブログ上にビラ置き忘れちゃったよ!
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2009年から医療薬(厳密には第一種、第二種)の通信販売が禁止されますが、これに関して『利便性が失われる』という声がわんさと沸いているようでございます。
東雲などは以前の稿(そもそも薬は『毒』ですよ?)でも書きましたとおり、規制には賛成なのですが、『薬の危険性くらい判断できる』と、身のほど知らずな人間が多いのもまた事実でございまして、精神薬とブドウ糖の区別も付かない人間がいる昨今、それを言うのはあまりにも危機感が欠如しているのではないかと、まぁそう思うわけでございます。
(最近は薬剤の説明義務があるようですから、プラシーボ狙ってブドウ糖処方するってのはできなくなってるんでしょうか? まぁ『グルコース』とか『デキストロース』とか言えば分からないかもしれませんが)
ともわれ、『便利だから反対』という意見は如何なものかと東雲は思うわけですが、確かに利便性が失われるのは嫌だという気持ちは分からないでもありません。
そこで東雲などは『薬剤師出張サービス』なんてものがあればいいんじゃないかと、そんなことを思うわけです。
本件はとどのつまり、『薬剤師による対面販売を原則とする』という話であり、別に薬局で買わなきゃならない、という話ではございません。
電話などで自らの症状などを相談し、薬剤師に該当する医療薬のいくつかを持ってきてもらって自宅で購入する、と、そんなこともできるんじゃないかと、そう東雲は思うわけです。
患者としては持ってくるのが宅配業者だろうが薬剤師だろうが構わないわけで、むしろ薬剤師が来てくれれば、購入時にいろいろと話も聞けるでしょう。
薬剤師派遣の形を取れば、結局のところ『薬剤師による対面販売』となるわけですから、発注自体は電話だろうがネットだろうが関係ないわけです。
薬剤師にしても需要が増えるわけで、その地位も向上していくと思います。
もちろん薬局側はその分薬剤師を多めに取らなければなりませんし、派遣となればその分のコストもかかってくるでしょうが、そこは『利便性』を主張する方々にいくらか負担していただきたいところ。
でなけりゃ自分で行くなり、知り合いに頼むなりして、きちんと薬局で購入しろと、そういった話でございます。
実際、これに近い形に置き薬のシステムがありますし、通販だって送料かかりますしね。
むしろ既にそういったサービスをしているところもありそうなもんなんですが、そこんところどうなんでしょうかね?
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今度はちょっと定額給付金から離れましてこちらの話題。
まずはご覧ください。
<以下引用>
<薬ネット販売>6月から禁止へ 厚労省が施行規則改正
2月6日11時20分配信 毎日新聞
厚生労働省は6日、一般用医薬品(市販薬)のうち副作用の危険性が高い医薬品について、インターネットを含む通信販売を禁止することを決めた。同日付の省令で、薬事法の施行規則を改正した。改正薬事法が施行される6月1日以降、市販のかぜ薬などは店舗での対面販売しか認められなくなる。ただし、販売容認を求める声も強いことから、有識者による検討会を設け、今後の省令改正を含めて改めて議論することになった。
この問題を巡ってはネット業界や内閣府の規制改革会議が「消費者の利便性を損なう」と規制に強く反発。一方、薬害被害者団体などはネットで薬を大量購入した自殺未遂例があることなどから厳格な対応を求めている。
舛添要一厚労相は閣議後会見で「薬局や店舗に行くのが困難な方への対応策、ネットなどを通した販売のあり方について、検討会で幅広い議論をしてもらう。結論をいつまでに出すかは決めていない」と述べた。検討会は今月中~下旬に初会合を開く。
新たな施行規則では6月から危険度に応じて1~3類に区分される市販薬のうち、主なかぜ薬や頭痛薬、胃腸薬などが入る1類と2類の通信販売を禁止。ビタミン剤や消化剤などの3類は都道府県に届け出れば通信販売が可能だ。業界団体の推計では、市販薬の通信販売の売り上げは年間約260億円、うち約60億円がネット注文。1、2類はネットで扱う医薬品の約3分の2を占めるという。
改正薬事法ではこのほか、薬剤師のほかに「登録販売者」の資格が新設され、登録販売者がいればコンビニなどでも2、3類の販売ができるようになる。【清水健二】
<Yahoo Newsより>
そもそもとして東雲、通信販売はおろか、コンビニでの薬品販売にも反対でございます。
どうにも勘違いしてらっしゃる方が多いのですが、そもそも薬とは毒でありまして、該当する毒を薄める、あるいは少量服用するなどして効果を薄くしているものであります。
例えば、夜運転する方で眠○打破など服用する方もいらっしゃると思いますが、あれに含まれるカフェインだって毒です。
きちんと致死量だってあります。
嘘だと思うなら『カフェイン MSDS』でググッてみてください。
東京化成(TCI)製無水カフェイン(純度 >98.5%)の製品安全シートにはきっちり『人体に対する毒性がある』『ヒトが1g以上摂取すると、動悸、悪心、嘔吐、めまい、不整脈、瞳孔散大などを起こす』と書いてありまして、致死量は『ラット 経口 LD50 = 192mg/kg』と書いてあります。
経口 LD50というのは、標本集団に対して飲ませると死亡率50%、つまり二匹に一匹が死亡するという意味でございまして、つまりこれは、ラットの体重を500gとすれば、86mg飲ませることで半分のラットが死ぬということでございます。
ヒトとラットではもちろん異なりますが、仮にこの致死量をヒト(成人男性、70kg)に当てはめれば、13 gで二人に一人はお亡くなりになります。
もちろん助かったとしてもタダではすみません。
そして眠○打破に対するカフェイン含有量が120mgだそうですから、実に眠○打破100本分(5L)を一気飲みすれば、50%の確率でポックリ言ってしまうわけでございます。
……いやまぁ、100本5Lなんて飲まねぇよという方が大半というか、むしろ5L飲むほうが苦痛だよという話ではありますが……。
しかし気分を悪くするには眠○打破8本(400mL)程度で事足りるわけで、追い込まれた受験生などがこれをやらないとも限らない。
ではそういった人間が眠○打破を大量に買い込んだとき、果たして通販やコンビニ店員が彼らにそういった注意を呼びかけられるか、という話でございます。
上記はいささか極端な例でございますが、むしろ医薬品として市販されているものの方が、当然ながら毒性が強く、だからこそ東雲は通販やコンビニによる薬の販売を危惧するわけです。
自身の症状を伝え、薬の効能や用法を薬剤師に確認してから薬を買うのが普通でありまして、『便利だから』なんて理由でその重要な課程を省くもんじゃございません。
利便性よりもまず自らの命を大事にしていただきたい。
それでもなお『自分は大丈夫』という場合は薬品成分の毒性を自らの手で調べられる程度の知識と技量を持っていただきたい。
少なくとも基礎化粧品の成分欄にある『L-アスコルビン酸』が『ビタミンC』のことであるということが分からない程度の方は、きちんと薬剤師のいる薬局(というかそもそも薬局には薬剤師必須)で薬を購入いただきたいと思います。
追記:ちなみに文中にて、眠○打破について幾度と無く取り上げましたが、用法容量をきちんと守れば危険性はございませんのでご安心ください。
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新年明けましておめでとうございます。
今年はいよいよ衆院の選挙年でございますが、マスコミ各社のネガキャンが功を奏してか、実に七割近くが『民主に一度やらせてみれば』などと無責任に言い放っておりまして、何とも危険な状態でございます。
有権者やマスコミは殊更政治家の失点を騒ぎ立てますが、それを選んだのは有権者であると、殊更将来の不安を政治家に押し付けますが、その最初の判断はあくまで有権者によるものだと、そういったことをいかんせん忘れがちです。
政治家任せ、と言いましょうか、自らの国の将来をろくに考えない有権者ばかりでは、いずれ国は滅びます。
一票はそうぶんぶかと振り回していいものではありません。
『自民がダメだから何となく民主』ではなく、それぞれの政策を吟味し、精査し、『この政党なら信頼できる』と確信できる政党に、『国の将来を決める一票』を投じていただきたいものです。
僅かばかりではありますが、その助力を東雲も当ブログにて行っていきたいと思います。
……本格始動は二月過ぎっぽいですが(論文書き終わったものの、その発表やらなにやらでもうしばらくはあたふたとしそうです……orz)
ともわれ本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
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全くの私事なんですが、昨日母親から『活性水素水ってどう作るのん?』と尋ねられました。
そも『活性水素』なるものが耳慣れないものでして、『そんなん知らん』と答えたら『役に立たん』と言われました。
屈辱です。
さて、そんな『活性水素水』なる物質。
気になりましてググッてみたりしたんですが、どうにもヒドリドラジカル(H・)やヒドリドイオン(H-)が溶け込んだ水、というような話でありまして、かつてのアルカリイオン水と同等の意味合いを持ったような水のようでありました。
なんでも先日に日本医科大の太田らの研究が『Neuropsychopharmacology』に掲載されたとのことで、記事になっていたようであります。
本文はまだ読んでないんですが、それによればマウスを用いた記憶力低下の実験で、水素水を与えた群は老化などの原因と言われる活性酸素を取り除き、与えない群よりもはるかに記憶力を維持できたというような話らしくて、うちの母親は多分それを見たのではないかと思っております。
ちなみにこの太田教授は過去にこの水素水の話に関して『Nature』(科学系ではものっそい有名な雑誌:新聞に載る場合は大体コレ)に掲載されているようでありまして、それだけの研究はやってらっしゃるようでございます。
ただ、ここでちょいと気になりましたのが、『活性水素水』って本当にあるんかいな、という話でありまして、これすなわちどういった話かと申しますと、先に言いましたヒドリドラジカルやヒドリドイオンは作るのが面倒な上きわめて不安定で、ぶっちゃけ水の中に入れてたら水素とヒドロキシラジカル(HO・)ないし水酸化物イオン(OH-)になっちまうんじゃないかなぁと、そう思ったりするわけでございます。
そもそも前述の太田らの報告も、タイトルを見る限り『molecular hydrogen』、つまり『水素分子』について検討されているようでありまして、いわゆる『活性水素』というものでは無さそうな按配でございます。
ちなみに、単に水素が多く溶存する『水素水』は普通にあると思いますし、そもそもアクティブな活性酸素は水素と容易に反応して水を生成しますので、検証結果も(基本、研究は要追試ではありますが)まぁ間違いないんじゃないかとは思っておりますが、ともかく『活性水素水』なるものについてはどうにも怪しい感じであります。
ただ正直に申しますと『活性水素水』やら『水素水』やらといったものを購入してまで引用する意味があるのかなぁなんて東雲は思うのです。
まぁ『水素水』に関しては別に太田博士を疑っているわけではないんですが(『活性水素水』は別)。
そもそもの話として、気体が水に溶けているとなりますと、加熱して使用するなどということができません。
固体と違って気体は水の温度が高くなるほど溶解性が低下しまして、空気中に飛んでいってしまいます。
嘘だと思うなら炭酸飲料を温めてみてください。
炭酸(二酸化炭素)が抜けて不味くなること請け合いです。
ともわれそういったわけでして、少なくとも『水素水』を加熱すればただの水になってしまい、つまり使用法が『そのまま飲む』くらいであると、そういったわけでございます。
わざわざ高い金出してそんなん買うよりは、もっと手ごろで扱いやすいものを使った方がいいんじゃないかと、東雲なんかは思うわけです。
『じゃあその手ごろなものってなんなのさ!』という声があるかもしれませんが、この『水素水』、原理的には活性酸素を除去する抗酸化剤として扱われているようですが、それならばビタミンCやポリフェノールでありますビタミンE、カテキンなどの摂取で十分であります。
ぶっちゃけ緑茶が素晴らしい。
緑茶にはビタミンCやカテキンなどが豊富に含まれておりまして、特保として売られている緑茶も有名かと思います。
(ただしビタミンCは光、熱に弱く、光が当たる場所に長時間晒されているペットボトル飲料にどれほどビタミンCが含まれているかは謎。ウーロン茶や紅茶は発酵時に参加してしまい、ビタミンC量は少ない)
また煎茶の茶葉にはビタミンEも豊富に含まれておりまして、こちらはビタミンCやカテキンと異なり脂溶性でありますため緑茶には溶けておりませんが、茶葉を使って料理などすればこちらも豊富に摂取できます。
(ちなみに東雲、昔は脂溶性カテキンなど水溶性ポリフェノールを脂溶性にする研究をしてたりしました。脂溶性だと水溶性のものより細胞に取り込みやすいんです)
もっとも緑茶を一杯飲んだからいいというものではなく(お茶一杯で取り込めるカテキン量は数ミリグラム)、常飲するのが好ましいんですが、それ言ったらこの『水素水』とやらも同じ。
メーカーウェブサイト(先述の太田教授が顧問)にも『一日二本(1リットルほど)常飲よろしゅう』書いてますしね。
ちなみに断っておきますが、別に東雲、静岡県の回し者とかそういうのではありません。
ただ純粋に『緑茶って素晴らしい』と声高らかに吼えたいだけなのであります。
他意なんてございません。
だから静岡から賄賂なんて貰ってませんってば!
……これだけ緑茶宣伝したんだから、賄賂と言わずいくらか報酬くれないかな、静岡県。
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前々から問題にはなっておりましたが、加藤が秋葉原連続大量無差別虐殺をしてからというもの、一層厳しい目を向けられておりますウェブ上の心無い書き込み。
それでも馬鹿というものはいるようで『誰それを殺す』だの『どこそこを爆破』だのという短絡馬鹿的書き込みをする輩が生息したりしております。
それだけでもうふざけんなという話であるのですが、中にはこんな『キングオブ馬鹿』もいるようでして、まずはこちらをご覧下さい。
<以下引用>
「小女子焼き殺す」ネットに殺害予告 23歳無職男を逮捕
7月16日18時20分配信 産経新聞
インターネットの掲示板に「小学校で小女子を焼き殺す」などと書き込んだとして、埼玉県警吉川署は16日、威力業務妨害の疑いで、千葉県船橋市丸山、無職、杉田敦史容疑者(23)を逮捕した。
調べでは、杉田容疑者は6月29日午後6時40分ごろ、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、「明日午前11時に丹後小学校で小女子を焼き殺す」「おいしくいただいちゃいます」と書き込み、同県三郷市の同校の業務を妨害した疑い。
杉田容疑者は「小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない」と否認している。
<Yahoo Newsより>
どうですかこのカスっぷリ。
思わず法律無視して『さっさと殺せこんなカス』と思ってしまいますよ。
特にカスなのが『小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない』、コレ。
まあ本人は最初からそのつもりだったんでしょうね。
普通、女子児童を『小女子』とは言いませんし、『おいしくいただいちゃいます』につながりません。
が、これらの書き込みは『女子児童を焼き殺し、カニバリズムから被害者を食する』とも取れるわけで、明確に同行の業務を妨害したわけです。
つか、部外者が小学校で小魚を焼いて食す意味がわからねぇ。
本人はコレを『釣り』と勘違いした愉快犯なのかもしれませんが、まぁ明確に犯罪行為であって、またこんなクズ的所業をする馬鹿さ加減にほとほと呆れ果てる次第であります。
こういう馬鹿がいることで、また『最近の若者は』なんて言われるのかもしれませんが、『若者の尊厳を著しく傷つけた』としてこの馬鹿を訴えることって出来ませんかね。
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最近ニュースで目にすることは無くなってきましたが、それでもいまだ発生しています硫化水素(面倒なので以下H2S)自殺。
以前の稿(はた迷惑な毒ガス自殺)で東雲は連中を『毒ガス撒き散らす犯罪者』とこき下ろしましたが、実際こんな話になっておりますようで、まずはこちらをご覧下さい。
<以下引用>
硫化水素自殺 相次ぐ二次被害に厳しい姿勢
7月16日15時40分配信 産経新聞
硫化水素自殺はインターネットの書き込みをきっかけに増え始め、今年に入り多発した。大阪市城東区で発生した事件は巻き添えを狙った極めて悪質なケースだが、巻き添えを意図しない場合でも2次被害が相次いでいる。大阪市内では巻き添えによる負傷者が自殺者の数を上回っており、警察は厳しい姿勢で臨むという。
大阪市消防局の集計によると、同市内の15日までの巻き添え負傷者は34人で自殺者19人の2倍近くに上った。全国でも救出に入った家族や近隣住人が死傷するケースが後を絶たない。
警察庁は硫化水素自殺に歯止めをかけるため、自殺者でも立件する方針を打ち出した。愛知県警は、屋外トイレで自殺を図ったが未遂に終わり、第三者に中毒症状を負わせた大学生を傷害容疑で逮捕。千葉県では、ホテルで自殺を図った男女を威力業務妨害容疑で逮捕し、佐賀県では5歳の息子と心中を図ろうとした母親が殺人未遂容疑で逮捕されている。
<Yahoo Newsより>
当然ですよ。
当たり前田のクラッカーですよ。
……まぁ、当時東雲生まれてませんが。
ともわれこれは明確な過失傷害です。
そしてもし巻き込む危険性を承知の上なら明確に傷害罪です。
情状酌量? ふざけんなって話です。
大体2次被害って表現も東雲的には気に食いません。
そもそも自殺者は死ぬためにやってるんであって『被害』じゃないでしょう。
なのに何故自殺者が『1次被害者』で巻き添え食った方々が『2次被害者』なんですか。
巻き添え食った方々こそ『1次被害者』であり、自殺者は明確な『加害者』でしょう。
前稿でも書きましたが、死ぬなら人様に迷惑かからんように死ねと、おとなしく首吊って死にさらせと、乱暴ながらも東雲はそう思うわけであります。
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とゆーわけで本日はブログの紹介です!
本日ご紹介するのはこちら、『「インシャーラー」お元気ですか?』様!
……なんかこう書くとテレビショッピングみたいですね。
しかしこのブログ様はテレビショッピングのワケ分からん商品なんかと比べ物になりません。
と言いますか、比べること自体失礼なお話であります。
ゴメンナサイ。
さてその『「インシャーラー」お元気ですか?』様でございますが、日常生活から政治、社会まで幅広く取り扱っておられまして、東雲も興味深く読ませていただいております。
是非皆様にもご覧いただきたいということで紹介させていただきました。
サイト左の『おすすめサイト』にも掲載いたしますので、是非ともご一読ください。
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6月8日に発生しました秋葉原無差別大量虐殺事件から既に十日。
だいぶ間が開きましたが、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、惜しくも命を失われた方のご冥福をお祈り申し上げます。
そもそもこの件に関する記事は事件直後に書こうと思っていたのでありますが、しかしこんな加藤とかいうクズ野郎のためにわざわざ時間を割いて書いてやるのも馬鹿馬鹿しい、そんなわけでまったくもってモチベーションが上がらず、これまで黙々としてきたわけでございます。
……が、『こればっかりは許せない』と思わせるような記事を目の当たりにし、ここへ来て『これは書かねば』と思い至ったわけでございます。
まずはこちら、その原因となった記事をご覧ください。
<以下引用>
「自分傷つける者は嫌い」=アニメやゲーム引き合いに-秋葉原殺傷の加藤容疑者
6月18日15時1分配信 時事通信
17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された派遣社員加藤智大容疑者(25)が警視庁万世橋署捜査本部の調べに「自分を傷つける者は嫌いだ。アニメやゲームは傷つけない」と供述していることが18日、分かった。
自分に近い人への心配は口にするが、事件の被害者への深い謝罪の念は希薄な疑いがあり、捜査本部は自己中心的な不満を募らせて事件を起こした経緯を調べている。
調べに対し、同容疑者は職場や親などのさまざまな対象について不平・不満を並べ、「自分を傷つける者は嫌いだ」と供述。その一方で、アニメやゲームについては「自分を傷つけることはない」と説明している。
<Yahoo Newsより>
もうタイトルからしてふざけんなって話です。
『自分傷つけるものは嫌い』とほざくクズ、それが他人を傷つけ、あまつさえ殺してるってんですから、もう一体どの口が言うってな話ですよ。
なんですか?
自分は傷つけられちゃいかん、でも他人は傷つけてもいい、ですか?
何様ですかこのカスは?
これまでに報道されていた動機もいい加減憤慨に当たるものですが、これにはもう激昂しましたよ。
で、なんですか?
『アニメやゲームは傷つけない』って?
当たり前じゃないですか。
アニメやゲームのキャラクターは、作者によって作られた舞台中で、作られたストーリーに則って、作られた他のキャラクターと関係を築くんですよ?
視聴者やプレイヤーができるのは、せいぜいがそれに自己を投影するくらいで。
キャラクターからしてみればこんなクズなどノー眼中。
傷つける以前の話なわけでありますよ。
それを勘違いして比較対象にし、それをもってして『社会が悪い! 自分を傷つけた!』と他人を傷つけ殺して回る。
もう殺そうよ、こんなゴミ。
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極めて強烈、ぶっちゃけ『気持ち悪い』デザインで一躍有名になりました『平城遷都1300年祭』の公式マスコットであります『せんとくん』。
そのあまりといえばあまりなデザインに不評続出となりまして、ならばいっそ民間でやっちまえ、なんていう騒ぎにまで発展いたしておりました。
そんなどたばたの末、民間マスコットとして選ばれましたのが、鹿をモチーフにした『まんとくん』。
ぶっちゃけその『せんとくん』ありきなネーミングセンスはどうよ、と思うのですが、まあ普通マスコットってこうだよね、と、なんとなしに納得させられました東雲です。
しかし公式『せんとくん』側は作者に500万も払っている以上引くに引けない。
また、その話題性ゆえに何度も閲覧、結果として見慣れてしまった『せんとくん』派も交えまして、熱い、そしてどーでもいい争いが繰り広げられております。
そんなマスコット騒動でございますが、両者の意見を取り上げております記事を発見いたしましたのでご紹介いたします。
ご覧下さい。
<以下引用>
「せんとくん」の10倍かわいい!?「まんとくん」
奈良県で2010年に開催される「平城遷都1300年祭」の公式マスコット「せんとくん」に対抗する形で、市民団体が公募していた民間キャラクターが2日、発表された。寸胴(ずんどう)のシカがマントをはおった「まんとくん」。万葉人や、万人に愛されるようにとの思いが込められているという。強力な?ライバル登場に「せんとくん」側では「個性の強さから言えば非常に弱い。『まんと』なんて奈良のイメージがない」などと挑発的にリアクションしている。
「まんとくん」は、平城宮の朱雀門をデザインした帽子をかぶったシカの姿で、マントには四季折々の奈良の都にちなんだ模様があしらわれる予定だ。漢字では「万人くん」。万人に愛されるようにと命名され、万葉人や都に満ちる「満都」にもかけているという。
「1300年祭」を主催する事業協会(奈良県など)が決めた公式キャラ「せんとくん」は「かわいくない」「キモい」などとブーイングを浴び、地元仏教界からも「仏を侮辱する」と批判されてきた。そんなところに奈良のデザイナーなどで作る「クリエイターズ会議・大和」が「選考過程が不透明」と、一般公募を呼び掛けていた。
パリやニューヨークからも応募があった619点の作品から絞り込んだ30点を、ホームページと街頭で人気投票。その結果、埼玉県在住のデザイナー・クロガネジンザ氏(36)の「まんとくん」が投票総数5万3556票中、トップの5440票を集めた。
同会議の田中功事務局長は「関係者だけで決めた公式キャラと違い、みんなで選んだ気持ちのこもったマスコット。かわいがっていただきたい。冗談ですが、まん(万)はせん(千)より多いとも言える」と豪語。コラボについて「こちらからってことはない。事業協会は、せんとくんが唯一の公式キャラクター。お認めになったりしないでしょう」と期待していないが、「まんとくん」を含めた応募全作品の展覧会を7月中旬にも開催予定で「せんとくんがふらっと遊びに来てくれるかな。招待状ぐらいは出します」。
一方、“本家”である事業協会の一柳茂事務局次長は「多くの応募をいただいたようだが、(人気投票で)多くの方が賛同するとなると、トガッたものや個性の強いものは排除されたと思う。ゆるキャラタイプで、せんとくんの個性の強さからすれば非常に弱い印象」とバッサリ。「せんとくんがいるから、まんとくんなんでしょう。まんとなんて奈良のイメージがない」と命名にも厳しくツッコんだ。
「招待状? 県民の方が選ばれたんですから、訪ねていくくらいはしたい」と余裕。公式行事での競演の可能性についても「主人公は入れ替わらないし、並び立つことはないが、他の県内のキャラなど多くの友達の中の1つとしてならありえるかな」と、あくまでも「上から目線」の立場を崩さなかった。
(2008年6月3日06時02分 スポーツ報知)
<スポーツ報知より引用>
まぁ、ですね。
確かに個性だとかインパクトだとかいった点では『せんとくん』に勝るものはないと思いますよ。
むしろ古今東西のマスコットをかき集めたって、これ以上のインパクト物ってなかなかないんじゃないかと思います。
実際ウェブ上でも『インパクトが強いからせんとくんの方がいい』なんて意見も散見されますしね。
ただ、ですね。
インパクトが強けりゃいいってもんでもないと、東雲は思うのですよ。
極端な話ではありますが、巨根説が唱えられております道鏡をモチーフとした全裸でマッチョな坊さんがマスコットになったらどう思います?
インパクトはバリ高でしょうが、まず受け入れられないと思いますよ。
東雲の地元でこんなんをマスコットにするなんて言われたら暴動起こしますね、間違いなく。
中には『インパクトがあっていいんじゃない?』なんて言う方も出てきそうですが、じゃあ『ソレ』のグッズやらお菓子やらが出たらお前ら買い占めるのか、と問えば首を横に振るでしょう。
当然です、彼らは単に面白がっているだけですから。
大体にして『マスコット』というものは、インパクトよりも(いや、もちろんインパクトも大事ですが)むしろ『万人受けするか』の方が重要なわけです。
一次的に『マスコット』の意義と申しますのはその行事(あるいは集団)を表現することであり、平たく言えば宣伝することであります。
その点だけを鑑みれば、むしろインパクトが重要となり、そういう意味では『せんとくん』の方が優れているかと思います。
しかし往々にして『マスコット』と申しますものが一次的な意義のみを果たすことはないのです。
つまりは二次的な意義も満たすものであり、それすなわちキャラグッズであります。
せっかくイベントに来てもらっても、関連商品を何も買ってもらえないんじゃ地元としては意味がなく、観光客には出来うる限りお金を落としてもらいたいと考えるのは当然のことであります。
然るに『気持ち悪い』キャラのグッズを売らなきゃならない、地元の苦痛いかほどかという話です。
まぁ一部の人間がウケ狙いで買っていくだろうことは予想できますが、あれもこれも買っていくかと問われれば『それはどうだろう』と返すほかありません。
少なくとも東雲は『せんとくんまんじゅう』的なものを食べたりとかしたくありませんね。
えぇもうなんてうか、生理的に。
また子どもが買って欲しいと、果たして言うかという話でありまして、いかんせん子どもというのは商戦略において重要なファクターでありますから、特にこういった子連れの親子、あるいは爺さん婆さんを引っ張って来れそうなイベントでここを付いていかないというのは愚の骨頂なわけであります。
公式側は役人決定ですので仕方ないのかもしれませんが、普通の会社ならこういった『子ども受けしない』マスコットをわざわざ選ぶことはないでしょう。
公式側は『多くの応募をいただいたようだが、(人気投票で)多くの方が賛同するとなると、トガッたものや個性の強いものは排除されたと思う』なんて言っておりますが、商品としてみるならば、まさに『多くの方が賛同する』ことこそ重要なわけであります。
そしてそういった観点からマスコットキャラは基本、『シンプル』で『可愛らしい』ものが好まれます。
いわゆる『無難』なものでありますが、『無難』とはすなわちそれなりのヒットを狙えるということです。
『無難』にプラスアルファのインパクトがあれば言うことありませんが、それでもコアな層を開拓するよりは比較的広い層を獲得する方が、少なくとも1イベントのマスコットとしては重要でしょう。
コア層から継続して利潤を得られるなら別ですが、ね。
ともわれ「主人公は入れ替わらないし、並び立つことはないが、他の県内のキャラなど多くの友達の中の1つとしてならありえるかな」なんて高飛車な公式側ですが、商戦略を考慮するなら早々に迎合しておいた方がいいと思いますよ。
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1999年に電車内でのベビーカーの使用が許可されてから、そろそろ10年になろうとしていますが、親の負担が減るなどの利点がある一方、他の乗客の邪魔になるなどの問題点もあり、その扱いには賛否両論あるようです。
東雲なんかはあれ、見ていると転倒とかしそうで危なっかしい上に、混雑しているような時などは急停車などで人が倒れてきて押しつぶされんじゃないかなんて不安もあり、どうかなこのシステム、なんて思うのですが、はてさて。
そんなベビーカーの扱いに関してですが、取り上げている記事を発見いたしましたのでご紹介いたします。
ご覧下さい。
<以下引用>
「折りたたむ」「そのままで」 電車内ベビーカーでマナー議論
5月19日12時16分配信 J-CASTニュース
ベビーカーを開いたまま乗るか、それとも折りたたむか。電車内でのベビーカー使用マナーについて、議論が起こっている。折りたたむのは、ベビーカーを利用する母親には負担が重い。かといってそのままだと、場所を取りじゃまだ、と感じる人も多い。
■「配慮して欲しいが、折りたたみを義務付けてはいない」
発端となったのは、JR東日本ほか関東・中部・関西の鉄道事業者30社が2008年3月末から実施している共同キャンペーンだ。ベビーカーでの乗降時に注意を呼びかけるものだが、そのポスターの一部には、混雑する車内でベビーカーを折り畳み、子供を抱いて乗車する夫婦の写真が使用されている。
これに対し4月22日付けの産経新聞は、キャンペーンを開始した翌日の3月25日に、「折り畳めないなら電車に乗るなということか」という苦情の電話が読者サービス室にあったと報じている。電話の主は3人の小さな子供を持つ母親で
「1人で子供を連れて移動することが多い。マナーの問題にするのではなく、女性専用車両のように、ベビーカー専用の車両を設置してほしい。これでは病院にもいけない」
と訴えた。
JR東日本の広報担当者はJ-CASTニュースに対し、「今回のキャンペーンが、ベビーカーを折りたたむことを呼びかけるかのような報道がありましたが、ご利用のお客さまに折りたたむことをお願いしようとするものではありません」と回答、強制するものではないことを強調する。
では、車内のベビーカーについて規定はあるのだろうか。
キャンペーンに参加している東京メトロでは、1998年まではベビーカーを開いた状態で乗せることを禁じていた。99年からは、利用者の責任の範囲で認めている。広報担当者は、「混雑状況によっては配慮して欲しいが、折りたたむことを義務付けてはいない」と話した。他社でも「義務付け」をしているところはないようだ。
ベビーカー使用時のマナーについては以前から論じられている。例えば、読売新聞が運営する投稿サイト「発言小町」にこんな書き込みが載った。2007年10月のことで、意見は大きく二つに分かれる。
車内ではベビーカーをたたむべきだという意見では、
「先日も地下鉄車内で荷物をいっぱい載せた互いのベビーカー2台!を通路にドーンと置いておしゃべりに興じるママグループがいました。おかげでドア付近が大混雑。
又、赤ちゃんのママの母親も一緒で手があるのにベビーカーをたたむと言う発想は皆無のようなケースも」
「娘が赤ん坊だった約10年前、ベビーカーは主流でしたが
電車やエレベーターなどでは余程空いてない限りたたむことが
普通の光景だったと思い返しました」
「無言でベビーカーを押し込むように出口目指して押して来ました。
友人と私は服をベビーカーの車輪で汚されないよう長めのスカートを手で押さえてましたがベビーカーは友人の靴の上を通過!しかも無言で!
ビックリしましたよ~!
最近のお子さん連れの方ってマナー違反が多いように思います。
混んでいたらベビーカーは畳んでくれるか、空いている時間にお出掛けして頂きたいですね」
■バスには、ベビーカーを固定するベルトが設けられている
たたまなくていいという意見では、
「確かに赤ちゃん用の荷物を抱えて、赤ちゃんを抱いて、その上何kgもあるベビーカーを支えて、となると、転倒する可能性も高くなりますし、転倒したときも軽傷ではすまないかもしれません。他の乗客を巻き込む可能性もあります。
だから畳まずに乗車してよいようですよ」
「皆我先に他人を押し退けて電車に乗り、他人のことなどお構いなし、老人や妊婦さん、幼児連れに席を譲る人もほとんどいませんよね。子連れにマナーを守れというのなら、周囲もマナーを守らなければ母親にマナーを要求するのはアンフェアでしょう。
ベビーカーを畳んで子供を抱っこしろ、荷物も持て、でも席は譲らないからね、、という輩に遠慮する必要がありますか?! 」
今回のキャンペーンには、ベビーカーメーカーらによる業界団体「全国ベビー&シルバー用品連合会(JBSA)」も参加している。
連合会の担当者は、「ベビーカーでの乗車は危険が伴うため、メーカーは折りたたんで欲しい、と取り扱い説明書に書いている」と話す。
説明書に明記しているのは、万が一事故が起こった場合に、責任のありかを明確にするという目的もある。もっとも、「利用者の自己責任で」が簡単に受け入れられるとは思っていないようだ。
ところでバスには、ベビーカーを固定するベルトが設けられていることが多い。
横浜市営バスは04年1月から、全国で初めて固定ベルトを取り入れた。乗車の仕方は、車内に付けられた2本のベルトにベビーカーを固定するという簡単なものだ。この時ベビーカーは、ストッパーをかける。
横浜市交通局自動車本部運輸サービス課によると、若いお母さんらの要望があって導入したという。バス1台につき、ベビーカーは最大2台まで乗車できる。こうした例もあり、電車にも固定できる場所を作って欲しいという要望もある。
<Yahoo Newsより>
そもそも1998年までは電車内でのベビーカーの使用が禁止されており、それでも(面倒などの理由は除き)問題点はなかったわけで、どうにもこの記事においては『親の我が侭』のように東雲には感じられます。
「1人で子供を連れて移動することが多い。マナーの問題にするのではなく、女性専用車両のように、ベビーカー専用の車両を設置してほしい。これでは病院にもいけない」なんてのは言葉は悪いが愚の骨頂的発言であり、それではそれを実施したとして利用率はどれくらいなのか、朝夜のラッシュ時などでどの程度乗客率を落とすのか、それを作る上での費用や乗客率低下による損益をどう補填するのかなど、そんな事情をすっぱり抜いて、ただ自分の『楽』のために主張する、それを我が侭と言わずなんと言うのか、という話です。
また「皆我先に他人を押し退けて電車に乗り、他人のことなどお構いなし、老人や妊婦さん、幼児連れに席を譲る人もほとんどいませんよね。子連れにマナーを守れというのなら、周囲もマナーを守らなければ母親にマナーを要求するのはアンフェアでしょう。ベビーカーを畳んで子供を抱っこしろ、荷物も持て、でも席は譲らないからね、、という輩に遠慮する必要がありますか?!」という発言もどうかと思いますね。
人がマナー守らないから自分も守らなくていいって、一体どこのガキですか?
これが人の親であるというのもまた、なんとも情けなく話であります。
実際問題、赤ん坊はそれなりの重量がありまして、また折りたたんだベビーカーを持ちながらとなると結構な苦労を伴います。
そういった中で乳幼児連れの親に席を譲るという『常識』がもう少し徹底されるべきだとは思いますが、それがベビーカーを畳まなくていいなんていう理由にはなりません。
本来マナーは『誰しもが』守るべきものなんですから、『誰かがやってないから俺もやらない』と言い始めたら、それこそ無法地帯と成り果てますよ。
大体、先述しましたようにベビーカーの社内利用には危険が伴います。
JBSAもその旨説明書に織り込んでますし、また実際に事故も起こっています。
本来ならば『自分の楽』よりも『子どもの安全』を考えるのが『親』だと思うのですが。
というか、ぶっちゃけ『おんぶ紐』や『抱っこ紐』でいいんじゃね? とか東雲は思うのです。
重くなってもせいぜい10kgやそこら、そこまで『重い』ってもんでもないでしょう。
その程度の荷物を担いで山登るじっちゃんばっちゃんだって多いんですよ?
(ちなみに東雲は高校の登山部在籍時、40kg担がされてました)
電車外ならベビーカーでもいいですし、『畳むのが面倒』なんて声もありますが、そんな我が侭で周りに迷惑かけんじゃねぇ、と東雲などは思うわけです。
加えて『畳み、おんぶ紐へ移行するのは大変』というなら周りの人に手伝ってもらえばいいんじゃないかな、とも思います。
駅員でもいいです、『ちょっと手伝ってもらえませんか?』と一言言えば、んな10分も20分もかかるもんでもないですから、無碍にはしないと思いますよ。
そもそもこれに限らず座席などでもそうですが、『どうぞ』と譲られるのを待つのではなく、『すみません、きついんで席譲ってもらえませんか?』と言ったらいいんじゃないかと東雲は思うのです。
例えば妊婦は、まだあまりお腹が出てない頃など判別が付きにくいですし、老人も『どの程度』から席を譲れば分からないようなときもあります。
他人に実年齢など分かりませんしね。
以前東雲、席を譲りましたら『そんな歳じゃない』と怒られた事があります。
大抵そういう場合は『いや大丈夫ですよ、ありがとう』と返されるのですが、あの時はさすがに面食らいましたですよ。
以降『老人』が目の前にきたときは無言で席を立って別の場所へ移動するようにしてますが。
それでも一声『譲って欲しい』と言ってくれれば、やりやすいものでもあります。
例え目の前の人間が知らん顔したとしても、周囲の人間が動いてくれるんじゃないでしょうか。
言いにくいと思うかもしれませんが、自分の意志を主張するなんてのは当然であり、他人にどうこうしてもらおうってんですから、それなりにお願いしなきゃならないと思いますよ、東雲は。
王様じゃないんですから、黙っててもやってくれるだろうなんて思わないことです。
話はそれましたが、ともわれそんなわけでベビーカーとおんぶ紐の併用が、子どもの安全の面でもマナーの面でも一番好ましいんじゃないかと東雲は思うわけです。
それに対し周囲が極力手助けする環境が、やっぱり一番理想ではないかなと思います。
ところで『おんぶ紐(または抱っこ紐)』として離脱できるベビーカーって売ってないんですかね?
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最近、硫化水素を用いた自殺が急増しているそうです。
どうやら市販の薬品を混ぜ合わせて硫化水素を発生させているようですが、はた迷惑なこの自殺、東雲としましてはとても許せるものではございません。
『毒ガス発生 扉を開くな』なんてアフォ丸出しな警告をするケースも多いそうですが、この理学的知識の無さにはもう呆然としてしまいます。
なお先に申し上げておきますが、元来死者を冒涜する行為は行うべきではない、と東雲は考えております。
しかし本件では自殺者は他者に対して極めて重大な影響を及ぼしており、彼らを自殺者としてではなく、むしろ犯罪者として扱っておりますため、かなりきつい物言いとなっております。
ご了承ください。
さて、そもそもここまで硫化水素が危険視されますのは、その毒性はもちろんですが、何より密度の高さに起因します。
端的にいえば空気より重い。
ニュースなどでも繰り返しそう報道されておりますが、それでもなお『毒ガス発生 扉を開くな』なんて馬鹿げた張り紙をするあたり、彼らは『毒性の高いガスが空気より重い』ことの重大性を理解していない、理学的のーみそなど欠片も持っていないアフォどもだと断言できます。
かつて『毒ガス』といいますものが戦争に用いられていた事実を、皆様はご存知でしょうか。
かの第一次大戦中の話でありますが、この戦争におきましてはこの『毒ガス』が導入され、それはもうものっそい被害者を出しておりました。
その威力の高さ、範囲の広さ、防ぎにくさと無差別性に、以降の戦争では使わないよう取り決めが交わされたほどでございます。
さて、そんな無差別大量殺戮兵器『毒ガス』でございますが、この『毒ガス』の最低条件と申しますものを皆様はご存知でしょうか。
『毒性が強い』
これはもちろんでございます。
いくらガスを振りまいたって、毒性が無ければ『毒』ガスではありません。
しかし実のところ、これだけでは『毒ガス』にはなりえないのです。
もう一つの極めて重要な要素、それこそが今回の話であります『空気より重い』ということなのであります。
何でそんなん関係あるの? なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、考えてみてください。
そもそもこの『毒ガス』、戦時に使われていたものでありますから、当然そのフィールドは屋外がほとんどでした。
つまり空気より軽いガスなんてものは人を殺す前に早々に空へと昇ってしまいまして使い物になりません。屋台で売ってる風船が空へ飛んでいくイメージですね。(実際あの風船にはヘリウムガスという軽いガスが使われています)
そのため『人を殺す』という目的の元、『毒ガス』には『空気より重い』という性質が求められます。
マスタードガスや、あのオウムがばら撒いたサリン、果ては『混ぜるな危険』で発生する塩素ガスなどの『毒ガス』も全て『空気より重い』ものであります。
逆に言えば『毒性が高く空気より重いガス』は全て無差別大量殺戮に利用可能な『毒ガス』なのです。
となればもちろん『毒性が高く空気より重いガス』である硫化硫黄ももちろん『毒ガス』とカテゴライズされるわけで、そんな無差別大量殺戮兵器を無責任にぽこぽこ発生しておいて『毒ガス発生 扉を開けるな』なんて警告かますなんて三流芸人以下のブラックユーモアにしかならないのです。
しかもまったく笑えない。
人生をかけた、まさに『一世一代のブラックギャグ』が笑うどころか不愉快にさせるクズ以下の駄作だなんて、もう彼らが哀れでなりませんよ。
しかも既出、なお笑えねぇ。
加えてこの死に方、『苦しまずに死ねる』なんて銘打ってるようですが、かなり苦しいと思いますよ。
確かに高濃度の硫化水素を吸入すれば即死ですが、市販の薬品、それも(そもそもそういう用途のものではありませんから)純度、あるいは濃度の低いものを混合して硫化水素を、しかもバスルームなどある程度大きい空間で作る以上、それほどの高濃度を瞬時に作れるとは思えません。
となれば当然最初はあの臭いに耐えなきゃなりませんし、実際嗅げば分かりますが頭痛や吐き気も催します。
目や粘膜も刺激しますし、水溶性の弱酸ですから肺なんかも焼け爛れていくんじゃないでしょうか。
即死できなきゃ自殺なんてのは大概苦しむことになりますが、この死に方はその確率が非常に高いんじゃないでしょうか。
それにこれ、考えてみてくださいよ。
硫化水素=卵の腐ったような、ぶっちゃけちまえば超強烈な屁の臭いが自分の身体にこびりつくんですよ。
屁の香り漂う最後ですよ?
東雲なら絶対嫌ですね。
『世を儚んだ学生 屁にまみれて死ぬ』って何処のギャグマンガですか?
そんなんリアルにやったら親が首吊っちまいますよ、ホント。
そも自殺なんて馬鹿馬鹿しいと思いますが、それでも死にたきゃ人様に迷惑がかからんように死ねと、東雲はそう思うわけであります。
ちなみにこの『硫化水素生成法』は2ちゃんねるなどにコピペが張られておりますが、恐らくその元になっているであろうウェブサイトを確認いたしました。
件の『毒ガス発生』警告張り紙のpdfがありましたのでまず間違いないでしょう。
使う薬品、合成法、ご丁寧にも部屋サイズを入力することで使う分量を計算するプログラムまで置いてやがります。
何が楽しくてこんなイカれたサイトを公開しているのか、まったく理解に苦しみます。
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いや別にココログサーバがメンテしてたわけじゃないんですが……。
最近自宅サーバのメンテナンス、と申しますかOS置き換えをかましてたんですが、ようやっと終了しました。
実際問題としましてブログとは直接まったく全然関係ない話ではあるのですが、間接的には『落書いてみた倉庫』内の壁紙URLが無効化していたり、メンテにかまけてブログ更新が徹底的に遅れてたり(いやまぁもちろんそれだけが理由じゃないんですが)とご迷惑をおかけいたしましたため、ここにお詫び申し上げます。
『別に気にするほど見ていない』とゆーツッコミは何気に東雲傷つきますのでキレイさっぱりスルーさせていただきます。
……とゆーか、最近全然落書いてみた倉庫更新してませんね。そろそろ新しいの追加しようか……。
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とゆーわけで東雲でございますが、今日は業務連絡のみとなります。ご容赦ください。
実は実験中、利き手の小指をザックリいっちまいまして、幸い動かなくなったりは無かったんですが、縫合する程度の怪我と相成ってしまいました。
その為現在利き手が固定されている状態でありまして、加えて明日から学会に出席となりますもので少々更新が滞る可能性がございます。
どうかご了承ください。
……と、そんなどーでもいい話はここらでポイッとしちまいまして、こちらが本文でございます!
サイトの体裁を更新しました! (そんな威張ることじゃない)
といっても『おすすめサイト』を追加しただけですが、いまいち追加の仕方が分からなかったので大変な快挙です! (だから威張ることじゃない)
とゆーわけでありまして、今後は東雲が良く見させていただいております優良サイトをどんどん(かどうかは分かりませんが)紹介させていただきます!
画面右に用意しましたので、是非皆さんもご覧ください!
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とゆーわけで休日出勤、東雲です。
だから赤い日は平日ですってば。
と、そんな自分の不遇を呪いつつ実験続行ネット徘徊を続ける東雲でありますが、さっきからどうにも携帯がうるそぅて。
いや別に普通にコールされたりメール来たりするならいいんですが、朝から延々迷惑メールが。
『mixyモバイルにお誘い』っていい加減うざいよ!
3秒に1メールって訳わかんねぇよ!
しかも『mixi』でなく『mixy』だよ!
どんなパチモンだこんちくしょおおおぉぉっ!
……と、いい加減激怒風味な東雲ですが、どなたか『時間の浪費と精神的苦痛』で迷惑メール業者訴えません?
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とゆーわけで何かもう開き直ってきましたよ、東雲です。
……と申しましても本記事は特に政治云々といった話ではなく、東雲がふと思い立ったことを徒然と書いていきたいと思います。
さて、それではまぁ何の話かと申しますと、本ブログのコメントについてでございます。
今まで色々とコメントを頂きまして、大変恐縮ながらも感謝の尽きない東雲でございます。
やはりコメントを頂けますと、『よし、もっと頑張ろう』と思うものでして、皆様に頂きますコメントは大いに東雲の励みとなっております。
ですが、ふと思うことがあるのです。
そういえば、否定的なコメントって殆ど来てないんだな、と。
いや、もちろん肯定的なコメントをいただけるのはとても有難いですし、やはり私も人間ですから同じ意見を持つ方々にコメントを頂けますと、より一層嬉しいです。
それを否定するなんて身の程知らずもいいところでして、無論私もそんなことできるわけない、と申しますか端からするつもりもないわけでございます。
しかし、当ブログの方針としましてコメントは原則(記事にまったく関係ないもの以外)無条件で掲載しております。
これに関しては賛否あるかとは思いますが、私としましては肯定否定問わず一つのテーマに関して議論が深まるのが好ましい、このブログがそういった効果も持ってくれたらいいなぁという方針の下、無条件で開放しております。
然るに否定的な意見が投稿されるということが殆どありませんで、東雲としましては『敬遠されてるのかなぁ』などと思ってしまうのでございます。
誤解無きように明記しておきますと、普段いわゆる左派などに対して辛辣な言葉を吐く東雲でございますが、常識的な対応で面と向かって否定的意見をぶつけてくださる方に対して乱暴な物言いは致しません。
おかしいところがあれば『ここがこうおかしいのではないか』と指摘しますし、納得できる意見であれば『なるほど、こっちが間違っていたか』と改めます。
ですので、私の言い分に否定的な意見を持ちながら『東雲に取って食われるのではないか』と投稿を敬遠されている方がいらっしゃったら、そんなことは決してございませんので忌憚無き意見を聞かせていただきたいと思います。
もちろん肯定的なコメントも変わらず大歓迎でございますので、ふと思うことがございましたら気軽にコメントくださいませ。
……まぁもっとも、単に閲覧数少ないとか記事が面白くないとかいう理由なのかもしれませんがorz
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とゆーわけでこんばんわ、東雲です。
ちなみに申し上げておきますが、連投ではありません。
0時越えましたので、本日最初の投稿でございます。
とはいえ、本記事は特に何を取り上げるというものでもなく、ふと東雲が思ったことをちょろっと書かせていただこうかな、と思うわけでございます。
ちと短い記事でございますが、少々お付き合いくださいませ。
さて、常日頃ヒダリっぱを批判している東雲ですが、どうにも彼らは自らをヒダリっぱと言われることに抵抗があるようで、自分たちを『中道』と称す傾向があるようです。
以前、いわゆる慰安婦問題について日本共産党にメールしたことがあるんですが、その際には『ニューヨークタイムズなどが「左寄り」だというご意見は、初めてうかがいました。東雲さんのご評価は、一般的な評価とは異なっているようです』(原文ママ)とか言っておりましたし。
まあ厳密に向こうのリベラルがこっちの左翼と同様かどうかと言われますと微妙かもしれませんが、朝日新聞に東京支局を構え、ノリミツ・オオニシを支局長に据えるニューヨークタイムズ、およそ殆どの人が日本においてヒダリっぱと判断すると思います。
とかくそんなわけで自らを『中道』と称するヒダリっぱ。
それってつまり自分が基準、『傍若無人・唯我独尊』ってヤツですか? なんて思わないわけでもないのですが、まあ普段のヤツらを見ておりますと、それが当たらずとも遠からず、と申しますか、ぴったりばっちり当たってるかなと思うわけでございます。
そういえば先のメールに関しても、私は謙遜の意をこめて「慰安婦問題にそれほど詳しくない」とこちらからはいくらかの意見と共に送ったのですが、『メールありがとうございました。「この問題に詳しくない」方の素朴な疑問として、参考にさせていただきます』とか返してきやがりましたからね。
わざわざ括弧付けで、しかも素朴と来ましたよ。
本当に詳しくない人間がこんなメールなんかするかいって勢いですよ。
もう憤慨ものですよ。一般社会では到底考えられないような失礼極まりない蛮行ですよ。
で、結局客観的な根拠は提出せず、こちらの『ここおかしいんとちゃう?』的意見も『いや、お前がおかしい』と聞く耳持たず。
加えて『アジア諸国に批判の声がある』『このままでは、日本はアジア・世界で孤立する』という常套句に対し『一体どれだけの声があるのか、統計(数値)的データを出して欲しい』と問いますと、『「理系」では正しい方法論も、それを「文系」の世界に持ち込むと、たちまち誤りになってしまうということは、しばしばあります。「統計的なデータ」というのも、その類の議論ではないでしょうか』とか書きやがる。
挙句『「文系」が対象とする人間社会の営みには、「統計的なデータ」が存在しなかったり、数値化が不適切な事柄が、普通にあります』とか書きやがりまして、いやいやいやいや、俺はアジア諸国でどれくらいの割合の人間が日本を非難しているんだと聞いているんだろ、論点がまったく違うじゃねぇかと呆れ果てた次第でございまして、加えてそんな余計なことは書く割に、こちらがした向こうにとっては不都合であろう質問の返答はなしのつぶて。
まあね、書けないのは分かりますよ?
何せ国際調査では日本に否定的な人間が過半数あるのは某中韓くらいしかありませんでしたからね。(参照:イギリスBBC2006年調査)
そもそも『日本が孤立する』という前提が間違っているんですから、根拠なんて出しようがありませんもんね。
いやでもビックリでございましたよ。
ダメだこいつら話通じねぇ、と、それ以上のやり取りはしてませんが、その際に自サイトでやり取りのメール全文を掲載させろと申したことがございました。
しかしその返答も来ずでございます。
本来ならば有り得ないような所業の数々でございますが、これが『唯我独尊』を(当然他認はされておりませんが)自認する共産、ひいてはヒダリっぱクォリティなのかと、東雲は思うのでございます。
……あぁもう、この記事書くために件のメール見直しただけで腹たって来ましたよ。
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とゆーわけでございまして今日も元気にニュースウォッチ、東雲一葉でございます。
最近とみに不祥事だのなんだのと鬱になりそなニュースばかりでございましたが、本日はこんなおめでたいニュースがありまして東雲うきうきです。
というわけでまずは記事引用。
<以下引用>
ハイハイで階段上り絵本に夢中 悠仁さま1歳
9月6日8時7分配信 産経新聞
6日に1歳の誕生日を迎えられた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま。ご夫妻は悠仁さまの養育について、長女の眞子さまや二女、佳子さまのときと同じように、子供らしい生活のリズムを大切にしながら、心身ともに健康に過ごされるよう心がけられているという。
宮内庁によると、悠仁さまは離乳食も進み、ハイハイで階段を上るなど活発なご様子で、運動量はこの1カ月で格段に増えている。また自分の気持ちをさまざまな表情や動作でしっかりと伝えるようになられた。
例えばご家族や周囲の人から話しかけられたりあいさつをされると、その様子をじっくりと見つめ、それに応えるように元気な声で笑ったり、相手の動きを少しまねたりされるという。
遊び方も多様になっており、音の出るものに興味を示し、眞子さま、佳子さまと一緒にピアノの鍵盤に触れたり、太鼓や木琴を鳴らされることもある。この夏には、音楽にあわせて手をたたかれる場面もあった。
絵本も好きで、自分でページをめくり、終わりまでくると裏表紙まで眺め、また同じように何度も開いて楽しまれている。8月下旬には、皇居で宮内庁職員の乗馬の練習風景や、馬の手入れをしている様子をごらんになった。馬車にも乗り、御者の動きを興味深く観察されていたという。
また宮内庁が誕生日に合わせて公開した悠仁さまの最近の写真や映像には、眞子さま、佳子さまとおもちゃで遊ぶご様子なども収められている。
悠仁さまは6日午前、天皇、皇后両陛下に誕生日のあいさつをするため、紀子さまとともに皇居・御所を訪問される。
<Yahoo Newsより>
いやはや早いものですね。
悠仁さまが誕生されてからもう一年。健やかに成長なされているようで何よりでございます。
と、そんなおめでたいニュースにうきうきな東雲でございますが、そんな東雲を地のどん底に突き落とそうかという勢いを書くのが毎度毎日新聞で。
とりあえずは産経との違いをじっくりとご賞味ください。
<以下引用>
<悠仁さま>6日、元気に1歳の誕生日
9月6日5時22分配信 毎日新聞
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまが6日、1歳の誕生日を迎えた。宮内庁によると、3日現在の身長は75センチ、体重9285グラムと標準的な成育状態で、歯は上下に数本ずつ生え、離乳食をとっている。伝い歩きをし、ハイハイで階段を上ったりしているという。
<Yahoo Newsより>
もいっちょ。
<以下引用>
<悠仁さま>天皇、皇后両陛下にあいさつ 満1歳迎え
9月6日11時3分配信 毎日新聞
秋篠宮妃紀子さまは6日午前、誕生日を迎え満1歳になった長男悠仁(ひさひと)さまを連れて皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつした。
紀子さまと悠仁さまは午前9時20分過ぎに御所に到着。紀子さまがチャイルドシートから悠仁さまを抱きかかえて車から降りた。悠仁さまは白と紺のベビー服姿で、少しむずかった様子。玄関奥では川島裕侍従長らが出迎えた。【真鍋光之】
<Yahoo Newsより>
どうですこの差。
掲載量もさることながら(むしろ他紙に比べて産経が多いのか)、相変わらず言葉を知りません毎日新聞。
いや、東雲の文体だってそう褒められたものじゃありませんが、少なくともプロの書く文章じゃございません。……つーか敬語使えよ敬語。
なんだこの『誕生日を迎えた』、『離乳食をとっている』、『両陛下にあいさつした』などなど非礼千万極まりない書き方は。
何様ですか毎日新聞?
『さま』をつけてるからいいんだとか、そんなガキの言い訳をするつもりですか?
つーか、敬語習いたての小学生だってもうちょっとマシな文章書くと思うぞ。
その点時事はまだ良心的で、若干怪しいところはあるものと一応敬語は使おうかという意思が感じられました。
いやはや、毎日はホントどーしよーもありませんな。
ぜひ小学校に戻って国語を勉強しなおして欲しいものです。
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とゆーわけでございまして液タブ購入うっきうきな東雲でございます。
昨夜もまあそんなこんなで、そればっかりをぐりぐりと書いておったのでございますが……。
ふと東雲、我に返りました。
すっかり失念しておりましたが、そういえば最近、ちゃんとした記事を書いてない。
というか、ニュースウォッチすら滞っている事態でございました。
いや、とかく最近は金銭がどうのとゆー話ばかりで、もちろんそれも重要なのですが『横峯の話はどうなった?』といいますか、一種偏向しきった報道にうんざりで、とゆーか他に書くことあるだろうよといった心境の東雲にはニュースウォッチがつまらないという事態に陥りまして。
まあそんなことも言い訳にしかならないのですが、そんなこんなで本日は社会面ウォッチングと相成りました。
で、この記事。
<以下引用>
2007/09/03-19:44 橋下弁護士を提訴=テレビで「懲戒を扇動」-光市母子殺害差し戻し審で・広島
大阪弁護士会所属の橋下徹弁護士がテレビ番組で、山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団に対する懲戒請求を扇動したとして、このうち今枝仁弁護士ら4人が3日、橋下弁護士を相手に、1人当たり300万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。
訴状などによると、橋下弁護士は5月27日に西日本を中心に放送された民放番組の中で、同弁護団の弁護活動に触れ、「もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求掛けてもらいたい」などと発言し、視聴者を扇動した。
差し戻し審の弁護団に対する懲戒請求はそれまで1件もなかったが、放映後、今枝弁護士ら4人それぞれに300件を超える請求が広島弁護士会に届いた。このため、弁明書や資料の提出などの負担を強いられ、弁護活動に不当な重圧を受けたなどと主張している。
<時事ドットコムより>
ちょいと古い記事ですが、思わず『はぁ?』と呆れかえざるを得ないものでございましたので今回取り上げさせていただきました。
件の橋本弁護士、テレビ番組は『たかじんの~』だそうですね。
私はリアルタイムで見ておりませんで詳細は不明なのですが、『もし許せないって思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求掛けてもらいたい』と発言したとのことで。
実は私、この橋本弁護士という方があまり好きなれなかったりするのです。
まあ、『行列の出来る~』の印象ですが、なんか中途半端といいますか、弁護士として信頼が置けないといいますか、そんな印象が強かったりしたのです。
しかし、それでもこればっかりはいいこと言ったと、そう思わずにはいられませんでした。
光市母子殺害事件といえば、本ブログでも『『ジンケン』ってなんですか?』で取り上げた(というか罵倒した)ものでありますが、『ドラえもんが何とかしてくれる』だの『生き返らせる儀式』だのふざけた言葉を吐きやがったクズ『現非少年』のアレでございます。
で、2審まで起訴事実を全面的に認めていたにもかかわらず差し戻し審でこんな『スンバラすぃクズ発言』をさせたのが、他でもない今枝ども弁護団。
ネット上、いやネット上に限らず様々な場所で怒りを買うのは当然でございました。
しかし、惜しいかな当時の人々は(私も含めて)こういったクズ弁護士に鉄槌を下す方法を知りませんでした。
裁判官ですら審判されるというのに何故こういったクズどもに鉄槌を下せないのか?
おそらく多くの人々がそう思ったことでしょう。
そこに橋本氏の発言です。
常識の範疇からこのクズどもに怒りを覚えた人々は『そんな手があったんだ』と意気込んだことでしょう。
だからこそ、それまで一件も無かった懲戒請求が、放映後、一人頭300件という圧倒的な数に膨らんだわけでございます。
まさに『橋本さん、よく言ってくれた』といった心地でございますが、よりによってそれを『扇動した』とファビョるクズ弁護団。
橋本氏曰く『法律家として責任をもって発言した。違法性はないと確信している』(毎日新聞:9月5日配信)とのことですが、当たり前でございます。
この根拠となる弁護士法を一部抜粋いたしますと、
第五十六条 弁護士及び弁護士法人は、この法律又は所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたときは、懲戒を受ける。
第五十八条 何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思料するときは、その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会にこれを懲戒することを求めることができる。
とのことであります。
つまり、訳分からん証言をでっち上げ、ただ『死刑を廃止したい』という己が欲望のためだけに被害者、遺族、法廷を侮辱し、多くの人々を怒らせ、所属弁護士会の信用を地の底に叩き落し、到底法に携わる人間と思えないほど低俗で下劣な品位の持ち主に対しては、それが正当だと思いさえすれば誰であってもその事由を示し該当弁護士の懲戒を請求することが出来る、と、そういう話でございます。
橋本氏はこれを公にしたに過ぎません。
だというのに、このクズどもは橋本氏を訴えるといいます。
そもこの懲戒請求運動が起こった際、クズ弁護団ほか508人のクズ弁護士は「被告が弁護を受ける権利を否定する言動に抗議し、直ちに中止を求める」とアピール、一部は「懲戒請求を取り下げなければ訴える」なんで法を無視した脅迫をするなどいたしました。
もう『ふざけんな』といった暴挙でございますが、それが通らないと知ると今度は橋本氏に照準を当てて腹いせする。
『弁明書や資料の提出などの負担を強いられ、弁護活動に不当な重圧を受けたなどと主張している』らしいですが、そんなものは身から出た錆。むしろ何故まだ弁護活動が出来るのか。
『橋本が言わなきゃこんなことにならなかった』などと言ったところで、そんなものは責任逃れ。種を蒔いたのは自分自身です。
むしろ皆が知らないことをいいことに問題が沈静化するのを待っていようって心積もりだったなら、もはや卑怯というほかありません。
人々の怒りは明々白々だったのですから。
『扇動』なんて的外れもいいところ。
『弁護団は、なぜこの事件で社会が憤っているのかをまったく理解していない』(産経新聞:9月5日配信)とは橋本弁護士の言ですが、このクズ弁護団はまず何故このような事態になったのかをじっくりと考え、反省すべきだと思います。
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とゆーわけで久々に家でまったり、東雲です。
予定はいろいろございましたが、それらは全部うっちゃって。
明日できることは明日やる、それが東雲クオリティ。
とまあそんなわけでネット巡りなぞぺひぺひやっていたわけでございますが、ふと気になったことがありましたので今回記事にしてみました。
といっても、いつものような時事ネタでなく、イソップ童話の一つなのですが。
この中にある『太陽と北風』のお話。
至極有名なお話ですが、ご存じない方のために記しておけば、こんな話でございます。
ある日、太陽と北風が勝負をしようという話になりました。
ではどんな勝負をしようかと二人(?)揃って話していたところ、向こうからコートを羽織った旅人がやってくるではありませんか。
これは好都合ということで、二人(?)はこの旅人のコートを脱がせたほうが勝ち、という勝負をすることと相成りました。
先手は北風。俺に吹き飛ばせぬものはないとびゅうびゅう旅人に吹き付けます。
強風でコートを吹き飛ばしてやろうという魂胆でありますが、旅人は『寒い寒い』と言って逆にしっかりとコートを着込んでしまいました。
こりゃダメだと諦める北風。
続きましては後手、太陽。
太陽は北風のように力でコートを毟り取ろうとはせず、空で燦燦と照り付けました。
するとどうでしょう。旅人は『やあ、暑いなぁ』とコートを脱ぎだしたではありませんか。
太陽は北風に『何でも力技でやっちゃあイカン。もっと穏やかにやらないと』と諭します。
北風は『ああ、これはまいった』と反省するのでありました。
……とまあ、そんな話でございます。
この話が元で『太陽=宥和』といった使い方がされておりますが、東雲はこれに疑問を覚えるのでございます。
ちょっと考えてみてください。さっきまで北風に吹かれていた旅人がコートを脱ぎ去るくらいの暑さです。ちょっとやそっとのものでもないでしょう。
イメージとしては冬の日中、ちょっと日が差して暖かいかな、といった状態、そんな時に果たして旅人はコートを脱ぐものでしょうか。
またすぐ寒くなるかもしれないし、旅人ということは荷物もそれなりでしょうからコートの出し入れも面倒でしょう。
つまり太陽は結構な暑さまで燦燦と照っていたことになります。
話によってはこのあと旅人が水浴びをするということもあるようですから、夏さながらにまで照っていたと、そういうことなのでしょう。
となれば、この暑さには『ポカポカと』というよりも『うだるような』という形容詞をつけたほうが良い気がします。
つまり太陽はじりじりと刺すような熱線を旅人に浴びせかけたわけで、結局実力行使なワケでありますよ。
これをもって『太陽=宥和』だなんてへそが茶を沸かすってなもんです。
結局この童話の教訓は、『何事も最後は力』って事なんでしょうかね。
……自分ごとではありますが、どんだけ捻くれているんでしょうかね。
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東雲です。
昨日はココログの緊急メンテナンスということで、コメント・トラックバックが利用できなかった模様です。お越しいただいた皆様の中で影響をこうむった方もいらっしゃるかもしれませんが、なにとぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。
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どうも東雲です。
本日はあんまり時間がございませんので単刀直入にいかせてもらいます。
<以下引用>
光市母子殺害差し戻し審 「ドラえもんが何とかしてくれる」元少年、改めて殺意否認
6月27日15時51分配信 産経新聞
山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役の判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の第3回公判が27日午前、広島高裁(楢崎康英裁判長)で始まった。前日の第2回公判に引き続き被告人質問が行われ、被告は本村弥生さん=当時(23)=の遺体に性的暴行を加えたことについて「生き返ってほしいという思いだった」と供述した。
被告は弁護側の尋問に「お母さんに助けを求める心境で弥生さんの遺体に近づき、性的暴行を加えた」と供述。理由については伝奇小説に、同様にして死んだ女性を復活させる儀式の場面があったから、とした。
また、長女の夕夏ちゃん=同11カ月=を死亡させた状況については「はっきりしない」としたが、遺体を押し入れの天袋に入れたことは「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れに入れれば、ドラえもんが何とかしてくれると思った」と説明した。弁護側の最後の質問では「弥生さんも夕夏ちゃんも殺害しようと思ったことはない」と改めて殺意を否認。検察側の主張は「事実無根」と主張した。
続いて行われた検察側の尋問では、最高裁に提出した上申書や差し戻し審に向けた鑑定人との面会で、犯行状況について被告人質問とは異なる説明をしたことを追及されたが、「自分の記憶を精査してきた。今回、法廷で話したことが真実に最も近い」と述べた。
被告は差し戻し前の1、2審では起訴事実を全面的に認めていた。
<Yahoo Newsより>
さっさと殺せ、こんなバカ
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最近当ブログコメント欄にて記事とまったく関係のない広告がアップされております。
東雲はコメント欄を読者の皆様のご意見をいただく場所、読者の皆様と東雲のコミュニケーションを取る場所と捉えておりまして、基本無条件でコメントを掲載させていただき、削除することをしておりませんでした。
しかし、そんな重要なコメント欄を広告欄に使われているこの度し難い現状におきまして、今回以下の対処を取らせていただくことといたしました。
コメント欄の整理という本来するべきではない対応を、条件付とはいえ致しますこと、ご容赦いただければ幸いです。
<『おみょ的思考時折記録』におけるコメント欄規定>
以下の条件を全て満たすコメントを発見いたしました場合、該当コメントを削除いたします。
(1)該当記事に関連性がない
(2)投稿者の名前がない
追記:
ちなみに、トラックバックに関しましては東雲はノータッチでございます。
ぶっちゃけてしまえば東雲がトラックバックというものをいまいちよく理解していないということでありますが、そんなわけで東雲はトラックバック欄に関して、まったく全然これっぽっちもリアクションいたしませんのでよろしくお願いいたします。
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とゆーわけでデザインを変更してみました、東雲です。
これまでは用意されていたデザインセットをそのまま使っておりましたが、ちょっと見づらいかなぁと思ってカスタムで変更してみました。
無駄に縦にも長かったしね。
もしこれでも見づらいよというご意見などありましたら、コメント欄に書いていただけるとありがたいです。
……てか未だコメント0って、ちょっち寂しい今日この頃……。
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東雲でございます。
ちょっと思うところがありまして、またも連投でございます。
今回は特に引用記事を設けず書かせていただこうかと思います。
最近、テレビやらラジオやらでエコだ環境だといった声をよく聞きます。
みどりの日が間近だからという理由なのか、みどりの日が昭和の日になったのが許せんという理由なのかは分かりませんが、とかくそんな言葉をよく聞く昨今。
TBSなどもわざわざ特集を組んでまでやっておりましたが、その言葉をぜひ環境破壊大国である中国に向けて発信していただきたいものです。
……まあ、ありえないだろうけどね。
閑話休題。
ともわれ環境を大事にする、その心意気はとても良いものであると思います。そういった運動で消費者の環境意識を発揚することも有意義でありましょう。
しかし、ここでひとつ疑問が生まれるのです。
なぜ声高らかに環境を叫ぶ人々の、その大半が理工学者ではないのでしょう。確かに日々の節約も重要かもしれませんが、それでも消費する本質は変わりません。ならば、より仕事率のよい製品を開発することが、より親環境的と考えます。10のエネルギーで動く機械を『エコだ』といって三日おきに使ったところで、1のエネルギーで動く機械を毎日使う業者に勝てるわけが無いんですから。さらにそれによって作業スピードが遅くなるとなれば、前者はすぐさま倒産するでしょうね。
結局、江戸時代以前に戻れぬ以上、その消費の低減というものには限りがあり、その壁を越えるためには新製品を開発する他ないわけです。
しかるにおおよその『環境運動家』は理工学者であるどころか、理工学的な知識がほとんど無いといったことが多い。
私は自称『エコ』が『どうやって節約するのか』という至極易い本を読んでいるのを見かけたことはありますが、どうしてどうして難解な理学書というものを彼らが読んでいるのを見たことがありません。彼らはPETボトルが何の略かちゃんと知っているんでしょうか。まさか『PETボトル』という名前だと思ってるんじゃ、ありませんよね。
えぇ別に私は、何も皆が皆理工学系の大学なり企業に入れとか、そんな無茶を言っているわけではありません。例えばそういった大学なり企業なりの関係者に『こんなん作ってみたらどう?』なんて提起する、それだけでも十分だと思います。それが『エネルギー使わないで動く車作ったらどう?』なんて無茶苦茶な提案でなく、きちんと科学に基づいた実現可能な提案だとしたら、それを振られた人間も『やってみよう』と思うでしょう。何せ昨今において『環境』はカネになりますから。
だからこそ、そんなこともせず『環境破壊だ』などと企業を攻撃し、『もっと親環境的なものを』と口だけで言う、そんな輩を『どうなの?』と思ってしまうのです。
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まずは16日のバージニア工科大銃乱射事件で亡くなられた被害者の方々、17日に銃撃され、亡くなられた伊藤一長長崎市長のご冥福をお祈りします。
このような身勝手かつ卑劣な犯罪が、場所は違えど立て続けに起こったことには怒りを禁じえません。こういった犯罪を犯す輩には死刑ですら生ぬるい、そう私は思うわけであります。本来なら許されざる発言なのでしょうが、こういった卑怯極まりない犯罪を犯す連中に、何故人権を認めてやらねばならないのかと、ついつい思ってしまうのです。
特にこのような記事を見てしまうと、もう百度殺しても殺し足らない、そんな感情を抱いてしまいます。
<以下引用>
<米大学乱射>チョ容疑者が自ら動画撮影 英雄視発言も
4月19日11時17分配信 毎日新聞
【ブラックスバーグ(米バージニア州西部)和田浩明】米NBCテレビは18日夕(日本時間19日朝)、バージニア工科大銃乱射事件で自殺したチョ・スンヒ容疑者(23)が自らを撮影した動画や写真を放映した。同容疑者は事件に直接言及しないまま自分を被害者視し、「(乱射を)やらざるをえない」と話した。写真には2丁のけん銃を構える姿などが写っていた。同容疑者が2回の乱射の間に撮影し、米NBCテレビへ送ったとみられる。富裕層への怒りを示し、「弱い者を助ける」など自分を英雄視する発言も含まれている。
同容疑者は「お前たちは私の心を踏みにじった」「追い詰められた」「お前の高級車にはウンザリだ」と話し、少数派の韓国系であるための被害者意識を示唆。「自分のためではなく、子供や兄弟姉妹のためにやった」「キリストのように弱い者を鼓舞するため死ぬ」などと独白し、自分を少数派を救う英雄のように描いている。
<Yahoo Newsより>
ふざけるな
これがこの記事を見た際に思った、唯一のことでした。というか、これ以外に何を言えというのか分かりません。これまで二十数年間生きていて『呆れてものが言えない』なんてことも多々ございましたが、これは尋常じゃございませんでした。『ものが言えない』どころか『思考がまとまらない』というのは、さすがに初めての経験です。
「お前たちは私の心を踏みにじった」「追い詰められた」など被害者意識丸出しで、それでいて「キリストのように弱い者を鼓舞するため死ぬ」。何を言ってるんだこの馬鹿は。イエスが罪無い人々を無差別に殺したか。なんら信念もなにも無い無差別殺戮者が、こともあろうに『汝の敵を愛せ』と垂訓したイエスのようにだと。侮辱するにもほどがある。こんな猟奇的殺戮犯に奮起させられる『弱く無防備な人々』も、それをして欲しいと思った『子供や兄弟姉妹』もいるまいよ。こんな馬鹿げた犯行声明で自身の愚行が何か神聖なものになるのだと、本気で思っていたのかこの男は。
以下にYahoo News;毎日新聞 4月19日11時50分配信の記事から抜粋した、米NBCテレビに送り付けられた動画にあるチョの発言を示します。
<以下抜粋>
お前たちには、今日(の惨劇)を避ける1000億回のチャンスと方法があったんだ。だがお前たちは私の血を流すことを決めた。お前たちは私を追い詰め、たった一つの選択肢を私に与えた。決めたのはお前たちだ。いまお前たちの手は二度と流し落とせない血に塗られるんだ。
私はやらなくたってよかったんだ。去ってもよかった。逃げられたかもしれない。だが私はもう逃げない。私のためでなければ、私の子どもたち、兄弟姉妹のだめだ。彼らのためにやったんだ。
お前たちは私を苦しめるために愛したんだ。お前たちは私の頭の腫瘍を愛し、私の心にある恐れを愛し、私の魂を引き裂き、哀れな1人の少年の人生を消し去った。ありがとう、お前たちのおかげで私は、弱く無防備な人々を奮起させるため、キリストのように死ぬ。
顔につばを吐きかけられ、のどまでゴミを押し込まれる気持ちがわかるか。自分自身の墓を掘る気持ちを知っているか。舌が耳から耳まで切り裂かれるのがどんな気持ちか、わかるか。生きたまま火をつけられるのがどんな気持ちか、わかるか。屈辱を与えられ、十字架に突き刺され、お前たちの楽しみのために、血を流しながら死ぬまで放置される気持ちが、わかるか。
お前たちは人生で少しの痛みも感じることはない。お前たちは私たちの人生に、みじめな気持ちを味わわせることを望んでいる。なぜなら、お前たちにはそうする力があるからだ。お前たちは望む物をすべて持っている。お前の高級車も、金のネックレスも、投資ファンドもたくさんだ。ウオツカもコニャックも、お前たちのぜいたくざんまいも、たくさんだ。お前たちはすべてを持っている。時が満ちた時、私はやった。やらざるをえなかった。
一段落目にて『自分に責任は無い、お前らが悪いんだ』と言い放ち、二、三段落目にて『子供たち、兄弟姉妹のため』『弱く無防備な人々を奮起させるため』と自己犠牲を装い自己陶酔、挙句何もかもに難癖をつけて自らの愚行を正当化する。
なんて醜い。
何の意味も無く殺された、それだけで十分悲劇であるのに、それをやったこの男は実のところ、『自らが人を殺す』なんていう責任をこれっぽっちも持ってはいなかった。これほど哀れなことがありましょうか。もちろん『自分自身が他人を殺す』覚悟があるからといって罪無い人に対し殺戮を行うことが許されるはずがありません。しかし、すべての責任すら他者に擦り付けて無差別殺戮という異常な愚行を犯すという、もはやこの屑をののしる言葉すら思いつきません。
重ねて、今回被害にあわれた方々のご冥福をお祈りします。
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とゆーわけで初めましての皆々様、おみょこと東雲一葉でございます。
某所でお世話になりました皆々様にはお久しぶりでございます。
さて、インターネットが発達してから今日まで、様々なウェブサイトがインターネットを賑わしているこの状況。
小生も過去に自サイトを運営し、まあそれなりには活動しておったのですが……。
めんどい
いや正直な話、サイトの構成から内容から全て管理するのは本当にしんどいもので、またそのための時間を十分に確保できない状態が続いておりました。
おかげで過去数回運営していたサイトは全て閉鎖、しばしネット上での活動を控えておったわけでございます。
が、それでもやっぱり何がしかしたいと思うもので、ブログなら時間的にも可能だろうと、このたびこの『おみょ的思考時折記録』を立ち上げた次第でございます。
タイトルにもありますように、今後は東雲の思う何だかんだを時折時たま不定期に書き連ねていこうと思います。
ジャンルは世界情勢からたい焼きの食べ方(頭からorしっぽから)まで!
無節操と言うなかれ。一本のジャンルに絞って議論できるほど、おみょののーみそは詰まっていないのです……orz
ともわれそんなわけで、今後徒然なるままにブログを運営していこうと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
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